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"ナクソス島のアリアドネ"

対訳

王国があります(動画対訳)


訳者より

  • リヒャルト・シュトラウスのオペラはかねがねどれか私も手を付けてみたいと思っておりましたが、他の作品にいろいろ手を出しているうちにどんどん翻訳済の作品が増えてしまっており、すっかり私は出遅れていました。今年ヨハン・シュトラウス生誕200年を記念してオペレッタのリブレットの翻訳をいろいろ手掛けてきた中で同じシュトラウスつながりで何かないかとリヒャルトの方のページをみると、何と彼の作品の中でもしかしたら一番オペレッタチックな作品かもしれない「ナクソス島のアリアドネ」がまだ上がっていないではありませんか。しかもシュトラウス繋がりなばかりではなく、先日最適化版の訳詞をアップしたばかりのカラヤン/フィルハーモニア管の「こうもり」と時期も近い録音があって、しかもキャストもかなり被っていて(シュヴァルツコップがロザリンデ→アリアドネ、シュトライヒがアデーレ→ツェルビネッタ、デンヒがフランク→音楽教師、クレーブスがアルフレード→ブリゲーラ)同じように高水準の音楽を聴かせてくれています。これはぜひ「こうもり」同様カラヤン/フィルハーモニア管他による「アリアドネ」最適化バージョンを作るしかないと春先くらいから少しずつ手をつけておりましたが、フーゴ・ホフマンスタールの手になる台本が死にそうなくらいに難解で、結局意味が何とか通じそうな翻訳ができるまで半年以上を要してしまいました。まだ全然納得できる内容ではないのですけれども、今年取り上げた作品群の総決算ということで何とか年末に出して頂けるよういったんできる限りのところまで仕上げてみました。

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ナクソス島とは

  • ナクソス島の68%は電波で出来ています。
  • ナクソス島の28%は媚びで出来ています。
  • ナクソス島の4%は柳の樹皮で出来ています。
最終更新:2025年12月19日 09:39