時はイビルフライデーが映し出す映像を見始めた時に遡る
「は?…そういうカードもあんのかよ…ま、しょうがねぇか」
神将エグゼイドの移動した結果が映像に映し出され、げんなりしてしまったメラ、だがまぁその結果についてウダウダ言っても仕方がないと映像を見続けた。
だがそれもしばらく時間が経つと飽きてきた、戦いが起こらないのだから飽きるのも当然である
故に気紛れに周囲を千里眼で見てみたのである。
「…あん?」
所でメラは創世の神から運を奪っている事は諸君の承知の通りだろう
そしてその強運は己の理想の展開を引き起こすべく作用したようであり
そしてその強運は己の理想の展開を引き起こすべく作用したようであり
機械仕掛けの蝙蝠を千里眼は捉えていた。
「ふ~ん…成程ねぇ~♪」
「…酷い…!!」
「…酷い…!!」
どういう存在なのか確認する為に勿論回収し、その蝙蝠型のカメラ内の映像を確認してみた、その結果…それには荒魂の少女の無残な最期が映っていた
サチは少女について名前さえ知らない、その上映像を見る限り人間ではない事は明らかだった…それでも
こんな最期を迎えるべき存在じゃなかった事は、悲痛すぎる表情を見る限り明らかであった。
そんな存在を用済みとみなして処分したキャルという女の子とそれを命じたルルーシュに対し激しい怒りが湧き…表情に現れていた時だった
「何々サッちゃん?もしかしてこの映像を真に受けちゃってる感じ?」
「…え?」
「まぁそういうリアクションをコイツは狙ったんだろうなぁ」
「…え?」
「まぁそういうリアクションをコイツは狙ったんだろうなぁ」
キャルに指を指しながらその怒りを馬鹿にされたのは
「十中八九このキャルって奴は贋物さ、俺も同じ事出来るから分かっちゃうんだよな~!!」
「!?」
「!?」
メラが英寿から奪ったのは運だけではない、知恵もだ、その知恵に加えて自前の狡猾な賢さはこの映像の真実を見抜いていた。
「理由その1、この映像を撮った奴は今のように何で俺みたいなマーダーに渡る可能性があるのに自分の手でこの情報について対主催に伝えようとしなかったわけ?もしルルーシュ君がやっぱり悪党だったという事を伝えたいのなら自ら伝える方が確実じゃな~い?」
確かにそうだ、もしこれを善意を以て取ったうえで他の対主催に伝えたいのならば自分で対主催を探す方が良いはず、それなのに何でこのようなマーダーに情報が行き渡ってもいいやり方で映像を流したんだろう
白い髪の人やキャルって人に撮っていたのがバレたから自分がやられる前に情報だけでも流そうとした…という考えは浮かんだが映像を見る限りそんな様子は見られなかったから違うと思いざるおえなかった。
「理由その2、この映像には〖ルルーシュによって用済みの奴を忠臣であるキャルが代わりに始末した〗以外の情報が全く読み取れねぇ、これって明らかに不自然だろ?何でそれ以外の情報が読み取れない映像になっているんだ?」
その通りだ、あの白髪の人と少女が戦う様子や、始末した後の2人の会話が全く映像に映っていないのは明らかに映像としては不自然にも程がある、これではまるでルルーシュに対して憎悪を抱いている人がさらに憎悪を抱く以外のこの映像の用途がないではないか
「理由その3、危ない橋を部下に渡らせるような奴が俺の獲物だったノワルを殺せるわけねぇだろって話さ、もしかしたら俺にテレビ局攻め落とされたせいでビビりになっちゃった可能性もあるかもしれないけどそれこそ俺としては期待はずれにも程がある展開だぜ~、つまんねぇ玩具になっちゃったという事だからなぁ~!!」
…全く反論が出来ない、となるとこの映像はやはりルルーシュの立場を悪くする為の物だったんだろうか
「という訳で!!まぁこの映像はこのキャルって奴に化けた奴がルルーシュ君への憎悪を煽って対主催同士の潰し合いを仕掛けようとして作った映像って事になるだろうねぇ、まぁ狙いがあっさりバレる動画になったのはよくねぇけど映像自体は面白れぇからそういう意味では100点だ!!」
ゲラゲラゲラと絶望して泥と化していく女の子を嘲笑いながら…映像を切り、デイバックにバットショットを仕舞った。
「…何故放出したままにしないんですか?貴方は…ってえ!?」
何時の間にか…何時の間にかに口に出してしまっていた、メラが不利になってしまう展開を避けてしまう言葉を
「ん~?もしかしてサッちゃん、俺様に楽に優勝して欲しいって感じ?」
「ち…ちが…!!」
「ち…ちが…!!」
そんな訳がない、目の前にいるのはこの世界の多くの人達を、キリトも、はとっちも、殺しつくしてたった一人の勝者になろうとしている邪悪、勝って欲しいなんて絶対に思っちゃいけない…はず…
…諦めているんだろうか
