車内自動放送
多摩川線・多摩湖線ではワンマン化より、他路線は6000系デビューより車内自動放送が導入された。導入当時の放送は現在ではNRAと山口線(8500系)でのみ使用されている。30000系から放送内容が刷新され、英語放送が導入された。英語放送時間確保のため、「次駅案内」と「次駅直前」が「次駅案内」に一部区間で廃止、統一された。あわせて、萩山駅における拝島線多摩湖線下り誤乗防止放送も廃止された。徐々に更新され、現在では聴くことができない。
なお、萩山駅始発多摩湖行きは現在も当時の放送文面と酷似した誤乗防止案内が停車中に放送される。
なお、萩山駅始発多摩湖行きは現在も当時の放送文面と酷似した誤乗防止案内が停車中に放送される。
ワンマン運転区間
狭山線、秩父線、多摩川線や多摩湖線の萩山駅以南のワンマン運転区間の車内自動放送は河本俊美氏による放送だった。
多摩川線低運転台車両離脱に伴い消滅したが、この時の放送の一部は現在でも乗降促進放送として幅広い型式で使用されている。
多摩川線低運転台車両離脱に伴い消滅したが、この時の放送の一部は現在でも乗降促進放送として幅広い型式で使用されている。
汎用旧放送
八幡製作所が納入。
石毛美奈子氏の放送。英語放送は無い。
6000系、20000系、2000系のうち自動放送装置が組み込まれた一部編成、101系や4000系のワンマン対応編成で放送された。
2000系の場合、車掌側編成に車内自動放送装置があれば、相手方の編成の設置有無に関係なく放送可能だった。
「次駅案内」、「次駅直前案内」が全ての駅で放送された。
また、2000系は編成によって放送に細かい差異があった。基礎放送以外は幾度かマイナーチェンジが続いていたと推測される。
30000系投入による英語放送導入で駆逐された。
この放送から「拝島」は「は↑い↓じま↓」と特徴ある発音がなされていた。
石毛美奈子氏の放送。英語放送は無い。
6000系、20000系、2000系のうち自動放送装置が組み込まれた一部編成、101系や4000系のワンマン対応編成で放送された。
2000系の場合、車掌側編成に車内自動放送装置があれば、相手方の編成の設置有無に関係なく放送可能だった。
「次駅案内」、「次駅直前案内」が全ての駅で放送された。
また、2000系は編成によって放送に細かい差異があった。基礎放送以外は幾度かマイナーチェンジが続いていたと推測される。
30000系投入による英語放送導入で駆逐された。
この放送から「拝島」は「は↑い↓じま↓」と特徴ある発音がなされていた。
英語放送の時間を確保するために縮減された現放送と異なり、ユニークかつ詳細な文面の放送も多くあった。
例)萩山駅分割併合放送、萩山駅誤乗防止放送など。
例)萩山駅分割併合放送、萩山駅誤乗防止放送など。
汎用現行放送
日本語は石毛美奈子氏、英語はクリステル・チアリ氏の放送。30000系投入と同時に登場した。「西武鉄道 駅メロディ オリジナル」に収録された音声はこちらのもの。
どの始発駅/行先に対応しているかはこちら
どの始発駅/行先に対応しているかはこちら
新宿線一部更新型放送(6000系新宿線転属車ならびに40000系)
6000系転属車と40000系新宿線派出車は「上石神井/鷺ノ宮/高田馬場にとまります。(次々駅、次駅、次駅直前)」の読み上げパーツや「東京メトロ東西線」の路線名読み上げが更新されている。
6000系の西武新宿線転属に伴い登場した。転属前の車両整備で池袋線系統から新宿線系統のものに車内自動放送用メモリも交換されたが、従来の新宿線車両とは一部が異なり、その後、小手指所属の40000系も同じものに交換された。
6000系の西武新宿線転属に伴い登場した。転属前の車両整備で池袋線系統から新宿線系統のものに車内自動放送用メモリも交換されたが、従来の新宿線車両とは一部が異なり、その後、小手指所属の40000系も同じものに交換された。
拝島ライナーの放送
拝島ライナーにユニークな放送は新規に録音したものもと拝島快速用に内蔵したパーツを組み合わせている。そのため声質の差異が顕著である。
特急ラビュー
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52席の至福の放送
日本語は久野知美氏の放送
文面
(車内メロディー)本日は、西武、旅するレストラン、52席の至福をご利用くださいまして、ありがとうございます。この電車は、乗って楽しい、食べておいしいをテーマに、全ての座席で、食事をお楽しみいただけます。沿線の景色の移ろいと、極上の料理を味わいながら、特別で、優雅な時間を、どうぞ、お楽しみください。なお、車内は、全車両禁煙です。おタバコは、ご遠慮ください。また、携帯電話、スマートフォンは、マナーモードに設定の上、通話は、エントランスホールでご利用ください。お客様のご協力を、お願いします。
(車内メロディー)本日は、西武、旅するレストラン、52席の至福をご利用くださいまして、ありがとうございます。ここで、車両の紹介をいたします。この電車は、西武鉄道の沿線、各地域の活性化と、新しい旅行スタイルの提供を目的として、西武、旅するレストラン、52席の至福として誕生しました。この、52席の至福というネーミングは、定員52名である、観光電車の中で過ごす時間の、くつろぎや、特別感、限定感を、表現しております。西武線沿線の、代表的な観光地である、秩父をモチーフとして、自然を貫く、荒川の水の流れを、車両の、エクステリアに取り入れて、ダイナミックに、表現しています。渓谷などの自然をモチーフとしてイメージし、沿線の、伝統工芸品や、地産木材を、一部、使用しています。皆様、天井をご覧ください。2号車の天井には、柿渋和紙を、4号車の天井には、西川材を使用、客室と、エントランスホールの仕切りには、秩父銘仙を使用しております。1号車は、多目的車両、3号車は、キッチン車両となっており、キッチンスペースの他、バーカウンターもございます。それでは、極上の料理と、優雅な、西武鉄道の旅を、どうぞ、ご堪能下さい。