『ご機嫌麗しゅう、プレイヤー…いや雑魚共諸君♪』
丁度12時のタイミングである、生き残っている全プレイヤーの目の前に、サイケデリックな縁に囲まれた四角の液晶画面が現れたのは、そしてその画面に映っていたのはソファーに座った道化めいた男と、黒髪の少女が…猿轡を嚙まされている姿であった。
『まぁキリト君の仲間達とかから聞いているかもしれねぇけど自己紹介してやるぜ、俺の名は神殺しのメラ、このエキサイティングなゲームのたった一人の優勝者様だ』
傲慢にも終わっていないゲームの優勝者を名乗り、プレイヤー達をあえて雑魚供と言い直した史上最低最悪の神王にして神殺しはそう言いながら手を振った。
時はイビルフライデーによって鉄華兵団の勝利を見届けてテコ入れを考え始めたタイミングに遡る
暫くはイビルフライデーの画面を見ていたが…やがて
「ハァ~~~~~~~~…つまんね、本当にだ~れもプレイヤーに会えねぇのかよアイツ、それでも俺かぁ?このメラ様の豪運はどこに置いて来たんだ?」
神将エグゼイドが遭遇するのは雑魚ならまだしもゴミばかり、そんな戦闘もクソもない映像に飽きてしまったようで
「もういいや…サッちゃんこれから地下の秘密基地の探索行こうぜ?こんなつまんねぇ映像には何も意味ないからよ」
「は、はい…」
「は、はい…」
視聴を辞めてサチを伴い、地下探索をする方針に早々と切り替えた。
そのタイミングにて神将ブレイブを見てふと思いついた事、それは
「…あ~、オイお前、この辺散策してこい、何か珍しいもん…そうだな、デイバックとか見つかるまで帰ってくるなよ?あと出来ればゴミ屑の掃除もしてこい、ドロップアイテムとか見つかるかもしれねぇからな」
ハッキリ言ってこれは単なる気紛れであった。適当なエリアで未回収のデイバックを見つけて面白いアイテムがあればそれで楽しむのも良し、デイバック目当てで戦闘でも起きて一人でも雑魚を間引けたらそれでもよし…ぶっちゃけ人格も付与されていないただの神将がインフレが進んだこの環境で大きな成果を上げるなんてメラは全く期待していなかったのである。
そして地下探索を始めようとしたタイミングで
「へぇ!!王様戦隊かぁ!!いいんじゃない?このメラ様の最高の獲物になりそうだ!!」
王様戦隊の結成の放送が流れたのは
その放送を見ながらサチはほんの少しだが表情に生気が宿る、威張り散らかしていたルルーシュと宝太郎が和解して対主催の人達が大きく協力する事を示してくれた事は…絶望に満たされったぱなしの気持ちを少しだけだが和らげてくれたのだ、最も、それでも彼らが勝つ可能性はまだ信じられないが
「ただ、ルルーシュ君がコイツ等を率いる立場になってくれた方が俺的には良かったんだけどねぇ」
少し不満を言葉に滲ませながら地下探索を始めた。
そして、それを終えてイビルフライデーの鑑賞を再開し、第三回放送が流れたタイミングで…墓標アプリを見るやいなや
メラはホットラインを壁に叩きつけてぶっ壊した。
大切な人は皆の為…私の為にあのヒーストクリフに挑んで…きっと倒してボロボロになった隙を狙われたのかな?…覇王十代って人は絶対許せない…けど、それより思った事は
生きて欲しかった、キリトに、どう足掻いてもメラに殺されるしかないかもしれないとしても、少しでも貴方が生きていられる時間が長くあって欲しかった…そしてこのサッちゃんのおかげで自覚できた想いを伝えたかった…『バリィン!!』ってえ?
「…ひっ!?」
キリトの死によって涙を流していたサチが振り返ってメラを見ると…あからさまに怒りを滲ませていた。
「…はぁ…まさかこんなに俺が役に立たないとはねぇ」
怒りの理由は複数ある、一つ目は派遣した神将が役に立たなかった事だ。
ビルド、エグゼイド、ブレイブ、案の定全員キル数は0、つまり第二回と第三回の間で自分自身は誰も間引けていない事になる。これでは勝ち確プレイヤーとしての面目が立たないにも程があるだろう、更にキルスコアを魔王グリオンに一気に差をつけられてしまった事もプライドを傷つけた。
ビルド、エグゼイド、ブレイブ、案の定全員キル数は0、つまり第二回と第三回の間で自分自身は誰も間引けていない事になる。これでは勝ち確プレイヤーとしての面目が立たないにも程があるだろう、更にキルスコアを魔王グリオンに一気に差をつけられてしまった事もプライドを傷つけた。
そして怒りを向けるのは他でもない
「それとサッちゃん、君連中にとって大した価値がなかったみたいだなぁ?だ~れも助けに来ないんだし」
サチに対してもだ
メラがエグゼイドとビルド以外の召喚を渋っていた理由は他でもない、テレビ局でサチ救助の為にやってきたはとっち達を派手に迎える為であった
それによってド派手にキルスコアを稼いでトップスコアを稼ぐ予定だったのだが…結局誰もテレビ局に来なかったのである。
幾ら最凶であってもサッちゃん救出より別の行動を取っているとは予測できなかったのであるもっともそれを知った所で自分をスルーされている事に変わらないのでより不快になっただけだろうが
この時点であの連中の中でサチを連れてきた事は失敗だったと考えざるおえなかった、期待していたプレイヤーであったキリトを釣る餌としては大いに役目があったかもしれないが結局彼もヒーストクリフとの戦いで死んだ、本当に失敗であったと結論付けざる負えない
