Weapons1


武器の名称について(2007/12/20追記)~
ゲーム内での名前(元になっている実銃の名前)[weaponsフォルダ内のデータのファイル名]~
となっています。データをいじって遊ぶ際の参考にでもしてください。
http://stalker.filefront.com/file/STALKER_Real_Gun_Names_Mod_English;77804
武器名正規化ファイル。
7/17再掲載。カスタムタイプも正規化します。

○ノート
書式の統一を図ってます。
順番としては
・射撃方法、装弾数、弾薬、アタッチメント
・解説(アタッチメントの解説は削除)
・実銃
・画像
・和訳
を考えてます。

Main Weapon


Assault Rifle

1発あたりのダメージが大きく命中精度も高いため、プレーヤーの多くがメインウェポンにするであろう武器。
「サブマシンガンよりも遠距離での命中精度に優れ、機関銃などよりも軽量で持ち運びが楽であり、
それまでのライフルと違いフルオート射撃が可能なので火力に優れる」という発想で設計されたものである。
逆にいえばサブマシンガンよりも反動が大きく、機関銃ほど持続して弾幕を張れず、ボルトアクションライフルほど
遠距離での命中精度はよくない・・・とも言える。
世に登場したのは第二次世界大戦の後半にドイツが開発したMkb42~Stg44(MP44)シリーズが最初であると言われている。

ワルシャワ条約機構軍が使うAKシリーズ用の5.45x39弾、NATO加盟国が使うライフル用の5.56x45弾、
ソビエト崩壊後ロシアで開発された9x39sp-5弾の3つの弾薬規格が登場。
傾向としては、5.45ミリを使う銃は安価で手に入りやすいが性能は低め、5.56ミリ銃は高性能なものが多く、中盤以降多く手に入る。
9ミリ銃はDutyとMonolithしか使っていないので入手する機会は他の2つの口径の銃と比べると少なめだが、
1発当たりの威力はアサルトライフルの中ではトップクラス。
Army、Bandits、Dutyは東側の武器を主に装備し、Merc、Freedomは西側の武器を主に装備している。
Loner、Monolithは東側、西側両方の武器を使用している。


Akm 74/2U(AKS-74U)[w_ak74u.ltx]

○射撃方法:フルオート・セミオート
○総弾数:30
○弾薬:5.45x39mm弾
○アタッチメント:(無し)

Military,Bandit,Lonerが所持。
ライフルと言うよりサブマシンガンと言ったほうが適切な武器。
メインウェポンの中では命中率が低く、アイアンサイトは狙いづらい。
同時期にViper 5,Akm 74/2等が手に入るため、活躍する機会はあまりないだろう。
ムービーでは主人公も愛用しているので、なりきりたい人向け。
Garbageのゴミ置き場にいるBes(Loner)がサイレンサー固定モデル(Akm 74/2U Special)を所持している。

■実銃
Akm 74/2をさらに切り詰めた通称「クリンコフ」モデル。
バレルが短く火力の割には軽いので反動のコントロールが難しく、弾の本来の威力を生かしきれない。
それでも取り回しだけは数ある軍用ライフルにおいてもトップクラスだろう。
弾の割には全長があまりにも短いのでSMGのカテゴリに入るという説も多い。
主にロシア軍で車両や船舶の乗組員に支給されている。
少なくともモデルによっては左側面にオプション用のドーヴテイルマウントを持ってるものもある模様。
ビンラディンのビデオに映ってたり、MGS2などのゲームにも登場している。
■スペック
Akm 74/2U
基本拡散値 0.35 威力 32~42 射程 200m 発射速度 600発/分 耐久減少量 0.01%/発

Akm 74/2U Special
基本拡散値 0.35 威力 32 射程 200m 発射速度 600発/分 耐久減少量 0.03%/発



Akm 74/2(AK-74) [w_ak74.ltx]

○射撃方法:フルオート・セミオート
○総弾数:30
○弾薬:5.45x39mm弾
○アタッチメント:Silencer・PSO-1 Scope・GP-25 Kostyer

Military,Banditがよく所持している。
命中率は高めだが、連射の反動が大きくアイアンサイトもやや狙いづらい。(照準より下が全く見えない)
Agroprom地下のStrelokの隠れ家に連射力が強化されたもの(Fast Shooting Akm 74/2)が置いてある。
こちらは反動も抑えられており、中盤まで安定した活躍をしてくれる。
Army warehousesのFreedom本部でフル改造されたものが万力に固定されているが、こちらは使用出来ない。
X18研究所のロッカーにグレネードランチャー付きが入っている。

