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未知奇珍が押し寄せてくる 渇望の蝶人
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匿名ユーザー
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結論から言えば、全身に激しい損傷を負い、
両足が崩壊したしのぶの惨状はDIOに非がある、
自分は人間の血肉を養分とする類いの怪物ではある。
しかし少なくともこの殺し合いに乗る気がないことを
まともに説明できなかったDIOの落ち度は小さくは無い。
両足が崩壊したしのぶの惨状はDIOに非がある、
自分は人間の血肉を養分とする類いの怪物ではある。
しかし少なくともこの殺し合いに乗る気がないことを
まともに説明できなかったDIOの落ち度は小さくは無い。
コミュニケーションにさえ成功していれば
共に殺し合いとサカキに対抗する協力者を得ることができたはずなのだ。
しのぶは姉のカナエの鬼とも仲良くしたいという願いを継ぎ
元の世界でも憎悪の対象であったはずの鬼とも一応対話を試みていた。
共に殺し合いとサカキに対抗する協力者を得ることができたはずなのだ。
しのぶは姉のカナエの鬼とも仲良くしたいという願いを継ぎ
元の世界でも憎悪の対象であったはずの鬼とも一応対話を試みていた。
そしてついに珠世、愈史郎という穏やかな理性を保ち
人々を喰らうこと無く生きている鬼と手を取り合うことができた。
人々を喰らうこと無く生きている鬼と手を取り合うことができた。
本来人を踏みつけにする種族の鬼でも完全な例外があると知っているしのぶに対し
真っ当に対話すれば組んで共にサカキとこのバトルロワイヤルに対処できたはずだった。
真っ当に対話すれば組んで共にサカキとこのバトルロワイヤルに対処できたはずだった。
スージィを危うく殺害しかけた反省があるにも関わらず滅殺に掛かったことには
さすがに問題かもしれないが、しのぶをはじめをした鬼殺隊にとって、
鬼とは悲劇のひたすら種をまく存在であり、
さすがに問題かもしれないが、しのぶをはじめをした鬼殺隊にとって、
鬼とは悲劇のひたすら種をまく存在であり、
その鬼に近い習性を有する時点でDIOを怪しむのは当たり前であり、
その上にわけのわからぬ愚弄するような振る舞いをただ続け、
まともに会話する意思が見られず、ついには人間の殺戮をほのめかすような言葉まで出てきた。
その上にわけのわからぬ愚弄するような振る舞いをただ続け、
まともに会話する意思が見られず、ついには人間の殺戮をほのめかすような言葉まで出てきた。
そんな言葉を聞いた時点で葬り去る理由としては十分であった。
しかし根は間違いなく優しさを持った良い奴なのだ。
疲れてるであろう配下においしいジュースを差し入れたり、
既に亡き養父のジョージがかつて病で
床に伏せた際にくすり(じつは青酸カリ)を善意で渡したり、
疲れてるであろう配下においしいジュースを差し入れたり、
既に亡き養父のジョージがかつて病で
床に伏せた際にくすり(じつは青酸カリ)を善意で渡したり、
お正月にはギスギスせず過剰な気遣いや隔たりなんかも無く
部下のみんなでたのしく過ごしたりと、
コミュ力や慈悲深さ、器のでかさもあるにも関わらず
クセなのかふざけてしまい、しのぶとまともに対話せず
DIOも襲われた正当防衛として、殺し合うハメになった。
部下のみんなでたのしく過ごしたりと、
コミュ力や慈悲深さ、器のでかさもあるにも関わらず
クセなのかふざけてしまい、しのぶとまともに対話せず
DIOも襲われた正当防衛として、殺し合うハメになった。
時計の針はたとえ止められても彼らに戻す方法はない。
繰り広げられたのは悪鬼と
悪鬼をこの世から滅ぼす生業の者との
血みどろの死闘であった。
繰り広げられたのは悪鬼と
悪鬼をこの世から滅ぼす生業の者との
血みどろの死闘であった。
「情けない様だぞ、だからいっただろう検討などせず
すぐに我が力を使うべきだとな、さすればあの大仏や
この黄色男も一ひねりにできたろうに」
すぐに我が力を使うべきだとな、さすればあの大仏や
この黄色男も一ひねりにできたろうに」
(知性の…神…さきほどすぐそばに置いた日輪刀はあなたが?それにどうして姉さんの羽織を?)