「はぁ…はぁ…はぁ…!!」
失望と殺意を入り混じった視線を向けられるサチはグランドクロスジオウが降臨した時と同様の震えが起き始める、そして湧き上がる極度の恐怖の感情は、キリトが死んだ事を知ってしまった深い悲しみを上書きし、サチの心体を埋め尽くす。
何ではとっち達が助けに来てくれないのか何てわからない、何か事情があるのかもしれないし、準備を必死にしているのかもしれない、もしくは
メラを恐れて自分の事を見捨てたんじゃ…
人殺しになった自分の事を誰かから…ルルーシュ達から聞いて助ける事を辞めたんじゃ…
そんなネガティブな思考が湧き上がってくるが必死に否定しながらはとっち達の考えをポジティブに推測しようとしていた。
まさか彼女の仲間達は対主催同士がぶつかる可能性が高いハイリスクな行動をしているとは思わなかったのだ。
そういう感情を全く気にせずにメラは思考する、この少女を自分のゲームの為にどう生かすのか
最善なのはやはり改めて人質として有用する事だろう
だがそれをする為にはやはり…
そのタイミングであった、ブレイブがデイバックをもって帰ってきたのは
メラはまず帰ってきた事自体が予想外であった、誰かにやられるのがオチではないかと思っていたからである。その驚きを秘かにしながら中のアイテムを確認し始めた。
メラはまず帰ってきた事自体が予想外であった、誰かにやられるのがオチではないかと思っていたからである。その驚きを秘かにしながら中のアイテムを確認し始めた。
一つ目は若草色の長刀…スウィープセイバー
二つ目は吸血鬼の王の証…ザンバットソード
これらから分かるように、ブレイブが拾ったのは人が人を憎み、恐れる…つまり呪う感情から生じた呪霊の犠牲になった少女、リーファのデイバックがランダムにエリアに転送されてきた物であった
…そして三つ目を見た時、メラは一瞬の驚きの後すぐに
「…ハハハハハハハハハハッ~~~~~!!流石このメラ様だ!!俺が望めばすべてが思い通りになるって奴だな!!」
大爆笑すると同時に満面の笑みを浮かべた
(…え?ただのスマートフォン…だよね?)
カラフルな装飾が施された携帯を片手に…他にデイバックの中を確認した
それらを元に己がどう放送すればこのゲームを今度こそ理想の物に出来るのか、思考していく…そして
「なぁサッちゃんよ」
「は、はい…」
「俺はねぇ、一応今はお前の事を仮とはいえパートナーとして認めてやってるわけ」
「………」
「だからさぁ…これ、付けてくれるよな?」
「は、はい…」
「俺はねぇ、一応今はお前の事を仮とはいえパートナーとして認めてやってるわけ」
「………」
「だからさぁ…これ、付けてくれるよな?」
そう言って取り出したのはドロップアイテムの一つである猿轡であった。
拒否権?そんな物等サチにはない事は他でもない自分が分かっている。
故に思考は別の事に移った、この史上最低最悪の神殺しが何をしようとしているのかどうかという物…そしてそれに対する恐怖を感じる物に
故に思考は別の事に移った、この史上最低最悪の神殺しが何をしようとしているのかどうかという物…そしてそれに対する恐怖を感じる物に
猿轡を付けた…タイミングで神将エグゼイドに動きがある事を確認し、共に映像を見始めた。
見せられた映像によって…メラはまたストレスが溜まった。
見せられた映像によって…メラはまたストレスが溜まった。
(…は~~~~~、本当に役に立たないな俺、またまた誰も殺せないで負けたのかよ…こうなったら予定より早いけどもう使うか?スーパー最高傑作を)
(…………また倒された、誰も犠牲を出さずに)
(…………また倒された、誰も犠牲を出さずに)
鉄華兵団VSビルドもみていたサチは…最凶の頭脳を宿している神将が誰も犠牲を生まずに撃破される様子と撃破された時に苦痛で顔を歪ませるメラを見て…
(やっぱり見間違いじゃない、あの理不尽と思えた己の人格のコピーした神将を倒されたらこの人にもダメージがあるんだ…!!生き残っている対主催の人達も皆…皆頑張ってる!!これを積み重ねたらもしかしたらこの人を…!!)
少し希望が見えてきた…が
(…でも…でもこの人達はまだこの人の本気を知らない…)
グランドクロスジオウを想い返すとその希望もまた薄れてしまった
その後、メラは本来45分にする予定だった生配信を先送りにした。
何故かって?生配信を介してみせる姿が苦痛に歪む姿なんて大勢の雑魚共がチャンスとか思うだろうし、舐められてしまう可能性も大いにあるだろう
故に15分間を空ける事にした
さて、諸君は先程から何故携帯で放送が出来るのか気になっただろう、ここでその答え合わせをさせてもらうとしよう
リーファに支給されてたった今メラの手元に或る携帯、それはかつてメラがギーツの世界にて世界滅亡ゲームを開いた際に生放送を撮影したスマートフォンであった。
この携帯での放送は世界の至る所に映像を投影する事が出来るという未来由来の高スペックを秘めている物であった、それをこの殺し合いにおいては全参加者の目の前に映像を投影できるという物として支給した。
ただこんなチートアイテムには当然デメリットもあった、一つは放送できる回数に制限がある事、もう一つは参加者を絞って放送する事が出来ないという物であった、だからリーファは使う事を躊躇ったのだ。