■実銃
ロシア軍が冷戦時代から正式採用しているAK-74の折りたたみ金属ストック仕様。本来折りたたみモデルは空挺部隊などに配備される。
色からしてどうやらハンドガードとマガジンは木材ではなくプラスチックのようだ。
5.45ミリ弾は人型粘土ヘの実験では西側の5.56ミリ弾より殺傷力では上回っているらしいが、残念なことに
ロシア製の弾は粗悪品が多いので本来の性能が出ているとは思わないほうがいい。
アメリカは5.45ミリ弾は殺傷力が国際条約(ジュネーヴ)違反だと主張しているが、アメリカ自身も未だに
ジュネーヴ条約違反の鉛入りの散弾を堂々と使っているのでどっちもどっちである。
■スペック
Akm 74/2
基本拡散値 0.2 威力 35~45 射程 1000m 発射速度 600発/分 耐久減少量 0.01%/発

Fast Shooting Akm 74/2
基本拡散値 0.2 威力 35~45 射程 1000m 発射速度 850発/分 耐久減少量 0.01%/発


■和訳
1974年式のストック折りたたみ式の突撃銃。
単純で信頼の置ける武器であるが、その製造コストの安さはAkm 74/2の機構と正確性に影響を与えている。
ゾーン内では正規軍人兵士、単独行動のStalkerの主要武器である。


Obokan(Nikonov AN-94 "Abakan")[w_abakan.ltx]

○射撃方法:フルオート・2バースト・セミオート
○総弾数:30
○弾薬5.45x39弾
○アタッチメント:PSO-1 Scope

Military,Duty隊員が所持。
威力が高く、命中率もなかなかのもの。Akm 74/2より反動が小さく扱いやすい。
改良型Akm 74/2と並ぶ使いやすさと性能を誇るので好みで選ぼう。
カスタムバージョンでGP25グレネードランチャー固定装備モデル(Storming Obokan)をFriar Frate(Bandit)が持っている。
何故か彼はDarkValleyのBanditアジトやAgropromの地下に出没するのでBar到着前にこれを入手できる場合もある。
また、Oleg "Fiend" Gusarov(Loner)がSVDの高倍率スコープをつけたモデル(Sniper Obokan)を所持している。

■実銃
ロシア軍が正式採用した最新モデルだが、実際は財政難で配備は殆ど進んでいない。
見た目こそ似ているが、中身はAKシリーズとは全くの別物。
斬新な機構を取り入れており、自動小銃初の試みとしてプーリーを使うメカを内蔵。
それによって、銃身自体が発射時に後退して反動を軽減してくれる。
フルオート射撃時、初弾の発射反動が来る前にバレルが後退して2発目を発射、 その後、通常の連射速度に戻る。
最初の2発が同一弾道上にのせやすいため、大きな打撃を期待できる。
報道陣への実射デモの最中に故障するなどメカの信頼性については…
■スペック
Obokan
基本拡散値 0.17 威力 36~46 射程 1000m 発射速度 600発/分 耐久減少量 0.01%/発

Sniper Obokan
基本拡散値 0.12 威力 36~46 射程 1000m 発射速度 600発/分 耐久減少量 0.01%/発

Storming Obokan
基本拡散値 0.17 威力 36~46 射程 1000m 発射速度 600発/分 耐久減少量 0.003%/発

■和訳
ロシア軍精鋭部隊の武器で、時代遅れなAkm 74/2の後継として設計された。
Obokanの内部機構だけでなく、レシーバー、バレルも取替え可能でリコイルの減少と精密射撃の向上に一役買っている。


Tunder S14(OC-14 Groza)[w_groza.ltx]

○タイプ:フルオート・セミオート
○総弾数:20
○9x39mm弾・VOG-25系弾頭使用
○アタッチメント:(なし)

Duty隊員が所持。
グレネードランチャー搭載にしてはとても軽い。威力が高く命中率もそこそこ。
アイアンサイトは少々狙いにくい(スコープ取り付け不可)。また、連射の反動が大きい。
AK用の5.45mm弾を使えるカスタムモデル("Tunder"5.45)をBARにいるBarin(Duty)が所持している。
5.45mm弾を使える武器の中では最高の性能なので、こちらはとても使える。
このカスタムバージョンは最初のミッション(Nimbleからフラッシュドライブを受け取れ)が終わるまでの間は、
Sidorovichの販売リストに10%の確立で入荷するようになっている。(達成すると販売品リストから消えるので注意)
そのため、気合で頑張って2万ルーブル貯めれば複数入手できなくもない。
Sidorovichの後ろの方に、スコープ、サイレンサー付が展示してある
■実銃
AKS74Mのパーツを流用して作った特殊部隊用アサルトライフル。ウクライナにはコンパチ
品にVeprというそっくりなのがある。採用してるのは極一部の精鋭部隊のみである
■スペック
Tunder S14
基本拡散値 0.18 威力 58~68 射程 400m 発射速度 750発/分 耐久減少量 0.01%/発

Tunder 5.45
基本拡散値 0.18 威力 58~68 射程 400m 発射速度 750発/分 耐久減少量 0.005%/発


IL 86(L85A2)[w_l85.ltx]

○タイプ:フルオート・セミオート
○総弾数:30
○5.56×45弾使用
○アタッチメント:(なし)