服装は鬼狩りの体服に姉のカナエが纏っていた羽織、
これだけを見て幻覚の正体がカナエと思い込んでいた
だが違った。
これだけを見て幻覚の正体がカナエと思い込んでいた
だが違った。
「その通りだが?お前はあのレイピアがなければ
一切戦えぬようだからな、わざわざ運んでやったのだ。
ちなみに私の見た目についてだがこれは知らん、
どうやらお前の願望が無意識に反映されている気はするが…」
一切戦えぬようだからな、わざわざ運んでやったのだ。
ちなみに私の見た目についてだがこれは知らん、
どうやらお前の願望が無意識に反映されている気はするが…」
願望、確かに自分には窮地に立たされたると
励ましてもらいたい願望、頼もしい人たちに背を支えてもらいたい、
それが自分に根付いていたのだろう、
くじけそうな時に励まされ背を叩いて欲しいと思うようになっているのだ。
無限城で姉さんに発破をかけてもらったように。
励ましてもらいたい願望、頼もしい人たちに背を支えてもらいたい、
それが自分に根付いていたのだろう、
くじけそうな時に励まされ背を叩いて欲しいと思うようになっているのだ。
無限城で姉さんに発破をかけてもらったように。
自分もまだまだということの証明だ、
一人で戦えて、柱になっても本心では他人の支えを欲して…
とくに最愛のねえさんの助けを求めていたようなものだから。
さすがに知性の神にそういった願望が反映されるのは意外、
というより心外だったが。
一人で戦えて、柱になっても本心では他人の支えを欲して…
とくに最愛のねえさんの助けを求めていたようなものだから。
さすがに知性の神にそういった願望が反映されるのは意外、
というより心外だったが。
海岸に不自然にも突き刺さっていたしのぶの日輪刀、
あれはやはり偶然ではなく、知性の神が
船から飛ばされた日輪刀をわざわざ回収して用意してくれたらしい。
あれはやはり偶然ではなく、知性の神が
船から飛ばされた日輪刀をわざわざ回収して用意してくれたらしい。
「しかし今、そんなことはどうでも良いだろう、
幸い手はどうにか動かせるだろう、
髑髏の徽章を身につけ寄生虫サタンクロスを飲み込め!」
幸い手はどうにか動かせるだろう、
髑髏の徽章を身につけ寄生虫サタンクロスを飲み込め!」
「頭の優れたしのぶよ、お前になら当然わかるだろう、
今なにもしなければお前は姉にも死んだはず2度と会えず
この殺し合いに引き込まれた憎き童磨とやらが我が物顔で好き放題してしまうのだ。」
今なにもしなければお前は姉にも死んだはず2度と会えず
この殺し合いに引き込まれた憎き童磨とやらが我が物顔で好き放題してしまうのだ。」
「…言われるまでも無いですよ。」
「そうだそうだ良くわかっているのだろう、ではすぐにはじめよ、」
(…本当に私はそれで良いの?)
迷う、鬼殺隊は無辜の者たちを鬼の猛威から守ること
そして人として鬼に立ち向かうことを誇りとしている。
そして人として鬼に立ち向かうことを誇りとしている。
知性の神の誘いに乗ればおそらく超人の力、
そして一億パワーとかいう謎の力を手にすることができるはずだろう。
そして一億パワーとかいう謎の力を手にすることができるはずだろう。
その誘いに乗れば力は支配できるが間違いなく自分は人をやめてしまう。
人という存在から転げ落ちることになってまで、
そんな手段で強くなるのは本当に正しいのか?
人という存在から転げ落ちることになってまで、
そんな手段で強くなるのは本当に正しいのか?
人をやめてまで絶大な力と能力を物にしてもそんなことは人としての尊厳、誇りを投げ捨てる愚行ではないのか?
もしやこれは神の提案では無く、人として越えてはならない一線からはみ出させる悪魔の誘惑ではないのか?
もしやこれは神の提案では無く、人として越えてはならない一線からはみ出させる悪魔の誘惑ではないのか?
しのぶは姉の仇、上弦の弐に死を与えるために藤の花の毒を肉体に蓄え続け
来たるべき上弦の弐との決戦のときにあえて、
毒に満ちた肉体を喰らわせて殺す策を持っていた。
来たるべき上弦の弐との決戦のときにあえて、
毒に満ちた肉体を喰らわせて殺す策を持っていた。
この策は自分の死を前提としたある殺意と保身を投げ捨てたに満ちた狂気の策略だ。
そうだ、自分はとっくのとうに死滅を受け入れ、一度は死を体感した身。
そうだ、自分はとっくのとうに死滅を受け入れ、一度は死を体感した身。
超人となり邪神のパワーを受け入れ人をやめることくらいなんだというのだ、
仮にその提案に乗っても
必ず人々に害悪と破壊を振りまく化け物に成り果てるよ決まったわけでは無い。
あくまでも強くなり敵を滅ぼすための一応真っ当な提案だ。
仮にその提案に乗っても
必ず人々に害悪と破壊を振りまく化け物に成り果てるよ決まったわけでは無い。
あくまでも強くなり敵を滅ぼすための一応真っ当な提案だ。
超人になるといっても先ほどであったMr.VTRという超人は
とくに人を襲うような存在では無かった。
とくに人を襲うような存在では無かった。
だからなにも誤りではないし問題もないのだろう。
(……)
不安を拭いきることはできない、
VTRの反応からして正真正銘の神であることは確からしい、信じがたいが。
VTRの反応からして正真正銘の神であることは確からしい、信じがたいが。
神と言うものの、知性の神は邪神に属する悪神のようなありがたくない神だろう。
不適さ、怪しさに溢れた神とやらを信じ切るほどしのぶの目は節穴ではない。
しのぶを単に強化して殺し合いを乗り切ることだけが
知性の神の目論見ではないように感じる。
不適さ、怪しさに溢れた神とやらを信じ切るほどしのぶの目は節穴ではない。
しのぶを単に強化して殺し合いを乗り切ることだけが
知性の神の目論見ではないように感じる。
(もし人を食い潰すような化け物になれば…
それにこんな私でもあるんですよ、人として生きて、
これ以上鬼のせいで苦しむ人を減らす誇りが…。)
それにこんな私でもあるんですよ、人として生きて、
これ以上鬼のせいで苦しむ人を減らす誇りが…。)
「案ずるな、人間を主食にする超人などおらんわ」
「このまま私とサタンクロスを受け入れず、
無意味に死に絶え童磨やDIOとかいうやつが暴れ放題になっても構わんのであればそのまま寝てても良いのだがな~~っ」
無意味に死に絶え童磨やDIOとかいうやつが暴れ放題になっても構わんのであればそのまま寝てても良いのだがな~~っ」
「仮にお前が想像しているような怪物になってしまったとしよう。
だがそれがなんだというのだ、力を手にして悪行をしでかす輩を殺すことより、
自分だけの満足感を与えるひとの誇りとやらがそんなに大切か?
