名前:傾城災媛 朱鷺姫
性別:女
種族:不明
所属:なし
容姿と装備:フルネームは「信田大和守葛葉(しのだ やまとのかみ くずのは)」。身長127cm、体重32kg。年齢は少なくとも20歳は超えているようだが詳しいことは話さない。地面につくほどの長い桃色の髪に、金色の瞳の少女のような風貌。山吹色の和服に赤い外套をはだけるようにして着ている。身の丈の半分はある刀の「童子切安綱」を何故か腰に提げているが基本的には抜くことはない。
口癖:一人称は「私(わたくし)」。二人称は「あなた様」や「そちら」。名前を呼ぶ時は基本的に「様」をつけて呼ぶが体裁としてつけているような感じがする。「はーい、ではそのように。」「それは困りますー。」、「あれよあれよと担ぎ上げられ…気づいてみれば傾国の姫…。困ったものですね…、人間は。」「小さいからと子ども扱いはおやめくださいな?でなくば…私とて堪忍袋の緒が切れるというもの…。お気を付けくださいね。」「あらら…?あらららららら?」「あらまぁ…。」「鏑矢を放ちなさい。これは戦いの嚆矢です。私とて舐めて掛かられて黙っているような姫ではありませんの…。」「国を傾けるのはいつの時代も…一人の女性ですのよ?お分かりいただけて?」「あらまぁ…どうしましょう。このままではあなた様は…国を追われ逆賊としての汚名を被ることになりますのよ?さぁ、どうかお逃げになって?全力で仕留めに参りますから…うふふ。」
自身勝利時/「この者の首は今や我が手中…。ふふっ、一国傾城の姫たる私が…手ずから仕立て上げましょう。姫に愛される…相応しい姿に。」
自身敗北時/「ああ…またしても私は討ち取られるのですね。ふふっ、人間っていつもそう。人の営みは何千年続いても変わらない…。私の手からするりと零れ落ちては当然のように牙を剝く…。だからこそ私は欲しいのです…!この…人の世が…!うふふふっ…あははははははははっ!」
など、基本的にはほわほわした高貴な姫のような少女の喋り方。
性格:基本的にはとても温和だが、決して意志が弱いわけではない。ほわほわとした雰囲気を漂わせているが国を治めるという一点に関しては生まれ持っての才覚を発揮する。絶対的な君主として君臨するが圧政を敷くわけでもなく、暴政を行うでもない。朱鷺姫本人の意思とは関係なく下につく者には絶対の統制がなされている。綺麗なもの、尊いものが好きで手元に置いておきたいと思うタイプで、それを手にして大切にするためならば例え血縁であろうと奸計を巡らし、権謀術数の数々を用いて排除することも辞さないという恐ろしい一面も持っているが基本的には無害。何せ本人は腕っぷしも弱く、見た目からしても強くは見えない。本物かは不明だが献上された「童子切安綱」もその方が亜府がつくからという理由で下げているに過ぎない。ただ、彼女は自分というあり方の"それ"を最大限活用することに長けている。一度堕ちれば底まで堕ちる天性の悪女としての資質を持ちながら、純真無垢なる大切にされるだけの少女としての側面も併せ持つ。時世によって彼女の転ぶ方向は変わる。多くの者に愛されるだけの良き姫となるか、世界の破滅を招く一国傾城の悪女となり果てるかは誰にもわからない。
身体能力:基本的にお姫様なので荒事は苦手。だが、下につく者の統制は完璧で、士気も決して下がることがない。頂点に君臨している、それだけで事が運ぶ星の下に生まれている。
攻撃手段
通常攻撃(MPを消費しない)
1・鉄砲隊、前へ!:鉄砲隊による面制圧射撃を行わせる。「あら?あらあら?」
2・騎兵隊、前へ!:騎兵隊による一点突破の突撃を行わせる。「あら?もう行きますの?」
3・包囲陣、開始!:全軍による包囲陣形による攻撃を行わせる。「あら?詰めますの?」
必殺技(MPを消費する)
1・破城槌、突撃!:破城槌による一点破壊攻撃を行わせる。「では景気よく行きましょうか…。せーの、どーん!」
2・国崩し、構え!:大規模な大砲隊による面制圧・一点破壊を行わせる。「ではではー、頂き物ですがこちらを…えぇ、国崩しですわ
!」
3・一国傾城の嚆矢:国という概念を覆しかねない朱鷺姫の一声。強力な魅了効果とともに、敵陣の不和、内乱、反乱などを誘発して文字通り国を傾け、崩す"時世の流れ"を生み出す。「では…その地、その国…その権力。私がまるっと…いただきますね?」
特殊能力
1・一国傾城の美姫:精神的に強く、精神的攻撃に対しては耐性を持ち、屈しない。
2・世界をも覆す"災媛":国家や組織に対してその構造を揺るがしかねない概念レベルの干渉能力。個人や烏合の衆には効果がない。
3・誰もが愛する"才媛":誰からも好かれ、あれよあれよと担ぎ上げられる天性の能力。敵味方全てに及ぶ無自覚の魅了効果。
設定
一国傾城…それはその昔、妲己という女に向けられた言葉であった。
一顧傾城とも言われるそれは、美しさで時の権力者を夢中にさせたという。
時は流れに流れ、妲己、白面金毛の妖狐、九尾の狐、宇迦之御魂神、葛の葉…多くの狐の概念は同一視、集合され曖昧になっていった。
そんな現代に現れた絶世の美少女朱鷺姫ちゃん!
