date
- 登場作品:ウルトラマンティガ
- 種別:キャラクターカード:ウルトラヒーロー・平成ウルトラマン(紫)
- 初出年:1996
- TYPE:基本・剛力・敏速
- 収録弾
- 【BP01】地球の守護者たち
- 【BP04】希望と光の覚醒
- 【BP05】勇輝の黎明
- 【LTP01】LIMITED PACK 01
- 【SD01】超時空の英雄たち
- 【UD01】ウルトラデッキ01 ウルトラマンティガ&ウルトラマンブレーザー
- プロモーションカード
性能傾向
メインビジュアルでの採用や、スターターデッキ第一弾超時空の英雄たち【SD01】に『ダイナ』、『ガイア』と共に選ばれる、ブースターパック第一弾地球の守護者たち【BP01】のパック表紙になるなどこのゲームの顔として広く用いられている。
マルチタイプが基本、パワータイプが剛力、スカイタイプが敏速へとカード絵柄のタイプチェンジとカードのTYPEが例外なく完全一致している珍しいキャラクター。
参戦当初からRRRがスターターデッキとブースターパックで2枚存在しており、どちらも強力。SD01-002は手札を1枚消費してバトル相手のグレードダウンとそこそこのコストで確実に勝利をもぎ取れるシンプルで使いやすい効果を持つ。BP01-007は自身を好きな箇所と入れ換える、後にも無い現状唯一の効果を持っている。他キャラの持つ横との入れ換えよりもやれることが多く、最新ラウンドに持っていって先手を確実に取るのはもちろん、相手視点で常に入れ替わりを念頭にプレイさせることができるためティガデッキには油断できる列ができないということになる。ただしどちらも効果がトリプルのみであるので、下のレベル欠損には弱かった。そのためダブルでも使えて同型対策で効果でBPを上げるBP01-008の採用も目立った。強力な登場効果をシーンカードで使い回す組み合わせとして【ティガブレーザー】が注目された。
また、レベル1,2のドローソース、シーンサーチが両方とも拾えなかったカードが捨て札に行くため、捨て札を多くしたいメビウスと組み合わせた【ティガメビウス】が初期は活躍した。
この時点では高レアが全てマルチタイプ=基本弱点が当たりやすいのもネックだった。
マルチタイプが基本、パワータイプが剛力、スカイタイプが敏速へとカード絵柄のタイプチェンジとカードのTYPEが例外なく完全一致している珍しいキャラクター。
参戦当初からRRRがスターターデッキとブースターパックで2枚存在しており、どちらも強力。SD01-002は手札を1枚消費してバトル相手のグレードダウンとそこそこのコストで確実に勝利をもぎ取れるシンプルで使いやすい効果を持つ。BP01-007は自身を好きな箇所と入れ換える、後にも無い現状唯一の効果を持っている。他キャラの持つ横との入れ換えよりもやれることが多く、最新ラウンドに持っていって先手を確実に取るのはもちろん、相手視点で常に入れ替わりを念頭にプレイさせることができるためティガデッキには油断できる列ができないということになる。ただしどちらも効果がトリプルのみであるので、下のレベル欠損には弱かった。そのためダブルでも使えて同型対策で効果でBPを上げるBP01-008の採用も目立った。強力な登場効果をシーンカードで使い回す組み合わせとして【ティガブレーザー】が注目された。
また、レベル1,2のドローソース、シーンサーチが両方とも拾えなかったカードが捨て札に行くため、捨て札を多くしたいメビウスと組み合わせた【ティガメビウス】が初期は活躍した。
この時点では高レアが全てマルチタイプ=基本弱点が当たりやすいのもネックだった。
【BP04】では低レア2枚のみ追加。レベル2の12000札が出たことで先手を取りやすくなった。
【BP05】では再びのフィーチャーが当たる。RRRRのBP05-008はクワトロ条件と厳しめであるものの、捨て札を再利用+出ている効果使用済み札を回収し再利用できると決まれば手札を消費せず強力効果を使いませる。
3枚目のレベル3RRRとして登場したBP05-005はどれか1体のグレードを下げて別のティガのグレードを上げることができる。つまり過剰なBPになってしまった箇所を下げ、足りてないところを勝ちに持っていける。これ自身もダブルでも使えることから、順当にトリプル建てられないと厳しかったティガにダブル出しの戦略が生まれた。
BP05-002の手札交換により手札を整えやすくなったため序盤の動きも後半のフィニッシュ能力も強化され、環境にも再び顔を出すこととなる。
【BP05】では再びのフィーチャーが当たる。RRRRのBP05-008はクワトロ条件と厳しめであるものの、捨て札を再利用+出ている効果使用済み札を回収し再利用できると決まれば手札を消費せず強力効果を使いませる。