私にはそんなものがあっても何かを守れなければ無駄ではないか~っ」
だがそれがなんだというのだ、力を手にして悪行をしでかす輩を殺すことより、
自分だけの満足感を与えるひとの誇りとやらがそんなに大切か?
私にはそんなものがあっても何かを守れなければ無駄ではないか~っ」
正論もここまで非が無いと腹立たしく聞こえる、しかし知性の神の主張に間違いは一つも無い。
人として肉体や尊厳を失うこと比較すれば、DIOを自由にさせることで
消えゆく人々の命を守れるならそれはそれで圧倒敵に正しい。
その事実の前では人では無くなるためらいや恐れ、尊厳や誇りは単なる自己満足でしかない。
人として肉体や尊厳を失うこと比較すれば、DIOを自由にさせることで
消えゆく人々の命を守れるならそれはそれで圧倒敵に正しい。
その事実の前では人では無くなるためらいや恐れ、尊厳や誇りは単なる自己満足でしかない。
不本意だがやるしかない、やるんだ、人をやめるよりこのまま命を落として
DIOをのさばらせるほうが遙かに重い事態だ、きっとこれは正しいことだ。
DIOをのさばらせるほうが遙かに重い事態だ、きっとこれは正しいことだ。
筆舌に尽くしがたい傷痍を受けてもどうにか動いた手でバックから
髑髏の徽章を取りだしたしのぶは額に装着した。
身につけた瞬間今までに感じたことの無い底なしの気力が湧き上がるのを感じる。
この瞬間しのぶは人をやめて超人という上位の存在へ生まれ変わった。
鍛錬の末に全集中の呼吸を初めて思うがままにした時と
似たような活力が膨れ上がりみなぎる感触だ。
あまりの高揚感で逆に恐ろしくなっていく。
髑髏の徽章を取りだしたしのぶは額に装着した。
身につけた瞬間今までに感じたことの無い底なしの気力が湧き上がるのを感じる。
この瞬間しのぶは人をやめて超人という上位の存在へ生まれ変わった。
鍛錬の末に全集中の呼吸を初めて思うがままにした時と
似たような活力が膨れ上がりみなぎる感触だ。
あまりの高揚感で逆に恐ろしくなっていく。
「フフフ…ようやく決意が固まったな。」
しかしこれだけではあのDIOとそいつが
操るザ・ワールドという悪霊には到底及ばないことがわかる。
底上げの強化はされたもののまだまだ足りない、
それに加えほぼ殴り削られた下半身をはじめとした全身の傷や深すぎる。
操るザ・ワールドという悪霊には到底及ばないことがわかる。
底上げの強化はされたもののまだまだ足りない、
それに加えほぼ殴り削られた下半身をはじめとした全身の傷や深すぎる。
「では続いてはサタンクロスだーっ」
今度はうねうね動き、目の点の無い寄生虫サタンクロスを口に飲み込む、
劇物を摂取することは藤の花でとっくに慣れている、
奇怪で醜悪な幼蟲を飲んだところで生理的な嫌悪など今更感じることは無かった。
劇物を摂取することは藤の花でとっくに慣れている、
奇怪で醜悪な幼蟲を飲んだところで生理的な嫌悪など今更感じることは無かった。
「では仕上げにこのけいけんのアメとやらを喰らえ、
これでサタンクロスを急成長させよ!」
これでサタンクロスを急成長させよ!」
けいけんアメを口にしてかみ砕き喉から下へ通らせる。
あめはいがいにも真っ当でおいしいふつうのアメであった。
急成長させる劇薬同然のあめだから味も薬じみてとてもお菓子にできるような
ものではないと思っていたが予想に反した、簡単に食べられるくらいにはおいしいアメだ。
あめはいがいにも真っ当でおいしいふつうのアメであった。
急成長させる劇薬同然のあめだから味も薬じみてとてもお菓子にできるような
ものではないと思っていたが予想に反した、簡単に食べられるくらいにはおいしいアメだ。
しのぶの肉体の鼓動が大きくそして早まる。
波打つ鼓動が力と進化を思い起こさせる、
苦痛から徐々に離してくれるような
回復感が心地良い、体中の痛みと全身の損傷が少しずつ引いていく。
苦痛から徐々に離してくれるような
回復感が心地良い、体中の痛みと全身の損傷が少しずつ引いていく。
「あ、もしかして自分吸血鬼ですか?…おいふえてねぇか?」
在る、数え切れないほどの打撲で失われた足が元通りになっている。
いや、正確には元通りではない、臀部から胴体は新たに生えて
本来二つしか無い足は四つになっていた。
しのぶの下半身は馬のようになった。
