名前:永久不滅の神の糧 アンブロシア
性別:女
種族:人間?/生体型アーティファクト
所属:なし
容姿と装備:13歳くらいの外見の少女。身長139cm。銀髪のロングヘアー。右目は青色、左目は琥珀色で、生命の力を使う時、金色に光り輝く。武器は、厳密には武器ではないが望まずに与えられた生命の力「永久不滅の神の糧-アンブロシア-」。
口癖:一人称は「わたし」。二人称は「あなた」。「あ、あなたも…わたしの力が欲しいの…?」「お願い…やめて…!」「助けて…!」「あっ…あぁっ…ぐっ…あぁぁぁぁぁぁっ!」「こんな…力…わたし…いらない…!」「みんなみんな…苦しめばいい…!これが、神が世にもたらした不滅の贄…!」など、大人しく、戦いを望まない優しい喋り方と、自身の身を呪う重苦しさを持つ喋り方。
性格:大人しく優しい性格。生まれて間もなく親から取り上げられ、神の糧「アンブロシア」として生育された少女。本来の名前すらない。数千年の時を取り残される孤独と「不老不死」を求める人々から狙われた過去から人間不信になっている。一方で人の優しさには敏感で優しくしてくれた人を信じやすい危うさを持っている。
身体能力:本人の身体能力は高くない。痛みも感じるし、肉体的に死は迎える。しかし「永久不滅の神の糧」の力によりあらゆる死に方を迎えても蘇り、肉片一片でも残っていれば完全に再生する人知を超えた超再生能力を持つ。その力は定命の者では耐えきれず不滅ではなく破滅の力となる。また、生命の完全なる美しさを表すために彼女の「子供を生む機能」は摘出されて失われている。
性別:女
種族:人間?/生体型アーティファクト
所属:なし
容姿と装備:13歳くらいの外見の少女。身長139cm。銀髪のロングヘアー。右目は青色、左目は琥珀色で、生命の力を使う時、金色に光り輝く。武器は、厳密には武器ではないが望まずに与えられた生命の力「永久不滅の神の糧-アンブロシア-」。
口癖:一人称は「わたし」。二人称は「あなた」。「あ、あなたも…わたしの力が欲しいの…?」「お願い…やめて…!」「助けて…!」「あっ…あぁっ…ぐっ…あぁぁぁぁぁぁっ!」「こんな…力…わたし…いらない…!」「みんなみんな…苦しめばいい…!これが、神が世にもたらした不滅の贄…!」など、大人しく、戦いを望まない優しい喋り方と、自身の身を呪う重苦しさを持つ喋り方。
性格:大人しく優しい性格。生まれて間もなく親から取り上げられ、神の糧「アンブロシア」として生育された少女。本来の名前すらない。数千年の時を取り残される孤独と「不老不死」を求める人々から狙われた過去から人間不信になっている。一方で人の優しさには敏感で優しくしてくれた人を信じやすい危うさを持っている。
身体能力:本人の身体能力は高くない。痛みも感じるし、肉体的に死は迎える。しかし「永久不滅の神の糧」の力によりあらゆる死に方を迎えても蘇り、肉片一片でも残っていれば完全に再生する人知を超えた超再生能力を持つ。その力は定命の者では耐えきれず不滅ではなく破滅の力となる。また、生命の完全なる美しさを表すために彼女の「子供を生む機能」は摘出されて失われている。
攻撃手段
通常攻撃(MP消費0)
1・神の糧:相手に1d6の「神の糧」効果を付与する。「神の糧」効果が既に付与されている相手は追加でダイスの出目分のHPダメージを受ける。「神の糧」は累積する。この行動は非攻撃扱い。「この力を…欲しいと言うのなら…!」
2・退廃と再生:この技は自分自身に3d6のダメージを与える自傷攻撃。その後、自分および敵対する相手全員に「この技の発動時に自分が受けた自傷ダメージ」と同じ数値分の「神の糧」効果を付与する。「どうして…?こんな力…!」
3・不滅の力:相手に「神の糧」効果が付与されている時、相手に「破滅の贄」効果を付与する。既に「破滅の贄」が付与されている対象には再使用できない。「わたしは…永久不滅じゃない…!」
4・怯える:怯え、逃げる。相手が「アンブロシアの力を求める」行動をするまで選ばれる。
必殺技
1・破壊と再生の輪廻:「過ぎたる神の力」効果が付与されていない、「神の糧」効果が10以上累積した相手を対象に効果を発動する。累積の消費は発生しない。アンブロシアの力を相手に流し込んで超回復能力を促進・加速させて「神の糧」効果の累積数値のダメージを与える。追加効果処理:「神の糧」の数が50以上の時「全ての効果、耐性を無視してHPを0にして即死」させる。さらに「神の糧」効果が100未満なら、その後相手を「全ての効果、耐性を無視したHP100%で蘇生」させる。相手は1度死を経験するため精神に多大なダメージを受ける。「破壊と再生は…繰り返される…あなたが望まなくても…何度も…。」
