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- 登場作品:ウルトラマンガイア
- 種別:キャラクターカード:ウルトラヒーロー・平成ウルトラマン(紫)
- 初出年:1998
- TYPE:基本・剛力・敏速・武装
- 収録弾
- 【BP01】地球の守護者たち
- 【BP02】吹き荒れる紅と蒼
- 【BP04】希望と光の覚醒
- 【BP05】勇輝の黎明
- 【BP07】大怪獣超進撃
- 【LTP01】LIMITED PACK 01
- 【SD01】超時空の英雄たち
- プロモーションカード
性能傾向
「超時空の英雄たち」【SD01】から収録されているヒーロー。
【SD01】ではティガまたはダイナのサポートに特化したRRRだったことで、構築に自由度はあまりなかった。
【BP01】からのカードの傾向として、特にBP01-049などが自身のカードを手札に戻す(セルフバウンス)という特異な動きをする効果を持つ。これにより「登場効果を使ってから引っ込めて次ターンも使う」「勝てないカードを次のターンに勝てるカードに張り替えてしまう」「戻すことを条件に発動する効果を使う」というメリットを得られる。一方その場では剥がした分その場所はBPが弱くなり、動きとしても相手より一歩遅れるという当然のデメリットを抱えるため、考えずに無駄に戻すと自分からピンチの状況を作ってしまう。使いどころを慎重に見極めてから効果を使うか選ぼう。
「あそこで剥がさなければゲームに勝てたのに」「剥がさなければ負けなかったのに」などという状況になったら目も当てられない。
その手札に戻せる性質上、最終的には勝てないBPだけど登場効果は便利なレベル3もデッキに入れやすい。
【SD01】ではティガまたはダイナのサポートに特化したRRRだったことで、構築に自由度はあまりなかった。
【BP01】からのカードの傾向として、特にBP01-049などが自身のカードを手札に戻す(セルフバウンス)という特異な動きをする効果を持つ。これにより「登場効果を使ってから引っ込めて次ターンも使う」「勝てないカードを次のターンに勝てるカードに張り替えてしまう」「戻すことを条件に発動する効果を使う」というメリットを得られる。一方その場では剥がした分その場所はBPが弱くなり、動きとしても相手より一歩遅れるという当然のデメリットを抱えるため、考えずに無駄に戻すと自分からピンチの状況を作ってしまう。使いどころを慎重に見極めてから効果を使うか選ぼう。
「あそこで剥がさなければゲームに勝てたのに」「剥がさなければ負けなかったのに」などという状況になったら目も当てられない。
その手札に戻せる性質上、最終的には勝てないBPだけど登場効果は便利なレベル3もデッキに入れやすい。
【BP02】ではパック表紙を飾り、スプリーム・ヴァージョンの登場により2枚目のRRRが登場。そのBP02-005は自身ではなく相手カードをバウンスする効果を持つ。当然相手の1枚剥がれた状態はトリプルで立ってるBP02-005にほぼ勝てないだけでなく、先手でこの効果を使えば剥がされた箇所の登場時効果も相手は使えない。もちろん相手が弱体化してるのだから18000がオーバーキルならセルフバウンス対象にしてもいい。
BP02-006が2枚目のセルフバウンスになったのも強み。
また、この弾から登場した同じ出典作品であるアグルはガイアに対して有益な効果を持つカードが多い。
BP02-006が2枚目のセルフバウンスになったのも強み。
また、この弾から登場した同じ出典作品であるアグルはガイアに対して有益な効果を持つカードが多い。
【BP04】で追加されたBP04-043がセルフバウンス札でありつつダブルでグレードアップして勝負しに行ける札でもあるため、バウンスを条件にする効果を持つアグル等がより使いやすくなった。
【BP05】で追加されたBP05-020は登場効果で無条件に好きな箇所を+2000と使いやすい効果を持つ。自身に掛ければ19000、BP02-005に掛ければ20000まで行けるため、高BPの撃ち合いにも勝負しに行けるようになった。
【BP07】ではレベル2RRRとしてBP07-002が追加。他のレベル3ガイアを手札に戻すと自分の好きなガイアのレベル2か3を手札からレベルアップできる。つまりセルフバウンスしたガイアをそのまま元の場所にも他にも、BP07-002の位置にも置ける。登場効果の2度撃ちや、一度置いたレベル3の他箇所への置き直しなどを1枚で完結してくれる。
BP07-005は条件が相手がダブルかつグレードアップしてるときのみとはいえ相手バウンスが可能。マックスやギンガ相手はもちろん、基本や剛力メタを仕掛けてきた相手を返り討ちにできる。
BP07-005は条件が相手がダブルかつグレードアップしてるときのみとはいえ相手バウンスが可能。マックスやギンガ相手はもちろん、基本や剛力メタを仕掛けてきた相手を返り討ちにできる。
カード一覧
レベル順
レベル3
- BP01-052 ウルトラマンガイア フォトンエッジ R
- BP01-053 ウルトラマンガイア V2 U
- BP01-054 ウルトラマンガイア V2 C
- BP02-005 ウルトラマンガイア スプリーム・ヴァージョン RRR