そして腹部には青白いのサタンクロスの邪悪な顔面が浮かび上がってきた。
いや、正確には元通りではない、臀部から胴体は新たに生えて
本来二つしか無い足は四つになっていた。
しのぶの下半身は馬のようになった。
そして腹部には青白いのサタンクロスの邪悪な顔面が浮かび上がってきた。
唐突に両足が再生したしのぶを目の当たりにして
実は吸血鬼だったのかと疑うDIO。
実は吸血鬼だったのかと疑うDIO。
その上に2本だった足がどういうわけか4本に増殖、
これをみてしのぶをただの人と思い込むほど頭脳はまぬけではない。
これをみてしのぶをただの人と思い込むほど頭脳はまぬけではない。
ダメージが完全に治癒した
しのぶは起き上がり両手を握りしめ
軽く足踏みをして2本の手、新たに増えた足を動かし軽く足踏みをして
甚大な傷痍を受けたはず身体が正常に動くのを確かめる。
しのぶは起き上がり両手を握りしめ
軽く足踏みをして2本の手、新たに増えた足を動かし軽く足踏みをして
甚大な傷痍を受けたはず身体が正常に動くのを確かめる。
超人に生まれ変わったことによって湧き上がる絶大なちからと
4本に増えた足はしのぶがもう人間をやめたことを
如実に証明していた。
これが邪神に魂をうった代償であれば構わない仕方ない事だ。
4本に増えた足はしのぶがもう人間をやめたことを
如実に証明していた。
これが邪神に魂をうった代償であれば構わない仕方ない事だ。
新たに有したこの力で鬼たちを思うがまま殺し尽くせるなら正しいはずなのだ。
「ようし、サタンクロスを完全にものとしたようだな
では最後に神の偉大な力、1億パワーを授けよう!」
では最後に神の偉大な力、1億パワーを授けよう!」
◆
このスカウターにはスカウターを装備した者同士ならある程度の遠距離でも会話可能、
それに加え一定範囲に座する生物の気というエネルギーをキャッチして
その位置を装着者に伝える機能を備わっているという。
それに加え一定範囲に座する生物の気というエネルギーをキャッチして
その位置を装着者に伝える機能を備わっているという。
自分以外の参加者を探す機能は中々よい、この機能をフルに活用し、
蛆にも満たない愚劣な人間どもを手早く見つけ出し
より効率的に屠り尽くせるでは無いか。
蛆にも満たない愚劣な人間どもを手早く見つけ出し
より効率的に屠り尽くせるでは無いか。
「これさえあれば退屈にはならん、
人間どもが見つかるのもよほど離れていない限り手早く見つけられるはずだ。」
人間どもが見つかるのもよほど離れていない限り手早く見つけられるはずだ。」
さっそくグノンはスカウターを頭部に装着し、起動させた。
いきなりスカウターは猛烈な反応を起こす、南西に強い反応があるらしい。
ただの人間がこれほど莫大なエネルギーを有するとは考えがたい。
そう、ただの人間ならではだ。勇者アルスたちのような平凡な人間を遙かに上回る
聖戦士のような熟練の腕を持つ者であれば
これほどエネルギーを宿しても特に矛盾はないだろう、
ほかにもし自分と同じ魔に属する存在であれば
とりあえず争うことはよほどの事態にならない限りはせず、
ともに人間どもに地獄を見せなくてはならない。
いきなりスカウターは猛烈な反応を起こす、南西に強い反応があるらしい。
ただの人間がこれほど莫大なエネルギーを有するとは考えがたい。
そう、ただの人間ならではだ。勇者アルスたちのような平凡な人間を遙かに上回る
聖戦士のような熟練の腕を持つ者であれば
これほどエネルギーを宿しても特に矛盾はないだろう、
ほかにもし自分と同じ魔に属する存在であれば
とりあえず争うことはよほどの事態にならない限りはせず、
ともに人間どもに地獄を見せなくてはならない。
グノンを地を蹴とばして飛翔し、反応を起こした地点へ移動した。
◆
(ほんと~になにも喋んないろ…)
ロトム図鑑は何もいわずなにも考えなず
たださまよう猗窩座に早くも苦手意識を抱いている。
たださまよう猗窩座に早くも苦手意識を抱いている。
道中、殺し合いという状況のため
さすがに気楽なおしゃべりができるとは
全く思ってはいないがそれにしたって無口すぎる。
さすがに気楽なおしゃべりができるとは
全く思ってはいないがそれにしたって無口すぎる。
ロトム図鑑じしんももうほとんど何も語っていない
名簿を読んで以降も軽く話そうとしたが
