颯姫視点
『桜園』に存在する蟲の一匹が謎のパスから黒色魔力を吸収し、禍獣へと変質してしまった。異変を感じた颯姫は『桜園』に相談し、『桜園』のシステムが及ばない領域『桜園外部』へと探索へ向かう。異変を感じた場所にたどり着いた颯姫だが、本来その場所にいるはずの「甲蟲」が見当たらず、困惑する。その不意を打たれ、颯姫は「修羅兜」の攻撃を受けてしまい異世界へと転移してしまう。
転移した先は『桜園』が管理している世界ではなく、記憶にはない森林の景色が広がっていた。
辺りを警戒し、目が届く範囲には何もないことを確認した颯姫は「修羅兜」を探し出すため周囲捜索へと向かう。
しかし探索で見つかったのは「修羅兜」ではなく、不思議な雰囲気を持った少女だった。
転移した先は『桜園』が管理している世界ではなく、記憶にはない森林の景色が広がっていた。
辺りを警戒し、目が届く範囲には何もないことを確認した颯姫は「修羅兜」を探し出すため周囲捜索へと向かう。
しかし探索で見つかったのは「修羅兜」ではなく、不思議な雰囲気を持った少女だった。
ゆー視点
世界軸32f外層周辺に謎の空間穴が観測された
この連絡をエンツィは受け「ユーちゃーん。なんかよくわかんない穴が観測されたってー。ほっとくわけにもいかないから調査してきてー。」と調査を頼んだ
ユーは「おねぇちゃんの頼みなら断る理由がないよねっ♪」と調査へ向かうのだった
この連絡をエンツィは受け「ユーちゃーん。なんかよくわかんない穴が観測されたってー。ほっとくわけにもいかないから調査してきてー。」と調査を頼んだ
ユーは「おねぇちゃんの頼みなら断る理由がないよねっ♪」と調査へ向かうのだった
| 自由編集表(コメント) |
| 颯姫 |
| 「修羅兜」との戦闘は『桜園』が管理している世界ではない。 なので禁呪は解除され、制限のない『不愛』が使用可能 扱える武器『桜咲』『散桜』『霞桜』 弾丸は『始まりの種』のみ 扱える魔法『不愛』 |
| ユー |
| 「修羅兜」との戦闘は現在座標が不明なため唯国からの支援を受けられない。 自重する理由がないので全力で突撃できる。 扱える装備「由不甕星」「由不豆々・阿加保之」「天津甕星」「tlk18 skfDreart」「黒片」 扱える何か「ゆーちゃんずはんど各種」「黒眼の封鍵 限定解錠」「空刻の黒標」 |
| 甲蟲 |
| 性格は穏やか。中立の関係であり、『桜園』の平穏を管理している。 自分の周囲に体液で膜を張っており、他生物からの認識を阻害している。 彼の役目は『桜園』に存在する悪しき精霊を吸収し自らの体内に蓄えることである。 他の蟲や生物と違い、桁違いの精霊保有量を誇っているが、蓄えた精霊の処理はできない。 そのため、身体の内側で精霊が暴れることは何度もある。 今回のお話では、悪しき精霊ではなく黒色魔力を吸収したことで、禍獣となるためのトリガーを1つ手に入れている。 さらに蓄えた悪しき精霊の意思があることで、禍獣となるための負の意志という2つ目のトリガーもそろっている。 悪しき精霊たちの願いは「ここから抜け出す」、「何物にも屈しない強さを持つ」、「蟲を潰すための力を手に入れる」である。 |
| 修羅兜スペック | |
| 名称 | 修羅兜 |
| 系統 | 蟲型 精霊種 |
| 危険度 | S(文明の崩壊) |
| 対処難易度 | S(極めて困難) |
| 種別 | 「甲蟲」が黒色魔力を吸収し、「禍獣」へと変質する。 モデルが蟲のため「禍蟲」となります。 |
| 外見 | カブトムシの胴体に人の手足が生えている 【┌(┌^o^)┐】←この動き? |
| 禍獣特性 | 修羅兜の防御力は対精霊魔法、対魔導に対しては無力化できるほどの耐性、純粋な硬さでは自身の《黒星禍虐》で多少傷がつく程度の硬さを誇る ここから抜け出すという願いにより世界を穿つ力 何物にも屈しない強さという願いにより不死性こそ持たないものの強大な生命力と頑強な甲殻 蟲を潰すための力という願いにより精霊魔法や魔導を扱う力 三つの力を持つ |
