アットウィキロゴ
ジョジョの奇妙な東方Project@Wiki
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

ジョジョの奇妙な東方Project@Wiki

東方魔蓮記 第三十九話

最終更新:

匿名ユーザー

- view
だれでも歓迎! 編集
ディアボロはスカイダイビングのように、俯(うつぶ)せの体勢を取りながら落下し始めた。
スタープラチナもディアボロと同じ体勢だが、マミゾウを掴んでいる右手を放そうとはしていない。
そしてスタープラチナに掴まれているマミゾウは、ディアボロと反対の方向を向かされた状態でスタープラチナと一緒に落下させられている。
どうやら、このまま落下してマミゾウを地面に叩きつけるつもりのようだ。
抱きかかえるような感じで落ちていてはダメージをあまり与えられないせいか、スタープラチナも右手にマミゾウを掴みながらスカイダイビングの降下時のような感じで落ちている。

「……?」
落下の最中、突然右手から何かを掴む感触が無くなったことに気づいたディアボロは、スタープラチナにマミゾウを掴んでいるはずスタープラチナ自身の右手を確認させる。
……だがそこにマミゾウの姿はなかった。
「お主、儂をちと甘く見過ぎじゃ」
聞き覚えのある声を聞いて上を見上げると、いつの間にかマミゾウが浮遊した状態でディアボロを見下ろしている。
「なッ……!?」
自身もスタープラチナもマミゾウを見ていなかっただけに、ディアボロは驚きを禁じ得なかった。
だが事前にマミゾウの記憶を見ていたことが幸いして、すぐにディアボロは一つの憶測を建てることができた。
「(見ていなかった隙に変化したか!)」
何に変化したのかは見ていなかったためにわからない。
自身を掴んでいたスタープラチナの手をすり抜けたことから、何か細長い物に変化したのかもしれない。
ディアボロが驚いたのを見て、マミゾウは『してやったり』と言わんばかりの表情見せたが今はどうでもいい。
落下しているのが自分とスタンドだけになってしまっている以上、早急に落下に備えなければならない。
さらに、ディアボロはマミゾウが背後から弾幕を撃ってきたのをスタープラチナで視認した。
スタープラチナに背中を守らせると同時に氷柱を自分の真下に高く作り、接地している部分を地面ごと凍らせて固定させる。
そのまま自身をスタープラチナに掴ませながら少しずつ降りていき……。

バランスを崩さないようにして、何とか氷柱に着地することができた。
このまま柱から冷気が離れていくのをホルス神で抑えていれば、解けかけた氷柱で滑るなんて事態は避けられるだろう。
「……やれやれだ。考えが『甘かった』か」
一難を乗り越えたディアボロは、そう呟いた。
第4部の承太郎を再現した今の服装は、コートは袖以外は白。ズボンも白。帽子も巻きと帯、エッジの部分は金色で、それ以外は白。
帽子にはサイドクラウンに錨のようなアクセサリが3つと、四角形の中心に左手の型が隆起したような形のアクセサリが一つ。
ここから次の行動に移るには特に支障はないだろうが、空模様とは全然違う色が大部分を占める服装をしているために目立っている。
……隠れてコソコソ攻撃するつもりは本人にはないので目立つかどうかは関係ないのだが。

そして、彼女にとって有利な状況でありながら、マミゾウは弾幕を撃つのを止めて様子を伺っている。
それはまるで、ディアボロがこの状況をどう乗り越えるのか楽しみにしているように。

スタープラチナのおかげでマミゾウが何もしてこないのを理解しているディアボロは、地上に下りる為に服の後ろ端部分を形成している肉を操って氷柱にしっかりと巻きつけ、自身は転がって落下する。
そうすると、まきついている肉と服が繋がっているために落下せず途中で止まることになる。
そして氷柱に足をかけ、スタープラチナも使ってマミゾウの様子を伺う。
ロープ1本(実際はコートを構成していた肉だが)で降下、そして空中には弾幕を張れる存在……。
まるでどこかの映像作品やゲームに出てきそうなアクションシーンのようである。
スタープラチナに抱えさせて下りてもいいが、そうすると接近されたときにまともな対応手段が持てないし、接近されなくても弾幕への防御手段が一気に乏しくなる。