つねにぼんやりとして、猗窩座が何を考えているかわからず
適当に話をかけているうちに、やかましいと
訴えかけているかのような目で睨まれ萎縮し
どうしても必要なとき以外は沈黙するようにした。
名簿を読んで以降も軽く話そうとしたが
つねにぼんやりとして、猗窩座が何を考えているかわからず
適当に話をかけているうちに、やかましいと
訴えかけているかのような目で睨まれ萎縮し
どうしても必要なとき以外は沈黙するようにした。
猗窩座の今の思考は非の光を凌げる場所はどこかだろうか、その一点のみ
鬼に死を与える日光はとりあえずさけなくては。
鬼に死を与える日光はとりあえずさけなくては。
ボーっとしている猗窩座だが、鬼という種族はごく一部の例外を除いて生存本能が肥大化している。
ついさっきまで鬼の領域で愉快に勧誘していても、日が昇る時が近づけば
思考を一瞬で切り替え、日光から離れることで体と頭がいっぱいになり
脱兎がかわいく見えるほどの早さでその場から逃走する。
それほど悪鬼の生存本能は固く大きくブレがたい。
ついさっきまで鬼の領域で愉快に勧誘していても、日が昇る時が近づけば
思考を一瞬で切り替え、日光から離れることで体と頭がいっぱいになり
脱兎がかわいく見えるほどの早さでその場から逃走する。
それほど悪鬼の生存本能は固く大きくブレがたい。
日が直接当たらない建てももの内部や、日光が刺さらないほど深い森林や洞窟を探し求めていた。
隠れ家をさがす猗窩座に突如全身にしびれを走らせるような衝撃が巻き起こる。
あの方角からだ、あそこから“なにか”を感じる。
破壊殺 羅針を展開していない段階でも如実に伝わってくる。
あの方角からだ、あそこから“なにか”を感じる。
破壊殺 羅針を展開していない段階でも如実に伝わってくる。
「…破壊殺。羅針」
それでもなにかの間違いを考慮して、羅針を再度展開する。
「あの~どうしたロ?」
「黙ってろ…これは!?」
やはり気のせいなどでは無かった。
羅針の発動と同時に身体の内の外も焼け付かせるような悪寒が猗窩座を覆い尽くす。
羅針の発動と同時に身体の内の外も焼け付かせるような悪寒が猗窩座を覆い尽くす。
至高の領域に上り詰めた鬼殺隊ですら発することはありえないような
あまりに不気味で感じたことの無い禍々しく、邪悪さと獄卒がわいている冥府、地獄を思い起こさせる謎の闘気、
おそらく鬼の闘気か、正解があるとすれば確かにそれだろうが、
既に亡き鬼たちの頂点、無惨様ですらここまで悍ましく、
破壊的なものを猗窩座に感じさせたことは無かった。
あまりに不気味で感じたことの無い禍々しく、邪悪さと獄卒がわいている冥府、地獄を思い起こさせる謎の闘気、
おそらく鬼の闘気か、正解があるとすれば確かにそれだろうが、
既に亡き鬼たちの頂点、無惨様ですらここまで悍ましく、
破壊的なものを猗窩座に感じさせたことは無かった。
かつて炎柱の煉獄を殺害時に報告した際に、
残りの隊士を殺し損ねた失態を
叱責されたときがあった。その際に無惨様が起こした怒りや圧力がまだぬるく思えるほど
ドス黒く暴力的ななにかを否応なしに感じさせ身震いする。
残りの隊士を殺し損ねた失態を
叱責されたときがあった。その際に無惨様が起こした怒りや圧力がまだぬるく思えるほど
ドス黒く暴力的ななにかを否応なしに感じさせ身震いする。
緊張と旋律がある、しかし好奇心もまた芽生える。
これほどの闘志を巻き起こす人物はなにものか、
特に願いも野望もない猗窩座にとってこの殺し合いにおいて
目標が創られる。
これほどの闘志を巻き起こす人物はなにものか、
特に願いも野望もない猗窩座にとってこの殺し合いにおいて
目標が創られる。
この絶大な戦意を放つのは何者か。
知りたい、何者か確かめてみたい。
知りたい、何者か確かめてみたい。
思考の直後に風を切るほどの速度で走り抜ける。
「早っ!!ちょっとどこにいくロか~!?」
唐突駆けて置いてけぼりにされるロトム図鑑
おとなしすぎると思っていた主人がいきなり
また足下に雪の結晶のような結界を張り巡らせたら
なぜか猛ダッシュして去ってしまいただ困惑した。
おとなしすぎると思っていた主人がいきなり
また足下に雪の結晶のような結界を張り巡らせたら
なぜか猛ダッシュして去ってしまいただ困惑した。
◆
「ふははははは~~!今ここに新たなる神の子!
