連合帝国海軍


概要

 共立公暦1000年時点において水上活動戦闘艦は90%が惑星イドゥニア上にあり、5%がフォフトレネヒト海洋、5%がその為の惑星海洋に配置されている。
配置が偏る条件として他国と共有する惑星かどうかが重要視されている。

所属艦船

ミサイル艦や空母等の主力艦の大半が惑星イドゥニアに配置されている。
帝国の例に漏れず、全体的に最新技術よりも既存技術の更新に力を入れているがミサイルなど限定的な新技術も取り入れる。なお、ステルス性に関してはかなり遅れている。1050隻の艦艇を保有している。
内訳
戦闘可能艦は600隻(中には小型のボートに機銃を付けたような地域警備艇や副砲を付けた仮装巡洋艦なども含まれている)

さらにその中で対艦戦闘艦は約300隻程度となる(対艦戦闘可能艦とは敵海軍の武装艦を撃沈できる能力を持った艦船の事をいうため、非武装の敵輸送艦相手を想定した仮装巡洋艦は戦闘可能艦ではない)

本格的な航空母艦は2種類3隻のみ保有。

海軍が保有する航宙艦は3隻あり、全て輸送艦となっている。内容は他の海洋惑星へ海上艦を輸送する事を目的としていて、主に配置換えとなったフォフトレネヒト海上の海軍艦など。

装備

航空機

 海軍の空中機動部隊が保有する航空機。総数約15000機の大部隊だがセトルラームの視察団が見た時は開いた口が塞がらなかった(悪い意味で)
特に設計時期を言及していない自国製機体は旧暦時代の設計。

戦闘機

 小型の戦闘機。中近代中盤の機体設計だがエンジンや材質は現代のものを使用している。共立公暦1000年時点で約7500機が稼働機となっている。

重戦闘機

 大型戦闘機。重爆撃機に大量の機銃を取り付けて見た目は空飛ぶハリネズミ。共立公暦1000年時点で約2000機主に護衛任務で活躍する。

機動戦闘機

 フリーネアから購入した最新鋭の戦闘機。現代セトルラームでも主力の一部として使われていて莫大な性能の強化に繋がった。新型航空母艦と随伴する特別航空機運用艦に配備されている。共立公暦1000年時点で約500機が配備されている。

重爆撃機

 敵地の大型海上目標を破壊する目的の機体。全長120メートルもの大型機の内部は広い爆弾搭載機能を保有している。一部には新型ミサイルを搭載できるよう改造されたものもある。共立公暦1000年時点で500機運用。

重輸送機

 重爆撃機の武装を外して輸送機にした仕様。共立公暦1000年時点で約500機配備されている。

機動偵察機

 フリーネアから購入した小型偵察機。羽を畳めば輸送艦や貨物船にも搭載できるため偵察任務や監視任務に使われる。共立公暦1000年時点で約500機運用している。

無人機

 共立公暦1000年時点で3500機を運用している多目的無人機。装備の変更により偵察から攻撃などさまざまな用途に使用できる。



関連記事

タグ:

軍事
最終更新:2024年11月26日 12:32