2・加速する破滅:「神の糧」効果が5以上累積した相手を対象に発動する。「神の糧」効果の累積数分のダメージを与え、対象1人の「神の糧」効果の累積数を2倍にする。「あなたが望むのなら…世界を置き去りにするほどの速さまで…!」
3・不滅を超え破滅へ至る力:アンブロシア自身に「神の糧」効果が10以上累積している時に使用可能。戦闘に参加している自身及び敵対する全ての対象に「過ぎたる神の力」効果を付与する。「人の身に過ぎたる力は…滅びへ至る道となる…!一緒に滅びましょう…その方が…きっといいから…」
特殊能力
1・永久不滅の神の糧-アンブロシア-:アンブロシアはHPが0になっても死亡しない。アンブロシアはHPが0になれば戦闘不能になり、その時点で通常通り戦闘は終了するがアンブロシアは死亡しない。(アンブロシアの降参または気絶、敗北処理にする。)アンブロシアはどのような状態に成り果てても蘇生してしまう。
2・神への捧げ物:アンブロシアはターン開始時に自分自身に「神の糧」効果を1d3加算する。
通常攻撃(MP消費0)
1・神の糧:相手に1d6の「神の糧」効果を付与する。「神の糧」効果が既に付与されている相手は追加でダイスの出目分のHPダメージを受ける。「神の糧」は累積する。この行動は非攻撃扱い。「この力を…欲しいと言うのなら…!」
2・退廃と再生:この技は自分自身に3d6のダメージを与える自傷攻撃。その後、自分および敵対する相手全員に「この技の発動時に自分が受けた自傷ダメージ」と同じ数値分の「神の糧」効果を付与する。「どうして…?こんな力…!」
3・不滅の力:相手に「神の糧」効果が付与されている時、相手に「破滅の贄」効果を付与する。既に「破滅の贄」が付与されている対象には再使用できない。「わたしは…永久不滅じゃない…!」
4・怯える:怯え、逃げる。相手が「アンブロシアの力を求める」行動をするまで選ばれる。
必殺技
1・破壊と再生の輪廻:「過ぎたる神の力」効果が付与されていない、「神の糧」効果が10以上累積した相手を対象に効果を発動する。累積の消費は発生しない。アンブロシアの力を相手に流し込んで超回復能力を促進・加速させて「神の糧」効果の累積数値のダメージを与える。追加効果処理:「神の糧」の数が50以上の時「全ての効果、耐性を無視してHPを0にして即死」させる。さらに「神の糧」効果が100未満なら、その後相手を「全ての効果、耐性を無視したHP100%で蘇生」させる。相手は1度死を経験するため精神に多大なダメージを受ける。「破壊と再生は…繰り返される…あなたが望まなくても…何度も…。」
2・加速する破滅:「神の糧」効果が5以上累積した相手を対象に発動する。「神の糧」効果の累積数分のダメージを与え、対象1人の「神の糧」効果の累積数を2倍にする。「あなたが望むのなら…世界を置き去りにするほどの速さまで…!」
3・不滅を超え破滅へ至る力:アンブロシア自身に「神の糧」効果が10以上累積している時に使用可能。戦闘に参加している自身及び敵対する全ての対象に「過ぎたる神の力」効果を付与する。「人の身に過ぎたる力は…滅びへ至る道となる…!一緒に滅びましょう…その方が…きっといいから…」
特殊能力
1・永久不滅の神の糧-アンブロシア-:アンブロシアはHPが0になっても死亡しない。アンブロシアはHPが0になれば戦闘不能になり、その時点で通常通り戦闘は終了するがアンブロシアは死亡しない。(アンブロシアの降参または気絶、敗北処理にする。)アンブロシアはどのような状態に成り果てても蘇生してしまう。
2・神への捧げ物:アンブロシアはターン開始時に自分自身に「神の糧」効果を1d3加算する。
「神の糧」:ターン開始時に、付与されたキャラクターのHPとMPを累積数分回復する。効果永続で消費されない。累積数に上限はない。(便宜上累積限界数値を999とする。)生命体にのみ効果がある。霊体、機械、金属生命体などの完全な非生命体に対しては効果なし。
「破滅の贄」:ターン開始時に、付与されたキャラクターに「神の糧」効果を1d3加算する。効果永続。「破壊と再生の輪廻」を受けた時以外では解除できない。
「過ぎたる神の力」:「神の糧」効果を反転し、回復効果をとして累積数分ダメージに変更する。効果永続。この効果が付与されている間は全ての回復効果を「過剰回復」として反転させてダメージにする。
