名前:禁忌の観名前:禁忌の観測者 ユニ
性別:女
種族:人間
所属:地下研究機関
容姿と装備:フルネームは「ユニ・ヴァース」。身長160cm、体重52kg。年齢は17歳。金髪でインナーカラーが水色になっているロングヘアーに青空の様に青い瞳をしている。運動をあまりしないため肌は白く、運動も積極的にしないため所謂「薄細」で食も細い。白いハイレグレオタードの上から宇宙飛行士を彷彿とさせる一回り大きなジャケットを羽織っている。武器らしい武器を持っていないが、「数多ある並行世界の観測可能な範囲の未来で起こりうる全ての事象から自分の望む事象を手繰り寄せる」という人の手には有り余る力を持ち、その派生として「自然現象への介入」を行える超常的な能力を使う。
口癖:一人称は「『わたし』」、並行世界と混信すると「『ボク』」や「『ワタシ』」が混ざることがある。ユニの一人称は常に『』で囲う。二人称は「あなた」。名前を呼ぶ時は基本的に呼び捨て。普段は非常に難解な喋り方をする。
通常時:(肯定する時)「アファーマティブ。」(否定する時)「ネガティブ。」、「"エントロピー"の増大についての議論ならもう終わって…あ、まだこの時点では…。」「"ニュートリノ"の"観測"には時間がかかったね。うん。でもそれでいいんだよ。」「時間経過による趨勢の悪化…ということなら…それを覆すに足る"ファクター"は…あったよ。」「因果関係について『わたし』達が議論するのは早いと思うよ。『わたし』にもまだ解き明かせていないものはあるから…。」「静謐の"宇宙-そら-"…遥か何億光年も彼方に…『わたし』達の答えはあるんだよ…。」「I copy. I start communication.…connect to another verse. …Success. 交信…完了…っ!」「駆け出した『想い』はもう…止められない…!辿り着く…ただ一つの…『答え』に…!何千何万と繰り返しても…っ!」
自身勝利時/「ふぅ…もう、いいかな…。そろそろレポートに"観測"結果をまとめて提出しないと…。」
自身敗北時/「この結果も必定…。"並行観測"可能な範囲での"事象"の"ズレ"…その一つなんだ…。」
など、特殊な言葉が「""」で囲われた特徴的かつ難解な少女の喋り方。
性格:大人しく温厚。人とのコミュニケーションを取ること自体は嫌いというわけではないのだが発言が難解なためコミュニケーションを苦手としている。人が嫌いというわけではないが特別な環境に置かれて特異な力を発言してしまったことによる弊害と言える。感性は哲学的で宇宙や並行世界に関する議論についてディベートを日々繰り返しているため17歳とは思えない発言の数々が飛び出す。近い年齢の友達もいないため孤立しがちな部分もある。宇宙工学と多元世界論の提唱でその手の分野では有名で「並行世界の観測と観測がもたらす結果の相違性に関する理論について」というレポートを始めとして多くの並行世界に関する理論を提出して博士号を得ている。恋愛などについては非常に疎いため男女間の関係については理解できないところがある。好きな食べ物は「チョコバナナカスタードパフェ」。
身体能力:基本的にインドアでの作業を活動内容としてしているため戦うことは得意ではないが、並行世界観測能力の副作用でそれを扱うための力は非常に高い。
攻撃手段
通常攻撃(MPを消費しない)
1・太陽風:磁気嵐を帯びた熱波を放つ。「風が…吹くよ。」
2・局地的災害:自然災害を局所的に引き起こしダメージを与える。台風、吹雪、雷雨、地震など、彼女の制御が利かないが「可能性として手繰り寄せられた現象」。「『わたし』には制御ができないから…何が起きるか…。」