胡蝶しのぶの生誕だ~!!」
胡蝶しのぶの生誕だ~!!」
黒煙のようなオーラに変化した知性の神がしのぶに激突しするりと中に入り込む。
火災のような燃え盛るオーラを台風のように
巻き起こししのぶは偉大な力を宿し、まるで狂喜を表すような雄叫びをあげる。
その雄叫びとともに徐々に肉体はかわりゆく、
全身の筋肉は一億パワーによって隆起を繰り返し、
かつて鬼の頸も切れないほど膂力が足りないと
言われたのが信じられないくらいパワー化け異常な成長を遂げる。
巻き起こししのぶは偉大な力を宿し、まるで狂喜を表すような雄叫びをあげる。
その雄叫びとともに徐々に肉体はかわりゆく、
全身の筋肉は一億パワーによって隆起を繰り返し、
かつて鬼の頸も切れないほど膂力が足りないと
言われたのが信じられないくらいパワー化け異常な成長を遂げる。
顔面も著しく化けていく、しのぶの面はかつて我妻善逸に顔だけで
食べて行けそうと評されるほど美麗で端正の娘であった。
その麗しい顔立ちの面影は影も形も無い。
食べて行けそうと評されるほど美麗で端正の娘であった。
その麗しい顔立ちの面影は影も形も無い。
初めて知性の神に憑依されたフェニックスマンと同じく
歌舞伎のような独特で規則性を感じさせる紋様が顔に刻まれ
ぶたばなとたらこ唇に様変わりし、
お世辞にも美が含まれているとは誰も称しないであろう
醜女と罵られても仕方の無い顔立ちと化した。
歌舞伎のような独特で規則性を感じさせる紋様が顔に刻まれ
ぶたばなとたらこ唇に様変わりし、
お世辞にも美が含まれているとは誰も称しないであろう
醜女と罵られても仕方の無い顔立ちと化した。
「キモ」
こんなわけのわからない状況は奇怪そのものであった。
気味が悪く2文字で罵倒する以外、何も感想などは無いDIO。
気味が悪く2文字で罵倒する以外、何も感想などは無いDIO。
そのとき、1億に達する偉大なちからに引き寄せられた異形の鬼が現れる。
「一つ問わせて貰おう、人のままでは決してありえぬ気迫と妖気…お前もまた鬼なのか?」
羅針の反応のままにE-9地点へ向かった猗窩座が到着した。
目の前の4本腕、4本足の異形の女はまず人ではない。
腹部には不吉な面まで浮かび上がっている。
目の前の4本腕、4本足の異形の女はまず人ではない。
腹部には不吉な面まで浮かび上がっている。
知らぬ未知の化け物を前に幾度となく死闘を繰り返し
上弦の参に上り詰めたほどの能力を誇るあかざでも
神の化身を目前として戦慄を隠すことはできなかった。
上弦の参に上り詰めたほどの能力を誇るあかざでも
神の化身を目前として戦慄を隠すことはできなかった。
「…魔の頂点に近い圧力…もしや貴様…。」
邪神の猛り溢れる戦意に引き寄せられた人間の敵が上空よりもう一人
獣王グノンもスカウターの反応を頼りにE-9にたどり着いた。
獣王グノンもスカウターの反応を頼りにE-9にたどり着いた。
平凡な魔物ではまず用いられぬ威厳と底が一切見えぬ際限の殺意。
これほどの禍々しいパワーを宿すのは異魔神さまいがい知らぬ。
もしそれほど魔力があるのは文字通り神くらいしかありえない。
これほどの禍々しいパワーを宿すのは異魔神さまいがい知らぬ。
もしそれほど魔力があるのは文字通り神くらいしかありえない。
スカウターも効果音がやかましいほど反応している
戦闘力の分析機能が過剰に感じるくらいに稼働し、
対象がいかに異質で次元が違うのかを表現していた。
戦闘力の分析機能が過剰に感じるくらいに稼働し、
対象がいかに異質で次元が違うのかを表現していた。
神の名をもつ、我らモンスターたちの頂点異魔神。
異魔神と同等並みの威を備えたこの魔物、
もし真に魔の領域に立つ神であれば、
到底自分の力と技術では太刀打ちできないが…。
異魔神と同等並みの威を備えたこの魔物、
もし真に魔の領域に立つ神であれば、
到底自分の力と技術では太刀打ちできないが…。
今まで体感したことの無い極上の気分だ。
今まで数え切れないほど膂力不足を恨めしく嘆いてきた。
鬼たちの首を切れない貧弱な筋力のため
藤の花の毒を開発に執念を燃やした。
今まで数え切れないほど膂力不足を恨めしく嘆いてきた。
鬼たちの首を切れない貧弱な筋力のため
藤の花の毒を開発に執念を燃やした。
毒をもって鬼に死を与えられるようになったのは素晴らしいことだが
それでも鬼と戦う中で、力の足りなさを痛感する憂いと口惜しさには何度も直面してきた。
もう少し力があればまだ早めに倒せて無駄な消耗を避けれたかも知れない。
そのように悔しく無念に感じることは毒を開発したあとでも避けられなかった。
それでも鬼と戦う中で、力の足りなさを痛感する憂いと口惜しさには何度も直面してきた。
もう少し力があればまだ早めに倒せて無駄な消耗を避けれたかも知れない。