| 精霊魔法 | 味方と認識した者に未来予知を授ける。(永続) 敵と認識した者の視線を己に集める。 味方、敵問わず状態異常【強闘】を付与する。 【強闘】:目の前の一点に集中させる状態。他の物事に意識を向けられない。 |
甲殻で作られた草摺を小型の甲蟲へと変形させる(装甲1部位につき50体ほど)。 甲蟲は修羅兜の指示に従う眷属となる。 | |
背中の翅を再構築、自らを守るための浮遊する剣とする。色はやや翠がかった透明。素早く振るうと刀身が見えない。 | |
体液を結晶化し、己を守護する盾とする。浮遊操作が可能。 硬度はそれほど高くないが、粘度があるため盾を壊そうとすると逆に盾に絡めとられる。 | |
翅、草摺が破壊され、角が残った場合の特殊行動。 四足歩行ホモォ...から二足歩行に移り、敵を羽交い絞めにして角を爆破する。 純粋な精霊の爆発のため、対精霊装備の着用が望まれる。 | |
| 形態変化 『修羅』 |
修羅兜の角、翅、草摺が破壊されたときにトリガーが発動する。 蟲の甲殻の内に秘められた真なる姿を現す(要約:修羅形態に移行) 修羅兜の形態で残っていた蟲の要素を剥がされ、新たに修羅として進化する段階。 |
| 魔導 | 自身の黒色魔力をもとに重量で圧し斬るような巨大な刃を生成する。 |
自身の黒色魔力を練り上げ燃やし周囲一帯を焦土と化す | |
後方に黒色魔力を噴射して加速、進行方向にあるものを跡形もなく粉砕する | |
| 精霊魔導 | 自身の黒色魔力によって翅のように薄く鋭い刃を構築、精霊によって自在に操る攻防一体の浮遊刀とする。色は黒。 |
精霊を魔導の核・発生源とし、黒色魔力による強力な重力を発生させ範囲内の物質を消滅させる | |
精霊を魔導の核・発生源とし、黒色魔力による小規模な「煉天」を発生させる | |
対象をつかみ零距離で精霊により高圧縮した「煉天」を発生させる | |
自身の背面に精霊と魔力を混ぜた円陣を展開し圧縮、開放し周囲を空間ごと破砕する | |
「黒いもやもや(▒黒靄▒)」と「桜っぽい何か(桜塩漬)」
| 今回の遭遇イベントについて |
| ▒黒靄▒「ついに始まりましたよ遭遇編。いえーいパチパチ」 桜塩漬「888。 で、なんで戦ってんの(正論」 ▒黒靄▒「そこに敵がいるから(」 桜塩漬「(絶句)」 颯姫「敵がいたから追っかけたら戦闘になった」 ユー「穴に引きずり込まれた先で何かいたから襲った」 ▒黒靄▒「まあ当然の流れですよね」 桜塩漬「こう、遭遇ってもっと優しい雰囲気とか、和やかな雰囲気じゃないん???」 桜塩漬「殺伐としてて正直楽しい(」 ▒黒靄▒「何をおっしゃる。和やか(に戦闘してる)じゃないですか。やはり戦闘民族としてほんわか殺伐にね?」 桜塩漬「うちの子民族やないんよなぁ~? 戦闘特化してるけど!」 ▒黒靄▒「え?」 桜塩漬「え?」 ▒黒靄▒「ゑ?」 桜塩漬「ヱ?」 ▒黒靄▒「とまあそんな感じでなんやかんや遭遇編です。楽しめ(直球」 桜塩漬「楽しんだもん勝ち!」 |
| なぜ「カブトムシ」? |
| 桜塩漬「かわいいから(素直」 桜塩漬「終わり。」 ▒黒靄▒「かわいいカブトムシ君に黒色魔力をシューッ!超エキサイティン!」 桜塩漬「これそういうゲームじゃねぇから!」 ▒黒靄▒「え、ちがうん?」 桜塩漬「その言い方だとカブトムシを禍蟲にした黒幕お前ってことになるで…」 ▒黒靄▒「大体あってるやろ(適当」 桜塩漬「えぇぇ…」 ▒黒靄▒「いうて謎のパス繋いだの我等やし?」 桜塩漬「黙秘権使用シマース」 ▒黒靄▒「というかカブトムシについて最初しか触れてないやん」 |
| 戦っている世界について |