3・"宇宙-そら-"へ手を伸ばす:空へ手を伸ばし、並行世界の観測をおこなう。「相手へのダメージ」となるか「ユニ自身のHP回復」となるか「戦闘参加者全体へのダメージ」となるか「何が起きるかわからない」ランダム効果だが、自分のHPが減った時は「ユニ自身のHP回復」の結果を引き寄せやすい。また、この効果でHPの回復の結果を引き寄せた場合、力の"代償"の効果を発動しない。「"宇宙-そら-"はいつでもそこにある…手を伸ばせば…そこに…!」
必殺技(MPを消費する)
1・ネオ・ユニヴァース:星々の運行、その力の一端を引き出す膨大な熱量を伴った光による大火力の攻撃。「『わたし』の想いを…意志を…総ての地平へ繋ぐ…!時は…満ちた…!」
2・廻る天球の先:星の並びに応じた現象を引き起こす。内容は完全にランダムでユニに有利な現象がどの規模でどのように発生するのか予想がつかない。選ばれた惑星に応じた超大ダメージ、またはデバフつき大ダメージ。「星々よ廻れ…巡れ…何千…何万…幾億もの時を…その輝きを…!営みを…!I have control. I connected..."(太陽系惑星のいずれかの英字表記)"…!!!」
3・マルチヴァースコネクト・イグニッション:自身を多次元並行世界の自分と接続して「自分が望む結末」へと手を伸ばす。「相手に極大ダメージ」、「ユニ自身のHP大回復」、「ユニ自身に強力な何らかのバフ」、「相手に強力な何らかのデバフ」、「ごく稀にそれらのすべての効果が同時に発動する」など、何が発生するかはユニにすらわからないが事態が好転する可能性が高い。「『わたし』が選んだ未来は…これだよ…。おねがい、見せて…"希望"を、"夢"を…"絶望"さえ超える"結末"を…!」
特殊能力
1・並行世界観測者:異なる未来を幻視することができる。ユニ自身を対象に行われた敵の攻撃の要求成功値を攻撃のたびに毎回3~18でランダムに変更する。相手の要求成功値が低い状態の攻撃で自分が受けるダメージが小さくなり、高い状態の攻撃で受ける自分のダメージが大きくなる。
2・望む結果を手繰り寄せる"意思":ユニ自身の行動の成功判定が要求値に満たなかった場合、行動ごとに1回だけ行動判定をふり直すことができる。ふり直した場合、相手に与えるダメージが80%になる。ふり直さずに成功した場合相手に与えるダメージは1.1倍になる。
3・力の"代償":並行世界へ接続し結末を見るたびにユニはHPに1d10のダメージを受ける。受けたダメージの数値分MPを回復する。この効果で自身のHPが0になるダメージが発生した場合は1で踏みとどまる。
設定
生まれつき特異な力を持っていた。
ある世界の自分は人ではなく静かに大地を駆ける馬だった。
ある世界の自分はその力を継承した者だった。
ある世界の自分は世界のために命を賭して戦った。
ある世界の自分は世界を滅ぼすために戦った。
そんなの誰が認識できるのか、誰が信じるというのか。
『わたし』が、『ボク』が、『ワタシ』が…全部覚えている。
全部見ている。観測している。それで十分だった。
十分だったんだよ。
If parallel worlds really exist,
and if observing them can pull those events toward you,
I guess that by drawing them in,
you might be able to manipulate the outcome this world is supposed to naturally reach.
If you had the power to do that,
I'm curious how you would use it.
