遅延放送について
三代目SEMTRACから追加された放送。3分以上10分以下(1分刻み)の遅れについて日本語でのみ放送される。
文面
「お客様にお知らせいたします。今度、○番ホームに、到着予定の電車は、およそ、△分、遅れています。今度、○番ホームに、到着予定の電車は、およそ、△分、遅れています。」
- ほとんどが遅延放送でしか聞くことのできないパーツ
- 「△分」のパーツは男女それぞれ3~10分まであるため計16種である
鳴動条件
- その駅に停車する営業列車が2分30秒以上11分30秒未満遅れていること
- その線で先発であること(=非営業列車や通過を除けば発車標の発車標の1番上に表示されている)
- ↑つまりひばりヶ丘や石神井公園などの駅では副本線側先発と本線側先発でそれぞれ遅延放送が鳴る
- 「n分遅れています」と流れるのは"n-1分30秒以上n分30秒未満の場合"
- つまり2分30秒以上3分30秒未満の遅れの場合以下のように放送される。
「お客様にお知らせいたします。今度、1番ホームに、到着予定の電車は、およそ、3分、遅れています。今度、1番ホームに、到着予定の電車は、およそ、3分、遅れています。」
鳴動タイミング
2024/3/30(ダイヤ上3/29) 遅延放送の更新を確認しました。ここに書いてある条件が変更されています。詳しいことはわかり次第記述します。現時点でわかっているのは以下に書いた2回の鳴動タイミングの他にも鳴動タイミングが増えました。具体的なタイミングは調査中。
- その列車の所定発車時刻
- その列車の所定発車時刻のn分後(1<n)
遅延放送鳴動中に列車が接近した場合は強制的に切られ、接近放送が流れ始める
収録のコツ
西武線アプリは3分00秒~3分59秒遅れ→3分遅れ表示であるが、
遅延放送では 2分30秒~3分29秒遅れ→3分遅れ放送であることに注意
(=アプリに表示されてる遅れで放送されるとは限らない)
遅延放送では 2分30秒~3分29秒遅れ→3分遅れ放送であることに注意
(=アプリに表示されてる遅れで放送されるとは限らない)
比較的小さい遅れ(3~6分程度)
- 朝ラッシュ時に地下鉄からの下りが慢性的に遅延しているため男声はそれで狙える
- 飯能での折り返し時間に余裕のない電車が多いため下りが5~10分程度遅れていると折り返しの上り電車も3分以上の遅れが期待できるため女声はそれで狙える
比較的大きい遅れ(7~10分程度)
- 直通先のトラブルで男声は狙える
- 女声は直通先トラブルで狙うのが難しいため西武線内のトラブルを狙うのが通常
- 順序変更等で鳴動タイミングで先発になっていないということが多々ある。そのため極力使用頻度の低いホームの使用列車で狙うのが好ましい(例: 西所沢1・2番 清瀬4番 他にも退避可能駅の副本線側ならまだ可能性がある 各停であれば複々線区間で狙うのも可能)
棒線駅での遅延放送
ホームの番号が無い棒線駅では「○番ホームに、到着予定の電車は」の部分が「○○方面の電車は」という独自のパーツに置き換わっている。「○○方面の電車は」は、これ以外で聞くことのできない貴重なパーツである。
東飯能
- 「飯能方面の電車は/吾野・西武秩父方面の電車は」と放送される
青梅街道
- 「国分寺方面の電車は/萩山方面の電車は」と放送される
八坂
- 「萩山方面の電車は/多摩湖方面の電車は」と放送される
武蔵大和
- 「萩山方面の電車は/多摩湖方面の電車は」と放送される