ディアボロはその状態で地面の方に方向転換すると、氷柱を蹴る。
その衝撃によって彼の体は宙に浮き、もう一度重力に従って落下を開始する。
そして、肉塊の端が氷柱に巻きつけられていたことにより、弾幕を受けたことにより形が崩れつつあるコート型の肉塊は紐解かれるように形を崩していく。
背広から形は崩れていき、それでもなお彼は何度か氷柱を蹴りながら落下を続けていく。
時々弾幕をスタープラチナが防げず、衝撃がディアボロにも伝達するが、それには耐えるしかない。
マミゾウの方も彼に弾幕が届かないことに疑問を抱いたのか、弾幕を撃ったまま右側に移動してきた。
ディアボロもそれをスタープラチナの視界を通して視認し、スタープラチナをマミゾウから直線上の位置に移動させる。
現在、氷柱の半分ほどの大きさを駆け降り、同時にコートもほとんどなくなりつつある。
解れていく肉を細くすればコートが無くなるより先に地上にたどりけるかもしれないが、彼の体重か弾幕で肉が切れる可能性も上がってくる。
だからといってこのままでは、氷柱を降り切るより先にコートが無くなる。
だが、マミゾウが早々にスタープラチナの手をすり抜けて離れてしまったことによって手が空いたため、いざというときはキャッチさせることもできる。
弾幕が直撃するのは覚悟の上で、だが。
「逃げ続けては儂には勝てんぞ」
「生憎、飛び道具の打合いでは俺に勝ち目がないんでな」
マミゾウの発言を半ばどうでもいいように返しながら降下を続けるが、そろそろ糸の量が限界に近くなってきた。
このまま両袖の形が崩れてしまうと、肉体に纏わせた肉を使うか、ロープとして使えなくなるかのどちらかになる。
そこで、ディアボロがとった行動は……

スタープラチナの防御態勢を解いてディアボロを掴ませ、それと同時に弾幕を防げるように氷の壁を氷柱とつながる様に出現させる。
糸肉が氷壁に押し出されるが、その勢いでちぎれる心配は無用だ。
そして、この氷壁をだした彼の本当の目的は防御ではなく、マミゾウの視界からディアボロを消し去るのが目的だった。
例え大量の弾幕によって想定よりも早く氷の壁が壊されようが構わない。一瞬でも視界から消えれば、それで十分だ。

スタープラチナを誘導して氷壁の陰に移動したことで、マミゾウの視界からディアボロの姿が消えた直後、時間が止まった。
この間は、時の流れに干渉できるもの以外は例え何をされようとも時が止まっていたことに気づくことはない。
それを利用し、時が止まっている間に自身をスタープラチナに地上まで下ろさせる。
その間に再び時が動き出し、それから間もなく氷の壁にヒビが入り、広がって氷の壁の全体を侵食して砕ける。
あくまでマミゾウの視界に入らなくなる程度の厚さしかないため、耐久性なんてまったく気にしていない。
氷の壁の向こうにディアボロがいないことに気づいたマミゾウは、ディアボロが降下するときに利用していた糸肉がいつの間にかかなり伸びていることに気づき、下の方を見る。
そして、いつの間にか相手が地上にいることに気づき、マミゾウも地上に下りる。
ディアボロの姿は糸肉を使い果たし、コートが無くなっていた状態だったが、それ以外に特に変化は見当たらない。
「……お主、ひょっとして儂らと同じ妖怪ではないのか?」
「違うな。俺は人間だ」
ディアボロの能力の多彩さに、とうとう『人間であるかどうか』すら疑われるようになってしまった。
今まではDISCを変えるところを相手が見ていたためにまだ人間として扱われていた(かもしれない)のだが、この戦いでは一度もDISCを変えていない。
だからこそ、複数の特殊な力を使っている彼を人間として見ることができなかったのだろう。
「そう言われても……」
マミゾウはそう言って氷柱を見る。
ホルス神の能力によってつくられた10mを超えている氷柱は、冷気を風に流されるままに散らしていく。
「あんなものや沢山の氷の槍を作り、コートを操って槍と一緒に飛んできたりロープ代わりにして下りる場面を見せられては到底信じられぬ」
そう言ってディアボロの方を再び向いたマミゾウは、疑惑の目を再びディアボロに向ける。
「それに、氷で弾幕を防いだと思ったら何時の間にかお主は地上にいるときた」
闘いを見ていた狸たちは何の反応もしない。ただマミゾウの話を聞いているだけである。
もしかすると、マミゾウは薄々何か感づいているのだろうか。
「………」
ディアボロはマミゾウの話を聞きながらエアロスミスのレーダーをチェックする。
このタイミングでも、反応の数に変化はない。
「氷を操り、コートを操り、自らの速さを操り、儂や自分を触れずに掴むことができながら、それらの能力に何一つ共通点を見出せぬ」

パチュリーの場合は『精霊魔法の系統』という共通点がある。
萃香の場合は『密と疎を操っている』という共通点がある。

マミゾウの推理は外れている。
彼の能力には、『特殊な道具(DISC)』を使用しているという共通点がある。
だが彼女との戦闘では一度もDISCを取り出しておらず、装備しているDISCの能力には何も共通点を思わせるようなところはなかった。
ただそれだけのことである。