どう足掻いてもこの人が負ける展開なんて絶対にありえない、足掻くだけ時間の無駄、だから早く終わらせた方が自分が悩む時間も減るって思ってしまっているんだろうか
(…何て弱いんだろう、私って…)
自分の弱さが情けなくて、ふがいなくて思わず自嘲の笑みが零れてしまうのを止められなかった
「さっき言ったよなぁサッちゃん、俺が望むのは『俺』VS『全参加者』!!雑草同士が潰し合おうがぶっちゃけどうでもいいけど、それでヌルゲーになるのは今の俺はまぁぁぁったく望んでない事なのよ!!」
以前メラはルルーシュへの反感を利用して対主催のグループ同士で派手な潰し合いを起こそうと考えた事はあった、だが今のメラはそれを全く望んでいなかったのである。
「理由はシンプル、そろそろ俺の全力ってもんを振るいたいんだよね、魔王ムーブでじっと地蔵みたいにしてんのも退屈だしさぁ、だから今の俺にとって直々に潰す遊び相手もとい大物が消耗する事は逆に困るんだよ、あ、雑草だけが刈り取られて、俺の手間を省かせてくれる展開なら大歓迎だぜ?」
溜息を吐きながらヤレヤレと振りかぶって話す
「何よりこのメラ様のスーパー最高傑作をお披露目する機会もなくなっちまうかもしれないからなぁ!!」
「…スーパー最高傑作?」
「…スーパー最高傑作?」
グランドジオウの事じゃ?とは思ったがそれはもうお披露目している
まさか…まさか、この人にはまだ先があるというの?
まさか…まさか、この人にはまだ先があるというの?
「………ま、待ち続けている間暇だし…1人雑草を刈ってくれたサッちゃんへのご褒美として俺様だけのファッションショーを開いてやるよ!!ルルーシュ君達が全く潰し合わなくても勝確であるという事を教えてやるついでにな!!」
そう言うとメラはネオディエンドライバーを取り出した。
「まず最初はコイツさ!!変身!!」
狡知の神が持つ変身能力はメラの肉体を蒼き鎧が包んでいく
それによりメラの姿はシアンのバーコードライダー、仮面ライダーディエンドの物へと変わっていた。
…何故カードを使って変身しないのか?理由はシンプル、この変身はこの殺し合いの場にて一回きりしか出来ないからだ
先生に支給されていたネオディケイドライバーのライダーカードは戦い続けなければカードを使用する事が出来ないように設定されていたのに対して、アルジュナに支給されていたネオディエンドライバーのカードは最初から全て使えるが一度使うと二度と使えないというように運営が設定していたのだろう
因みにディエンド自体の召還が可能かどうかというのは私達の世界にて明らかになっていない、故にこの世界では可能かどうかは…不明にしておこう
「次はコイツだ!!」
変身能力を解除し、ジクウドライバーとジオウライドウォッチを腰に嵌める
「変身!!」
『ライダータイム!!仮面ライダージオウ!!』
現れたのは最高最善であり続けた仮面ライダー、ジオウの贋の鎧を纏ったメラであった
「この姿とさっきの青いのはまぁ舐めプ用さ、次ここに雑草でも近づいてきたらこの姿で相手してやろうかねぇ」
サチはとても舐めプとは思えなかった、その気になればどんな姿であろうとメラ自身が得ている神の力とやらで相手を倒してしまう気がしていた。
「次は~~~~俺様がこの世界に来る前に得た最強の力!!」
『X-GEATS!!』
ジクウドライバーを外してデザイアドライバーを付け直す、そして創世の力をベルトに装填した。
『BLACK OUT』
「変身!!」
スナップをすると同時に黒い狐が時の王の周りを走った後に人型になってジオウの鎧を覆い被さった。
「名はXギーツ!!創世の神から奪った力!!ついさっきこの世界でも神殺しを成し遂げた姿でもあるのさ!!」
黒狐の鎧を纏ったメラに対しグランドジオウにも劣らない凄まじい力と圧をサチは感じさせられてしまった
「そして!!この世界で手に入れた俺様の新たな最凶の力!!」
腰に嵌めるドライバーをジクウドライバーに変えて黄金の時計を左に嵌める。
「変身!!」
『祝え!!仮面ライダァァァァァ!!グランド!!ジオォォォウ!!』
平成ライダーの歴史を継承した黄金のジオウ、グランドジオウである。
もはや言うまでもない、今すぐにも逃げれるなら逃げたいと思ってしまう…絶対に不可能だが
「そしてお次はこのメラ様の創世の力の結晶!!」
そういうとグランドジオウのライドウォッチを外し懐に入れると右手に創世の力を収める、すると左手で指パッチンをするとそれが青と黄色と白の光になって空に浮かび始め、更にブランクライドウォッチが生成された。ジオウの力を生み出した時の応用である。
そして3つの光がブランクライドウォッチに入り込み
『Xギーツ!!』
黒狐の力を宿した時計に変化し、それを左に嵌めてドライバーを回転させる。