そのように悔しく無念に感じることは毒を開発したあとでも避けられなかった。
これらは裏を返せば自分の力が以下に足りなかったのかを物語っている。
たった今自分の苦悩の要因であった覆しがたい無力感から解き放たれた。
神の力を意味する1億パワーによって。
神の力を意味する1億パワーによって。
しのぶの精神面は異様なまでにハイになっていた。
かつての人間ジェロニモの同じく、
初めて人間から超人に進化したことによって
副作用染みた激しい興奮状態に至っていた。
初めて人間から超人に進化したことによって
副作用染みた激しい興奮状態に至っていた。
温厚で正義感のジェロニモも超人に進化したばかりの頃は慕ってくれた子供を
問答無用で突き飛ばすほど獰猛化している。
残忍で冷徹に徹する悪魔超人たちも人間、
ましてや子供に手を上げるような蛮行をしでかしたことは一度もない。
問答無用で突き飛ばすほど獰猛化している。
残忍で冷徹に徹する悪魔超人たちも人間、
ましてや子供に手を上げるような蛮行をしでかしたことは一度もない。
極悪な悪魔でもやらかさないような非道な暴力をしてしまうほどの大興奮。
同じ過ちをしのぶは再現しようとしているのか。
同じ過ちをしのぶは再現しようとしているのか。
加えて邪悪五神の筆頭、知性の神が取り憑かれ邪悪さが増大。
フェニックスマンも知性の神を受け入れたことによって
妬みと憎悪に起因する邪心が増大化し、
外道の域に手をだし、ビビンバへの所業などあまりに卑劣漢としか称しようのない超人になったことがある。
妬みと憎悪に起因する邪心が増大化し、
外道の域に手をだし、ビビンバへの所業などあまりに卑劣漢としか称しようのない超人になったことがある。
超人による獰猛化、邪神憑依による凶悪化。
この二つの影響しのぶの精神は歪み理性はあまりに薄れていた。
この二つの影響しのぶの精神は歪み理性はあまりに薄れていた。
穴ぼこで血まみれの吸血鬼、
主も目的も何もかも失った鬼、
獣系のモンスターを束ねる獣王、
かわいさを磨かんとする首から下が埋められたポケモン、
非常に強靱な精神を宿したモンスター。
多数の集まった怪物たちは誰もが一同、
知性の神に魂を売り渡し、
力と獰猛性を肥大化させた胡蝶しのぶへ警戒、
あるいは戦慄と動揺の眼差しを向けていた。
主も目的も何もかも失った鬼、
獣系のモンスターを束ねる獣王、
かわいさを磨かんとする首から下が埋められたポケモン、
非常に強靱な精神を宿したモンスター。
多数の集まった怪物たちは誰もが一同、
知性の神に魂を売り渡し、
力と獰猛性を肥大化させた胡蝶しのぶへ警戒、
あるいは戦慄と動揺の眼差しを向けていた。
【E-9/早朝/一日目】
【胡蝶しのぶ@鬼滅の刃】
[状態]サカキや童磨への怒り、複雑だが姉が生きている事への嬉しさ、髑髏の徽章を装着(超人化)、知性の神が憑依(一億パワー取得)、異様な興奮。
[装備]
[道具]基本支給品、ランダム支給品0~1(確認済み)
[思考・状況]
基本方針:殺しあいの破綻が目標
1:急激な強化による異様な興奮?
2:鬼どもを潰し殺す。
※備考
他の世界にいる超人やモンスターという種族について知りました。
【胡蝶しのぶ@鬼滅の刃】
[状態]サカキや童磨への怒り、複雑だが姉が生きている事への嬉しさ、髑髏の徽章を装着(超人化)、知性の神が憑依(一億パワー取得)、異様な興奮。
[装備]
[道具]基本支給品、ランダム支給品0~1(確認済み)
[思考・状況]
基本方針:殺しあいの破綻が目標
1:急激な強化による異様な興奮?
2:鬼どもを潰し殺す。
※備考
他の世界にいる超人やモンスターという種族について知りました。
【DIO@うろ覚えで振り返る 空条承太郎の奇妙な冒険】
[状態]全身穴ぼこの大出血、しのぶ(知性の神憑依しのぶ)にドン引き
[装備]特になし。
[道具]基本支給品、ランダム支給品0〜2
[思考・状況]基本行動方針:脱出したい。
1:この娘(知性の神憑依しのぶ)…きもい。
2:テレンスどこにいるのかなぁ?
3:ジョースター一行とは話し合って協力したい。
4:車壊してがっくり
5:運転とはこんなに楽しいもんだったのか…。免許とりたい。
[備考]
参戦時期はPART59終了の直後です。
制限により空は短時間しか飛べません。
太陽光に晒されたら死にます、展開上死なないみたいなことにはなりません。
ザ・ワールドの時間停止が2秒になっています。
[状態]全身穴ぼこの大出血、しのぶ(知性の神憑依しのぶ)にドン引き
[装備]特になし。
[道具]基本支給品、ランダム支給品0〜2
[思考・状況]基本行動方針:脱出したい。
1:この娘(知性の神憑依しのぶ)…きもい。
2:テレンスどこにいるのかなぁ?