| ▒黒靄▒「森だ!焼き払え!」 桜塩漬「色々早いわ!」 ▒黒靄▒「といわけで森林です」 桜塩漬「樹がたくさん生えてて、かくれんぼにはもってこいのフィールドっすね」 桜塩漬「ここに連れてこられたうちの子は禍蟲探しするんだけど、その前にユーちゃんに出会うと」 ▒黒靄▒「出会ってなんやかんやで楽しい共闘やで」 桜塩漬「初対面の二人の間で戦闘は起きないんですかね?」 ▒黒靄▒「おきるにきまっt(禍蟲タックル」 桜塩漬「三三三┌(┌^o^)┐<禍蟲デス」 ▒黒靄▒「とまあ共通の敵を見つけちゃってですね。フヒ」 桜塩漬「敵の敵は味方論。そして共闘へ~ (禍蟲は死ぬ」 |
| 修羅兜スペックについて |
| ▒黒靄▒「この兜硬スギィ!」 桜塩漬「魔導、精霊魔法は無力化。物理攻撃も耐えるみたいで何こいつ堅すぎだろ作ったやつ誰だし」 ▒黒靄▒「っ鏡」 桜塩漬「それは効くからヤメロォ!」 ▒黒靄▒「こんだけ固いから防御特化と思わせて超過力持ちとかいう厨スペック」 ▒黒靄▒「頭おかしなるで」 桜塩漬「精霊形態は高機動不可視攻撃型防御タンク(条件で特殊技あり)」 桜塩漬「修羅形態は魔導近接遠距離攻撃且範囲爆撃持ち」 桜塩漬「なにこいつどうやって倒すの」 ▒黒靄▒「火力厨の末路を感じる」 ▒黒靄▒「というかホモォってなんやねんな(」 桜塩漬「え、おもしろそうじゃん? ┌(┌^o^)┐<ホモォ...」 ▒黒靄▒「えぇ…」 |
| 精霊魔法作成について |
| 桜塩漬「修羅兜は甲蟲の身体を精霊が奪って動かしてるわけだから、実質修羅兜が自由な魔法を扱えるっていうやべぇやつ」 桜塩漬「この子は自分の身体に精霊魔法を付与して叩くっていう戦闘スタイルにしてみたらなかなか楽しいことにwww」 ▒黒靄▒「やっぱ脳筋じゃねぇか!」 桜塩漬「タイマン用の『戦角』。対多数向の『嵐蟲』。自らを守る剣を形成する『浮翅扇』。相手を拘束する『縛晶盾』。ちょっとした仕掛けの『逆角』」 桜塩漬「防御向けの精霊魔法が多いけど、火力は十分♪」 ▒黒靄▒「『逆角』がただのホモォの抱擁じゃねぇか!」 桜塩漬「死ぬときは一緒だ!(仲良死」 ▒黒靄▒「ンヒィ」 桜塩漬「※『逆角』の爆発で修羅兜はダメージを受けません」 桜塩漬「『逆角』は修羅形態へ強制移行するための特殊行動やで☆」 ▒黒靄▒「わぁい(白目」 |
| 魔導作成について |
| ▒黒靄▒「ぶっちゃけ何も考えてない()」 ▒黒靄▒「まあ要するに力こそパワー。これに尽きる」 桜塩漬「…かわいい甲虫が火力特化しちゃってまぁ(歓喜」 ▒黒靄▒「小細工は無しだ。力を示せ(修羅」 ▒黒靄▒「まあ黒魔潰刃については浮翅扇の名残的なものも残ってるで」」 桜塩漬「浮翅扇は2対しかないけど、黒魔潰刃だと無限生成かなー?黒色魔力で威力上昇もしてるっぽいし」 ▒黒靄▒「基本は一本だけど壊しても無限に出てくる」 ▒黒靄▒「形が割と自由度高いから厄介」 桜塩漬「刃のイメージが「翅」から「角」に変化してるんだのう」 桜塩漬「カタチ自由なのはぐう有能くれ(※扱えません」 |
| 精霊魔導(仮称)について |
| ▒黒靄▒「精霊魔法と魔導が合わさり最強に見える」 桜塩漬「最強にした。せっかくの合同企画ですしぃ!?」 ▒黒靄▒「火力厨の末路」 桜塩漬「だって、作れるならどこまでいけるか限界めざしたいやん?」 桜塩漬「そんな魔導と相性良く扱うために生み出した精霊魔法が禍虐でっせ☆」 桜塩漬「精霊の自害を黒色魔力に変換した魔導」 ▒黒靄▒「精霊にサポートしてもらうことで火力を上げた魔導が黒翅閃刃と赫煉」 ▒黒靄▒「陸羅道天に至っては互いをサポートし合う火力大正義」 桜塩漬「火力にものを言わせれば空間破砕だって余裕余裕!」 ▒黒靄▒「もう何も怖くない!」 |
| 「煉天」有能説 |
| ▒黒靄▒「煉天!(一面焦土」 桜塩漬「広範囲殲滅魔導! 相手は死ぬ!」 ▒黒靄▒「範囲殲滅、牽制、仕切り直しなどなどとりあえず使える便利魔導君」 桜塩漬「便利すぎて、煉天がクロヴァストに輸入される…」 ▒黒靄▒「乱発されりゃデータ揃うもんね(」 桜塩漬「なお、派生技は多すぎて書ききれない模様」 |
| 「修羅兜」攻略 |
番外編「颯姫とユーが出会わず、修羅兜とタイマン勝負したら」
| 颯姫 |
| ユー |