Ecologistが所持。
スコープをデフォルトで搭載しているが命中率は低く、反動も大きいので狙いづらい。ただ連射は早い方。
Army warehouse中央付近のLonerキャンプにいるMaster(Loner)が3キロ弱に軽量化してサイレンサーを付けたモデル
(Lightend IL86)を所持。
その付近でScarecrow(Loner)が安定性を向上させたモデル(Balance IL86)を所持。
同時期にTRs 301が手に入るが、そちらの方が威力・命中率ともに高く使いやすい。

■実銃
純イギリス製で同国の主力自動小銃。ヨーロッパでは割と主流なブルパップ方式である。
フロントが軽いため長時間構えても疲れにくいが、それが災いして連射すると銃口があっという間に上を向いてしまう。
パーツが壊れ易い、すぐジャムる、マガジンがうまく填まらない、と散々な評判。
あまりにも欠点が多いのでドイツのH&K社に改良を依頼したが、殆ど改善しなかったらしい。
国産兵器好きなイギリス軍をしても、イラク派遣時のイギリス軍海兵隊がM16に切り替えてしまったという笑えない話がある。
またSASも作戦に支障が出ると言うことでディマコ C7(カナダ製のM4カービン)を配備していると言う話が
SASの元将校の口から暴露された。
■スペック
IL 86
基本拡散値 0.25 威力 40~50 射程 800m 発射速度 650発/分 耐久減少量 0.02%/発

Balanced IL 86
基本拡散値 0.25 威力 40~50 射程 800m 発射速度 650発/分 耐久減少量 0.005%/発

Lightened IL 86
基本拡散値 0.25 威力 40 射程 250m 発射速度 650発/分 耐久減少量 0.005%/発 重量3kg

■和訳
イギリス軍がIL 86に代わりドイツ製のGP 37採用した後、まずブラックマーケットに大量に流れ後にゾーンに入ってきた。
IL 86の最も大きな利点は標準搭載の4倍スコープと初弾の正確性である。
連続射撃中は正確度は大きく下がり、この銃の主要機関部は信頼するに足りない。

TRs 301 (LR-300)[w_lr300.ltx]

○タイプ:フルオート・3バースト・セミオート
○総弾数:30
○5.56×45弾使用
○アタッチメント:サイレンサー・SUSATスコープ・M203グレネードランチャー

Freedom,Mercが所持。
命中精度が高く、威力も並以上で反動が少ないという比較的高性能な武器。
軽量なので対クリーチャー用にショットガンを持つときや、弾薬補給などの関係などでメイン武器二本立ての時には重宝する。
オプションでSUSATスコープとM203グレネードランチャー、サイレンサーを装着できる。
3点すべてを装着できるのはシングルプレイではこれのみである。
Wild territoryの建設現場でMercがSUSATを装着したものを所持。
Army warehousesの北西Mercsキャンプに、スコープとサイレンサー固定装備のカスタムモデル
(Sniper TRs 301:クエストアイテム)があるが、攻撃力や連射力は落ちている。こちらもM203ランチャー装着可能。
また、Freedom本部の武器庫にグレネードランチャー装備モデルが展示してある。
リロードは同クラスの武器と比べると遅め。
ゲームではよく見るとフロントサイトの左右下面あたりに20ミリレールらしきものが見えたりと作りは細かく、
製作陣のこだわりを垣間見る事が出来る。

■実銃
米軍が使っているM16の亜種。それもどちらかというとかなりマイナー。
合衆国マサチューセツ州の民間会社Z-Mウェポンズが独自に改良を行ったモデル。
フロントサイトは倒して収納でき、リアサイトは取り外し可能なフラットトップ方式なので後付の照準装置との相性もいい。
M4/AR15/M16用の部品の殆どがそのまま利用できるため拡張しやすい。
発射間隔は毎分900~950発と、アサルトライフルの中でも高速の部類に入る。
ちなみに発射モードがフルオートと3バーストが併設されているモデルは無い(構造的に無理がある)。
要するに良く言うといいことずくめ、悪く言うと丸パクリな銃である。
■スペック
TRs 301
基本拡散値 0.18 威力 44~54 射程 400m 発射速度 750発/分 耐久減少量 0.01%/発

Sniper TRs 301
基本拡散値 0.09 威力 44 射程 250m 発射速度 300発/分 耐久減少量 0.005%/発

■和訳
有効射程最大300mの軽突撃銃。
簡単な射撃性と人間工学により基づいた設計、そして軽く、射撃の正確性が高い。
しかし汚れに敏感で、過酷な状況での使用にいつでも適しているという訳ではない。



SGI 5k(SIG SG550)[w_sig550.ltx]

○タイプ:フルオート・セミオート
○総弾数:30
○5.56×45弾使用
○アタッチメント:M203グレネードランチャー

Freedom隊員が所持。
扱いやすさは申し分ないが、やや重い。
他の武器と比べると、その命中精度とViper 5並の連射時のコントロールの良さがよくわかる。
スコープ取り付け不可だが、Freedom本部にいるストーカーがSUSAT付きカスタム(Sniper SGI)を所持している。

