X-Men Vol.5
出版:2019年〜2021年(全21話)
邦訳版あり (ShoPro Books)
「
X-MEN Vol.1:黎明」
「X-MEN Vol.2:戦雲」
「X OF SWORDS」(ナンバリング外だが、順序としてはこの位置に入る)
「X-MEN Vol.3:弔愛」
概要
内容
#1
クラコアでの始まった新生活。
サイクロップスの居住区はクラコアとゲートで接続された月のブルーエリアに置かれ、復活した
ヴァルカンや
ケーブル(キッド・ケーブル)といった家族たちと暮らしている。一方でX-MENと
オーキスとの戦いは続く。オーキスのアリア・グレゴール博士はX-MENとの戦いで死亡したエラスムス・メンデル博士を復活させる方法を思いついたという。
#2
#3
サヴェッジランドの花栽培プラントを
ホードカルチャーを名乗る4人の老婆たちが襲撃。
#4
各国首脳と会談するマグニートー、プロフェッサーX、アポカリプス。
その陰で襲撃を防ごうと動くサイクロップス。
#5
チルドレン・オブ・ヴォールトのセラフィナを追跡し、その入り口を発見したウルヴァリン。
時空の歪みを超えるというその内部を調査するため、X-MENは
ダーウィン、
X-23、
シンクを派遣する。
しかしそれから3ヶ月と5日、連絡が途絶えてしまう。
#6
#7
勇敢に死ぬことで復活し、完全な能力を取り戻す「試練の儀」に
ガスリー家の一員
エアロことメロディー・ガスリーが挑む。
#8
#9
キング・エッグは
クリーがブルードを操り、他の帝国を滅ぼすために開発した兵器だった。
クリーとシーアーが激突する中、X-MENがブルードをおびき寄せるためシーアーに運搬。
しかしX-MENの宇宙船はブルード艦隊に撃墜され、エッグもろともとある小惑星に墜落した。
ブルード軍を薙ぎ倒しながらたどり着いた先には、エッグを食べてしまった
ブルーがいた。
#10
"
empyre"の
タイ・インで
ヴァルカンのストーリー。
月面のサマー・ハウスにいたところで
コタティの基地を発見。囚われてしまうが、異世界の存在に埋め込まれていた「真のガブリエル」が一瞬目覚め、彼らを一掃してしまう。その中でコタティ軍はクラコア島の存在を知ってしまう。
#12
# 13-15
大型クロスオーバー”
X OF SWORDS"。
クラコアから10人の剣士が選ばれ、太古から続くミュータント国家アラッコと決闘する。
#16
クラコア島とアラッコ島は今後どうやって生きていくのか。
サイクロップスはついにある決断をする。
#17
シーアーの新たな女帝ザンドラが行方不明に。デスバードからの依頼を受け、X-MENたちが救出任務に出動する。
# 18-19
ヴォールトに潜入したシンク、X-23、ダーウィンのストーリー。
外部よりも高速で時間が過ぎるこの世界で3人は100年以上の時を過ごし、シンクだけが脱出に成功するがヴォールトの追手に殺害されてしまう。しかしクラコアの復活システムにより情報の伝達に成功する。
結末と影響
最終更新:2026年05月31日 22:01