WORLD END

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WORLD END ◆rNn3lLuznA


 少女――千歳ゆまは、気がつくと見知らぬ場所に迷い込んでいた。

「……ここ、どこ……?」

 そう呟きながら周囲を見渡してみる。
 だが、彼女の周りには何もなかった。いや、『何も見えなかった』と言っても間違いないかもしれない。
 なぜならそこは、光が一切無い『闇』という黒一色で満ち溢れた世界だったからだ。

 最初こそ「停電かな?」などと思っていたゆまであったが、よく確認してみると、自分の手や身体は、それこそ足の先までハッキリと己が目で見ることが出来た。
 普通、暗闇の中にいるのならば、自分の身体をここまで正確に視覚することなど不可能だ。

「お、おかしいな……。ゆまはついさっきまで……」

 ゆまは、自身がこの見知らぬ場所へと足を踏み入れる直前までの記憶を思い出そうと試みる。

 ――が、それは一人の男の声によって中断させられた。


『――ふむ。どうやら全員目を覚ましたようだな』


「えっ!?」

 その声は、耳を通してではなく、頭の中に直接響き渡るカタチで聞こえてきた。
 男の声自体は聞き覚えのないものであったが、ゆまはこの『頭に直接聞こえてくる声』には覚えがった。

「今のはもしかして……」

 ゆまがそう口にするのとほぼ同時に、彼女の視界が突然ぐにゃりと歪曲した。

 ――否。歪曲していたのはゆまの視界ではなかった。
 曲がっていたのは、今ゆまがいた黒一色の世界そのものだった。

 その奇妙な光景に、一瞬恐怖を感じたゆまであったが、歪曲した世界はすぐに元の平穏な状態へと戻る。


 ――が、そこは先程までの黒一色の世界ではなかった。


 そこは、どこかのホールのような場所であった。
 さらに、気がつくとゆまの周りには――先ほどまでは一切気配すら感じなかったのに――大勢の見知らぬ人々がいた。
 その数は数十人――ゆま自身も含めたら五、六十人はいるであろうか。
 よく見ると、明らかに人間とは思えない外見をした者も数名ほど見受けられる。

 だが、そんな『十人十色』とも『有象無象』とも表現出来そうな者たちにも、ひとつだけ共通していることがあった。
 それは、その場にいる者は皆、ゆま同様、一体自分たちに何が起こったのかわからず、困惑しているということだ。

 ある者は、ホール全体に目を向けながら「ここは一体どこなんだ?」と声を上げ。
 またある者は、自分たちの周りにいる者たち一人一人を見回しながら「誰だ、こいつらは?」と呟いた。

 ――徐々にホールが騒がしくなっていく。
 そして、誰かがこう言った。

 ――それにしても、一体誰なんだ、こんなところに連れてきたのは、と――


『――私だ――』


「――!?」

 ゆまの頭の中に、先ほどと同じ、聞き覚えのない男の声が響き渡る。
 どうやら、ホールにいたゆま以外の者たちにも、今の声は聞こえたようで、騒がしくなっていたホールは一瞬で静まり返っていた。

 ――ゆまたちの目の前、彼女たちが立っている場所よりも数段ほど高いステージ。
 その壇上の空間が、ほんの一瞬だけ歪曲する。

 そして、その歪んだ場所から一人の男がスッとその場に姿を現した。


(……冷たそう……)

 目の前に現れた男の姿を一目見た瞬間、ゆまは何故かそのような雰囲気を男から感じた。
 だがそれは、『氷』というよりは、『冷えた鉄の塊』――それこそ一種の『機械』のような感じであった。


「!? お前は――!?」

 不意に、ゆまの背後から誰かの声がした。
 声の感じからして、目の前の男を知っている者がこの中にいたのだろう。

 ――しかし、当の男は、そんな声に一切反応することもなく、壇上からゆま達を見下ろしながら口を開いた。



「まず始めに自己紹介をさせていただこう。私の名はアカギ。かつて、ある世界で『ギンガ団』という組織の首領であった者だ」

 ゆまには、そう名乗った男――アカギのの瞳には、自分たちを誰一人として映していない気がした。



 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇



(『ギンガ団』だぁ? そんな組織、聞いたこともねーぞ?)

 青年――海堂直也がアカギと名乗った男の言葉を聞いて最初に思い浮かんだ感想がそれだった。
 思わず、普段のノリで「おいおい、『ギンガ団』って何だよ?」と言いながら男の目の前に踊り出てやろうかと思ったが、止めた。

(な~んか嫌な予感がするんだよなぁ~……)

 その『嫌な予感』が生粋の勘――別に人一倍勘が鋭い訳でもないが――によるものなのか、それとも自身が『人類の進化形』などと呼ばれる存在――『オルフェノク』であるが故に感じたものかは海堂自身にもわからない。
 だが、このホールに足を踏み入れた時から、何故か海堂はそう感じずにはいられなかった。

 ――身体も普段より少々重たい気がするのもそのせいだろうか。

(ここはもうしばらく様子をみてみっか……!)