■実銃
スイス工業社が国軍向けに開発した樹脂を多用したオートマチックライフル。
他のFPSゲームでは滅多に見られない隠れた名銃。
200メートル以上の距離からの射撃精度は、他の小口径アサルトライフルでは考えられないほど良く、
精度だけ見ても東側の主要な7.62mmアサルトライフルにも匹敵する。
伏せ撃ち用の2脚、夜間用のフリップアップ式蓄光フロントサイト、
ドイツのG3系列と同様のダイヤル式リアサイト、折りたたみ銃床を装備している。
スイスのような山岳地帯にはうってつけの装備である。
性能は折り紙つきで、戦後ドイツ陸軍やSEALS、フランス特殊部隊の武器選定トライアルに出場したほど。
その性能の高さから、生産国の国内法で軍、警察、その他政府機関以外への販売が禁じられている。
しかし、国民男子全員に兵役があり、国を挙げて国防に取り組んでいるスイスの一般家庭には普通においてある。
近年では費用の問題から廃止されている模様。一丁当たりの値段は同クラスのライフルに比べると非常に高い。
■スペック
SGI 5k
基本拡散値 0.13 威力 48~58 射程 1000m 発射速度 700発/分 耐久減少量 0.02%/発

Storming SIP
基本拡散値 0.13 威力 48~58 射程 1000m 発射速度 700発/分 耐久減少量 0.02%/発 重量 2.2kg

Sniper SGI 5k
基本拡散値 0.13 威力 48~58 射程 1000m 発射速度 700発/分 耐久減少量 0.005%/発


GP 37(HK G36K)[w_g36.ltx]

○タイプ:フルオート・セミオート
○総弾数:30 
○5.56x45mm弾使用
○アタッチメント:(なし)

Freedom隊員が所持。
威力、精度、連射性能がそろって高い上にスコープを標準装備、スナイプもできるといった文句の付け所がない名銃。
シングルプレイではオプションパーツを全く装着できない。 (バランス調整のために封印されている模様)
主人公はコッキングを少し躊躇うため、少々リロードが遅い。 実銃と違いジャムが多い印象。

■実銃
G3に変わりドイツ軍に採用された樹脂製突撃銃。
光学サイトは2つついてるが、ゲーム中では低倍率しか使ってない。
10分程度なら水に浸かっても問題なく動作し、「ジャムを死語にした」と比喩されるほど動作が確実。
ヨーロッパの各国軍や政府機関に採用され メキシコ軍にも技術提供されたものが採用された。

■スペック
GP 37
基本拡散値 0.14 威力 50~60 射程 600m 発射速度 850発/分 耐久減少量 0.02%/発

■和訳
ドイツの突撃銃。
新世代ライフルの初期の見本品である。
軽く、信頼性が高く、人間工学に基づいている。



VLA special assault rifle(AS "Val")[w_val.ltx]

○タイプ:フルオート・セミオート
○総弾数:20
○9x39mm弾使用
○アタッチメント:(なし)

Duty,Monolith,Militaryが所持。 アサルトライフルの中では最も軽い。
サイレンサーを標準装備しながら威力が高く、精度も近~中距離では文句ないレベル。
「Army warehousesの××村にいるFreedom兵を一掃せよ」というDuty隊長からのミッションをこなすと、
光学サイトを取り付け可能なSniper VLAがもらえる。
9x39口径仕様のため、SP-6弾を使用すると破壊力がアサルトライフルの中でもトップクラスに躍り出る。

■実銃
現在ロシア軍特殊部隊が主に室内戦闘に使っている。
あまりにもマイナーな銃のため、他のゲームや映画に出た事は殆ど無い珍銃。
ソ連崩壊後、保守派のクーデターでロシア特殊部隊が使用している映像が放送され有名になった。
通常、サイレンサーを使用する場合弾速が音速以上だとソニッククラックが発生し消音効果が低くなる、
しかし弾速を下げると今度は威力が低下してしまう。
これを克服すべく、弾速を下げる代わりに弾を重くすることで威力を下げずに低音化に成功(AK47に使用されて
いた7.62x39弾に9mm弾の重い弾頭を組み合わせた)。このため遠距離になると弾道が下に行く傾向が強い。
弾頭が重いため(通常の4倍程)貫通力が高く、またライフルとしては大口径なため、マンストッピングパワーにも優れている。
ライフル弾は一般的に「ボトルネック」と呼ばれるビンのように薬莢の先端側が一段細くなっているものが多いが、
この弾薬は拳銃用弾薬などのストレートな形状に近い。
位置づけとして特殊部隊向けで音が出にくいという意味では、西側のMP5-SDサブマシンガンに近いものがある。
■スペック
VLA special assault rifle
基本拡散値 0.14 威力 58~68 射程 400m 発射速度 650発/分 耐久減少量 0.02%/発

Sniper VLA
基本拡散値 0.14 威力 58~68 射程 400m 発射速度 650発/分 耐久減少量 0.005%/発
IL


FT 200M(FN F2000)[w_fn2000.ltx]