『ライダータイム!!仮面ライダージオウ!!アーマータイム!!…ダークネスブースト!!クロォォォォス!!ギィィィィツゥゥゥゥ!!』
始めはXギーツの形を形成していた装甲が黒狐のように組み直され、それが黄金の装甲が剝がれたジオウに覆い被るのではなく、装甲として形成される。そして仮面にはクロスギーツの文字が刻まれていた。
「名付けてジオウ・Xギーツアーマー!!まっ、さっき見せたXギーツより大して強さは変わってねぇけど、その代わりさっき見せたグランドジオウの姿からすぐに変更できるから気軽にフォームを切り替え出来るのは楽になるぜ~!!」
そう言うとクロスレイジングソード、ギーツバスタークロス、そしてジカンギレードの三つの刀を宙に召喚しながら浮かばせる。
「そ~し~て~!!今から見せるのは俺が殺してきた神達の力を結集した最高傑作!!」
そう言って変身解除した後に指パッチンをすると、Xギーツライドウォッチが再び3つの光になり、その光が
グランドジオウライドウォッチと融合し、黒く輝く巨大な時計と化していた。
『■■■■■■■・ジオウ!!』
(…嘘…だよね…もしかして…二つの力が…!?)
そのライドウォッチを左に嵌め、ドライバーのロックを解除すると同時に現れるは漆黒の宮殿と歴代仮面ライダーの像、ただグランドジオウの時と違い、ジオウの像が…先程変身したXギーツのアーマーを纏った物であった。
そして、ドライバーが
「変身!!」
『ダークネスタイム!!』
『ダークネスタイム!!』
回転してしまった。
『Xクウガ!!Xアギト!!X龍騎!!Xファイズ!!Xブレイド!!X響鬼!!Xカブト!!X電王!!Xキバ!!Xディケイド!!Xダブル!!Xオーズ!!Xフォーゼ!!Xウィザード!!X鎧武!!Xドライブ!!Xゴースト!!Xエグゼイド!!Xビルド!!』
黒く光り棺の中にライダー達の像が閉じこまれていき、それがメラが纏ったジオウの装甲に刻まれると同時に再度展開し漆黒のライダーの模様となり、周囲に黒く輝く装甲が纏われた。
そして頭上を除き棺の展開が終わると宮殿からピンク…否、スカイブルーの色のライダーの文字が弾かれて仮面に収まる
最後に頭上の棺が開かれ、そこにあったのは
『仮面ライダァァァァァァァ!!■■■■■■■!!ジォォォォォォォウ!!』
メラ独特の決めポーズをしたジオウ、Xギーツアーマーであった。
「…………………………」
どうしようもないぐらい、かつてない程の震えが止まらない、まかりなりのも戦ってきたサチでもこれだ、ただの一般人ならばメラが何もしなくても即座に気絶してしまっていただろう
「どーよ!!このメラ様のスーパー最高傑作!!その気になれば近くのエリア一帯、いいや二つのエリアを纏めて軽く更地に出来るくらいの力が溢れてくるぜェェェェェ!!」
「………」
「………」
何も話せない、というより言葉が出ない、恐怖に染まった身体はどんな脳の指令であろうと反映する事はない。
「名付けるならグランドクロスジオウ!!この世界における最凶、最大、最高、最上のトップマーダーさぁ!!」
黒く穢されたグランドジオウは創世の力を以て構築した最強ではなく最凶の証となってしまった超黒時冠王剣サイキョーギレードとギーツバスタークロスを両手に持ちながら決めポーズをした後に…変身解除をした後
三つの光を再度グランドクロスジオウライドウォッチから放出させてXギーツライドウォッチとグランドジオウライドウォッチへと戻した。
「な、何で元に戻したんですか?」
「ん~?まだ分かんないのかよサッちゃん、まかりなりにも色々教えてあげたんだからよぉ、察してくれないと見切っちゃうかもしれないぜぇ?ほら、当ててみろよ、俺の考えを」
「ん~?まだ分かんないのかよサッちゃん、まかりなりにも色々教えてあげたんだからよぉ、察してくれないと見切っちゃうかもしれないぜぇ?ほら、当ててみろよ、俺の考えを」
冷や汗が出てくる…慌てて考え…いや、そこまで考える必要はなかった事だと今更気がついた。
「…つまらない…からですよね」
「せいか~い!!今あの姿になって戦っても全く戦闘にならないまま終わっちゃうからさぁ!!つまんないじゃんそんなの!!だからそれに見合った奴が現れてくれなくちゃ披露する機会がなくなっちゃうから、消耗なんてして欲しくないって事!!」
「せいか~い!!今あの姿になって戦っても全く戦闘にならないまま終わっちゃうからさぁ!!つまんないじゃんそんなの!!だからそれに見合った奴が現れてくれなくちゃ披露する機会がなくなっちゃうから、消耗なんてして欲しくないって事!!」
これがバットショットを回収した理由であった
(…何だろう、もうこの人にとって私達全員玩具でしかないのかな…?)