 そう結論づけて、海堂が目線をアカギへと戻すのと、アカギが再び口を開いたのは、ほぼ同時だった。



 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇



「まずは、『おめでとう』と言わせてもらおう。君たちは選ばれたのだ」

「選ばれた?」

 アカギの突然の発言に、誰かが思わずそう呟いた。
 その呟きは、アカギの耳に届いた用で、彼は一度うんと頷くと話を続ける。


「そうだ。君たちはこれから行われる『儀式』を完遂するために、数多の時間、空間という可能性宇宙のひとつひとつから選び出された戦士たちなのだ……!」

 またしても意味不明な言葉が彼の口から飛び出す。

「ふむ……。さすがに言葉が悪かったな。では、単刀直入に言わせて頂こう――」



「これから君たちには、己が魂の存在を賭け、最後の一人になるまで戦ってもらいたい!」



 ――ホールが再び静寂に包まれた。



「もう一度言おう。君たちには最後の一人になるまで戦ってもらいたい。
 わかり易く言うならば、最後の一人になるまで殺し合いをしてほしいのだ。確か、『バトル・ロワイアル』と言うのだったかな、こういうものは?」


「――冗談は休み休み言っていただけませんか?」


 その時、アカギとは違う男の声が、その場に響き渡った。

 声を耳にした者たちが、声のした方へと目を向けると、そこには眼鏡をかけた一人の青年がいた。
 その青年の名は琢磨逸郎――


「一体どのような小細工をしたのかはわかりませんが……。見たところ、あなたはオルフェノクでもないただの人間だ。
 そのような方が、我々オルフェノクにそのような戯れ事を強要させようとするなど、正直片腹痛いですね……!」

 琢磨の口調は、いつもと変わらぬ紳士的なものであったが、彼の口から紡ぎ出されるその言葉には、間違いなく『怒り』――否『殺意』が込められていた。
 そんな琢磨の声に気圧された周囲の者たちは、ささっと彼から距離をとった。


 だが、対するアカギの方はというと、口元をニヤリと歪め、まるで興味深そうに琢磨をその目に捉えながら彼に問いかける。

「ほう……。ならば、どうする?」

「決まっています。我々オルフェノクを侮辱したその罪、命をもって償っていただきましょう!」

 その言葉と同時に、琢磨の姿は人間のそれではなく、灰色の異形――センチピードオルフェノクへと変貌する。
 そして、その右手にはオルフェノクとしての彼の武器である、これまた灰色のムチが握られていた。

「フッ――!」

 ――刹那。
 センチピードオルフェノクの右手が動き、放たれたムチはアカギに向かってとてつもないスピードで伸びていく。

 そして、次にの瞬間には、そのムチの先端部がアカギの身体を容易に貫――


「があああああっ!?」


 ――貫くことはなかった。

 次の瞬間には、アカギに攻撃をしたはずのセンチピードオルフェノクの方が、呻き声を上げながら、数メートル後方へと吹き飛んでいた。


 その光景を見ていた者たちは、一体何が起きたのか理解できなかった。
 アカギがセンチピードオルフェノクに対して何らかの攻撃を放ったことは容易に想像できるが、誰もアカギが攻撃を放った瞬間をその目で捉えることが出来なかったからだ。

 ――だが、極少数の者には、確かに見えた。
 センチピードオルフェノクが吹き飛ばされるよりも数瞬前、アカギの背後に一瞬――本当に文字通り一瞬だけ、二つの巨大な『何か』が姿を現したのを――


「ば、馬鹿な……!」

 センチピードオルフェノクから再びその姿が人間のものへと戻った琢磨は、よろよろと立ち上がりながら、再びアカギを見る。

(――い、今のは一体なんだ? 明らかに超スピードやその類によるものじゃない……!
 いや、それ以前に、先ほどから起きている一連の不可思議な現象はなんだ!?
 これが全て目の前のあの男が引き起こしたものだとすれば、人間はおろか、下手をすればオルフェノクというレベルでは……!)

 困惑する琢磨に対し、アカギは息ひとつ乱した様子もなく三度目口を開いた。


「――丁度良い。彼にはお手本になってもらうとしよう。
 本来ならば、こちらがこのようなことをするのは『違反行為』なのだが、今回ばかりは致し方あるまい」

「……お手本?」

 その言葉を聞いた琢磨は、思わず首を傾げてしまう。

 『手本』。そして『違反行為』――
 一体何の――?


 ――パチン……!

