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たなぼたの飛び入りプリンセス

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たなぼたの飛び入りプリンセス【たなぼたのとびいりぷりんせす】

『2』で麻生華澄のイベント。
華澄先生がときめき状態(クリア可能状態)かつ3年目の文化祭演劇を選ぶと発生する。

概要

華澄先生と主人公、の文化祭の会話シーン。
本来主人公(王子役)と女子生徒(お姫様役)での演劇の予定だったが、お姫様役の女子生徒が風邪をひいて欠席してしまう。
匠からその情報を聞き、慌てる主人公だったが匠は華澄先生にお姫様役をやってくれないか頼むことになる。
(先生は全員の役のセリフを事前に覚えている)
この際に先生は本人も困っているから他の方法を考えようと言うのだがこの際先生の目線は横を向いている。(内心嬉しそうである)
主人公は別に困らないけど…とは言うものの、先生は生徒の文化祭にならないともっとなことを言う。
匠は他に人がいない、クラスのためだと説得し、緊急措置ということで先生がお姫様役代理となってくれる。
(この後匠はお礼は昼飯2回でいいと要求。この説得自体は主人公にとって役得だろうが抜け目のない奴だと再認識させられる)
その後先生は照れながらお姫様のドレスを着て主人公に変じゃないかな?と聞くが主人公は照れてたじろくばかり。
実際劇が始まってから主人公は生きててよかったってこういうことなのかな…と喜びをかみしめているのだが案の定王子のセリフを飛ばし先生に小声で王子役のセリフを言ってもらっている。(この時先生は片目を閉じている)
終了後匠にお前がセリフトチってどうするんだよと注意され、先生から大丈夫だったか?と聞かれた際には先生はばっちりですよ。先生は。と言われる始末。
ただ主人公は最後にでもまあ、良い思いしたなぁと回顧していたので結果オーライだろう。
(実際好きな人、しかも本来ならありえないことが起こったので主人公にとっても最高の文化祭になったと思われる)
この後のキャンプファイヤーにもつながっていくので、詳細はぜひ見ていただきたい。

完全に余談だが、華澄先生は「私には国などどうでも良いのです」を2回言っている。

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