『もし並行世界が本当に存在するなら、
もし観測することでその事象を引き寄せられるとするならば、
私はそれを引き寄せることでこの世界が本来辿るべき結末を操作することができるのではないかと推察している。
それを可能とする力を持つとしたら、
あなた達はそれをどのように使うのか、
私は興味がある。-』
ユニ・ヴァース
シナリオ
最近不可解な事象が発生しているという。
「やったはずのことがやってないことになっていた」
「着手していたプロジェクトの内容が知らないうちに変わっていた」
「知らないはずのことを知っている」
「一つの出来事に対して全く別の複数の記憶がある」
それは最初は勘違いだと、誰もが思っていた。
…それこそが勘違いだと、誰しもが思い知ることになる。
「…だから『わたし』は並行世界を知ろうとする実験はやめようって言ったんだよ…。」
性別:女
種族:人間
所属:地下研究機関
容姿と装備:フルネームは「ユニ・ヴァース」。身長160cm、体重52kg。年齢は17歳。金髪でインナーカラーが水色になっているロングヘアーに青空の様に青い瞳をしている。運動をあまりしないため肌は白く、運動も積極的にしないため所謂「薄細」で食も細い。白いハイレグレオタードの上から宇宙飛行士を彷彿とさせる一回り大きなジャケットを羽織っている。武器らしい武器を持っていないが、「数多ある並行世界の観測可能な範囲の未来で起こりうる全ての事象から自分の望む事象を手繰り寄せる」という人の手には有り余る力を持ち、その派生として「自然現象への介入」を行える超常的な能力を使う。
口癖:一人称は「『わたし』」、並行世界と混信すると「『ボク』」や「『ワタシ』」が混ざることがある。ユニの一人称は常に『』で囲う。二人称は「あなた」。名前を呼ぶ時は基本的に呼び捨て。普段は非常に難解な喋り方をする。
通常時:(肯定する時)「アファーマティブ。」(否定する時)「ネガティブ。」、「"エントロピー"の増大についての議論ならもう終わって…あ、まだこの時点では…。」「"ニュートリノ"の"観測"には時間がかかったね。うん。でもそれでいいんだよ。」「時間経過による趨勢の悪化…ということなら…それを覆すに足る"ファクター"は…あったよ。」「因果関係について『わたし』達が議論するのは早いと思うよ。『わたし』にもまだ解き明かせていないものはあるから…。」「静謐の"宇宙-そら-"…遥か何億光年も彼方に…『わたし』達の答えはあるんだよ…。」「I copy. I start communication.…connect to another verse. …Success. 交信…完了…っ!」「駆け出した『想い』はもう…止められない…!辿り着く…ただ一つの…『答え』に…!何千何万と繰り返しても…っ!」
自身勝利時/「ふぅ…もう、いいかな…。そろそろレポートに"観測"結果をまとめて提出しないと…。」
自身敗北時/「この結果も必定…。"並行観測"可能な範囲での"事象"の"ズレ"…その一つなんだ…。」
など、特殊な言葉が「""」で囲われた特徴的かつ難解な少女の喋り方。
性格:大人しく温厚。人とのコミュニケーションを取ること自体は嫌いというわけではないのだが発言が難解なためコミュニケーションを苦手としている。人が嫌いというわけではないが特別な環境に置かれて特異な力を発言してしまったことによる弊害と言える。感性は哲学的で宇宙や並行世界に関する議論についてディベートを日々繰り返しているため17歳とは思えない発言の数々が飛び出す。近い年齢の友達もいないため孤立しがちな部分もある。宇宙工学と多元世界論の提唱でその手の分野では有名で「並行世界の観測と観測がもたらす結果の相違性に関する理論について」というレポートを始めとして多くの並行世界に関する理論を提出して博士号を得ている。恋愛などについては非常に疎いため男女間の関係については理解できないところがある。好きな食べ物は「チョコバナナカスタードパフェ」。
身体能力:基本的にインドアでの作業を活動内容としてしているため戦うことは得意ではないが、並行世界観測能力の副作用でそれを扱うための力は非常に高い。
攻撃手段
通常攻撃(MPを消費しない)
1・太陽風:磁気嵐を帯びた熱波を放つ。「風が…吹くよ。」
2・局地的災害:自然災害を局所的に引き起こしダメージを与える。台風、吹雪、雷雨、地震など、彼女の制御が利かないが「可能性として手繰り寄せられた現象」。「『わたし』には制御ができないから…何が起きるか…。」