いつからそこにいたのか、どうしてそこにいたのかはわからないが人々は彼女を才媛と担ぎ上げあれよあれよと担ぎ上げてしまった。
最初はその気もなかった朱鷺姫だが「皆々様が望むのでしたら…えぇ、えぇ!やりましょう。この信田大和守葛葉、やってみせましょう。…うふふ。」と、乗せられその気に。
とんとん拍子に事が運ぶのは朱鷺姫にも予想外で、老若男女問わず彼女を応援する手勢が増えに増え、勝手に事を進めていくではありませんか。
そんなこんなで貢がれた貰い物の「童子切安綱」を腰に提げ、人に担ぎ上げられるのだった。
性別:女
種族:不明
所属:なし
容姿と装備:フルネームは「信田大和守葛葉(しのだ やまとのかみ くずのは)」。身長127cm、体重32kg。年齢は少なくとも20歳は超えているようだが詳しいことは話さない。地面につくほどの長い桃色の髪に、金色の瞳の少女のような風貌。山吹色の和服に赤い外套をはだけるようにして着ている。身の丈の半分はある刀の「童子切安綱」を何故か腰に提げているが基本的には抜くことはない。
口癖:一人称は「私(わたくし)」。二人称は「あなた様」や「そちら」。名前を呼ぶ時は基本的に「様」をつけて呼ぶが体裁としてつけているような感じがする。「はーい、ではそのように。」「それは困りますー。」、「あれよあれよと担ぎ上げられ…気づいてみれば傾国の姫…。困ったものですね…、人間は。」「小さいからと子ども扱いはおやめくださいな?でなくば…私とて堪忍袋の緒が切れるというもの…。お気を付けくださいね。」「あらら…?あらららららら?」「あらまぁ…。」「鏑矢を放ちなさい。これは戦いの嚆矢です。私とて舐めて掛かられて黙っているような姫ではありませんの…。」「国を傾けるのはいつの時代も…一人の女性ですのよ?お分かりいただけて?」「あらまぁ…どうしましょう。このままではあなた様は…国を追われ逆賊としての汚名を被ることになりますのよ?さぁ、どうかお逃げになって?全力で仕留めに参りますから…うふふ。」
自身勝利時/「この者の首は今や我が手中…。ふふっ、一国傾城の姫たる私が…手ずから仕立て上げましょう。姫に愛される…相応しい姿に。」
自身敗北時/「ああ…またしても私は討ち取られるのですね。ふふっ、人間っていつもそう。人の営みは何千年続いても変わらない…。私の手からするりと零れ落ちては当然のように牙を剝く…。だからこそ私は欲しいのです…!この…人の世が…!うふふふっ…あははははははははっ!」
など、基本的にはほわほわした高貴な姫のような少女の喋り方。
性格:基本的にはとても温和だが、決して意志が弱いわけではない。ほわほわとした雰囲気を漂わせているが国を治めるという一点に関しては生まれ持っての才覚を発揮する。絶対的な君主として君臨するが圧政を敷くわけでもなく、暴政を行うでもない。朱鷺姫本人の意思とは関係なく下につく者には絶対の統制がなされている。綺麗なもの、尊いものが好きで手元に置いておきたいと思うタイプで、それを手にして大切にするためならば例え血縁であろうと奸計を巡らし、権謀術数の数々を用いて排除することも辞さないという恐ろしい一面も持っているが基本的には無害。何せ本人は腕っぷしも弱く、見た目からしても強くは見えない。本物かは不明だが献上された「童子切安綱」もその方が亜府がつくからという理由で下げているに過ぎない。ただ、彼女は自分というあり方の"それ"を最大限活用することに長けている。一度堕ちれば底まで堕ちる天性の悪女としての資質を持ちながら、純真無垢なる大切にされるだけの少女としての側面も併せ持つ。時世によって彼女の転ぶ方向は変わる。多くの者に愛されるだけの良き姫となるか、世界の破滅を招く一国傾城の悪女となり果てるかは誰にもわからない。