○タイプ:フルオート
○総弾数:30
○5.56x45mm弾・M209グレネード使用
○アタッチメント:(なし)

チェルノブイリNPPにてMonolith兵が所持。
スコープとグレネードランチャーが標準装備だがサイレンサーは装着できない。 
連射能力は高いが、上下だけでなく左右にもブレる。 グレネードランチャーのリロードがやや早い。
終盤に登場するため、出番が殆どないのが惜しまれる。
9x39 mmの銃を上回る威力設定を持つため、PAB-9を使用している9x39 mmの銃よりはこちらの方が強力になりうるが、
SP-6弾を使用する銃と比較すると、重装甲の敵だらけの終盤では微妙。

■実銃
次世代アサルトライフル。実銃はベルギーの銃器会社が作ったFCSを搭載したハイテク銃で、いわゆるOICW構想に沿った設計。
現在ではサウジアラビア、スロベニアが大量発注し、ベルギーが試験運用を行うなど徐々に採用されつつある
人間工学に基づいて作ったとされる奇抜なデザインで有名。
意外と大きいのだが、デザインのお陰で取り回しやすいらしい。
銃身の前部から薬莢の排出するという珍しい設計をしている。
このおかげでブルパップ銃でありながら、右手左手のどちらでも使用が可能。
■スペック
FT 200M
基本拡散値 0.2 威力 60~70 射程 400m 発射速度 860発/分 耐久減少量 0.02%/発

■和訳
グレネードランチャーと組み合わされた突撃銃。
電子射撃管制装置と40mmグレネードランチャーが搭載されている。


Submachingun

ピストル用の弾を連射できる小型火器(といっても拳銃よりは大きいが…)である。
大型の重い機関銃と手動式ライフルしか無かった時代に「一人で運用可能で、瞬間火力の大きな武器」
という発想で設計された。この世に誕生したのは第一次世界大戦の最中である。
・アサルトライフルと比べると1発のダメージは低いが反動が小さいので当てやすい
・アサルトライフルと比較すると拳銃弾を使うため射程距離が短くなる。
・拳銃弾を使用するので弾薬が共用できて便利。
等の特徴がある。
このゲームでは9x19弾と9x18弾(カスタムバージョンのみ)を使用するものが登場する。
武器は一種類しか存在しないが、性能が高いので序盤から中盤にかけて活躍する。


Viper 5(HK MP-5A3)[w_mp5.ltx]

○タイプ:フルオート・3バースト・2バースト・セミオート
○総弾数:30
○9x19弾使用
○アタッチメント:サイレンサー

メインウエポン枠でサイレンサー装着可能な武器としては最も早く手に入る。
反動が小さく、アイアンサイトも狙いやすいため使い勝手が良い。序盤のBanditなら簡単に倒すことが出来る。
9x18弾を使用するカスタムバージョンViper 5 9x18(性能は通常のものと同じ)が存在する。(Garbage、
トンネルの奥の死体が持っている)
またサイレンサー付で命中精度も上昇したNoiseless Viperを、Vampire(Loner)が持っている。
頑張れば中盤まで使える非常に優秀な武器である。

■実銃
それまでのサブマシンガンとは一線を画する精度と室内戦での取り回しの良さで、一世を風靡した名銃。
異物が入りにくいクローズド・ボルト方式だが、万が一異物が機関部に入ってしまうと途端に作動不良が頻発してしまう。
また、作動の微調整も必要なので意外と脆い。実は整備の手間を考えるとZONEのような紛争地帯には向かない。
現在では防弾チョッキの進化によりやや力不足の感がある。
なぜゲームに出てくるモデルが一部風化してたり、フロントサイトガードの上半分がわざわざ切り落とされているのかは不明。
そこが製作陣のこだわりなのかもしれない。
■スペック
Viper 5
基本拡散値 0.25 威力 31~41 射程 200m 発射速度 800発/分 耐久減少量 0.02%/発

Viper 5 9x18
基本拡散値 0.25 威力 31~41 射程 200m 発射速度 800発/分 耐久減少量 0.003%/発

Noiseless Viper
基本拡散値 0.15 威力 30 射程 250m 発射速度 800発/分 耐久減少量 0.003%/発

Shotgun

近距離では絶大な威力を誇るため対人・対ミュータントのどちらにも対応できる。
特に突進してくるミュータントを倒すのには有効である。
胸から首あたりを狙って撃てばブラッドサッカーも数発で始末できる。倒れるまで撃ちまくろう。
Pripyat以降、対ミュータント戦が減り、スナイパーや外骨格装備の敵との戦闘が中心になるため、出番が少なくなる。
リロードはいずれのモデルも1発ずつ再装填するので遅いが、一部を除いて装填作業を中止して発射できる。
使用する弾薬は今のところ12ゲージと呼ばれるサイズの物のみで、12x70shot・12x76slug・12x76dartの3種類がある。
いずれの弾も重いので、大量に持ち運ぶのには向かない。

sawed off barrell shotgun(TOZ-BM16)[w_bm16.ltx]

