名前:ユテナ・アストラ
種族:ラフレシア
性別:♀
出身:ランスランド
身長:152cm
体重:38kg
年齢:17歳
職業:私立探偵
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「君は本当にお人よしなんだね」
「能力だけで判断する奴は嫌いだ」
「まぁ、もう少し待ちたまえ、後もう少しできりが良くなるんだ」
「まるで事件を起こることを待ち望んでいるようだね。君はそれでも探偵なのかい?」
「今は僕は僕でないといけないって思ってる。だってもう一人じゃない、君がいるから」
「ははは、弟子をとるにはまだ一人前とはいえないんじゃないかな」
「今の僕がいるのは組織のお陰だけど、あそこは好き勝手やっていたからね。だから組織の一員らしい行動をしてみた。それだけさ」
「・・・・・・ありがとう!」

エンリルの相棒の家出少女。そしてロッサムの姉である。
普段の一人称は「僕」二人称は「君」で少年のような口調。しかし公の時はちゃんと「私」「貴方」敬語で話す。
少年声でも違和感のない程度のハスキーな声らしい。そのため電話などだと少年に間違えられたりする。たまに実際に会っても間違えられる。そしてたまに惚れられる。梅昆布茶が好き。いつもマグカップで飲む。エンリル曰く湯飲みで飲め。
趣味は読書。基本ヒッキー。しかしその割には肉弾戦も意外とできたりする。
手先が器用で両利き
パンドラを見て生理的に受け付けないとコメントする。が、弟や相棒には結構似ているところがあると言われている。
レシピは丸暗記しているのでなかなか料理上手。
結構頻繁にエンリルの部屋に隠してある本を発掘しては読んでいる。

ランスランドの民としての能力は切り絵を操ること。しかしキュールがそれほど短くないので色々と制限をされている。
動かす切り絵は自分の視覚と聴覚とリンクしている。しかし壊されるとそのつながりは途切れてしまう。
あまりにたくさんの量を動かすと、同時にたくさんの情報が流れる。操れないわけではないが疲れるので、2,3個程度が限界のようだ。
有効距離は半径3kmほど。
追跡などに利用するが、彼女の頭の中にしかその記録は残らず、物的な証拠にはならない。

彼女はキュールの長さや能力ばかりで全てを判断する傾向のある自国に嫌気がさしたため家出した。

その能力とは別に、記憶力がとてもよい。
セスタ図書館の本は全て読破した上に、内容は全て覚えている。
さらに記憶を元にハードプラントまで使いこなす。
しかしこの能力は元々ここまですごいわけではなかった。
元々記憶力はいいほうであったが、3年ほど前に家出した後(当時クサイハナ)、とある組織につかまり、忘れる能力を封印させられ、『無限記憶媒体インフィ』としてこの世の全ての記録を頭に刻みこまされていた。
その組織の目的は不明だが、彼女の限界がきたら彼女としての記憶は消し、身体を動かしたりするための脳の機能を全て記憶に使わせるくらいのことは平気でやるようなところで、たてついたものは命をなくすと有名な組織であった。
しかし、家出少女であるユテナの捜索を受けたエンリルの父親シックルは、命を捨てる勢いで彼女を救出。
脱出する際、シックルは追手に毒入りの銃で撃たれてしまう。
彼は意識が朦朧とする中リーフの石を渡し、自分の腕と巨大な紙を与え、彼女を逃がそうとするが、彼女は自らの服を切り彼と一緒に脱出し、病院へと運ぶ。結果適切な治療を受け、彼の一命はとりとめたが、眠ったまま目を覚まさなくなってしまう。

彼が意識を失う前に「一度故郷に帰り、親に自分の無事をしらせた後、もしまだこの国がいやだったらグラーディアにいる自分の息子に頼れ」と言われた。
彼の言葉に従い、一度故郷に戻ったが以前ほどの嫌悪感は覚えなかった。しかし彼が何故自分の息子に頼るように言ったのかとても気になってしまった。そのためもう一度家を出た。そして数ヶ月ほど探しつづけようやくエンリルを見つけ出し、今に至る。

正直彼女は組織のおかげで今の自分があると考えているため、組織に戻るつもりはないが、組織の技術だけ奪って捨てたような行動をとったことを少々気に病んでいる。
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最終更新:2012年11月22日 15:41