ライブベアラー

名前 ライブベアラー
性別 オカマ
所属 地下料理界
初出 161話
声優 大塚明夫
年齢 第1章:32歳
第2章:36歳
血液型 B型
誕生日 10月28日
身長 260cm
体重 330kg
視力 1.2
足のサイズ 55cm


概要

IGO世界料理人ランキング17位の料理人
かつては違法料理や麻薬食材を専門に取り扱う地下料理界のボスにして、ジダル王国にあるグルメカジノのオーナーだった。

オネエ言葉を喋るオカマ。
全身くまなく刺青を彫った巨漢で、紅潮した肌、黒色の歯、しゃくれたアゴが特徴。赤色の帽子と服を身につけている。
帽子で隠れた後頭部には大きな穴が開いており、そこにケーブルを接続して食の記憶を脳に直接読み込む。

グルメテイスティングで他人から奪った「食」の記憶を啜ることを何よりの楽しみとしており、
口では「ギャンブラーとしてイカサマはしない」と言いつつも、平然とイカサマをする寄生虫のような卑劣漢。
しかし昔は真っ当な料理人として努力していた時期もあったようだ。

戦闘力

捕獲レベル80の般若パンダを倒せるほどの実力者。
大きな二対の包丁を武器とし、ドーピングで体を強化して敵を切り刻む。
また、体に様々な改造を施しているようで、瞬時に痛覚を遮断したり胃を生分解性プラスチックでコーティングすることができる。

料理人としても優秀な能力を持つが、それらの技術や知識はすべて他の料理人から奪ったものである。

来歴(第1章)

メテオガーリック編では、グルメカジノにやってきたトリコたちに食の記憶をかけたグルメテイスティングを挑む。
様々なイカサマで優位に立ち、トリコたちを追い詰めたが、
ココの策にはまってギブアップせざるを得ない状況に追い込まれ、逆上してトリコたちに襲いかかるもあっさり返り討ちにされてしまう。
その後、小松の食材に対する真摯な心に感化されて改心。カジノの経営権をマッチたちに譲り、もう一度まっとうな料理人として生きてみることに決めた。

その後は表舞台で活躍しており、四獣編ではグリーンレインに汚染された人々を救う解毒料理を作るため、味方として膳王本店に現れる。

クッキングフェス編では、かつて敵対したマッチグルメヤクザともすっかり打ち解け、応援される姿も見られた。
予選を突破し、決勝トーナメント1回戦ではブランチと戦う予定だった。
美食會襲撃後はレッドニトロに体を真っ二つにされるが、瞬時に痛覚を遮断したこと、再生屋エツルキュルムに応急処置されたことで一命は取り留めた。

来歴(第2章)

ビリオンバード編では、ビリオンバードを調理し、客に振る舞った。
その後、トリコたちの旅立ちを見送る。

ペア編では、人間界の精鋭たちとグルメ界に入り、産声の樹でトリコたちと合流する。

アナザ編では、アースの捕獲メンバーに選出され、サニーとチームを組んでエリア4に向かう。

GOD編では、文明の人たちから教わった抜け道を使ってグルメの園に到達し、アースの捕獲・調理を完了。
文明にアースをおすそ分けして帰る途中に小松たちと再会し、アースを届けるため人間界に帰還した。

最終決戦後はトリコの結婚式に出席する。

ゲームでの活躍

トリコ イタダキマスターでは第11弾から参戦。技は「プロセッサーブレード」。

トリコ グルメガバトル!ではサポートキャラとして参戦するが、開放条件はグルメガスロットで777枚のグルメコインを使用と、異様に厳しいもの。
1/2の確率でHPとカロリーを70%回復、1/2の確率でHPを1にするギャンブル性の高い能力を持つ。

  • 闇料理"ドーピングクッキング"
    • ドーピング料理を食べてパワーアップし、二振りの剣で敵を切り刻んでミンチにする。
  • ブレインカット
    • 敵の頭を複数回切り刻む。
  • プロセッサーブレード


関連項目