○タイプ:水平2連装
○装弾数:2
○12×70 shot,12×76slug/dart弾使用

序盤によく見かける。メインウェポンの中では最も軽い。
排莢→装填→撃鉄を起こすというアクションのため、リロードは非常に遅い。
Bandit程度の相手なら至近距離から上半身に当てるだけで倒せる。
BM17をソードオフ(ノコギリで切断の意)したものらしい。詳細不明。元になったBM17はロシア製の猟銃。
■スペック
Sawn-off dbl-barrel
基本拡散値 0.5 威力 75~90 射程 50m 発射速度 500発/分 耐久減少量 0.1%/発

TOS-34(TOZ-34)[w_toz34.ltx]

○タイプ:上下2連装
○装弾数:2
○12×70 shot,12×76slug/dart弾使用

sawed off shotgunの上位互換的な存在。狩猟用散弾銃としては極ありふれたタイプである。
(余談だが水平2連は2つの銃身を完全に平行に固定するのにコストがかかるらしく、最近の主流は上下2連らしい)
説明文には「特筆する点はない」とまで書かれているが、最高の威力を誇る。
弾の補給とそれなりのスーツがあれば外骨格スーツを着た敵でも簡単に倒せる。
が、マルチプレイ用武器であるためシングルプレイではデフォルトで出現することは無い。
■スペック
TOS-34
基本拡散値 0.4 威力 150 射程 1000m 発射速度 1000発/分 耐久減少量 0.17%/発

Chaser13 (Winchester1300)[w_wincheaster1300.ltx]

○タイプ:セミオート
○総弾数:6
○12×70 shot,12×76slug/dart弾使用

YanterのProfessor Sakharovが販売。
先台(フォアグリップ)がついてるが実はセミオートで撃てる凶悪な銃。
接近戦ではアサルトライフル以上に強力なのでMercやブラッドサッカーなどの硬いミュータントにも有効。
Army warehousesのLonerキャンプにいるFather Diodor(Loner)がカスタムモデル(Combat Chaser)を所持。
対ミュータント用としてライフルと一緒に持つ価値は十分ある。
■実銃
民間・警察などで幅広く使われるベストセラー品。日本でも狩猟用に輸入されている。
本来ポンプアクション式でありセミオートではない。ZONEの職人によって改造されたのかもしれない。
ゲームに登場するのは短銃身のディフェンダーモデル。


■スペック
Chaser 13
基本拡散値 0.5 威力 83~93 射程 50m 発射速度 100発/分 耐久減少量 0.05%/発

Combat Chaser
基本拡散値 0.5 威力 90 射程 50m 発射速度 100発/分 耐久減少量 0.015%/発 装弾数 5発

SPSA14(Franchi SPAS-12)[w_spas12.ltx]

○タイプ:セミオート
○総弾数:8
○12×70 shot,12×76slug/dart弾使用

Red forest以降のマップでMonolith兵が所持。
装弾数が8発なのはいいが重量が4キロを超え、ライフル等と同時に持つには重過ぎるので使いどころが難しい。
Pripyat以後、対人・中~長距離戦が主になる為持ち歩くメリットは少ない。
Agroprom地下に出没するPoker(Bandit)がThreaded SPSA14という性能向上形を持っている。
こちらは、「散弾が拡散し辛いのが難点」のような記述が説明文にあるが、短中距離でミュータントに大ダメージを与える事が
できる上に、装弾数が8発なので、序盤に入手できれば非常に心強い。
Pokerさん行方不明事件が度々発生しているため入手が多少難しいかもしれない。
■実銃
ポンプアクションとセミオートを選べる変わったショットガン。
ターミネーターシリーズなど映画やゲームでよく出てくるため非常に有名。
セミオートで撃てるショットガンという事で、火力が非常に高いためアメリカの一部州では民間への販売が禁止された。
ちなみに、実銃は数年前に既に生産終了している。
また製造していたイタリアのフランキ社は同じくイタリアのベレッタ社に合併されている。
■スペック
SPSA 14
基本拡散値 0.5 威力 80~90 射程 50m 発射速度 150発/分 耐久減少量 0.03%/発

Threaded SPSA-14
基本拡散値 0.25 威力 80~90 射程 50m 発射速度 150発/分 耐久減少量 0.015%/発

Sniper Rifle

日本語で言うと狙撃銃。このカテゴリーではスコープが標準装備された単発運用が主目的な銃を扱う。
遠距離でも正確に狙えるように高倍率スコープが搭載されており、ストックの形状もそれにあわせてあるものが多い。
銃身なども狙撃用に長く、太くて重い高精度な物が使われている場合が多い。
普通のアサルトライフルにスコープを搭載したりして狙撃銃化したものと、設計段階から狙撃銃として開発されたものなど
色々なタイプが存在する。
前者の場合、ベースになった銃の銃身を専用設計のものに交換し、引き金も軽く調整されていたりすることが多い。
また意図的にフルオートメカを残し、遠距離で制圧射撃を行ったり接近戦にも対応できるように考えられているものもある。
このゲームではVSSがこれに相当する他、アサルトライフルのカスタムモデルの一部やGP37がこれらに近い。
後者の場合はボルトアクションと呼ばれる手動装填式の連発銃やセミオート専用のものが多い。
このゲームで登場するSVDやSVUはこちらに当てはまる。
7.62ミリ弾は威力が非常に高く、人間であればどんなに硬くても1,2発で倒れてしまう。
このゲームでは帝政ロシアの頃から使われている7.62x54R弾とソ連崩壊後に開発された9x39弾、
Zone内の科学者によって開発されたFlashアーティファクト内蔵の2mmガウス弾を使用するものが登場する。