キリトも、ルルーシュも、ニコル達も、皆必死に生きているのにそれがどう生きようともこの人にとっては全てがどうとでもなる存在でしかなくて、楽しませる物以外は全員ゴミでしかない、だから楽しませてもらう為に強くあり続けて欲しい、団結して欲しい
どうあろうと全員死体になる結末は変わらないから
(どうしようも…どうしようもないよぉ…)
どういう過程を踏もうと結末はメラの一人勝ちで終わる事を改めて思いながら…目のハイライトを黒く染めて、涙目になっていた。
そしてあまりに打ちのめされた事で逆に芽生えた気持ち、それは
(悔しい…悔しい…よぉ…!!)
何も、何も出来ない自分の無力さと弱さに対する悔しい気持ちであった。
その後、イビルフライデーでの視聴を再開し…神将ビルドvs鉄華兵団の戦いを見届けた。
(鉄華兵団の諸君結構やるじゃない、力は兎も角知恵と運は俺と同等の俺を破るなんてな、今後も楽しませてくれよ?…さてと、足切り役のレベルアップの為の更なるテコ入れ、どうしてやろうかねぇ)
こうして再び始まったテコ入れの為の脳内会議、まず真っ先に思いついたのは
(まぁ簡単に思いつくのはアイテムだけでもスーパー最高傑作にする事による神将全体のレベルアップだな)
恐らくそうする事で召喚出来る神将の強さも、数も増加するだろう、テコ入れとしては単純にして最適だと断言できる
(その上で神将同士の連携でも…いや無理だわ、俺が俺と仲良くなんて出来るわけないわ、互いが互いに邪魔になるのがオチで、ソロプレイの方がまだマシに力を振るえるだろうな~!!…いや、二体召還して一体だけに俺の人格をインストールすればいいんじゃね?他には人格に加えて神の加護も付与してやるか?)
このゲームを自分好みにデザインする為の策謀を巡らせていく…そしてその中でメラはサチ…正確にはサチの令呪に目線を向ける。
(プレイヤーであるサッちゃんを利用すればNPCである神将も強くなるんじゃね?例えば何らかの力でサッちゃんの肉体を乗っ取るとか)
メラにとって全てが遊び道具、当然それはこの世界における仮のパートナーでもあるサッちゃんも例外ではなかった。
グランドクロスは占星術にて凶座相、不吉な星の配置と呼ばれており、世界に災害をもたらす星座と言われている。
この惨酷な世界に更なる災害を起こそうとしている史上最低最悪の神王に対し抗う物達は奇跡を起こせるのか
それは誰にも分からない
【エリアD-7/テレビ局跡地・メラの城/9月2日午後9時10分】
【メラ@仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐】
状態:はとっちに対する期待(中)、五道化に対する期待(小)
優勝への確信(極大)、サチへの期待(極小)
神将ビルド撃破によるフィードバック(大)
服装:いつもの服装
装備:ジクウドライバー@仮面ライダージオウライドウォッチ(メラ専用ジオウ、グランドジオウ)@仮面ライダージオウ+ロワオリジナル、Ⅹギーツライドウォッチ@オリジナル(仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐+仮面ライダージオウ)ネオディエンドライバー@仮面ライダージオウ
令呪:残り三画
道具:デザイアドライバー@仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐、魔界の凝視虫@魔人探偵脳噛ネウロ(手元に4、偵察中×?)ハイド/ジキルのタイムマシン装置@運命の巻戻士、アルジュナ・オルタのレジスター、ホットライン×2、バットショット@仮面ライダーW
思考
基本:愉快に楽しくバトルロワイアル、その過程ではとっちと殺し愛をする
01:優勝は俺に決まっちまったが、派手に楽しく滅亡ゲームをやりますか!最後は格好良く決めるぜ!