3枚目のレベル3RRRとして登場したBP05-005はどれか1体のグレードを下げて別のティガのグレードを上げることができる。つまり過剰なBPになってしまった箇所を下げ、足りてないところを勝ちに持っていける。これ自身もダブルでも使えることから、順当にトリプル建てられないと厳しかったティガにダブル出しの戦略が生まれた。
BP05-002の手札交換により手札を整えやすくなったため序盤の動きも後半のフィニッシュ能力も強化され、環境にも再び顔を出すこととなる。
【UD01】で2度目の構築済みデッキのテーマに抜擢。1弾の強力カードは軒並み再録された他、新規カードも捨て札に落としたくなかったカードをデッキ上に回収できるUD01-001、ドローソースが引けなかった際に代わりに次引くカードの質の担保をするUD01-002、移動による先手奪取が更にやりやすくなるUD01-003とレベル1,2の動きが更に強化された。
カード一覧
レベル順
レベル4
- BP05-008 グリッターティガ RRRR
レベル3
- BP01-007 ウルトラマンティガ ゼペリオン光線 RRR
- BP01-008 ウルトラマンティガ デラシウム光流 U
- BP01-009 ウルトラマンティガ ランバルト光弾 C
- BP04-041 ウルトラマンティガ パワータイプ U
- BP05-005 ウルトラマンティガ パワータイプ RRR
- BP05-006 ウルトラマンティガ マルチタイプ U
- BP05-007 ウルトラマンティガ ランバルト光弾 C
- SD01-002 ウルトラマンティガ マルチタイプ RRR
レベル2
- BP01-004 ウルトラマンティガ RR
- BP01-005 ウルトラマンティガ パワータイプ C
- BP01-006 ウルトラマンティガ スカイタイプ C
- BP04-040 ウルトラマンティガ マルチタイプ C
- BP05-002 ウルトラマンティガ スカイタイプ RR
- BP05-003 ウルトラマンティガ マルチタイプ U
- BP05-004 ウルトラマンティガ パワータイプ C
- SD01-005 ウルトラマンティガ マルチタイプ U
- SD01-006 ウルトラマンティガ ゼペリオン光線 C
- UD01-003 ウルトラマンティガ ウルトラ・ライトナックル RR
- UD01-004 ウルトラマンティガ マルチタイプ U
レベル1
- BP01-001 ウルトラマンティガ R
- BP01-002 ウルトラマンティガ マルチタイプ U
- BP01-003 ウルトラマンティガ マルチタイプ C
- BP05-001 ウルトラマンティガ マルチタイプ R
- SD01-004 ウルトラマンティガ マルチタイプ U
- UD01-001 ウルトラマンティガ マルチタイプ R
- UD01-002 ウルトラマンティガ マルチタイプ U
TYPE順
| + | カードリスト |
収録弾順
| + | カードリスト |
レアリティ順
| + | カードリスト |
相性が良いカード
スターターデッキに収録されるこの2枚は登場時効果としてデッキの上からめくったカードの中にティガがあれば手札に加えることができる。スターターデッキなので比較的入手も容易のため、組み合わせの選択肢に最初に挙がるカード。
起動時効果としてターンに1回、自分の手札にあるレベル3のティガ1枚を公開しDOUBLEかTRIPLEのレベル3の自分のティガ1体の1番上のカード1枚を手札に戻し、その上に公開したティガ1枚を登場させるラウンド2のシーンカード。
レベル3のティガ同士を対象に取るという条件はやや厳しいが、状況に応じて相手に有効なBP・TYPE・効果のティガに交換することができる。
レベル3のティガ同士を対象に取るという条件はやや厳しいが、状況に応じて相手に有効なBP・TYPE・効果のティガに交換することができる。
ティガとの対戦に有効なカード
バトル相手のキャラがティガの間BPが18000になる、レベル6・レアリティRR・侵略のキリエロイド。
BP18000という数字はBP01-007 ウルトラマンティガ ゼペリオン光線のTRIPLEのBPと同値であり、SD01-002 ウルトラマンティガ マルチタイプのTRIPLEより1000高く強力。
だが前者はウルトラヒーローの位置入れ替え効果を、後者はバトル相手のBPグレードダウン効果を持つためこのカードへの過信は禁物だろう。
BP18000という数字はBP01-007 ウルトラマンティガ ゼペリオン光線のTRIPLEのBPと同値であり、SD01-002 ウルトラマンティガ マルチタイプのTRIPLEより1000高く強力。
だが前者はウルトラヒーローの位置入れ替え効果を、後者はバトル相手のBPグレードダウン効果を持つためこのカードへの過信は禁物だろう。