そして12時ジャスト、神将ブレイブにメラはスマートフォンを構えさせて…この文の冒頭通りに…放送が開始されたのだった。
『殺し合いが始まって18時間、残りも50を切った、まぁ大体のクソやカスは間引かれてきた上でこの最凶かつ勝ち確なこのメラ様の丁度いい遊び相手が揃ってきた事は認めてやるぜ?』
まずメラの口から発せられたのは生き残った参加者達への称賛…のようで実際は遊び相手でしかないという舐めた言葉とここに至るまでに死んでしまった犠牲者への侮辱であった。
『でもさぁ、それでも一つ許せねぇことがあるんだよなぁ~~~!!それは…君ら全員このメラ様の事を、テレビ局に居座った俺を完全に無視した事!!』
兼ねてから抱いていた不満をぶちまけた後に
『そりゃあチートすぎる俺に挑むのにビビる気持ちは分からなくもないぜ?どうあがいても俺の眼前に立った奴は死ぬしかないもんなぁ?せこせこと無駄な準備をする必要があるだろうなぁ』
ケラケラと最凶故の余裕を見せつけながら聴衆を罵倒する。そして
『…が、それで俺を無視し続けた結果…このメラ様は大いに退屈な気分を味わう事になった…それに対する君らへの罰が必要だよなぁ?』
空気がひりつくとはこのような事を言うのだろうとサチは実感させた、そしてメラは
『という訳で!!俺の言う条件を次の放送が始まるまでに満たさなかったら…この女の楽しい楽しい処刑ショーを開始するぜ~!!!』
激しく動揺するサチを指差しながらこの殺し合いの行き先を大きく決める宣戦布告を喜々と行った。
『次は条件の発表だ!!耳をかっぽじってよく聞けよ~?1つ目はルルーシュ君が五体満足である程度の軍…そうだな、君らが言う王様戦隊の生存しているメンバー全員+αを率いて俺達の居城に攻める事!!2つ目はその際ルルーシュ君が最凶…あぁ、元最凶を名乗る自信を得た理由であろうノワルの力もしっかり共存したままで来る事!!そして…そうだな、3つ目はその時最低でも10名のプレイヤーも一緒に来る事だ!!!』
そう、兼ねてから考えていた『俺』VS『全参加者』の殺し合いを己が望むように引き起こす為の宣戦布告を
『何でこれらの条件を決めたのか分からねぇ奴もいるかもしれねぇからこの優しい優しいメラ様が条件について一つ一つ説明してやるぜぇ?まず一つ目から、ルルーシュ君はこの殺し合いにて大いに優遇されてたのは二代目って奴が言っていたから知ってるよな?』
その気になれば無尽蔵に武装を作り出せる力とNPC達を使役する力、正しくベストマッチだ、並大抵のロワならばこの段階で勝ち確だろう
『先に言ってやる、このメラ様が優勝した後にする事、それは最高に刺激的でスリリングなゲームを作ってくれた羂索ちゃん達と一緒に今回のゲームより多くの色んな世界を混ぜこぜにしたゲームを開く事だ』
そして何故かこのタイミングで己の目標を告げる。
『で、さ、その為にはまず羂索ちゃん達に俺の力を見せつける事が大事なわけ!!全員キルすれば手っ取り早いし、そうするつもりなのは確かさ、でもそれじゃあ力を見せつけるには足りないと思ってさ……そこで君だ、ルルーシュ君』
カメラにビシッと指を指す。
『羂索ちゃん達が大大大好き故にお膳立てが一番された上で仲間を引き連れる立場になれるまで強くなって、俺の獲物を勝手に横取りした君を殺す事は羂索ちゃんへの最高なアピール材料になるって訳!!』
この殺し合いにおける台風の目を殺す事は羂索達に力を証明する手っ取り早い手段になる…そういう以前から考えていた事を改めて告げた。
『2つ目、まぁこれはシンプル、ノワルはさっき言ったこのメラ様の獲物だったからそのノワルの力を持っている奴を仕留めなくちゃ俺の目標コンプリートってならない事が気持ち悪いからだ!!』
メラがこの殺し合いにおいて最初に建てた目標であった神殺しと魔女狩りの2つ、今や二人とも撃破されてしまい叶わぬ者には…なっていない、まだ力を守りきれて、その力を見せびらかせていたルルーシュが残っている上、メラは知らないが第三のシンギュラリティの可能性も残っている…ならば諦める道理はないだろう
『最後に3つ目~!!…ハッキリ言って今俺がやりたい事は『俺』VS『全参加者』!!だから極論言っちまえば47人纏めてかかってきてもらいたいのよ!!…と言うのがまぁ理想論なのは分かるぜ?俺のキルスコアを横取りする奴らがいるからぁ~!!』
メラ以外にもまだマーダーは生き残っている、そんなマーダーが自分に配慮して殺すのを辞めます、メラに挑みますなんて考える可能性が低いだろうというのは分かっている、もし自分が同じ立場ならやめるわけないからだ
『だから妥協してやってるんだよ、残っているプレイヤーのうち最低でも10人集まって挑んできたら許してやるってな、あ、勿論より大勢のプレイヤーを集めてくれる展開は大歓迎だぜ?』
故にメラなりの寛大な心をもって妥協してあげるのだ、もしそれ未満だったら?処刑ショーが開催されるだけである
『…以上で説明は終わり…だけどさぁ、ま、不満に思う古代人やオーディエンスもいるだろうなぁ?何で露骨にルルーシュ君だけ生存ロックを勝ち確の最凶によってかけられるんだ?って』
メラの目線はカメラの向こうを見ながらニヤニヤと笑う
ここで問題だ、メラの目線の先にいるのは羂索達だけである、〇か、✕か?