「まさに多芸。じゃが無芸ではない。己の能力を把握してうまく使いこなしておる」
そう言ってマミゾウは笑みを浮かべると
「そして、もしやとは思うが……儂が見ているその姿さえ本当の姿ではなかったりするのかのう」
ディアボロが姿を変えていることを言い当てて見せた。
「……何故そう思う?」
「あの『糸』じゃ」
マミゾウはディアボロの質問に答え、さらに話を続ける。
「外界の技術を用いても、『服の素材として』使われていながらお主の『体重を支えきれるほどの強度を持つ糸』など聞いたことはない」
「故にあの糸は、何かの能力で作られた糸の役割をしている全く別の何かではないのかと思ってのう」
「何かしらの術で強度を強めたとは考えないのか?」
マミゾウの考えを聞いたディアボロは、彼女に一つ質問をする。
「空を普通に飛べぬお主に、そのような術が使えるとは思えんのう。他の能力を使ってこないところからして、お主の能力はあの4つだけのようじゃな」

博麗の巫女である霊夢は自身の能力によって空を飛ぶが、巫女の力を有している。
普通の魔法使い(或は黒魔術師)と称される魔理沙は魔法によって空を飛び、魔法を使うことができる。
その他にも確認されているほぼ全ての人外の存在も、何かしらの方法で空を飛ぶことぐらい、簡単にできる。

だが彼はあの4つしか能力を使ってこない。他の能力を使った方が楽に乗り越えられるはずの状況でも、使ってくる様子も全くない。
故に、空を普通に飛ぶことがままならない彼が他に何かの術を使えるわけがないとマミゾウは考えたようだ。
「それにお主のコートは、袖の部分の色が異なっておった。ならばあのコートを形作っていた物は、色を変えられると見るのが自然じゃ」
「そのような物をもしもお主が全身に纏うことができたのなら、お主は姿形を変えることができる。というわけぞい」
「………」
ディアボロは何も言わなかった。
何のヒントも教えなかったのに、彼のとった行動から(可能性の一つとして挙げたとはいえ)マミゾウは彼が姿を変えていることを見抜いてしまったのである。
「よく頭が回るものだな。そこまでたどり着かれたら、いくら言い訳をしてもお前は追及をやめないだろう」

ディアボロがそう言った直後、彼を覆っていたイエローテンパランスが膨張し、真っ二つに裂ける。
突然目の前の男の体が破裂ことにマミゾウも周りの狸も驚いた。

「ならばもう、この肉塊の内に身を隠す必要もないな」
内側より本来の姿を見せたディアボロはそう言って、イエローテンパランスとホルス神の能力を解除する。
すると黄色い肉塊も、氷柱に結ばれていた糸の役割をしていた肉も、『そこにあった』という痕跡を残すことなく消えてしまった。
氷柱は急速に冷気を散らし、イエローテンパランスの肉と同じように消えてしまった。

「……まさかお主が正体だったとはのう。儂らのような変化をしていたのなら見抜けたやもしれぬが、何やらよくわからぬ物に覆い隠されて姿や声を変えていたとは、予想もつかぬわい」
どうやらマミゾウ自身もこの化け方は初めて見たらしく、驚いたかのような反応をしている。
……が、どうやら変わった化け方を目撃したことが面白かったのか、その反応に反して口元は笑みを浮かべている。

マミゾウを含む妖獣は、尻尾の大きさがそのまま妖力の大きさを示している。
故に、妖力の大きい妖獣が化けた場合、その『妖力の大きさのせいで』尻尾が隠せないことが多い。
そうするに妖力が大きい者は化けさせる規模が大きくなるために(妖力の大きさを示している箇所だからなのかもしれないが)尻尾が隠せないことがある。
ちなみにマミゾウの尻尾はそこらへんの狸よりは大きく、自身の手足よりは確実に太い。

それと比べると、ディアボロが今回用いた化け方は『肉体を覆って正体を隠し、覆ったものの性質を利用して姿と声を変える』というものだった。
そのような道具はどこの昔話でも語られたことはなく、マジックアイテムでそのようなものを作ろうにも、恐らく声を完全に別人のものにすることはできないだろう。
しかし、自身より小さい者や非生物には化けることはできず、他のものをばけさせることもできない。
そのうえ化けている最中に衝撃を受けると形が崩れたりすることがあるという少々難儀なものである。
が、この能力は攻防一体の性質を持つために戦闘にそのまま転用できるし、隠しきれない箇所はないために挙動不審な行動を取りさえしなければ怪しまれることはほぼない。