- BP02-006 ウルトラマンガイア スプリーム・ヴァージョン U
- BP02-007 ウルトラマンガイア V2 C
- BP04-043 ウルトラマンガイア アグルブレード R
- BP05-020 ウルトラマンガイア スプリーム・ヴァージョン RR
- BP05-021 ウルトラマンガイア スプリーム・ヴァージョン U
- BP05-022 ウルトラマンガイア V2 C
- BP07-005 ウルトラマンガイア V1 R
- SD01-003 ウルトラマンガイア V2 RRR
レベル2
- BP01-049 ウルトラマンガイア RR
- BP01-050 ウルトラマンガイア V1 C
- BP01-051 ウルトラマンガイア V2 U
- BP02-002 ウルトラマンガイア リキデイター RR
- BP02-003 ウルトラマンガイア V2 U
- BP02-004 ウルトラマンガイア V2 C
- BP04-042 ウルトラマンガイア V1 C
- BP05-017 ウルトラマンガイア クァンタムストリーム R
- BP05-018 ウルトラマンガイア V2 C
- BP05-019 ウルトラマンガイア クァンタムストリーム C
- BP07-002 ウルトラマンガイア V1 RRR
- BP07-003 ウルトラマンガイア V1 U
- BP07-004 ウルトラマンガイア V1 C
- SD01-011 ウルトラマンガイア フォトンエッジ U
レベル1
- BP01-046 ウルトラマンガイア V1 R
- BP01-047 ウルトラマンガイア V1 C
- BP01-048 ウルトラマンガイア V1 C
- BP02-001 ウルトラマンガイア V2 R
- BP05-016 ウルトラマンガイア V2 U
- BP07-001 ウルトラマンガイア V1 R
- SD01-010 ウルトラマンガイア V2 C
TYPE順
| + | カードリスト |
収録弾順
| + | カードリスト |
レアリティ順
| + | カードリスト |
相性が良いカード
スターターデッキに収録されるこのカードは登場時効果としてデッキの上からめくったカードの中にガイアがあれば手札に加えることができる。スターターデッキなので比較的入手も容易のため、組み合わせの選択肢に最初に挙がるカード。
登場時にフィールドにガイアがいる場合、このカードのBPが+1000される効果を持つ。
バフ効果抜きでもドローソースとして2枚引いて手札1枚をデッキの下に戻す効果を持ち、デッキの回転率を上げるために有用。
バフ効果抜きでもドローソースとして2枚引いて手札1枚をデッキの下に戻す効果を持ち、デッキの回転率を上げるために有用。
自分のDOUBLE以上のアグルかガイア1枚を手札に戻すことで2枚ドローできる効果を持つ。
後述のBP02-099 銀色の眼のイザクの効果を発動し相手のBPをグレードダウンさせるコンボに繋げることができる。
後述のBP02-099 銀色の眼のイザクの効果を発動し相手のBPをグレードダウンさせるコンボに繋げることができる。
TRIPLEの自分のガイアすべてをBP+1000するラウンド4のシーンカード。
BP+1000は永続効果ではあるが、修正値が低いことや対象の狭さと使用可能ラウンドの遅さから運用には熟慮が求められるだろう。
BP+1000は永続効果ではあるが、修正値が低いことや対象の狭さと使用可能ラウンドの遅さから運用には熟慮が求められるだろう。
ターンに1回、自分のキャラの効果でDOUBLEかTRIPLEの自分のキャラの1番上のカードが手札に戻っていたなら、自分のガイアかアグルのバトル相手のキャラ1体は、このターンの間、BPが1グレードダウンする効果を持つラウンド2のシーンカード。
下記のBP02-107 アグル復活とはラウンド数や条件が同じで対象と効果が対となる。
BP01-049 ウルトラマンガイアやBP02-006 ウルトラマンガイア スプリーム・ヴァージョン、BP02-058 ウルトラマンアグルと組み合わせよう。
下記のBP02-107 アグル復活とはラウンド数や条件が同じで対象と効果が対となる。
BP01-049 ウルトラマンガイアやBP02-006 ウルトラマンガイア スプリーム・ヴァージョン、BP02-058 ウルトラマンアグルと組み合わせよう。
ターンに1回、自分のキャラの効果でDOUBLEかTRIPLEの自分のキャラの1番上のカードが手札に戻っていたなら、自分のアグルかガイア1体は、このターンの間、BPが1グレードアップする効果を持つラウンド2のシーンカード。
上記のBP02-099 銀色の眼のイザクとはラウンド数や条件が同じで対象と効果が対となる。
やはりBP01-049 ウルトラマンガイアやBP02-006 ウルトラマンガイア スプリーム・ヴァージョン、BP02-058 ウルトラマンアグルを活用し積極的に利用したい。
上記のBP02-099 銀色の眼のイザクとはラウンド数や条件が同じで対象と効果が対となる。
やはりBP01-049 ウルトラマンガイアやBP02-006 ウルトラマンガイア スプリーム・ヴァージョン、BP02-058 ウルトラマンアグルを活用し積極的に利用したい。