 アカギが一度、軽く指を弾いた。


「――ん?」

 ――琢磨は不意に身体から違和感を感じた。
 視界に映った自身の手を見てみる。

「え――!?」

 ――その手は青白い炎に包まれ、メラメラと燃え上がっていた。

 いや、手だけではない。
 気がつくと、琢磨の身体のいたるところで同色の炎が燃え上がっていた――!


「う、うわああああああああああっ!!」


 オルフェノクである琢磨は知っていた。
 この青白い炎は、オルフェノクの『死』である『完全なる消滅』をもたらすものであることを。


 完全に錯乱した琢磨は、炎をかき消そうと、文字通り『死に物狂い』で身体中を激しく揺さぶる。
 しかし、肝心の炎は勢いを弱めるどころか、その激しさをさらに増していく。


 ――やがて、数秒もしないうちに琢磨の全身は炎に包まれ、彼自身が巨大な炎の塊となった。


「たっ、助けて……! 影山さん! 北崎さん! 誰か、誰かあああああっ……!!」

 その絶叫がホール中に響き渡るのと同時に、琢磨の肉体は灰と化し、彼という存在はその場から完全に消滅した――



 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇



「――見てのとおりだ。実は君たちをここへ転移させる際に、少しばかり身体に細工を施させて頂いた。
 あぁ、勘違いしないでくれたまえ。別に怪しげな改造手術を施したわけでもなければ、ヤラしい真似をしたわけでもない。
 ある世界において『魔女の口づけ』と呼ばれる呪いを参考にした呪術式を刻み込ませてもらったんだ。
 これが発動すると、先ほどの彼のように身体中から青白い炎が発し、やがて『完全なる消滅』――つまりは『死』を迎えることになる」

 今しがた目の前で起きた光景に恐怖を抱いたのか、誰もその場から動くこともせず、かつ何一つ言葉をもらさない。
 ホールにはアカギの声だけが虚しく響き続ける――

「話を戻そう。これから君たちは『儀式』を行うための専用の舞台へと移動してもらい、最後の一人になるまで戦ってもらう。
 制限時間はない。最後の一人――以降は『勝者』と呼ぼうか? 『勝者』が決定するまで『儀式』は続行される」

「しかし、君たちの中には他者を傷つけること、他者を殺めることなど出来ない者も大勢いるはずだ。
 故に、『儀式』中は君たちにはどのような行動をとることも許される。
 他の者と徒党を組むも良し、積極的に他者を死に至らしめるも良し、何もせず物陰で震えているも――全て君たちの自由だ」

「――だが、それでは誰一人として戦うことも、『脱落者』――死者が出ることもなく、結果として『儀式』が成立しなくなる可能性が極めて高い。
 故に、先ほどの呪術式が必要になってくるというわけだ」

「術式が発動する条件は3つある。
 ひとつは、『儀式』の舞台から外の世界へと出てしまった場合。
 もうひとつは、一定時間内に『脱落者』が誰一人として出なかった場合。
 そして最後が、後から説明する『禁止領域』へと足を踏み入れ、そこに30秒以上留まり続けた場合だ。
 特に注意してほしいのが2つ目のケースだ。この場合、舞台にいる者全員の術式が一斉に発動することになる。
 『勝者なし』――ゲームオーバーということだ。
 要は、術式は君たちに『儀式』を完遂へと導いてもらう為に用意した枷だ」


「次に、先ほど口にした『禁止領域』について説明しよう。
 『儀式』の舞台は一定の範囲毎にエリア分けされており、そうして分けられた計64のエリアが存在する。
 そして、6時間毎にそれまでに出た『脱落者』を発表すると同時に、それから2時間後、3時間後、4時間後に『禁止領域』となるエリアの発表も行う。
 つまり、『禁止領域』とは、同じ場所に留まり続けることを防止するための処置であると同時に、『脱落者』の増加に伴う参加者同士の遭遇率低下を防ぐための処置だ」


「そして、最後になるが――
 『儀式』が完遂され、見事『勝者』となった『最も価値のある魂をもつ者』には、『どのような願いでもひとつだけ叶えることができる権利』が与えられる。
 それこそ、億万長者や不老不死のみならず、今は亡き者の蘇生も、過去・現在・未来全ての時間軸から魔女を消し去ることも、人類の進化系が支配する世界の実現も、犯罪者のいない完全平和社会の構築も――言葉どおり、叶えることが可能だ。
 何ならば、『儀式』で『脱落者』となってしまった者たち全員の蘇生という願いでも構わんぞ?」