Sniper rifle (SVDm 2)(SVD/Dragunov)[w_svd.ltx]

○タイプ:セミオート
○総弾数:10
○7,62×54弾使用

Red forest,チェルノブイリNPPにいるスナイパーが所持。手に持ってる間は走れない。
威力はアサルトライフルや9mm亜音速弾より高いが、 200m以上先にいるNPCがほぼ描写されないゲーム内では、
存在意義が問われる。
スナイプ戦になった場合、GP 37、Vintar BC、Sniper VLAクラスの銃を連射する方が実は強い。
スコープ倍率の上がったカスタムモデルが存在するようだが登場する場所などは不明。
■実銃
訳の通り、割と長い歴史を持つ狙撃銃。
形状はAKと似ているが内部構造は別物である。
これは操作方法を統一して訓練の簡略化などを考えた結果と言われている。
半自動狙撃銃としては劣悪な環境にも強かったため、ベトナム戦争でベトコンが好んで使っていた。
スコープをつけたまま使えるアイアンサイトが付いてるのでセミオートライフルとしても使える。
一般にイメージされる遠距離狙撃銃ではなく、近・中距離の狙撃を目的として作られている。これはAKの射程の
短さをカバーするために、1分隊に一人スナイパーを配備するという運用方法を前提として設計されたためである。
■スペック
Sniper rifle (SVDm 2)
基本拡散値 0.03 威力 85~110 射程 1000m 発射速度 120発/分 耐久減少量 0.02%/発

"Farshooter" SVDm 2
基本拡散値 0.03 威力 85~110 射程 1000m 発射速度 120発/分 耐久減少量 0.055%/発

■和訳
この銃は1960年からソビエトとロシアの軍隊の作戦で広く使われている。
そして自ら特別に信頼性が高く扱いやすい、ということを証明してみせた。
ゾーン内ではミュータントを狩る、よく訓練されたDutyのストーカー達に好まれている。

SVUmk2(SVU/DragunovBP)[w_svu.ltx]

○タイプ:セミオート
○総弾数:10
○7,62×54弾使用

Freedom,Monolithのスナイパーが所持。
SVDをブルパップ式に改造したもの。他のゲームで出てるのを見た事がない珍品。
サイレンサーが付いてるようにも見えるが撃つと銃声が出るのでご利用は計画的に。
■スペック
SVUmk2
基本拡散値 0.05 威力 80~100 射程 1000m 発射速度 250発/分 耐久減少量 0.02%/発
■和訳
最新の狙撃銃。
コンパクトなブルバップモデルである。
ゾーンでの長期の探索においては非常に素晴らしい。

Vintar BC (VSS 'Vintorez')[w_vintorez.ltx]

○タイプ:フルオート・セミオート
○総弾数:10
○9×39弾使用
○サイレンサー機能付き

狙撃銃だがフルオートも可能なため、この銃をどのカテゴリに入れるかよく論争の的になる。
滅多に他のゲームには出ない珍品。今まで登場したのはRainbow sixかSoldnerくらい。
フルオート火器として使う場合は装弾数の少なさがネックになるが、狙撃に使うのなら問題ない。
エンディングまでお供できるほど使いやすく、本ゲーム中でも特に優秀な武器の一つ。
7.62x54弾と比較すると、標的との距離が離れるほど狙った位置より着弾点が下へ行く傾向が強い。
スコープを使う場合は一番上の^を基準にしておよそ150メートル先の的は1つ下の^を使うと命中する。
弾道は放物線になるが安定していて距離による落下の補正さえすればかなりの距離でもヘッドショットが可能。
距離を測りながら1発で命中させられるようになれば気分はシャープシューター。
Army warehousesのFreedom基地兵舎内に新品が落ちている。(ゲートからつながる橋を渡りきった少し先、 左手に
建物が2棟並んでいる。この奥(東側)の建物内にある。銃の真上、天井裏の箱の中に弾薬もある。)
弾も手に入りやすいので狙撃したいならこれを使おう。亜音速弾の「キシュッ」という独特の発射音のため、ファンは多い。
実銃はロシアの特殊部隊で優先的に配備されている。
■スペック
Vinter BC
基本拡散値 0.05 威力 65~75 射程 400m 発射速度 600発/分 耐久減少量 0.02%/発

