イベントバトル

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

概要

特殊バトルモードで選択できるモードの一つ。
通常ダンジョン20Fクリアで解放される。
ステージを選択して攻略するモードで、通常ダンジョンの進行度やステージのクリアによって、選択できるステージが増えていく。

タグ制限

ステージによってはタグバトルと同様に、出撃できる機体のタグに制限が付く。
ガンダム、リアル、スーパー、OGの作品分類タグが中心で、攻略を進めていくには、各分類ごとの機体をある程度集める必要がある。
改造済で入手できる捕獲機も重要な戦力になるだろう。

最終的にはこれら作品分類ごとの、「限界突破改造」を開放するのが目的になってくる。


攻略

勝利条件

勝利条件は2タイプで、敵を全滅させるだけのものと、ボスを撤退させずに撃墜するものがある。

撤退ボスについて

撤退ボスのステージでは、ボス以外の敵を倒すことで、ボスの撤退HP条件が徐々に緩くなっていく。
初期状態では100%以下、つまり何か攻撃を当てただけで撤退してしまう状態だが、周りの敵を倒すことで、これが50%以下撤退や、30%以下撤退というようになっていく。

そのため、基本的な攻略の流れとしては
取り巻き殲滅→ボス削り→ボス撃破、となる。

ボスキラーの重要性

ボスを逃がさずに倒す、ボスキラー役の性能次第で、攻略可否が決まってくる。
可能な限り高いダメージを出せるように、パイロット、機体の厳選、武器改造など手を尽くしておこう。
援護攻撃役としても優秀な機体を配置したいところ。

ステージによっては気力を稼ぎにくいこともあるので、奇跡持ちのパイロットがいれば一番理想的。

攻略法判断

ボスキラー役が捨て身や奇跡持ちで、援護攻撃要員も十分な攻撃力が出せるならば、雑魚の殲滅はほどほどにして、ある程度の削り状態から一気にボスを倒してしまうといったことも可能になる。

ただし、自軍の総合力が高ければ、ボスキラー役に依存せずとも、雑魚を十分に倒してから余裕をもってボスに挑むことができる。むしろ雑魚を倒さなければボスを削り切れないステージの方が多い。

特にリアル系は必ず大型のボスを相手にしなければならず、火力不足が際立ってしまう。

ステージによって条件は違うので、自軍のメンバーや、ボスのHP、取り巻きのメンツなどを見て、攻略の仕方を判断するとよいだろう。
挑戦は何度でもできるため、資金や撃墜数の稼ぎにも使える。

クリア報酬

クリア報酬はレアな強化パーツや、特殊な機体が中心。
報酬が手に入るのは初回クリア時のみ。

パーツ

条件を満たさないと合成できない、特殊なパーツが入手できる。
強力なOG機体を持っているのであれば、テスラ・ドライブだけは入手しておきたい。
一部ここでしか入手できないものも存在する。(テム=レイの回路など)

機体

一線級で絶対に入手した方がいいというほどのものはないにせよ、確実に入手できるのは魅力。
ビルバインの代用になるズワース改、他EVAシリーズの代用になるEVA参号機、バランスの良いゲシュペンストタイプRVとヒュッケバインMkⅢトロンべあたりが特に狙い目。

特殊要素解禁

高難易度ステージのクリアで、ゾヴォーグ、バルマー機の捕獲運用や、機体の限界突破改造といった要素が解禁される。
更なるやり込みを目指すならば、クリアは必須。

その他

捕獲不可能

捕獲はできない。味方加入する機体と戦闘するステージも多いので、ある意味当然か。

マップ

マップはランダム。
攻略しやすいマップが出るまでやり直すというのも一つの手。

要注意イベントバトル

シャアコレクション

+...
イベントバトル解禁時に挑戦可能となるガンダム系専用面。
ボスであるサザビーの撤退条件HPは最大30%。

前座のシャア専用機たちも多少の難易度上昇に貢献しているが、それ以上に問題なのがサザビー。
厄介な点は複数あり、まず彼の持つファンネル。
命中率が高く威力も相当、そこいらのガンダムでは一発で撃墜されることもあるため、精神と地形を利用して凌ごう。
運動性も要警戒。こちらの命中率を大きく下げてくるため、必中や集中があるに越したことはない。
最大の問題点がシールド発動によるいやらしいまでの耐久力。
あと一戦で倒せる、といったときにシールドで防がれ、援護攻撃でも削りきれず撤退されることが多い。
機体改造を進めていてもシールドだけは面倒なので、直撃があれば魂などと同時にかけてしまおう。