02:しばらくはニュー神将(俺)のイベント鑑賞タイム。掘り出しもんは見つかるかな~?
02:神将ビルド敗れちゃったか、何やってんだよ俺…配信手段、どうすっかなぁ?
03:俺と俺の神将たちがいればドリームチームってやつだ。
こっからは俺だけになっちまうかもだけどな!
04:テレビ局再建完了!暇つぶしに地下でルルーシュ君の頑張り物語でも鑑賞するか?
05:ノワルを殺ったからにはその分俺を楽しませてくれよ?ルルーシュ君。
06:キリトたちには逃げられたがむしろ好都合だな。ゲームを盛り上げてくれよぉ。
07;はとっち……俺と殺し愛しようぜ?
08:神如きがこの俺様相手にイキろうなんてのが間違いなんだよ、バーカ。
09:あのお人形ちゃんマジで役に立たねえな。ただ主の方は思ってたよりやるらしい。
10:冥黒の五道化……流石に神将程度は持って行ってくれなきゃ張り合いもねえよな。
11:サッちゃんはどうなるかね。たくさん殺せるなら本当にパートナーにしてやってもいいけどな…ま、神将の強化の為に使えるなら使っちまった方が良いな
12:思わぬデバフだが、この程度の不利を悟らせちゃあ二流だよな。
13:スーパー最高傑作は最高のステージでお披露目したい所だな、しっかり舞台を作ってくれよルルーシュ君達、その後全員キルスコアにしてやるからよ
14:この蝙蝠は俺が面白く利用してやるよ
参戦時期:クロスギーツビクトリーで世界を滅亡させ帰還した直後
備考
※ロキの変身能力は一度使用すると暫く使用できず、見た目以外は変身できません。
レジスター・令呪を隠すことも不可能です。
※クロスギーツに変身する場合はメラ本来の姿である必要があります
※他エリアへ偵察中の魔界の凝視虫は、現在アビドス高校を監視中です。
※アルジュナオルタとノワルの戦闘記録を鑑賞しました。
※はとっちを神認定し、神殺しの対象としました。
※心意システムの実装により創世の力が使用可能になりました。
現時点で少なくともエナジーアイテムや変身ツールの生成が可能です。
※アルジュナ・オルタの力を手に入れたことで出力も向上していますが、殺し合いが破綻しない程度に出力や出来ることに制限が設けられています。
※アルジュナ・オルタから令呪と力を強奪しましたが、奪えたのは制限された状態の力です。
※アルジュナ・オルタから神の力を奪ったことでXギーツバックルの出力及びXギーツの各種スペックが爆発的に向上しました。
※コピー人格を付与した神将を撃破されると本体もフィードバックを受けるようです。詳細は後の書き手様にお任せします。
※Ⅹギーツレイズバックル@仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐はⅩギーツライドウォッチ@オリジナル(仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐+仮面ライダージオウ)になりました。何時でも元に戻す事は可能です。
※グランドクロスジオウになった場合の神将仮面ライダーの召喚・使役の能力がどうなるのかは後の書き手様にお任せします。
状態:はとっちに対する期待(中)、五道化に対する期待(小)
優勝への確信(極大)、サチへの期待(極小)
神将ビルド撃破によるフィードバック(大)
服装:いつもの服装
装備:ジクウドライバー@仮面ライダージオウライドウォッチ(メラ専用ジオウ、グランドジオウ)@仮面ライダージオウ+ロワオリジナル、Ⅹギーツライドウォッチ@オリジナル(仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐+仮面ライダージオウ)ネオディエンドライバー@仮面ライダージオウ
令呪:残り三画
道具:デザイアドライバー@仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐、魔界の凝視虫@魔人探偵脳噛ネウロ(手元に4、偵察中×?)ハイド/ジキルのタイムマシン装置@運命の巻戻士、アルジュナ・オルタのレジスター、ホットライン×2、バットショット@仮面ライダーW
思考
基本:愉快に楽しくバトルロワイアル、その過程ではとっちと殺し愛をする
01:優勝は俺に決まっちまったが、派手に楽しく滅亡ゲームをやりますか!最後は格好良く決めるぜ!
02:しばらくはニュー神将(俺)のイベント鑑賞タイム。掘り出しもんは見つかるかな~?
02:神将ビルド敗れちゃったか、何やってんだよ俺…配信手段、どうすっかなぁ?
03:俺と俺の神将たちがいればドリームチームってやつだ。
こっからは俺だけになっちまうかもだけどな!
04:テレビ局再建完了!暇つぶしに地下でルルーシュ君の頑張り物語でも鑑賞するか?
