【名前】ニャース
【声優】犬山イヌコ
【性別】オス
【年齢】不明
【外見】全身は白く、後肢と尾の先は茶色、耳は黒。額の中心には小判のような物がついている
【一人称/二人称】にゃー、オレ、おいら/おみゃー
【関連人物への呼称】
サトシ、タケシ→ジャリボーイ
ヒカリ→ジャリガール
【声優】犬山イヌコ
【性別】オス
【年齢】不明
【外見】全身は白く、後肢と尾の先は茶色、耳は黒。額の中心には小判のような物がついている
【一人称/二人称】にゃー、オレ、おいら/おみゃー
【関連人物への呼称】
サトシ、タケシ→ジャリボーイ
ヒカリ→ジャリガール
【略歴】
ロケット団に所属するニャース。ムサシ、コジロウのパートナー(あくまでロケット団のポケモンであり、この二人がトレーナーというわけではない)。
ピカチュウと並びほとんどの話に出演しているレギュラーである。
元は田舎生まれの一匹の野良ニャースであった。
ある日映画の上映会で見た、映画の中のニャースが食べていたアイスやフライドチキンと言った食べ物に憧れ、都会へと出てきた。
そこで好きになった雌のニャース・マドンニャに「人間だったら好きになる」と言われ、人間になるべく二足歩行や人語の訓練を行い、それらを身に付ける。
が、告白した際に「立ったりしゃべったりするポケモンは気持ち悪い」と言われてフラれ、グレるようにロケット団へ入団。ムサシとコジロウと一緒に悪事を働く事になる。
その後、サトシのピカチュウを狙って彼らの旅先で様々な悪事を働き、ピカチュウや珍しいポケモンを奪おうとする。
元々は幹部候補であったムサシ、コジロウと同程度のポストであったらしいが、サトシに出会って以降の失敗の連続でサカキからも存在を忘れられる下っ端になっていった。
ロケット団に所属するニャース。ムサシ、コジロウのパートナー(あくまでロケット団のポケモンであり、この二人がトレーナーというわけではない)。
ピカチュウと並びほとんどの話に出演しているレギュラーである。
元は田舎生まれの一匹の野良ニャースであった。
ある日映画の上映会で見た、映画の中のニャースが食べていたアイスやフライドチキンと言った食べ物に憧れ、都会へと出てきた。
そこで好きになった雌のニャース・マドンニャに「人間だったら好きになる」と言われ、人間になるべく二足歩行や人語の訓練を行い、それらを身に付ける。
が、告白した際に「立ったりしゃべったりするポケモンは気持ち悪い」と言われてフラれ、グレるようにロケット団へ入団。ムサシとコジロウと一緒に悪事を働く事になる。
その後、サトシのピカチュウを狙って彼らの旅先で様々な悪事を働き、ピカチュウや珍しいポケモンを奪おうとする。
元々は幹部候補であったムサシ、コジロウと同程度のポストであったらしいが、サトシに出会って以降の失敗の連続でサカキからも存在を忘れられる下っ端になっていった。
【性格】
狡賢いようで抜けている。
ポケモンであるがゆえの共感から、同じポケモンに対して優しい人間味のある一面を見せることもある。
狡賢いようで抜けている。
ポケモンであるがゆえの共感から、同じポケモンに対して優しい人間味のある一面を見せることもある。
【能力・武装】
二足歩行できる、人語を操れるなど、通常のポケモンが持ち得る事のない特徴を有している。(他のポケモンはテレパシー等でコミュニケーションをとる者が多い)
これにより、他のポケモンの通訳をすることも多い。
反面、言葉を覚えるのに力を使い果たしたために進化したり新しい技を覚えることが出来なくなっており、使用する技はほぼみだれひっかきのみとなっている。
二足歩行できる、人語を操れるなど、通常のポケモンが持ち得る事のない特徴を有している。(他のポケモンはテレパシー等でコミュニケーションをとる者が多い)
これにより、他のポケモンの通訳をすることも多い。
反面、言葉を覚えるのに力を使い果たしたために進化したり新しい技を覚えることが出来なくなっており、使用する技はほぼみだれひっかきのみとなっている。
【パラレル作品での概要(参戦してる場合は省略)】
ゲーム版ではポケモンの一匹として登場している。
ゲーム版ではポケモンの一匹として登場している。
【備考】
アニメ媒体故か、時たまゲームでは考えられない強さを発揮することもある。
ニャルマーに恋をした際には、ゴウカザル、ハブネーク、ムクホーク、メガヤンマ、トゲキッスをみだれひっかきのみで圧倒するほどの強さを見せた。
アニメ媒体故か、時たまゲームでは考えられない強さを発揮することもある。
ニャルマーに恋をした際には、ゴウカザル、ハブネーク、ムクホーク、メガヤンマ、トゲキッスをみだれひっかきのみで圧倒するほどの強さを見せた。