| 通称 |
ドレイクの不発弾 |
| 性別 |
男 |
| 所属 |
CD系武装勢力「マス・カレイド・スコーピオン」 |
| 認証レメゲトン |
ボラッド・マイケーエフ |
| 搭乗テウルギア |
デスストーカー |
キャラクター概要
50歳前後。老いが見え始めた皺と、禿頭、そして鷲鼻が特徴的。
自動車爆弾から高度セキュリティ時限爆弾、ドローンに積載した自走機雷など多種多様な爆弾制作を可能とする、生粋の爆弾魔。
自分の作った爆弾へ自己投影までする性癖があり、爆弾を「何番目の分身」と呼ぶ。最近では3000番目を超えたらしい。
CD領内東西戦争に参戦、戦死したはずだが、近年になり武装勢力を率いて活動を再開。
近年に
Ext-Fed社より払い下げ品のテウルギア及びマゲイアを仕入れたのか、活動が活発化している。
しかしテウルゴスとしての技量はまだまだ未熟であり、機体を動かすのが精一杯、という程度でしかない。
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正体
ボラッド・マイケーエフは1人ではなく、整形手術で全く同じ外見と声に作り上げた複数の男たちの総称でもある。
戦場という混乱しきった場所で、死んだと判別されたが生きていた者。あるいは生きていたが死んだことにしておきたい者などを囲い、ボラッドは増えた。
東西戦争の最中よりボラッドは複数おり、それぞれが爆弾魔として異なるレパートリーを兼ねていたために、異常なレパートリーの広さを錯覚させていた。
ボラッドと呼ばれる男たちが2人だったこともあれば、11人だったこともある。
しかし東西戦争で戦死したとされていたボラッドは、あまりにも多くの目に触れたために活動を一旦停止せざるを得なかった。
その間、東西戦争の逃亡兵たちなどを囲ってマス・カレイド・スコーピオンを設立する準備を整え始める。
その最中でオリジナルであるボラッド・マイケーエフは死んでしまったが、既に本人が死んだことなど他のボラッドたちにはわからなかった。
235年現在では7人のボラッド・マイケーエフがいる。
1人は東西戦争を最後まで生き残ったExt-Fed社所属だった男であり、1人は東西戦争で敗北した企業に属した男であり、1人は東西戦争の開始期に戦区から逃げ出した男であり、3人はそもそもCD領に関係すらしていない男である。1人はレメゲトンである。
正体はテログループ内の誰もが知らず、知っているのはレメゲトンのみ。
だがレメゲトンでさえその判別ができないため、結果的に6人のボラッドたちが、1機のテウルギアを乗り回すこととなった。
※ボラッド・マイケーエフの1人=「戦区から逃げ出した者」は、砂漠船の民だった。
そのためか、現在はマス・カレイド・スコーピオンの本拠地として、 廃都市アラルは機能することとなる。
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レメゲトン:ボラッド・マイケーエフ
レメゲトンであるにも関わらずテウルギアの操縦管轄よりも外部装置の演算処理に長けたレメゲトンであり、後述のドローン装備などを上手く機能させることに成功している。
画面上ではボラッド・マイケーエフの顔だけが、出来の悪い3DCGモデリングのように浮かび、声も出来損ないの電子音声のようだが、ボラッドの声を真似ている。
レメゲトンとしては「いたずら好きの鏡」、ティル・シュピーゲルという名前があるものの、自身さえ本来の名前を捨てて、ボラッド・マイケーエフとして振る舞うこととなる。
相棒の言動全てに無条件で肯定するように振る舞い、否定を取ることは極めて少ない。
基本的に肯定の相槌を打つ中で、時折「それは許せない」や「なら消してしまおう」など、戦闘を起こすような誘導を差し込むあたり、好戦的なレメゲトンだと伺えるだろう。
その裏で何を考えているのかは、テウルゴスでさえ知るところではない。
テウルギア:デスストーカー
| 開発 |
Ext-Fed |
| 機体サイズ |
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| 武装 |
マインスロアー、チェーンマイン、ドローン爆雷 |
機体概要
Ext社で制作されたFRAMEシステムの、旧型である第1世代のテウルギア。
砂漠明細を施された黄土色。
単機での運用は考えられていないのか、同じ外見、武装のマゲイアたちと共に出撃する機会が多い。
レメゲトンの性能も踏まえ、他マゲイアたちと変わらない行動を取るため、一見して本機そのものを特定することは困難を極める。
しかしドローン用いた自走機雷をコントロールできるのはデスストーカーのみであり、主にレメゲトンが稼働させる。
登場作品
原案:在田
協力:SEPIA
最終更新:2021年03月07日 18:55