「武器を買うのはいいが飯を買う金がなくなっちゃしょうがねぇだろうに…なんか食わしてやるから俺の家に来いよ」
「あん?弾薬の補給先?…秘密だ!(どーん)」
ステータス(目安)
体力:鬼耐久
筋力:馬鹿力
防御力:主力戦車の正面装甲に匹敵、プロテクター部はそれ以上
走力:短距離ではそうでもないが持久力は桁外れ(10kmマラソン37分代)
知力:中卒レベル+α 学はなくても馬鹿ではない
精神力:基準値以上、仲間がかかるとバトル・冒険漫画の主人公クラスに
技量:射撃格闘問わず非常に巧み。巨大な砲を使っていても比較的近距離且つ高速の相手を問題なく狙え、受けに回っても堅固な体と合わせて鉄壁の防御力を発揮することも。
魔力:何それ食えんの?
運:可もなく不可もなく
↓
ベルグドルの技・特性
ヴォルケーノ所属の見た目少々体格のいいドサイドンである。
人智を外れた膂力と身体強度の持ち主であり、野砲であるアハトアハトをあたかも携行火器の如く扱うなど色々常識外れの戦闘力を見せる。
過去の失敗による負傷で左目のプロテクターを失っており、代わりのゴーグルを装着している。
平時の彼はやたら大きい上にパッと見、無愛想な顔の割にはきさくでよく笑い、
ギルドの子供達を集めて教師のような事もするなど面倒見も良いが、いざ戦闘となると全く違った顔を見せる。
距離をとって相手を狙う際にはあたかも自らを砲の機構の一部としているかのような機械的で冷徹な一面を見せ、
距離を詰めての白兵戦になると、血に餓えた戦鬼のような激しい一面も見せる。
ただ彼の行動原理はいかなる時も一貫しており、「仲間と自らの確実な生還」を念頭においているためギルド内での彼の信望はかなり高い。
現在はギルド内小隊「特攻野獣
Mチーム」を組織し、依頼を受けている。
また、戦神のリーダーである雌バシャーモの
ネフティに熱烈なアプローチをかけており、
「勝てばいいのよ」という彼女の言とそのデタラメな強さを目の当たりにし、目下特訓中。
本人曰く「負けないだろうけど勝つのはまだ無理」との事。
最終更新:2010年10月25日 20:02