オノンドーガ(Ononduga)
ヴォルカニア北部に位置する同国最古の歴史を持つ都市。
何時ごろ建設されたのかは定かではないが、少なくとも1500年程前にはある程度の規模の町と呼べるものが存在していた事が明らかになっている。
現在でも先住民達の文化の面影を色濃く残しており、湖の周囲のきつい斜面を切り開いて(それでも周囲の山脈そのものよりははるかにマシだが)階段状に区画された街区の随所に、トーテムなどの精霊信仰の証が存在する。
このような特長や湖の風光明媚さから観光地としての人気は非常に高いがアクセスは決して良くはなく
断崖に無理やり通したと行ってもいいような鉄道(単線)と道路(片道1車線)しか交通手段は存在せず、万一これが天災等で寸断された場合はヘリで降下するか湖から船で接近するしかなくなる。
最終更新:2009年05月15日 12:26