3:ジョースター一行とは話し合って協力したい。
4:車壊してがっくり
5:運転とはこんなに楽しいもんだったのか…。免許とりたい。
[備考]
参戦時期はPART59終了の直後です。
制限により空は短時間しか飛べません。
太陽光に晒されたら死にます、展開上死なないみたいなことにはなりません。
ザ・ワールドの時間停止が2秒になっています。
【猗窩座@鬼滅の刃】
[状態]驚愕。
[装備]
[道具]基本支給品、ランダム支給品0~2ロトム図鑑@ポケットモンスターウルトラサンムーン
[思考・状況]
基本方針:………
1:鬼…なのか、この女(知性の神憑依しのぶ)は…。
[状態]驚愕。
[装備]
[道具]基本支給品、ランダム支給品0~2ロトム図鑑@ポケットモンスターウルトラサンムーン
[思考・状況]
基本方針:………
1:鬼…なのか、この女(知性の神憑依しのぶ)は…。
【グノン@ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章】
[状態]:驚愕。
[装備]:グノンのハーケン、スカウター@ドラゴンボール超 ブロリー
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2、熊虎次郎の基本支給品とランダム支給品0~2
[思考・状況]
基本方針:蛆(人間)を皆殺しにしてレインボーロケット団の技術を奪い尽くす。
1:この魔物(知性の神憑依しのぶ)はもしや神なのか…?
2:蛆(人間)を探して殺す。
3:レインボーロケット団の技術を奪い尽くす
4:あの小童(研)の使った武器は一体…
5:モンスターの参加者については基本は保留、しかし襲われるか気分を害されたら殺す。
[状態]:驚愕。
[装備]:グノンのハーケン、スカウター@ドラゴンボール超 ブロリー
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2、熊虎次郎の基本支給品とランダム支給品0~2
[思考・状況]
基本方針:蛆(人間)を皆殺しにしてレインボーロケット団の技術を奪い尽くす。
1:この魔物(知性の神憑依しのぶ)はもしや神なのか…?
2:蛆(人間)を探して殺す。
3:レインボーロケット団の技術を奪い尽くす
4:あの小童(研)の使った武器は一体…
5:モンスターの参加者については基本は保留、しかし襲われるか気分を害されたら殺す。
【しびれくらげ@DRAGON QUEST -ダイの大冒険-】
[状態]健康、DIOへの困惑と警戒(中)、しのぶ(知性の神憑依)への警戒(大)
[装備]特になし。
[道具]基本支給品、ランダム支給品1〜3
[思考・状況]基本行動方針:脱出したい。
1:今はただ生き延びる方法を考えなくては。
[備考]
参戦時期はチウをマヒさせて立ち去った後です。
[状態]健康、DIOへの困惑と警戒(中)、しのぶ(知性の神憑依)への警戒(大)
[装備]特になし。
[道具]基本支給品、ランダム支給品1〜3
[思考・状況]基本行動方針:脱出したい。
1:今はただ生き延びる方法を考えなくては。
[備考]
参戦時期はチウをマヒさせて立ち去った後です。
【コダック@ポケットモンスターオメガルビー】
[状態]:健康、しのぶ(知性の神憑依)に動揺。
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ポロックキット(あか、あお、みどり、きいろのポロック1つずつ)@ポケットモンスターオメガルビー、ランダム支給品0〜2
[思考・状況]
基本方針:ももいろポロックで可愛さを上げてサファリゾーンに帰る
1:こいつ(知性の神憑依しのぶ)を相手にどうすれば良いんだ、(逃げられるのかなあ…?)
2:ももいろポロック、またはももいろポロックを作れるきのみを探す
[備考]
殺し合いの舞台にいるということは理解していますが、自分が可愛くないから連れてこられたと思い込んでおり、可愛くなれば免除されて脱出できると思っています
[状態]:健康、しのぶ(知性の神憑依)に動揺。
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ポロックキット(あか、あお、みどり、きいろのポロック1つずつ)@ポケットモンスターオメガルビー、ランダム支給品0〜2
[思考・状況]
基本方針:ももいろポロックで可愛さを上げてサファリゾーンに帰る
1:こいつ(知性の神憑依しのぶ)を相手にどうすれば良いんだ、(逃げられるのかなあ…?)
2:ももいろポロック、またはももいろポロックを作れるきのみを探す
[備考]
殺し合いの舞台にいるということは理解していますが、自分が可愛くないから連れてこられたと思い込んでおり、可愛くなれば免除されて脱出できると思っています
【支給品解説】
スカウター@ドラゴンボール超 ブロリー
フリーザ軍の軍員に支給されるメカ、
対象の分析機能や索敵機能など多くの機能がセットされている。
フリーザ軍の技師、キコノが開発したという。
フリーザ軍の軍員に支給されるメカ、
対象の分析機能や索敵機能など多くの機能がセットされている。
フリーザ軍の技師、キコノが開発したという。
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しびれくらげ | ||
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恐怖!極悪な獣人! | グノン | |
コダックはそのままで充分可愛いよ | コダック |