…答えは君の中にある、とだけお伝えしとこう
『ま、そう思っている君達にとっては残念な事を言うけどこういう展開がこのメラ様なりのゲームの遊び方なんでね…そんな君達の為に今から溜飲が下がる事を言ってやるからそれで勘弁してくれや』
そういうとメラはまた別の事を話し始めた
『…最近死んだキャルっていう雑魚がお涙頂戴の乱入をした時からず~~~~~~っと思ってたんだけどさ、そもそも何でルルーシュ君って第1回放送の後即座に支配宣言したわけ?』
…そう、今までのルルーシュの振る舞いについて抱いていた疑問を
『実はこう見えてルルーシュ君の支配者としての対主催ムーブ自体は評価してたのよ?マーダーだけじゃなく面倒な対主催も始末する事出来るもんなぁ?普通の対主催だとくっだらねぇ古代人の倫理とやらが邪魔して殺せない奴も殺せるし、支配者としてあくどい行為…例えば手に余る部下を敵対している奴とぶつけて戦わせて双方消耗したら用済みと一緒に纏めて消し去る…とかの行動も普通にやれる、そして対主催として或る程度厄介な奴を始末仕切ったらそのムーブに反発した奴等の敵として倒されて盤石な対主催軍団が出来上がる、自分を何もかも犠牲にする策を建てる神経は全く理解出来ねぇが、考え自体を悪いとは思わねぇ』
ルルーシュの悪逆皇帝としての在り方を肯定しながらメリットを挙げていく
『…けどさぁ、じゃあ何で弟のロロ・ランペルージが引き連れた奴等を受け入れたんだ?』
だがここでルルーシュの明確なミスを上げる
『普通ゲームスタートと同時に名簿見て自分の敵味方を考えてから行動するだろ、もしかしてロロ君や他の君の仲間が君の為に行動する事も全く考えていなかったの?それとも弟と一緒に心中するつもりで支配者名乗った感じ?』
先程とは一転してルルーシュの策を愚弄する言葉を並べ始める、それに合わせて嘲笑の表情を深めていく。
『ま、仕方がなかったのかもしれねぇけどな、ジュナオやノワル、そしてこの俺神殺しのメラ等の規格外の4凶がフィールドにいるんだ、策は柔軟に変更していかなくちゃ生き残るのは難しい、ロロ君達が連れてきた奴等と力を合わせなくちゃいけないとルルーシュ君は考えたんだろう』
うんうんと頷きながらミスについて擁護
『…ってそれで仕方がないで終わる訳ねぇだろバァァァァァァァァァァァァァカ!!』
で終わるわけがなかった、盛大に馬鹿にしながらツッコミをしていく
『ヒャーーハハハハハハハッ!!!そういう展開にならないように普通参加者の強さアベレージとかを調べてから孤高の支配者ムーブするだろ!!何で慎重に考えないでリスクのある行動をしちゃったのかなぁバカルルーシュ君は!!ハハッ…あまりにも短絡的すぎて…いいや馬鹿すぎて笑いが止まらねぇ!!』
ここまで馬鹿にされるのはルルーシュの人生において初めてではないだろうか
『恐らくクルーゼ達は読んでたんだよ!!こんだけ優遇した上でテレビ局近くに配置してやれば自分に酔っている馬鹿皇帝は他の参加者の事を全く考慮しないで支配者ムーブという愚行をするってね!!そんでけた違いに強い俺達の事を後から知って青ざめるって事も予想してただろうよ!!その結果結局途中で支配者ムーブを辞めて!!それまでの支配者ムーブでの犠牲の捉え方で対主催達の意見が割れて内乱を起こしうるという事も!!何もかも予測された上でルルーシュ君は踊らされていたのさぁ!!本当君は運営にとって何もかも都合の良すぎるマリオネットだよ!!』
何もかもを侮辱しながらメラは立ち上がって
『そんな浅はかにも程がある君にこの言葉を送って締めてやるぜ…もっと慎重に考えてから行動しろよバァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァカ!!』
サムズダウンしながらクソデカボイスで一つの言葉をぶつけながらルルーシュへの罵倒を締めた
『ん~?何ルルーシュ君、ムカついちゃったかな?俺の言った言葉に対して?』
ここぞとばかりにメラは露骨に煽る表情を見せる
『そんな君にもう一つ教えてあげようか?実はさ、君達の元住居であって今俺の住居であるテレビ局を襲撃した時さぁ…手加減してやったんだよ、本当は俺自ら出向いて君に本当の最凶ってもんを分からせてあげようと思ってたんだぜ?』
…この物語を見ている諸君は『クライシスアンドエスケープ』を見ておかしいと思った事はなかったのだろうか?
テレビ局襲撃前にメラが登場した物語である◆tAzjJve9.E氏がご執筆なさった『いざ、約束の地へ』の文章の下から9行目にはこうはっきりと書かれていた。
〖これらメラの計略に十分に対応できる可能性が高いルルーシュはメラ自身が最短最速で向かって直接相手をし、あらゆる対処行動を許さない構えだ。
ルルーシュだけは殺しはしないが、武力でも知略でもたっぷりとわからせてやらねばならない。単なる暴力に負けたなどと思われるのは癪に障る。〗
ルルーシュだけは殺しはしないが、武力でも知略でもたっぷりとわからせてやらねばならない。単なる暴力に負けたなどと思われるのは癪に障る。〗
と
なのにメラは結局そのようにしなかった。明らかにおかしいだろう…その理由はこれだ
『けどさぁ、もしそうしたら君がメンタルブレイクしちゃって成長しなくなるんじゃねぇかなって思ったわけ!!君は好きに会場を泳ぎ回らせて伸び伸び餌を食わせ続けりゃ、良い獲物になるってね、だからとりあえず単なる暴力だけでこのメラ様の強さだけを分からせてあげるだけで済ませてやったのさ』
つまり己のエゴ故の慈悲を与えてやる方針に直前で切り替えたのだ
『何々~?悔しいかなルルーシュ君、最凶であったはずの君がここまで慈悲を与えられちゃっていた事♪』
煽る、煽る、ひたすら煽りまくる、この放送を見たルルーシュは何本か血管がぶちぎれているのではないだろうか
『悔しかったら次の放送までに王様戦隊とやら強いプレイヤーを集めて決戦を挑んできな!!全員纏めてこのメラ様のキルスコアにしてやるよ!!』
そういうと中指を立てた後に
『背後が心配なら尻拭いもしてあげっから!!』
グランドジオウライドウォッチを見せびらかした…この意味が分かった者がどういう行いをするか…楽しみだ