Gauss gun(M16のフレーム、G36のストックをベースに改造したもの?)[w_gauss.ltx]

○タイプ:チャージ式セミオート
○装弾数:10
○Gauss rounds使用

Pripyat,チェルノブイリNPPのMonolith狙撃兵が所持。
専用の2mmガウス弾を使う。他の火薬銃と違って弾の軌跡が青緑色に見える。
一発撃つたびにチャージが必要なため、速射できない。
そもそも火薬を使ってないので音があまり出ないが、独特のチャージ音は近くに居るとバッチリ聞き取れてしまう。
スコープはSUSATが固定装備されている。
圧倒的なパワーを誇り、相手が外骨格装備であろうがミュータントだろうが、お構いなしに1,2発で倒せてしまう。
精度はドラグノフなどの比ではなく、弾の距離による降下もないのでスコープ越しならまず外れる事はない。
Dark Valleyの廃養豚場で、これの入手情報をを800ルーブルで売ってくれるというNPCがいるが、金を貰った後
銃を取りに戻ると嘘をついてトンズラしてしまう。
■スペック
Gauss gun
基本拡散値 0.01 威力 110~160 射程 1000m 発射速度 30発/分 耐久減少量 0.001%/発

■和訳
Zoneの科学者によって作られた超精密兵器。
火薬による発射ガスではなく内蔵したArtifactのエネルギーによって弾を発射しているので発射音はほぼ無音。
その圧倒的な威力の割に、反動は驚くほど小さい。精度と殺傷力は他の小火器の限界を超えている。

Launcher

直訳すると「発射装置」である。爆発物の発射を目的としたもので、ここではそれ単体で使用可能な物のみを取り上げる。
この属性の武器は、構えてのダッシュは出来ない。
銃に取り付けるタイプのものは下の方のEtcの欄を参照。

RPG-7u[w_rpg7.ltx]

○タイプ:セミオート(というか単発)
○総弾数:1

北の国が生んだスーパーロケットランチャー。スコープが標準装備されている。
ライフル2丁分の重さの上、威力がありすぎるので逆に使いどころに悩むだろう。
一応Chernobyl NPP入り口の右奥に居る厄介な歩兵戦闘車に2発ブチかませば破壊出来ると言う使い道はあるが、
重く入手手段も限られる上そこまで持って行くのに少々骨が折れるのが玉に瑕。
これが直撃して生きていた人間やミュータントは未だに確認されていない。ゲーム中、最高の破壊力をもつ。

■実銃
かなり型落ちしたソ連時代の遺物。前装式ロケットランチャー。弾頭は発射後に補助翼が開いて直進性を高める。
現代戦において命中率・威力は芳しくなく、特殊装甲で包まれたM1戦車などのMBTにはほとんど効かないらしい。
現在では弾頭も近代改修されており、型落ち品は安価に途上国や武装組織等に出回っている。
本来の用途ではないが、防弾装備した人への攻撃にはかなり有効である。
対空兵器ではないので、ヘリコプターに向けて撃つものでも無い。他に選択肢がない場合、自動小銃よりは有効ということだろう。
ゲームに出てくるのはわりと珍しいスコープ付きのモデルのようだ。
ちなみに、金属製の網に当たると弾頭がショートして爆発しないようになっているらしい。
PripyatやChernobyl NPPにこれを装備した敵がいるが、発射する前に倒してもなぜか弾頭を持っていない場合が多い。
■スペック
RPG-7u
基本拡散値 1.5 威力 300(+爆風 500 +破片 150×8) 射程 400m 発射速度 200発/分 耐久減少量 0.003%/発

Bulldog 6(RG6/6G30)[w_rg6.ltx]

○タイプ:フルオート
○総弾数:6
○VOG-25・VOG-25R弾頭使用

六連発式の恐るべきグレネードランチャー。昔のリボルバーのように1発ずつ再装填するためリロードは非常に遅い
Army warehousesにて2丁入手できる。一丁はフリーダム本部武器庫の青箱の中、もう一丁は同マップ廃村にある家の地下室。
弾はGP-25 Kostyer Grenade Launcherと共用。General Voronin(Duty)のミッションの報酬としてVOG-25 grenadeが支給される。
ZONE内にコレじゃないと倒せないという程の敵はまずいない。
■スペック
Bulldog 6
基本拡散値 0.5 威力 75(+爆風200 +破片150×3) 射程 100m 発射速度 100発/分 耐久減少量 0.003%/発

Bulldog 6 m209
基本拡散値 0.5 威力 75(+爆風200 +破片150×3) 射程 100m 発射速度 100発/分 耐久減少量 0.001%/発

■和訳
1960年代に開発されたグレネードランチャー。
ゾーン内に運ばれてたこのようなグレネードランチャーは大量に軍の倉庫に保管されている。
このような武器はストーカー達にとっては稀である、すなわちその巨大さと超重量が不評ではあるが、
これが必要不可欠なミッションもある。
最終更新:2015年11月13日 13:29
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