新セムトラック型の自動放送も参照。
座席指定以外の優等列車の接近放送には終点までの停車駅案内が、座席指定列車には次の停車駅の案内が付帯している。
基本情報
- 基本的な文面は「この電車は、(停車駅1)、(停車駅2)、(停車駅3)、(停車駅4)、(停車駅5)、(停車駅6)に、停まります」
- 特急列車、休日Sトレイン、新宿線の快速急行本川越行きは旧放送と同じ「この駅を出ますと、次は、(停車駅)に、停まります」
- 特急の臨時停車には対応しているが、一般列車の臨時停車(例:入間航空祭開催時の急行秋津停車)には対応していない
各駅に停まる区間がある場合
- 「○○までの各駅と、○○、○○、○○に」と案内される
(例:小手指駅での、急行池袋行き接近放送)
「この電車は、所沢までの各駅と、ひばりヶ丘、石神井公園、池袋に、停まります」
「この電車は、所沢までの各駅と、ひばりヶ丘、石神井公園、池袋に、停まります」
次の駅から通過運転が行われる場合
- 「(次駅の単体パーツ)、○○、○○、○○に」と案内される
(例:西所沢駅での、急行池袋行き接近放送)
「この電車は、所沢、ひばりヶ丘、石神井公園、池袋に、停まります」
「この電車は、所沢、ひばりヶ丘、石神井公園、池袋に、停まります」
終点もしくは他社線駅までの間に、停車駅が6駅以上ある場合
- 6駅目のパーツは「○○の順に」となる
(例:飯能駅での、F快急元町・中華街行き接近放送)
「この電車は、入間市、小手指、所沢、ひばりヶ丘、石神井公園、練馬の順に、停まります」
「この電車は、入間市、小手指、所沢、ひばりヶ丘、石神井公園、練馬の順に、停まります」
座席指定列車ではない優等列車で、次駅が終点の場合
- 「次は終点、○○に」と案内される
(例:練馬駅での、準急池袋行き接近放送)
「次は終点、池袋に、停まります」
「次は終点、池袋に、停まります」
※次駅が他社線駅で、それ以降も運行を行う場合は「この電車は、○○に、停まります」と案内される。現状セムトラックの放送が使用されている駅での例は次駅が小竹向原の列車のみであるため、練馬駅と新桜台駅でのみ聞ける案内となっている。
特急列車、休日Sトレイン、新宿線の快速急行本川越行きで、次の停車駅までに通過駅がある場合
- 旧放送と同様に「この駅を出ますと、次は、○○に、停まります」と案内される
(例:飯能駅での、特急西武秩父行き接近放送)
「この駅を出ますと、次は、横瀬に、停まります」
「この駅を出ますと、次は、横瀬に、停まります」
※新宿線の快速急行本川越行きはなぜか旧放送と同様の案内をするが、内部データでは特急と同じ扱いになっているのだろうか?なんにせよ2025年改正の際には修正されそうな感じがするので早めに収録しておいた方がいいまだ修正されてません。)
終点が通過駅の場合
- 「この電車は○○に、停まります。」と案内される。この時の○○は終点直前の停車駅
(例: 石神井公園駅での、快急清瀬行き接近放送)
「この電車は、ひばりヶ丘に、停まります。」
「この電車は、ひばりヶ丘に、停まります。」
臨時停車駅と終点の間に本来の停車駅が無い場合
- 「この駅を出ますと、次は、○○に、停まります。」と案内される。
(例: 桜台駅での、準急池袋行き接近放送)
「この駅を出ますと、次は、池袋に、停まります。」
「この駅を出ますと、次は、池袋に、停まります。」