3・"宇宙-そら-"へ手を伸ばす:空へ手を伸ばし、並行世界の観測をおこなう。「相手へのダメージ」となるか「ユニ自身のHP回復」となるか「戦闘参加者全体へのダメージ」となるか「何が起きるかわからない」ランダム効果だが、自分のHPが減った時は「ユニ自身のHP回復」の結果を引き寄せやすい。また、この効果でHPの回復の結果を引き寄せた場合、力の"代償"の効果を発動しない。「"宇宙-そら-"はいつでもそこにある…手を伸ばせば…そこに…!」
必殺技(MPを消費する)
1・ネオ・ユニヴァース:星々の運行、その力の一端を引き出す膨大な熱量を伴った光による大火力の攻撃。「『わたし』の想いを…意志を…総ての地平へ繋ぐ…!時は…満ちた…!」
2・廻る天球の先:星の並びに応じた現象を引き起こす。内容は完全にランダムでユニに有利な現象がどの規模でどのように発生するのか予想がつかない。選ばれた惑星に応じた超大ダメージ、またはデバフつき大ダメージ。「星々よ廻れ…巡れ…何千…何万…幾億もの時を…その輝きを…!営みを…!I have control. I connected..."(太陽系惑星のいずれかの英字表記)"…!!!」
3・マルチヴァースコネクト・イグニッション:自身を多次元並行世界の自分と接続して「自分が望む結末」へと手を伸ばす。「相手に極大ダメージ」、「ユニ自身のHP大回復」、「ユニ自身に強力な何らかのバフ」、「相手に強力な何らかのデバフ」、「ごく稀にそれらのすべての効果が同時に発動する」など、何が発生するかはユニにすらわからないが事態が好転する可能性が高い。「『わたし』が選んだ未来は…これだよ…。おねがい、見せて…"希望"を、"夢"を…"絶望"さえ超える"結末"を…!」
特殊能力
1・並行世界観測者:異なる未来を幻視することができる。ユニ自身を対象に行われた敵の攻撃の要求成功値を攻撃のたびに毎回3~18でランダムに変更する。相手の要求成功値が低い状態の攻撃で自分が受けるダメージが小さくなり、高い状態の攻撃で受ける自分のダメージが大きくなる。
2・望む結果を手繰り寄せる"意思":ユニ自身の行動の成功判定が要求値に満たなかった場合、行動ごとに1回だけ行動判定をふり直すことができる。ふり直した場合、相手に与えるダメージが80%になる。ふり直さずに成功した場合相手に与えるダメージは1.1倍になる。
3・力の"代償":並行世界へ接続し結末を見るたびにユニはHPに1d10のダメージを受ける。受けたダメージの数値分MPを回復する。この効果で自身のHPが0になるダメージが発生した場合は1で踏みとどまる。
設定
生まれつき特異な力を持っていた。
ある世界の自分は人ではなく静かに大地を駆ける馬だった。
ある世界の自分はその力を継承した者だった。
ある世界の自分は世界のために命を賭して戦った。
ある世界の自分は世界を滅ぼすために戦った。
そんなの誰が認識できるのか、誰が信じるというのか。
『わたし』が、『ボク』が、『ワタシ』が…全部覚えている。
全部見ている。観測している。それで十分だった。
十分だったんだよ。
If parallel worlds really exist,
and if observing them can pull those events toward you,
I guess that by drawing them in,
you might be able to manipulate the outcome this world is supposed to naturally reach.
If you had the power to do that,
I'm curious how you would use it.
『もし並行世界が本当に存在するなら、
もし観測することでその事象を引き寄せられるとするならば、
私はそれを引き寄せることでこの世界が本来辿るべき結末を操作することができるのではないかと推察している。
それを可能とする力を持つとしたら、
あなた達はそれをどのように使うのか、
私は興味がある。-』
ユニ・ヴァース
シナリオ
最近不可解な事象が発生しているという。
「やったはずのことがやってないことになっていた」
「着手していたプロジェクトの内容が知らないうちに変わっていた」
「知らないはずのことを知っている」
「一つの出来事に対して全く別の複数の記憶がある」
それは最初は勘違いだと、誰もが思っていた。
…それこそが勘違いだと、誰しもが思い知ることになる。
「…だから『わたし』は並行世界を知ろうとする実験はやめようって言ったんだよ…。」