世界侵略:ロサンゼルス決戦(吹替版)のオープニング

ニュースのアナウンスが同時に流れる。

アナウンサー「今わかっていることは一つ、世界中が戦争状態ということです」

2011年8月12日。
暗視ゴーグルを背景に戦車や戦闘機などを加えて何かと戦っている兵隊たち。

変わってニュースの画面となり隊長がその状況をニュース番組を通じて報告する。

隊長『西海岸、14時46分において世界の12の地域が進攻を受けた』

未だに戦いが続いている戦場である都市。

隊長『これはいずれも道の敵による組織的な攻撃によると思われる。進攻地点はどれも沿岸部である統制のとれた迅速的な攻撃から考えて、これは典型的な軍事的侵略である。ニューヨークでは多数の死傷者がボストンでは防衛陣地を敷いていた。世界標準時刻13時45分、現時点において西海岸で戦うことができるのは我々自身だ。』

テレビを見ている人ならびに兵士らもテレビやパソコンでその様子を見ており、各国の兵隊らは侵略者と戦う準備をする。

隊長『ロサンゼルスを失うわけにはいかない』

変わって戦闘ヘリ部隊が戦場へと向かう。

無線『こちらの状況を報告せよ』『ヘリ飛行機が墜落』『被弾した×2、墜落するぞ!』『司令部と通信部がやられた』

無線の状況に不安を感じる戦闘ヘリに乗っている兵士ら、一方で廃墟となった都市部では侵略者の攻撃が次々とやってくる。

WORLD INAVSION
*1

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最終更新:2017年06月08日 19:59

*1 北米以外においての原題タイトル(厳密には「World Invasion:Battle LA」である)。