05:ノワルを殺ったからにはその分俺を楽しませてくれよ?ルルーシュ君。
06:キリトたちには逃げられたがむしろ好都合だな。ゲームを盛り上げてくれよぉ。
07;はとっち……俺と殺し愛しようぜ?
08:神如きがこの俺様相手にイキろうなんてのが間違いなんだよ、バーカ。
09:あのお人形ちゃんマジで役に立たねえな。ただ主の方は思ってたよりやるらしい。
10:冥黒の五道化……流石に神将程度は持って行ってくれなきゃ張り合いもねえよな。
11:サッちゃんはどうなるかね。たくさん殺せるなら本当にパートナーにしてやってもいいけどな…ま、神将の強化の為に使えるなら使っちまった方が良いな
12:思わぬデバフだが、この程度の不利を悟らせちゃあ二流だよな。
13:スーパー最高傑作は最高のステージでお披露目したい所だな、しっかり舞台を作ってくれよルルーシュ君達、その後全員キルスコアにしてやるからよ
14:この蝙蝠は俺が面白く利用してやるよ
参戦時期:クロスギーツビクトリーで世界を滅亡させ帰還した直後
備考
※ロキの変身能力は一度使用すると暫く使用できず、見た目以外は変身できません。
レジスター・令呪を隠すことも不可能です。
※クロスギーツに変身する場合はメラ本来の姿である必要があります
※他エリアへ偵察中の魔界の凝視虫は、現在アビドス高校を監視中です。
※アルジュナオルタとノワルの戦闘記録を鑑賞しました。
※はとっちを神認定し、神殺しの対象としました。
※心意システムの実装により創世の力が使用可能になりました。
現時点で少なくともエナジーアイテムや変身ツールの生成が可能です。
※アルジュナ・オルタの力を手に入れたことで出力も向上していますが、殺し合いが破綻しない程度に出力や出来ることに制限が設けられています。
※アルジュナ・オルタから令呪と力を強奪しましたが、奪えたのは制限された状態の力です。
※アルジュナ・オルタから神の力を奪ったことでXギーツバックルの出力及びXギーツの各種スペックが爆発的に向上しました。
※コピー人格を付与した神将を撃破されると本体もフィードバックを受けるようです。詳細は後の書き手様にお任せします。
※Ⅹギーツレイズバックル@仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐はⅩギーツライドウォッチ@オリジナル(仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐+仮面ライダージオウ)になりました。何時でも元に戻す事は可能です。
※グランドクロスジオウになった場合の神将仮面ライダーの召喚・使役の能力がどうなるのかは後の書き手様にお任せします。
※現時点で召喚・使役中の神将仮面ライダーは以下の通りです。
グランドジオウの能力で召喚中
神将エグゼイド・マイティークリエイターVRX
グランドジオウの能力で召喚中
神将エグゼイド・マイティークリエイターVRX
ネオディエンドライバーで召喚中
神将ブレイブ・レガシーゲーマーレベル100
神将ブレイブ・レガシーゲーマーレベル100
※メラ本人は自覚していませんが、ジクウドライバーと二つのライドウォッチに何らかの変化が起こりかけました。
これについてジークは「ドライバーの自壊ではなくもっと強力で恐ろしい何かに変化しようとしている」と推察していました。
※グランドジオウで召喚できるライダーは同時に4人 ネオディエンドライバーで召喚できるライダーは同時に3人が限界です
また一度規定値までライダーを召喚した場合、以降1時間に召喚されるライダーのスペックは半減します。
※撃破された神将ライダーの時間を巻き戻し、事象を改竄することで復活させることができます。
ただし復活可能対象はグランドジオウのライダーズレコードから呼び出したライダーのみ、一度使用すると二時間は再使用不可という制限があります。
※神将ブラックナイツはカルラとルドラ4機が健在です。
※神将にメラ自身の人格をインストールしました。付与時点でのメラの記憶と人格を有します。召喚と同時に人格付与は出来ず、インストールには一定時間かかります
これについてジークは「ドライバーの自壊ではなくもっと強力で恐ろしい何かに変化しようとしている」と推察していました。
※グランドジオウで召喚できるライダーは同時に4人 ネオディエンドライバーで召喚できるライダーは同時に3人が限界です
また一度規定値までライダーを召喚した場合、以降1時間に召喚されるライダーのスペックは半減します。
※撃破された神将ライダーの時間を巻き戻し、事象を改竄することで復活させることができます。
ただし復活可能対象はグランドジオウのライダーズレコードから呼び出したライダーのみ、一度使用すると二時間は再使用不可という制限があります。
※神将ブラックナイツはカルラとルドラ4機が健在です。
※神将にメラ自身の人格をインストールしました。付与時点でのメラの記憶と人格を有します。召喚と同時に人格付与は出来ず、インストールには一定時間かかります
【サチ@ソードアート・オンライン 】
状態:正常、心身の疲労(中)
キリトへの恋へのケツイ、メラに屈服(極大)
アスナの死に対する歓喜(極大)
キリトへの■■?。処女喪失
服装:アスナの私服@ソードアートオンライン
装備:鎧の魔槍(+ソードスキルアバン流槍殺法)@ダイの大冒険
バグルドライバーⅡ&ときめきクライシスガシャット@仮面ライダーエグゼイド
蛍雪の起動鍵@コードギアス反逆のルルーシュ ロストストーリーズ
令呪:残り三画
道具:デスガン@ソードアート・オンライン、ホットライン
キリトの家にあった写真の一部(キリト部分(ユイ半身))
GK-06ユニコーン@仮面ライダーアギト
思考
基本:メラと主催者には勝てない。
せめてメラの言うことを聞いてキリトと最期の時間を一緒に過ごす。もうそれしか……
01:はとっち、皆……ごめん。でも、もう無理だよ……。
02;キリトにはもう無駄な抵抗はやめてほしい。
…でもきっと頷いてはくれないよね。
03:自分だけのゲームなんて…私なんかに出来るの?