「破滅の贄」:ターン開始時に、付与されたキャラクターに「神の糧」効果を1d3加算する。効果永続。「破壊と再生の輪廻」を受けた時以外では解除できない。
「過ぎたる神の力」:「神の糧」効果を反転し、回復効果をとして累積数分ダメージに変更する。効果永続。この効果が付与されている間は全ての回復効果を「過剰回復」として反転させてダメージにする。
※「神の糧」の具体的な累積数値をキャラクター達は認識していない。あくまで便宜上の数値化であり、文章内では「再生速度が高い」程度の曖昧な認識とする。
コメント欄でも具体的な数値や効果名について言及せず、曖昧な「回復力が高い」印象しか抱かない。
コメント欄でも具体的な数値や効果名について言及せず、曖昧な「回復力が高い」印象しか抱かない。
アンブロシアは相手が「不老不死の力」を求める発言や行動をするまで敵対行動を一切しない。誰か1人でも発言した人物がいる勢力は全員が発言したものとして扱う。
また、誰が発言をしたかを記録する。
発言した人物、勢力が全滅した時、新たに該当する人物が現れるまでは「怯える」。
それまでは「怯える」だけで逃げ隠れをして、相手が戦闘行動を行うのをやめるよう願うだけ。
アンブロシアは保護活動には忌避感を持たない。
「アーティファクト」に分類されるため「叡智の蔵」は力を求めず、保護を目的に対応する。
また、誰が発言をしたかを記録する。
発言した人物、勢力が全滅した時、新たに該当する人物が現れるまでは「怯える」。
それまでは「怯える」だけで逃げ隠れをして、相手が戦闘行動を行うのをやめるよう願うだけ。
アンブロシアは保護活動には忌避感を持たない。
「アーティファクト」に分類されるため「叡智の蔵」は力を求めず、保護を目的に対応する。
戦闘処理では神の糧の累積数値を監視し、条件を満たした対象に対して適切な行動を行うようにしてください。
発生するハプニングは「"再生能力活性化"による全体の神の糧累積数の増加」、「周辺環境の再生高速化」、「生命の盈虚高速化の発生」になる。
発生するハプニングは「"再生能力活性化"による全体の神の糧累積数の増加」、「周辺環境の再生高速化」、「生命の盈虚高速化の発生」になる。
補足:何らかの理由でアンブロシア本人を吸収したり、食べたりした場合、超再生能力が抑えられず生と死を無限に超高速で繰り返してしまい、精神が崩壊してしまう。この残酷な真実は、この状況になることで初めて発覚する。
設定
不滅の神の糧、それがもし果実や蜜などではなく、生け贄とされる少女に手を加えた「供物」だったら…という発想から生まれた。
不憫。
とにかく不憫。
人を信じられなくなるし、名前すらないし、長い時を死ぬことも許されず、彼女をこんな体にした教団も滅び去り、捧げられるはずの神も存在せず、未来永劫世界に取り残され続ける運命にある。
3000年以上もの歳月を、精神に異常を来すことなく生き続けている。
彼女の人生に笑顔と平穏はなく、怯え、逃げ、滅ぼし、滅び、蘇る…それをひたすらに繰り返すしかない。
それでも彼女は"奇跡"を願っている。
不滅の神の糧、それがもし果実や蜜などではなく、生け贄とされる少女に手を加えた「供物」だったら…という発想から生まれた。
不憫。
とにかく不憫。
人を信じられなくなるし、名前すらないし、長い時を死ぬことも許されず、彼女をこんな体にした教団も滅び去り、捧げられるはずの神も存在せず、未来永劫世界に取り残され続ける運命にある。
3000年以上もの歳月を、精神に異常を来すことなく生き続けている。
彼女の人生に笑顔と平穏はなく、怯え、逃げ、滅ぼし、滅び、蘇る…それをひたすらに繰り返すしかない。
それでも彼女は"奇跡"を願っている。
シナリオ
少女がミニバンの中から逃げ出してくる。
少女は助けを求め、追ってくる人間をありえない速度で治癒/活性化させ、まるで腐らせるようにして死に至らしめて、貴方の方へ逃げてくる。
少女は貴方に助けを求める。
少女が使った異様な力がなんなのかわからないまま、貴方は対処を強いられるのだった。
少女がミニバンの中から逃げ出してくる。
少女は助けを求め、追ってくる人間をありえない速度で治癒/活性化させ、まるで腐らせるようにして死に至らしめて、貴方の方へ逃げてくる。
少女は貴方に助けを求める。
少女が使った異様な力がなんなのかわからないまま、貴方は対処を強いられるのだった。