【作品名】重機人間ユンボル
【ジャンル】漫画
【共通設定・世界観】
舞台は、1000年後の地球の設定をベースにしたフィクション世界『ワールド・ザンド』
1000年前の災厄によって滅亡の危機に瀕したがそれを乗り越え、工事戦士やアースムーバーが活躍する『大工事時代』を迎えている
ユンボル:働く改造人間。形状気力合金で作られた肉体テツグンテ(個体によってテツブーツやテツパンツの場合も)
を装備し、頭部にはユンボルホーンが取り付けられている
形状気力合金:気力によって、その形状を変化させる特殊合金。巨大なショベルアームになったり
普通の手のようにすることもできる
形状気力合金で作られた機関は脳に直結しており、バルがテツグンテを破壊されたときは激痛に
見舞われ失神した
ユンボルホーン:個体差はあるが基本的にネジやボルトの形状をしている。細胞を活性化させての肉体能力工場や
記憶媒体、形状気力合金を円滑に使用するためのOSのような役割を持つ
ユンボルホーンは脳にまで達しており、外すと即死ではないがいずれ死に至る
工法(クンポー):テツグンテ等を用いた様々なかまえ及びそこから繰り出される技のこと
普通に技を出すよりも、正式なかまえから繰り出される工法の方がはるかにレベルが高いらしい
アースムーバー:この世界における一般的な重機で、現実世界の重機をそのまま人型ロボにしたような姿をしている
【簡易
テンプレ】10歳児。30mロボ破壊級攻防。0.1秒単位の動きを見切る、0.1秒で数m移動
【名前】バル・クロウ
【属性】ユンボル
【大きさ】10歳児程度
【攻撃力】オレのショベル:テツグンテを巨大なショベルアームに変化させて叩きつける。射程5~6m程
全高30m程の巨大アースムーバーを真っ二つにしたり、足元の地面数十mの塊を掘削する
【防御力】次鋒のデスグラップルを食らっても立ち上がり戦闘可能
工法・ストンガードのかまえ:防御に撤しデスグラップルの直撃で無傷に抑える
【素早さ】0.1秒単位で回転するバケットホイールを見切り、数m移動しバケットの内側に飛び込める
移動力は大きさ相応程度はあるか
【特殊能力】カウンタビ:重力コントロールの役割を持つ足パーツ。天井に逆さまに立つことができる
【長所】オレのショベル
【短所】単行本の巻末20ページを越える設定資料が涙を誘う
【備考】エピローグでの状態で参戦。カウンタビ以外は5歳児時点での描写
vol.116
475 格無しさん 2017/09/26(火) 12:18:24.78
夜刀神十香(漫画) 考察
高二女子の人外+高層ビル破壊を超える攻防+1mから20m/s反応・戦闘速度+1時間経過で強制世界移動による敗北+他
攻防はそこそこあるが反応が獣並とあまり高くなくて時間制限付きなのも痛い
達人思考発動の壁直上は衝撃波の速度的にギリギリ先手取れるはずなので亜音速の壁前後から確認
バル・クロウに関しては「参考URL切れで防御力が一切不明」なので要修正かな
8スレ目
166 :格無しさん:2007/10/19(金) 03:53:15
バル・クロウ考察
最終更新:2022年11月17日 11:51