「いずれ気づかせる必要はあったが、大したヒントも与えずに姿を変えていることに気づくとは思わなかったな」
若干呆れ顔でディアボロはそう言う。
周りの狸はちょっと警戒しているらしく、ディアボロからかなり距離を取っている。
「なんじゃ、あの時会ったその場で正体を見せておけばよかったものを」
「それもできたが、お前の実力をこの目で見ておきたくてな」
そう言ってディアボロはイエローテンパランスのDISCを額から出す。
それを見た狸たちは今まで見たこともない光景に驚き、さらに距離を取る。
「……何度見ても額からそれが出たり入ったりする光景は異様じゃのう。更に出入りの痕も見当たらぬから不思議じゃ」
「他の奴らはあまり気にしていないように見えるが、心の中ではそう思われていたりするかも知れないな……」
ディアボロはマミゾウとそう言葉を交わしながらイエローテンパランスのDISCをケースに入れる。
ディアボロからだいぶ距離を取っていた狸たちも、マミゾウとディアボロが親しげに会話しているのを見て少しずつマミゾウの元に戻ってくる。
「ところで、お主の用事はこれで済んだのかい?」
「まだ済んではいない。……むしろこれからが本題だ」
ディアボロの少々柔らか目になっていた表情が再び真剣になる。
「俺はこれからあの聖人の元に偵察に行く」
「ほう……」
ディアボロの発言に、マミゾウが反応する。
まだ『情報が揃っておらず』、『敵になる可能性が高い』存在の元へ、自ら偵察に行くと言い出したのだから。

「だが、一人では難しいだろう。何せ相手は『聖人』だ。どんな力を持つのかわからない」
「……だから、お前の助けを借りたい」
マミゾウはディアボロに呼びかける。
妖力が大きい故に正体の発覚の可能性は他より高いが、『経験』も『知識』も『技術』も、他の狸を超えているのは確実であるからだ。
「儂がぬえに呼ばれたのは、妖怪のピンチだから助けてほしいと言われたからじゃ」
マミゾウはそう言ってディアボロに笑みを見せる。
「故に、お主が聖人達について探るというのなら、手を貸してやらねばならぬ。そうしなければ、儂がここに来た意味がないわい」
彼女がこの幻想郷に来たのは、ぬえに助けを求められたから。
ぬえが助けを求めたのは、『聖人』が復活したから。
そしてぬえの知り合いであるとある人間が、自身に『聖人が本当に妖怪にピンチを齎(もたら)すのかどうか探りたいから助けを借りたい』と自分に頼みに来た。

化かすのは化け狸の得意技。ならば、その力を使ってその人間が聖人の考えを探る手助けをしてあげるのは道理である。
それが聖人たちの思想について知るチャンスにもなるし、懐く思想によっては妖怪のピンチを『杞憂だった』という形で救うことにもなりうるのだから。

「……ありがとう。お前が力を貸してくれるなら、俺も安心できる」
ディアボロはたった一言、感謝の言葉を述べた。
聖人達のもとに一人で潜入するのは、彼にとっても多少の不安はあったのかも知れない。
「……ならば、聖人たちのもとに向かう前に準備をするとしよう。お前は何が必要だ?」
「儂なら、化けさせればすぐに用意できるから大丈夫ぞい」
マミゾウは自分の姿だけでなく、他の物体も変化させることができる。
これが彼女のみにできることなのか、それともある程度の力を得た化け狸なら誰でもできるのかどうかは分からない。
だが、彼女に何か足りないものがあれば葉っぱ一枚拾ってすぐに化けさせればいいだけのことだ。
……が、流石に何らかの術の力を持つ道具に化けさせるのは無理だと思われる。
最も、目撃者はおらず、彼女自身もそれについては何も言っていないため真相は不明である。
「そうか。俺は……」
彼の頭の中にふと頭に浮かんだのは漫画の方の『ジョジョの奇妙な冒険』。
いざという時にあるスタンドを使うことを考えたのだが
「大丈夫だ。DISCの忘れ物はない」
その能力が能力だけに、使うのはやめることにした。
そのスタンドとヘビーウェザーは、今の彼がその二つのスタンドの内の一つ『のみ』をコントロールするためだけに精神力を集中しても、制御しきれるかどうかわからないからだ。
片や決して薄まることのない毒ガスのような危険な能力で、もう片方は他のスタンドと違って『無意識』の領域に秘められた憎悪の力故に、本来の持ち主でさえ制御不能だからである。


「そうか、では一休みしてから行くことにするかのう」
「ああ。いくらなんでも戦闘直後の状態のまま聖人のもとに向かうのは危ないだろうからな」
マミゾウの提案にディアボロは同意し、その言葉通りまずは一休みすることにする。
妖力を少しでも回復したいマミゾウ。走り回ったりした故に筋肉を疲弊させたディアボロ。
お互い、念を押して一休みしたほうがいいだろう。


これから彼らは、一休みの後に聖人たちのもとに向かう。
『聖人たちは妖怪の敵になるのか』、この一点を徹底的に探るために。

この一点が、妖怪たちが反逆を仕掛けるか否かを決めるのだから。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー