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ホードカルチャー(Hordeculture)

(チーム名、マーベル

初登場:X-Men Vol.5 #3 (2019年12月)

概要

独自の装備で武装した老婆たち。あるバイオ企業で働いていた4人の科学者・技術者。
企業の欺瞞を知り、地球を「本来の姿」に戻すため、製品の作物に独自の“種”を仕込んだ。
この計画により世界の食料供給を支配し、誰が生き、誰が飢えるかを決定できるようになるというが、その結論はまだ決めかねている。
クラコアという未知の生態系がその計画を妨げる可能性に気づき、その仕組みを解析・利用、あるいは排除しようとしている。

老婆であることを利用し不意打ちに近い戦い方をするが、初対面ではグルーガンのような装備でセバスチャン・ショウサイクロップスエマ・フロストを一瞬で制圧した。
またフェロモン散布装置でエンジェルやマルチプルマンを手玉に取るなど、意外と実戦に強い。
4人ともとにかく口が悪い。

メンバー:

オーガスタ・ジョークス(AUGUSTA JOKES)
農薬化学者、64歳。
既婚男性と関係を持ち、あらゆる者を奪ってきたという。「彼らがときどき交通事故で死ぬのは自分のせいじゃないわよ」

オーパル・ベティヴァー(OPAL VETIVER)
バイオエンジニア、68歳。経鼻胃管のようなチューブを常備。医師にタバコを禁止され、嫌いなガムを噛んでいる。

リリー・レイマス(LILY LEYMUS)
遺伝学者、71歳。

エディス・スカッチ(EDITH SCUTCH)
植物工学者、81歳。グリーンサムという武装車椅子形のようなものに乗っている。
B-word, p-word, s-wordのようなぼかした言い方をするが、四人の中でいちばん口が悪い。




最終更新:2026年04月27日 05:31