『そんで次ははとっち達にだけどさ…君らサッちゃんが捕まって10時間何してんの?怖気ついちゃった?それとも見捨てちゃった?せっかく書置きも残してやったのに一向に来ないのハッキリ言ってムカついたぜ?』
一向にテレビ局に誰もサチを来なかった事に対する不満をはっきりと表情に表す。
『という訳でさっきも言ったように君のお友達はこのままだと約5時間後に処刑されま~す!!惨酷に、そして無惨に死にま~す!!それが嫌なら一刻も早くテレビ局に来な!!何ならルルーシュ君に頭下げて軍に入れてもらったら?最も、ルルーシュ君の部下を殺したサッちゃんを王様戦隊は兎も角ルルーシュ君が助けたいと思うのかは知らんけど!!』
実体としては殺させたに近いくせによくも抜け抜けと無責任な事を言うものだ
『次は支配者ムーブの結果ルルーシュ君の事を嫌っていて…もしかしたら殺したいとまで思っている奴等に一言…絶対に、絶対に殺すなよ?』
凄まじい気迫を纏わせながら画面を睨みつける
『もしルルーシュ君が殺されたのを確認したらサッちゃんは即処刑&殺した奴とその仲間を真っ先にぶっ殺す…分かったな?』
2度も獲物を横取りされる展開などメラは許すつもりはない
『次はマーダー諸君に忠告だ!!君達のおかげで雑草は俺の手を下さずとも刈ってくれたという意味では感謝してやってもいい、ただぁ!!俺を楽しませてくれる獲物になりうる奴を殺した事はハッキリ言って罪だ!!そういう一定の強さがあると思ったプレイヤーは次会ったら殺すなよ~?ソイツはこのメラ様の獲物になりうるんだからな』
メラとしてはこの言葉に意味があるとは全く思っていない、さっきも言ったがマーダーにこの人質は完全に無意味だし、自分が同じ立場だったらいう事は当然聞かないからだ、故にこの言葉は単純に釘をさしておく以外の意味はない
『あ、後魔王グリオンだっけ?君はこのメラ様をさし終えてキルスコアを稼いで10人以上数を稼いだトップマーダーになった事や役立たずの人形差し向けた事、正直ムカついてっから、対主催チーム滅亡ゲーム終わったら君即座にぶっ殺すから覚悟しとけよ?』
因みに対主催チーム滅亡ゲームが終わった後の標的は既に決まっているようだ。
『以上でメラTVの時間は終わりだ!!このスーパー配信アイテムにも制限が課されててな、一度配信を切ると次の放送があるまで放送する事が出来ねぇ、だから次にこの画面に映るのはサッちゃんの処刑ショーか、俺VS王様戦隊の最凶レイドバトルショーになるだろうな~!!』
そういうとソファーから立ち上がり
『祝え!!仮面ライダァァァァァァ!!グランド!!ジオォォォォウ!!』
黄金の魔王へと姿を変えた
『それじゃあ次のメラTVの配信を楽しみにしてな!!最高のメインディッシュをルルーシュ君達王様戦隊はこしらえろよ?その間俺は前菜を楽しんでっから!!』
そういうと配信画面はプレイヤー達の眼前から消えた
「ふぅ~、さぁて、ルルーシュ君達やはとっち達はどうでるかな~?…御前はサッちゃんを死なせない為に動け、死のうとしたら必ず止めろ」
「………」
「………」
配信を終えてサッちゃんはただただ絶望しているのを後ろ目にブレイブに命令し、グランドジオウは外に出て前菜…もとい鉄華兵団を楽しむ準備を始めた
「そんじゃあ今回召還する神将は~コイツとコイツだ!!」
グランドジオウは右胸と左脚のレリーフに触れる
『鎧武!!』『キバ!!』
召還されるは、破邪の聖銀と黄金の皇帝、そしてグランドジオウはアーマードライダーの頭部を掴んだ。
そして鳴り響くは鐘の音、やがてアーマードライダーは
『へぇ~~~~、これがあの神の力か!!』
メラの標的の一人でもある始まりの男の声で話し始めた
「そうよ!!アイツの力の先行体験って奴さ!!ま、こうしてアイツの力を超えるもんを手に入れた以上アイツを狙う必要性はなくなったかもしんねぇけどな…というこのゲームが終わった後の事は置いといてっと、コイツを脚として空からアイツらを探す為に、後お前が見つけた標的以外の雑草を刈る為に使え」
言葉が終わるやいなや黄金の皇帝は飛翔する為の化け物にへと姿を変えた
「あ、後コイツで二刀流をさせろ」
鎧武者に投げ渡されるはリーファが使っていたザンバットソード、鎧武者はそれをしっかりキャッチした
『そんじゃあしっかり間引いて楽しんできな、だれ一人殺せなかったあの役立たず共のようになるなよ?しっかり蟲もお前とキバ用に二体付いてるからな?』
『りょーかい!!そんじゃあ行ってくるぜぇ!!』
『りょーかい!!そんじゃあ行ってくるぜぇ!!』
飛翔体にまたがったアーマードライダーはひみつ道具博物館周辺に向けて凄いスピードで飛び始めた
神将鎧武に下されている指示は前菜…もとい鉄華兵団の殲滅である。故に彼らがいた場所に近いひみつ道具博物館の方へ向かわせたのだ、また、一番のお楽しみであるルルーシュ軍と王様戦隊のメンバー達に遭遇した場合は出来る限り戦うな、ただ面白いものを見せてくれそうなら好きにしていいという指示もついでにしている
(私…何で生きているんだろう…)
テレビ局内部でサチは己の立場を嘆く事しか出来なかった。
はとっち達だけじゃない、ルルーシュさん達王様戦隊や真っ当な対主催な鉄華兵団の人達まで私が生きているせいで行動がメラの思うが儘にされてしまう
メラを倒す為に全対主催が団結しようとしていて、それには時間がかかっているのかもしれないのに、その時間を待てないという最低最悪のワガママのせいで強制的に戦わされる…準備がしっかり出来ていないのに戦わされた結果…多くの犠牲が出るかもしれないのに…私が生きているせいで…
死にたいと思っても私は何も出来ない、猿轡を噛まされているし、己の武器を自分に向けようとしても、逃げ出そうとしてもこの青い騎士は真っ先にそれを止めるだろう
メラのあの気紛れ何か当てに出来ない、そもそもほんの少しでも本当にパートナーにしようと思っているのなら人質という扱いなんか絶対にしない
だからもうキリトに会う事なんてありえない…だからアスナさんの死を喜んでしまった自分なんて、正しく生きていたのかもしれない人を殺しちゃった私なんか他の人が生きる為に邪魔なら死んだ方が良い
それなのに私は死ぬ事は出来ない…許されない
私…どうすればいいのかなぁ…誰か教えてよ…!!それか殺してよ…!!