 アカギはチラリと目の前にいる者たちのうちの何名かを見やる。
 そして、「さぁ、どうする?」とばかりに再び口元をニヤリと歪めてみせた。



 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇



「――私からの説明は以上だ。
 では早速、君たちにはこれから『儀式』の舞台へと移動してもらうことになる。
 だが、その前に――」

 そう言うと、アカギはスッと右手を軽く挙げた。
 すると、ホールにいた者たち一人一人の手元に、大きめのサイズのデイパックが出現した。

「それを持っていきたまえ。
 その中には水と数食分の食料、『儀式』の舞台の地図にコンパス、現在自身がいるエリアを示すデバイスといった必要最低限の品が共通して入っている。
 さらに、『儀式』を円滑に進行させるため、ランダムで様々な品を入れさせてもらった。
 それこそ、銃や剣などの戦うための武器であったり、一部の者にとっては馴染みの深い品であったりと、入っているものは実に様々だ。
 中には、全く役に立たない品物もあるかもしれないが――」


 『あるかもしれない』――
 まるで、アカギ自身も把握しきれていないものが存在するかのような言葉。
 だが、それにすぐ気づいた者が、果たしてその場には何名存在したか――



「――それでは、始めよう。
 君たちは何を願い、その魂を輝かせるのか――不完全な存在の持つ『感情』がもたらす力、最後までじっくりと見せていただこう――!」



 アカギのその叫びと同時に、ホールにいた者たちは一人、また一人と瞬時にその場から文字通り『姿を消した』。
 そして、数秒後にはアカギのみがホールに残された。



 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇



「お疲れ様、アカギ」
「うむ。ご苦労であった」

 不意に、アカギの背後から聞こえる二つの声。
 アカギが振り返ると、そこには一人の『威厳』という言葉がそのままカタチを成したかのような出で立ちをした男と、そんな男の肩に乗る一匹の白い四ツ足の生命体がいた。

「――このような役目は、君たちのほうが適任ではなかったかな、シャルル。そして、インキュベーター?」


「確かに、シャルルならもっと簡潔に『儀式』の説明をすることが出来たかもしれないね。でも――」

「余であったら、説明のためにアレを数倍用意することになったであろうな」

 インキュベーターと呼ばれる白い生き物が完全に言葉を言い終わるよりも先に、シャルルと呼ばれた男がホールの一角へと目をやる。
 そこには、先ほど『完全なる消滅』を迎えた琢磨の置き土産とも言える僅かばかりの灰があった。

「それとアカギ、出来ることなら僕のことは『キュゥべえ』と呼んでくれないかな?
 どうやら、人類の中には僕たちのその名前に対して、憎悪を抱いている者が結構いるみたいだからね」
「――わかった」

 インキュベーター――キュゥべえのその赤い瞳を見つめながら、アカギは軽く頷いた。
 そんなアカギたちの様子を見ながら、もう一人の男――シャルル・ジ・ブリタニアが口を開く。

「しかし、最後まで説明しなくて良かったのかアカギよ? 枷は術式だけではないのだぞ?」
「問題ない。一部の者たちに科せられた能力の制限については。いずれ彼ら自身がその身をもって知ることになるだろう」
「そうだね。人間という存在は物事ひとつひとつに対していちいち理由を知りたがる。そして、知ると皆決まって同じ反応をする。
 だから今回の場合は、あえて説明しない方が、様々な意味で後のプラスになる」

 そう言いながら――厳密には彼(?)は口を一切開いていないのだが――キュゥべえはシャルルの肩からヒョイっと飛び降り、アカギを見上げる。

「しかし、君たちも考えたね。様々な可能性宇宙から少しずつの人員を集めて、結果的にこの場に大量の因果を集中させるなんて――
 これなら宇宙の寿命を伸ばすことはおろか、この宇宙の根本すら覆してしまうほどのエネルギーを生み出すことが出来るかもしれない。
 このような方法が最初から出来ていたら、僕たちのやり方もまた違ったものになっていただろう」
「気にするな。お前の言う宇宙の熱的死というものが、本当に起こりえるものなのかまではわからないが、私たちもまだこの宇宙を終わらせるわけにはいかないからな」
「うむ……。全ては我々の――いや、全ての可能性宇宙のためだ――」

 アカギの言葉にシャルルも同意とばかりに頷き呟く。
 感情のないお前たちには『気にする』ということ自体、存在しないだろうがな、と付け加えながら。


「では行くとしようか。さすがに我々も、何時までもこの場に留まっているわけにはいかん」
「あぁ……」
「そうだね。僕たちにもやるべきことは多い」

 その言葉と同時に、シャルルたちの姿も一瞬にしてそのホールから消えた。



 ――全ては『願い』のために――

 誰が呟いたものかはわからないが、最後にそのような言葉がホールに響き渡った。





 様々な世界の者たちの『因果』と『願い』が交錯する物語は、こうして幕を開けた――





【琢磨逸郎@仮面ライダー555 死亡】
【残り57名】


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初登場 千歳ゆま 015:オンリー/ナンバー ワンを夢見た 少女/男
初登場 海堂直也 011:猫を被った蛇二人
初登場 アカギ 068:第一回定時放送
初登場 シャルル・ジ・ブリタニア
初登場 キュゥべぇ


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