04:メラを信じるかどうかなんて考えてもどうしようもない。選択の余地なんて…絶対に…ない…悔しいよ…!!
05:ルルーシュとルルーシュに従う参加者相手なら少しは気が楽かもしれない。
…そんなことなんて、全くなかった……。
06:殺してしまった名前も知らない参加者(花村)を私は絶対に忘れない。
07:アスナさんは死んで私は生きてる。今はそれが全てでしょ。
08:急にどうしたんだろう?
参戦時期:迷宮区のダンジョン中、トラップに引っかかる前
備考
※ちひろの演奏によりキリトへの想いは”恋”であると位置づけました。
※ニコルとの会話からSeedの世界のことについて簡単に理解しました。
※名簿に記載されているアスナはキリトとなにかしら関係があるのではと推測しています。
※ピルツ達と情報を交わしました。
※鎧の魔槍に付与されていたソードスキルアバン流槍殺法を会得しました。
※メラフェルの手で魔力サーバーにされた際、処女を失いました。
※ちひろの2度目の演奏によって、多少精神が救われています。→メラによってぶち壊しになりました。
状態:正常、心身の疲労(中)
キリトへの恋へのケツイ、メラに屈服(極大)
アスナの死に対する歓喜(極大)
キリトへの■■?。処女喪失
服装:アスナの私服@ソードアートオンライン
装備:鎧の魔槍(+ソードスキルアバン流槍殺法)@ダイの大冒険
バグルドライバーⅡ&ときめきクライシスガシャット@仮面ライダーエグゼイド
蛍雪の起動鍵@コードギアス反逆のルルーシュ ロストストーリーズ
令呪:残り三画
道具:デスガン@ソードアート・オンライン、ホットライン
キリトの家にあった写真の一部(キリト部分(ユイ半身))
GK-06ユニコーン@仮面ライダーアギト
思考
基本:メラと主催者には勝てない。
せめてメラの言うことを聞いてキリトと最期の時間を一緒に過ごす。もうそれしか……
01:はとっち、皆……ごめん。でも、もう無理だよ……。
02;キリトにはもう無駄な抵抗はやめてほしい。
…でもきっと頷いてはくれないよね。
03:自分だけのゲームなんて…私なんかに出来るの?
04:メラを信じるかどうかなんて考えてもどうしようもない。選択の余地なんて…絶対に…ない…悔しいよ…!!
05:ルルーシュとルルーシュに従う参加者相手なら少しは気が楽かもしれない。
…そんなことなんて、全くなかった……。
06:殺してしまった名前も知らない参加者(花村)を私は絶対に忘れない。
07:アスナさんは死んで私は生きてる。今はそれが全てでしょ。
08:急にどうしたんだろう?
参戦時期:迷宮区のダンジョン中、トラップに引っかかる前
備考
※ちひろの演奏によりキリトへの想いは”恋”であると位置づけました。
※ニコルとの会話からSeedの世界のことについて簡単に理解しました。
※名簿に記載されているアスナはキリトとなにかしら関係があるのではと推測しています。
※ピルツ達と情報を交わしました。
※鎧の魔槍に付与されていたソードスキルアバン流槍殺法を会得しました。
※メラフェルの手で魔力サーバーにされた際、処女を失いました。
※ちひろの2度目の演奏によって、多少精神が救われています。→メラによってぶち壊しになりました。
ここで再び時は遡る
諸君は気にならなかっただろうか?神将エグゼイドがどこに行ったのか
彼が使用したカードは衝突、本来は誰かプレイヤーと出会い戦闘を開始していなければいけないはずであった。
それなのに何故戦闘が行われていないのか?その答えを明らかにしよう
「…は?」
カードを使用した瞬間、神将エグゼイドの目の前に広がったのは…雪景色であった。
寒さは感じない、鎧に覆われているのだから
それより今の自分にとって大事なのは獲物にする価値がないプレイヤーを刈る事である。だからこそ衝突のカードを使った…はずだのだが
周囲を見渡す…が、誰一人として人影が見つかる事はなかった。
故に神将エグゼイドは悟った。
(あ~、こりゃハズレ掴まされたか?)