絶望しているサチの様子を見ながら、グランドジオウは変身を解除していた
(…ま、そうなるだろうねぇ)
己の立場を嘆いている彼女を見ながら笑みを浮かべていた。
ぶっちゃけ放送が終わった今、サッちゃんがどうなろうがどうでもいい、このメラ様の思うがままにゲームが動いてくれればいいのだから
自傷したとしても創世の力ですぐ治すし、万が一自殺に成功しようとも、テレビ局前に集まったルルーシュ君達を前でただ自殺したという事を伝えてレイドバトルをするだけなのだから
だけど一応仮のパートナー、背後に自殺&逃亡防止の為にブレイブは常にいさせ続けるとはいえこのメラ様の代わりに取るに足らない雑草を刈ってくれるかもしれない上、もしかしたら俺が問いかけた自分だけのゲームをこういう絶望的な状況でも見出したりするんじゃないか、そう考えると面白い
だから拘束もしないで生かしている、その方が面白いから
殺されない立場を生かして襲ってくる?それも結構だ、ただそうした場合死ぬほど痛い想いを味わってもらうぜぇ?サッちゃん♪
そう考えながらメラはイビルフライデーが映し出す映像へと向き直る。二つのライドウォッチを手の中で遊ぶ
VS鉄華兵団が始まり鎧武かキバ、どちらかが追い込まれたのを確認した瞬間即座に黄金を黒く穢す強化イベントを引き起こす為に
(鉄華兵団の諸君はこのメラ様の本気の一端を相手にどこまで戦えるのかなぁ?本気の力がどんなもんなのかルルーシュ君達と戦う前に俺も知っておきたいし、しっかり足掻いてくれよ?)
【エリアD-7/テレビ局跡地・メラの城/9月3日午後12時30分】
【メラ@仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐】
状態:はとっちに対する期待(小)、五道化に対する期待(小)
優勝への確信(極大)、サチへの期待(極小)
神将エグゼイド、ビルド撃破によるフィードバック(大)
服装:いつもの服装
装備:ジクウドライバー@仮面ライダージオウライドウォッチ(メラ専用ジオウ、グランドジオウ)@仮面ライダージオウ+ロワオリジナル、Ⅹギーツライドウォッチ@オリジナル(仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐+仮面ライダージオウ)ネオディエンドライバー@仮面ライダージオウ
令呪:残り三画
道具:デザイアドライバー@仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐、魔界の凝視虫@魔人探偵脳噛ネウロ(手元に2、偵察中×?)ハイド/ジキルのタイムマシン装置@運命の巻戻士、アルジュナ・オルタのレジスター、ホットライン×2、バットショット@仮面ライダーW、メロのスマートフォン@仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐、スウィープセイバー@SAOシリーズ
思考
基本:愉快に楽しくバトルロワイアル
01:優勝は俺に決まっちまったが、派手に楽しく滅亡ゲームをやりますか!最後は格好良く決めるぜ!
02:次の放送後のルルーシュ君達王様戦隊との最凶レイドバトルショー、楽しみだな~!!殺りがいがある奴等を集めてくれよ~?
03:俺と俺の神将たちがいればドリームチームってやつだ。
こっからは俺だけになっちまうかもだけどな!
04:テレビ局再建完了!!やっぱりこのデザインが一番だな!!
05:ノワルを殺ったからにはその分俺を楽しませてくれよ?ルルーシュ君、尻拭いもしてやるし、慈悲も与えてやったんだから
06:キリトたち死んだかぁ、もうどうでもいいけど
07:一向にテレビ局にこなかったはとっち達には正直興ざめ、助けたかったら早く来れば?
08:神如きがこの俺様相手にイキろうなんてのが間違いなんだよ、バーカ。
09:冥黒の五道化……流石に神将程度は持って行ってくれなきゃ張り合いもねえよな、アイツ等は俺の放送を受けてどう動くかな?
10:こんな状況に追い込んでやったけどサッちゃんはどうなるかね。楽しませてくれよ?
11:スーパー最高傑作の力、神将にどのように影響が起きるのか、しっかり確認させてくれよ鉄華兵団の諸君
状態:はとっちに対する期待(小)、五道化に対する期待(小)
優勝への確信(極大)、サチへの期待(極小)
神将エグゼイド、ビルド撃破によるフィードバック(大)
服装:いつもの服装
装備:ジクウドライバー@仮面ライダージオウライドウォッチ(メラ専用ジオウ、グランドジオウ)@仮面ライダージオウ+ロワオリジナル、Ⅹギーツライドウォッチ@オリジナル(仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐+仮面ライダージオウ)ネオディエンドライバー@仮面ライダージオウ
令呪:残り三画
道具:デザイアドライバー@仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐、魔界の凝視虫@魔人探偵脳噛ネウロ(手元に2、偵察中×?)ハイド/ジキルのタイムマシン装置@運命の巻戻士、アルジュナ・オルタのレジスター、ホットライン×2、バットショット@仮面ライダーW、メロのスマートフォン@仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐、スウィープセイバー@SAOシリーズ
思考
基本:愉快に楽しくバトルロワイアル
01:優勝は俺に決まっちまったが、派手に楽しく滅亡ゲームをやりますか!最後は格好良く決めるぜ!
