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創神世界『桜園』
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創神世界『桜園』

ラクカ

最終更新:

sakula39562

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プロフィール

名前 ラクカ
種族 幽体(人間)
性別 女性
髪色 黒(紫寄り)
健康的な肌色
身長 140cm
出身 惑星ハルコタン・名もなき農村
年齢 10歳
性格 はしゃぎたがり。だけど人見知りの気もある。
好き 1に颯姫。2に颯姫。3・4が無くて5に颯姫。
あとは甘いもの。かわいいもの。
嫌い 颯姫への悪意。洋装。
家族 捨て子のため詳細不明


説明

ラクカの原点はハルコタンにて守護武器「宗刀ラクカ」として創られたカタナ。
数百年の間、使用者を守ってきたが「宗刀ラクカ」を扱える者がいなくなってしまい、惑星を守護する聖刀として祀られていた。
ハルコタンに出現した禍津の浸食により聖刀は「禍刀ラクカ」として変質しまった。
禍津討伐後、颯姫が「禍刀ラクカ」を見つけ装備してしまう。
颯姫を使用者と認めるが、変質したフォトンの影響で颯姫を狂化してしまう。
狂化された颯姫を動かし、ハルコタンに潜んでいた【禍津】は全て消滅した。
しかし狂化された颯姫は止まらず、ハルコタンにいたアークスにまで殺戮の手を伸ばしてしまい、拘束された後『氷棺』にて浄化に入る。
「禍刀ラクカ」も浄化作業を受けたが、核となる部分の浄化だけは完全に終わっていなかった。

瞳が赤色なのは、颯姫とお揃いにしたかったから。
遥か昔よりハルコタンを守護していた「禍刀ラクカ」の意識体。
禍津により存在を変質されたが、颯姫との出会いと因子の除去により意識体を構成した。
颯姫のことを主(あるじ)と呼び、主を好いている。
話し方は無邪気な幼女だが、狂化時や時折見せる表情は幼女のにこやかな微笑みではなく、破壊を楽しむ殺戮者の微笑み

武装

宗刀​

使用者を守るためのカタナであり、攻撃に秀でているわけではない。
「攻撃を流す」一を極めたカタナである。

禍刀​

敵を壊すための呪いを敵に付与するのが主たる戦い方。
発動は刀身が相手の肉体に「触れた」時。装備に触れた場合は発動しない。
「敵を斬る」一を極めたカタナである。

​禍憑​

性能は禍刀と同じだが、呪いが変化している。
禍刀は敵へのデバフがメインだったが、​禍憑は敵を狂化し操るカタナである。
発動は刀身が相対者に「触れた」時。装備に触れても発動可能。
相対者の装備が生物であった場合、呪いは生物へと伝わり相対者に呪いは伝播しない。
狂化して同士討ちするもよし、自害させるもよし。一家に一本​禍憑いかがでしょう。

​『桜扇』(サクラノオウギ)

親骨:黒
仲骨:白
扇面:淡い桜色 赤い桜柄
扇子を開くと扇面の桜から花びらが落ちる仕組み。
戦闘時は花びらの代わりに赤い桜の花が落ちる。
扇子から落ちた桜の花は『桜園・ラクカ』につながっており、桜の花を起点として武装を展開・射出することができる。

魔法

『狂愛』

「存在するすべてを呪おう。物も人も、世界さえも。」
ランクに分けられ、発動には代償が必要となる。

1.武装の狂化
 ラクカの持つ扇子もしくは颯姫の使用する武器を狂化する。
 呪いの耐性がなければ狂化はできない。
 耐性があったとしても、弱くては維持もままならない。

2.主の狂化
 主である颯姫を狂化する。
 禍刀ラクカの洗脳と同じく侵蝕による狂化を行うが、狂化されても理性が保たれるという点がある。
 理性ある破壊を行うのだ。

3.ラクカの狂化
 自身の精神・身体を狂化する。
 主の狂化は理性ある破壊だが、ラクカは凶暴化する。
 止められるのは主と敵がいなくなった場合のみ。

4.使役の狂化
 災厄と呼ばれた禍津(器)を使役する。
 条件によっては禍津(本体)を召喚できる(使役はできないため召喚には注意)。

5.全の狂化 ※禁呪
 発動条件を満たせば強制的に狂化することができる。
 禍憑は触れなければいけないが、これは触れる必要がない。
 ラクカと同じ空間に在りし者(物)であれば狂化される。

発動条件
同一空間内であること『空間の指定』
空間内に存在する物『存在する者(物)検索・指定』
発動制限
魔法発動後、ランクに応じて主が代償を払う。

+ 狂化ってなんぞ?
狂化ってなんぞ?
狂化とは(状態異常:狂化)のことを指す。
この状態異常にかかったものは自意識で身体を動かす、思考することが不可能になり、目に映った動くものはすべて敵と捉え攻撃する特性がある。
狂化状態のものは「​禍憑」で操ることが可能。

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