この世界で手に入るドロップアイテムには希に贋物が紛れている時がある、真人が手に入れた偽・離脱のように
そして今回神将エグゼイドが使ってしまったのは偽・衝突、本物と効果は大きく違っており、逆に他のプレイヤーが集まっていない場所に飛ばされてしまうカードであった。
(ま、こうなったら仕方がねぇか、ゆる~くその辺でも散策してみようかねぇ)
という訳で周囲をぶらついていた時の事であった
「うおっ!?」
急激に力が湧き上がってきたのは
(…あ~、俺の奴、サッちゃんにお披露目でもしたか?)
神将エグゼイドは本体の思考を推測しながら
(オッ、前に俺様が利用したゴミ屑がわらわらと!!いいねぇ!!サンドバック…にもならねぇだろうけど俺の力の受け皿になってくれや!!)
かつて創世の神の力をガッチャする為に利用したオパビニアジャマトとそれが引き連れているボーンジャマトが目の前に現れた己の運を褒めた。
己に湧きあがってくる力を、目の前のゴミ屑を掃除するという願いの元で形にしようとした結果、神将エグゼイドの手に現れたのは
(…成程ね、こうなるわけか)
ギガントソード、かつてのデザ神が使用した武器の一つであった。
創世の力はレイズバックルを生み出す事が可能である。ファンタジーレイズバックルやブジンソードレイズバックルが良い例である。
どうやら神将の力に創世の力がブーストされた結果、レイズバックル由来の力を使えるようになったようだ。
神将エグゼイドはこれに己の神将故の力を注ぎこむ。
するとそれはブーストバックルの力も作用していないのに巨大化していた。
するとそれはブーストバックルの力も作用していないのに巨大化していた。
「おらよっと」
巨大化した剣で一閃、その結果目の前のジャマト達は一瞬で一掃された。
「…やっぱサンドバックにもなんなかったな~…ん?」
するとジャマト達がいた場所に一枚のカードが落ちていた。それは
「へぇ、まぁいいドロップアイテムかもな、神将の補填に使えるじゃん!!」
革命の戦士が映っているライダーカードであった。
そういうとカードを懐にしまいながら先を急いでいった。
【ドロップアイテム紹介】
「偽・衝突」のスペルカード@HUNTER×HUNTER+ロワオリジナル
メラが取得した「衝突」のスペルカードの真の名称。見た目は本物と同じだが効果は全く異なる、運営が意図的に極度に弱い名もなきNPCに持たせたトラップアイテム。
本物とは違い、全くプレイヤーがいない場所に使用者を移動させる。
「偽・衝突」のスペルカード@HUNTER×HUNTER+ロワオリジナル
メラが取得した「衝突」のスペルカードの真の名称。見た目は本物と同じだが効果は全く異なる、運営が意図的に極度に弱い名もなきNPCに持たせたトラップアイテム。
本物とは違い、全くプレイヤーがいない場所に使用者を移動させる。
ライダーカード(仮面ライダーゲイツ)@仮面ライダージオウ
ネオディエンドライバーに装填する事で仮面ライダーゲイツを召喚する事が可能になる。
オパビニアジャマト@仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐
ジャマト世界樹から誕生し、メラが創世の力を集める為に利用したジャマト、タイクーン、ナーゴ、バッファを苦戦させているため、それ相応の攻撃力と防御力を持っていると思われるが創世の力によるブーストがかかった神将の手により一撃で粉砕されてしまった。
ジャマト世界樹から誕生し、メラが創世の力を集める為に利用したジャマト、タイクーン、ナーゴ、バッファを苦戦させているため、それ相応の攻撃力と防御力を持っていると思われるが創世の力によるブーストがかかった神将の手により一撃で粉砕されてしまった。
神将エグゼイドはA-13に飛ばされました。その後の動向はお任せ致します。
7時30分~33分の間、グランドクロスジオウになった為に神将達も強化されました。どのような外見になっていたのかは後続の書き手にお任せします。
7時30分~33分の間、グランドクロスジオウになった為に神将達も強化されました。どのような外見になっていたのかは後続の書き手にお任せします。
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