02:次の放送後のルルーシュ君達王様戦隊との最凶レイドバトルショー、楽しみだな~!!殺りがいがある奴等を集めてくれよ~?
03:俺と俺の神将たちがいればドリームチームってやつだ。
こっからは俺だけになっちまうかもだけどな!
04:テレビ局再建完了!!やっぱりこのデザインが一番だな!!
05:ノワルを殺ったからにはその分俺を楽しませてくれよ?ルルーシュ君、尻拭いもしてやるし、慈悲も与えてやったんだから
06:キリトたち死んだかぁ、もうどうでもいいけど
07:一向にテレビ局にこなかったはとっち達には正直興ざめ、助けたかったら早く来れば?
08:神如きがこの俺様相手にイキろうなんてのが間違いなんだよ、バーカ。
09:冥黒の五道化……流石に神将程度は持って行ってくれなきゃ張り合いもねえよな、アイツ等は俺の放送を受けてどう動くかな?
10:こんな状況に追い込んでやったけどサッちゃんはどうなるかね。楽しませてくれよ?
11:スーパー最高傑作の力、神将にどのように影響が起きるのか、しっかり確認させてくれよ鉄華兵団の諸君
参戦時期:クロスギーツビクトリーで世界を滅亡させ帰還した直後
備考
※ロキの変身能力は一度使用すると暫く使用できず、見た目以外は変身できません。
レジスター・令呪を隠すことも不可能です。
※クロスギーツに変身する場合はメラ本来の姿である必要があります
※他エリアへ偵察中の魔界の凝視虫は、現在アビドス高校を監視中です。
※アルジュナオルタとノワルの戦闘記録を鑑賞しました。
※はとっちを神認定し、神殺しの対象としました。
※心意システムの実装により創世の力が使用可能になりました。
現時点で少なくともエナジーアイテムや変身ツールの生成が可能です。
※アルジュナ・オルタの力を手に入れたことで出力も向上していますが、殺し合いが破綻しない程度に出力や出来ることに制限が設けられています。
※アルジュナ・オルタから令呪と力を強奪しましたが、奪えたのは制限された状態の力です。
※アルジュナ・オルタから神の力を奪ったことでXギーツバックルの出力及びXギーツの各種スペックが爆発的に向上しました。
※コピー人格を付与した神将を撃破されると本体もフィードバックを受けるようです。詳細は後の書き手様にお任せします。
※Ⅹギーツレイズバックル@仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐はⅩギーツライドウォッチ@オリジナル(仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐+仮面ライダージオウ)になりました。何時でも元に戻す事は可能です。
※グランドクロスジオウになった場合の神将仮面ライダーの召喚・使役の能力がどうなるのかは後の書き手様にお任せします。
備考
※ロキの変身能力は一度使用すると暫く使用できず、見た目以外は変身できません。
レジスター・令呪を隠すことも不可能です。
※クロスギーツに変身する場合はメラ本来の姿である必要があります
※他エリアへ偵察中の魔界の凝視虫は、現在アビドス高校を監視中です。
※アルジュナオルタとノワルの戦闘記録を鑑賞しました。
※はとっちを神認定し、神殺しの対象としました。
※心意システムの実装により創世の力が使用可能になりました。
現時点で少なくともエナジーアイテムや変身ツールの生成が可能です。
※アルジュナ・オルタの力を手に入れたことで出力も向上していますが、殺し合いが破綻しない程度に出力や出来ることに制限が設けられています。
※アルジュナ・オルタから令呪と力を強奪しましたが、奪えたのは制限された状態の力です。
※アルジュナ・オルタから神の力を奪ったことでXギーツバックルの出力及びXギーツの各種スペックが爆発的に向上しました。
※コピー人格を付与した神将を撃破されると本体もフィードバックを受けるようです。詳細は後の書き手様にお任せします。
※Ⅹギーツレイズバックル@仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐はⅩギーツライドウォッチ@オリジナル(仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐+仮面ライダージオウ)になりました。何時でも元に戻す事は可能です。
※グランドクロスジオウになった場合の神将仮面ライダーの召喚・使役の能力がどうなるのかは後の書き手様にお任せします。
※現時点で召喚・使役中の神将仮面ライダーは以下の通りです。
グランドジオウの能力で召喚中
神将鎧武・極アームズ
神将キバ・エンペラーフォーム(現在は飛翔体になっています)
グランドジオウの能力で召喚中
神将鎧武・極アームズ
神将キバ・エンペラーフォーム(現在は飛翔体になっています)
2体は現在ひみつ道具博物館の方に向かっています。
ネオディエンドライバーで召喚中
神将ブレイブ・レガシーゲーマーレベル100
現在サチの背後に付き、自殺or逃亡を阻止するように命令されています。
神将ブレイブ・レガシーゲーマーレベル100
現在サチの背後に付き、自殺or逃亡を阻止するように命令されています。
※メラ本人は自覚していませんが、ジクウドライバーと二つのライドウォッチに何らかの変化が起こりかけました。
これについてジークは「ドライバーの自壊ではなくもっと強力で恐ろしい何かに変化しようとしている」と推察していました。
※グランドジオウで召喚できるライダーは同時に4人 ネオディエンドライバーで召喚できるライダーは同時に3人が限界です
また一度規定値までライダーを召喚した場合、以降1時間に召喚されるライダーのスペックは半減します。
※撃破された神将ライダーの時間を巻き戻し、事象を改竄することで復活させることができます。
ただし復活可能対象はグランドジオウのライダーズレコードから呼び出したライダーのみ、一度使用すると二時間は再使用不可という制限があります。
※神将ブラックナイツはカルラとルドラ4機が健在です。
※神将にメラ自身の人格をインストールしました。付与時点でのメラの記憶と人格を有します。召喚と同時に人格付与は出来ず、インストールには一定時間かかります。