リアルロボット前線

+...
イベントバトル解禁時に挑戦可能となるリアル系専用面。
ボスであるケアドゥル・マクドミラの撤退条件HPは最大40%。

改造と機体強化が進んでいない場合、解禁直後ではなかなか難しい。
とにかく取り巻きが強い。リアル系特有の火力不足が浮き彫りになる、というだけでなく、
ファルゲンやオージェといった運動性と火力を両立する機体たちが勢揃いして難易度を上げている。
強敵の数々を突破しても待ち受けているのは巨大ボス。
当たらない攻撃は脅威にならないが、サイズ差のためにHPを削りきれないまま撤退されかねない。
合体技で倒そうとするのは一長一短。援護攻撃できるかできないかの差が大きく響くケースもある。

早い段階で攻略したい場合は、サイズ差補正無視に加えて必中、魂、直撃を用意し、持久戦のつもりで地形を利用しながら挑もう。

終焉の魔神

+...
「悪の帝国3」*1を攻略することで解禁されるバトル。
出現制限、撤退条件はない。

このゲーム中最強のボス、マジンガーZEROとの一戦。
ノーマルでも13万、ハードでは18万のHPを持ち、装甲は3000を超えるなど非常に高いスペックで立ちはだかる。

それだけではなく、機体そのものに備わるマジンパワー、気力120で毎ターン集中がかかる因果律操作。さらにHP、EN回復。
パイロット側には底力強、極、プレッシャー、ガード、毎ターン気力+7、2回行動。まさにやりたい放題の能力を持つのが特徴。
ちょっとやそっとでは傷つかず、かといって、迂闊に近づくと2回行動と驚異的な命中回避で確実に蹴散らされる。

対処法としては、まず気力で発動する特殊能力を徹底的に取り除いておかなければならない。
20人分の出撃枠を最大限に生かして脱力分析攻めと奇跡必殺で倒してしまうのが楽ではあるが、キャラメイクと育成の時間を考えると妥当ではない。

用意すべき最低人数は10人程度、脱力2~4人、分析を一人、残りは気合、魂、奇跡などの攻撃役で編成しよう。
そのうち一人は挑発を持っていると1、2ターンと精神ポイントを無駄にせず済む。

初回ターンは脱力。ZEROの気力を下限の100まで下げる。ZEROは3ターン目まで動かないため、ここで挑発をかけておびき寄せておくと良い。
この後は単純。接敵次第、分析をかけてプレッシャーを封じ、全力で攻撃をかけていく。

注意すべき点は2点。
一つはZEROの気力を見て脱力をかけ続けること。120まで上げてしまうと敵ターンで集中を発動される。
気力130まで上げてしまうと目も当てられない。
二つ目は瀕死に追い込まないこと。底力強が発動し、まともにダメージが通らなくなってしまう。
最終的には必殺技でも10ダメージに抑え込まれるため、トドメ用の精神は残しておき確実に倒せる状況を作ろう。
撤退HP20%ぐらいの意識で戦うといい。困ったら劣属性を浴びせておくとかなりマシになる。
脱力切れを考えたタイムリミットは7ターン程度になる。

実はアップデートでノーマルまでのHPが大幅に低下しているため、かなり倒しやすくなっている。*2
ZEROが欲しいだけなら、特殊能力のないイージーで手っ取り早く倒してしまおう。

超ハードでは開幕時に自軍の気力を50まで下げられてしまう。
ZEROはHP・EN回復Lv3で回復力が跳ね上がっており、限界突破機での挑戦が望ましい。
最終更新:2019年10月04日 20:27