身体能力:基本的にお姫様なので荒事は苦手。だが、下につく者の統制は完璧で、士気も決して下がることがない。頂点に君臨している、それだけで事が運ぶ星の下に生まれている。
攻撃手段
通常攻撃(MPを消費しない)
1・鉄砲隊、前へ!:鉄砲隊による面制圧射撃を行わせる。「あら?あらあら?」
2・騎兵隊、前へ!:騎兵隊による一点突破の突撃を行わせる。「あら?もう行きますの?」
3・包囲陣、開始!:全軍による包囲陣形による攻撃を行わせる。「あら?詰めますの?」
必殺技(MPを消費する)
1・破城槌、突撃!:破城槌による一点破壊攻撃を行わせる。「では景気よく行きましょうか…。せーの、どーん!」
2・国崩し、構え!:大規模な大砲隊による面制圧・一点破壊を行わせる。「ではではー、頂き物ですがこちらを…えぇ、国崩しですわ
!」
3・一国傾城の嚆矢:国という概念を覆しかねない朱鷺姫の一声。強力な魅了効果とともに、敵陣の不和、内乱、反乱などを誘発して文字通り国を傾け、崩す"時世の流れ"を生み出す。「では…その地、その国…その権力。私がまるっと…いただきますね?」
特殊能力
1・一国傾城の美姫:精神的に強く、精神的攻撃に対しては耐性を持ち、屈しない。
2・世界をも覆す"災媛":国家や組織に対してその構造を揺るがしかねない概念レベルの干渉能力。個人や烏合の衆には効果がない。
3・誰もが愛する"才媛":誰からも好かれ、あれよあれよと担ぎ上げられる天性の能力。敵味方全てに及ぶ無自覚の魅了効果。
設定
一国傾城…それはその昔、妲己という女に向けられた言葉であった。
一顧傾城とも言われるそれは、美しさで時の権力者を夢中にさせたという。
時は流れに流れ、妲己、白面金毛の妖狐、九尾の狐、宇迦之御魂神、葛の葉…多くの狐の概念は同一視、集合され曖昧になっていった。
そんな現代に現れた絶世の美少女朱鷺姫ちゃん!
いつからそこにいたのか、どうしてそこにいたのかはわからないが人々は彼女を才媛と担ぎ上げあれよあれよと担ぎ上げてしまった。
最初はその気もなかった朱鷺姫だが「皆々様が望むのでしたら…えぇ、えぇ!やりましょう。この信田大和守葛葉、やってみせましょう。…うふふ。」と、乗せられその気に。
とんとん拍子に事が運ぶのは朱鷺姫にも予想外で、老若男女問わず彼女を応援する手勢が増えに増え、勝手に事を進めていくではありませんか。
そんなこんなで貢がれた貰い物の「童子切安綱」を腰に提げ、人に担ぎ上げられるのだった。
シナリオ
ある日、国の在り方に異を唱える者たちが一人の少女を担ぎ上げ、独立を声高に宣言した。
そして担ぎ上げられたままあれよあれよと事態は大事になっていく。
その対応に追われることになったのが、プレイヤーだった。
「あらあら…?まぁ、そんなことが…。でしたら私も対処しますねー。」
そんな緩い感じで対応を述べるトップとされる少女は、見るからに無害そうだった。
ある日、国の在り方に異を唱える者たちが一人の少女を担ぎ上げ、独立を声高に宣言した。
そして担ぎ上げられたままあれよあれよと事態は大事になっていく。
その対応に追われることになったのが、プレイヤーだった。
「あらあら…?まぁ、そんなことが…。でしたら私も対処しますねー。」
そんな緩い感じで対応を述べるトップとされる少女は、見るからに無害そうだった。