※第3回放送までの間で元テレビ局の地下を散策しました。どのような情報を得たのかは後続の書き手にお任せします。
※12:00~12:25の間にメラによる全参加者への生配信が行われました。
これについてジークは「ドライバーの自壊ではなくもっと強力で恐ろしい何かに変化しようとしている」と推察していました。
※グランドジオウで召喚できるライダーは同時に4人 ネオディエンドライバーで召喚できるライダーは同時に3人が限界です
また一度規定値までライダーを召喚した場合、以降1時間に召喚されるライダーのスペックは半減します。
※撃破された神将ライダーの時間を巻き戻し、事象を改竄することで復活させることができます。
ただし復活可能対象はグランドジオウのライダーズレコードから呼び出したライダーのみ、一度使用すると二時間は再使用不可という制限があります。
※神将ブラックナイツはカルラとルドラ4機が健在です。
※神将にメラ自身の人格をインストールしました。付与時点でのメラの記憶と人格を有します。召喚と同時に人格付与は出来ず、インストールには一定時間かかります。
※第3回放送までの間で元テレビ局の地下を散策しました。どのような情報を得たのかは後続の書き手にお任せします。
※12:00~12:25の間にメラによる全参加者への生配信が行われました。
【サチ@ソードアート・オンライン 】
状態:正常、心身の疲労(極大)
メラに屈服(極大)
キリトの死に対する絶望(極大)
処女喪失、猿轡装着
服装:アスナの私服@ソードアートオンライン
装備:鎧の魔槍(+ソードスキルアバン流槍殺法)@ダイの大冒険
バグルドライバーⅡ&ときめきクライシスガシャット@仮面ライダーエグゼイド
蛍雪の起動鍵@コードギアス反逆のルルーシュ ロストストーリーズ
令呪:残り三画
道具:デスガン@ソードアート・オンライン、ホットライン
キリトの家にあった写真の一部(キリト部分(ユイ半身))
GK-06ユニコーン@仮面ライダーアギト
思考
基本:メラと主催者には勝てない。
01:はとっち…皆…ルルーシュさん…王様戦隊達…鉄華兵団…ごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさい…!!
02:キリト…キリト…キリトッ…!!
03:花村さん…!!貴方の事を私は絶対に忘れません…!!
04:誰か…私の事を殺してよ…!!
状態:正常、心身の疲労(極大)
メラに屈服(極大)
キリトの死に対する絶望(極大)
処女喪失、猿轡装着
服装:アスナの私服@ソードアートオンライン
装備:鎧の魔槍(+ソードスキルアバン流槍殺法)@ダイの大冒険
バグルドライバーⅡ&ときめきクライシスガシャット@仮面ライダーエグゼイド
蛍雪の起動鍵@コードギアス反逆のルルーシュ ロストストーリーズ
令呪:残り三画
道具:デスガン@ソードアート・オンライン、ホットライン
キリトの家にあった写真の一部(キリト部分(ユイ半身))
GK-06ユニコーン@仮面ライダーアギト
思考
基本:メラと主催者には勝てない。
01:はとっち…皆…ルルーシュさん…王様戦隊達…鉄華兵団…ごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさい…!!
02:キリト…キリト…キリトッ…!!
03:花村さん…!!貴方の事を私は絶対に忘れません…!!
04:誰か…私の事を殺してよ…!!
参戦時期:迷宮区のダンジョン中、トラップに引っかかる前
備考
※ちひろの演奏によりキリトへの想いは”恋”であると位置づけました。
※ニコルとの会話からSeedの世界のことについて簡単に理解しました。
※名簿に記載されているアスナはキリトとなにかしら関係があるのではと推測しています。
※ピルツ達と情報を交わしました。
※鎧の魔槍に付与されていたソードスキルアバン流槍殺法を会得しました。
※メラフェルの手で魔力サーバーにされた際、処女を失いました。
※ちひろの2度目の演奏によって、多少精神が救われています。→メラによってぶち壊しになりました。
備考
※ちひろの演奏によりキリトへの想いは”恋”であると位置づけました。
※ニコルとの会話からSeedの世界のことについて簡単に理解しました。
※名簿に記載されているアスナはキリトとなにかしら関係があるのではと推測しています。
※ピルツ達と情報を交わしました。
※鎧の魔槍に付与されていたソードスキルアバン流槍殺法を会得しました。
※メラフェルの手で魔力サーバーにされた際、処女を失いました。
※ちひろの2度目の演奏によって、多少精神が救われています。→メラによってぶち壊しになりました。
【支給品紹介】
メロのスマートフォン@仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐
…リーファに支給、かつてメラがギーツの世界で行った世界滅亡ゲームの全世界生配信で使用された物、この世界においては生き残っている全参加者の前に配信画面の液晶を出現させる事が出来て、生配信をお届けできる物に調整された。因みに一度配信すると次に配信できるのは放送後になるように制限されている。
メロのスマートフォン@仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐
…リーファに支給、かつてメラがギーツの世界で行った世界滅亡ゲームの全世界生配信で使用された物、この世界においては生き残っている全参加者の前に配信画面の液晶を出現させる事が出来て、生配信をお届けできる物に調整された。因みに一度配信すると次に配信できるのは放送後になるように制限されている。
≪BRルール≫
仮面ライダーグランドクロスジオウは世界を思うが儘にするために創世の力で遊んでいる。
| 209:Last Moment | 投下順 | 211:[[]] |
| 時系列順 | 207:設問①以下の人物たちを最適な場所に置いてください。 | |
| 204:XXXX: 最強GK:グランドX | メラ | |
| サチ |