史実の出来事、レース条件などを参考していますが、現実とは一切関係ありません。
メメントヴィータ(欧字名:Memento vita、香港名:活着軌跡、2013年3月28日-20■■年3月8日)は日本の元競走馬、繁殖牝馬。とある掲示板にいるウマ娘の競走馬ver.のwikiである。
ウマ娘のメメントヴィータのついてはこちらから→メメントヴィータ
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| メメントヴィータ |
|---|
| 欧字表記 Memento vita |
| 香港表記 活着軌跡 |
| 品種 サラブレッド |
| 性別 牝 |
| 毛色 鹿毛 |
| 生誕 2013年3月28日 |
| 父 トウカイテイオー |
| 母 ラインクラフト |
| 母の父 エンドスウィープ |
| 生国 🇯🇵日本(北海道安平町) |
| 生産者 桜響牧場 |
| 馬主 桜響牧場 |
| 調教師 ████(栗東)(*1) |
| 競走成績 |
| タイトル JRA賞年度代表馬(2018年) JRA賞最優秀2歳牝馬(2015年) JRA賞最優秀3歳牝馬(2016年) JRA賞最優秀4歳以上牝馬(2018年) JRA賞特別賞(2018年) |
| 生涯戦績 19戦15勝 (JRA)16戦12勝 (ドバイ)1戦1勝 (フランス)1戦1勝 (アメリカ)1戦1勝 |
| 獲得賞金 28億4492万0000円 (JRA)18憶4780万0000円 (フランス)285万7000ユーロ (ドバイ)360万米ドル (アメリカ)220万米ドル |
| 勝ち鞍 |
| GⅠ 阪神JF 2015年 |
| GⅠ 桜花賞 2016年 |
| GⅠ 東京優駿 2016年 |
| GⅠ 秋華賞 2016年 |
| GⅠ 高松宮記念 2017年 |
| GⅠ ヴィクトリアマイル 2017年 |
| GⅠ 宝塚記念 2017年 |
| GⅠ ドバイターフ 2018年 |
| GⅠ 宝塚記念 2018年 |
| GⅠ 凱旋門賞 2018年 |
| GⅠ BCターフ 2018年 |
| GⅠ 有馬記念 2018年 |
| GⅡ フィリーズレビュー 2016年 |
| GⅢ ファンタジーステークス 2015年 |
| + | 目次 |
血統背景
父トウカイテイオーは現役時代に日本ダービー、有馬記念を含むGⅠを4勝した名馬。種牡馬としては、GⅠ級競争勝ち馬を3頭輩出していた。
母ラインクラフトは桜花賞やNHKマイルカップを勝ったマイラー。現役中に一度生死の狭間を彷徨ったが、どうにか生き延びて、桜響牧場に引き取られた。そのあと、ラインクラフトの2013を産んだ際に、亡くなった。
この血統に配合理論など頭の固い話など存在せず、ただの『趣味』で作られた配合である。ただ、ノーザンダンサーが3本あるので、それだけ後から気付いて「言い訳を見つけられた」と思ったのはラインクラフトの2013誕生後であった。
母ラインクラフトは桜花賞やNHKマイルカップを勝ったマイラー。現役中に一度生死の狭間を彷徨ったが、どうにか生き延びて、桜響牧場に引き取られた。そのあと、ラインクラフトの2013を産んだ際に、亡くなった。
この血統に配合理論など頭の固い話など存在せず、ただの『趣味』で作られた配合である。ただ、ノーザンダンサーが3本あるので、それだけ後から気付いて「言い訳を見つけられた」と思ったのはラインクラフトの2013誕生後であった。
血統表(netkeiba競走馬配合シミュレートより)


現役時代
デビュー前
2013年3月28日、桜響牧場にて誕生。
監視カメラには生まれて少しで脚を震わせながら立ったラインクラフトの2013がラインクラフトの顔を舐めている様子が記録されている。
監視カメラには生まれて少しで脚を震わせながら立ったラインクラフトの2013がラインクラフトの顔を舐めている様子が記録されている。
両親譲りの鹿毛にトウカイテイオー譲りの容姿の良さやラインクラフト譲りの気性の良さで牧場関係者からも評価は非常に高い馬だった。
が、バカなのかただ単にアホなのか、馬房内で寝転がっては寝違えたり(暴れてたら牧場関係者が助けてくれた)、放牧に出すと走って転んだり(怪我は無し)していたが、牧場関係者がくれたぬいぐるみと遊ぶ(物理)姿や寝る姿はとてもかわいらしかったという。
2013年夏の牧場公式ブログでは確認できる限り、馬のぬいぐるみ(おそらく牧場関係者の手縫いと思われるラインクラフトとトウカイテイオーのぬいぐるみ)やくまさんのぬいぐるみ(特大サイズと通常サイズのもの。親子セット)が確認できた。
2013年夏の牧場公式ブログでは確認できる限り、馬のぬいぐるみ(おそらく牧場関係者の手縫いと思われるラインクラフトとトウカイテイオーのぬいぐるみ)やくまさんのぬいぐるみ(特大サイズと通常サイズのもの。親子セット)が確認できた。
生産のみをおこなう生産牧場とは違い、生産から育成までをも行える総合牧場として経営していたため、鞍付けなどを含む馴化なども行われたが、ラインクラフトの2013を担当した生産・育成厩舎の厩舎長は二人とも口を揃えて「素直でおとなしくてとってもいい子」だと語った。実際、気性も素直で、すぐにハミ受けをしてくれるような子であり、騎乗者からは「神馬」、「この子に騎手として乗れる人が羨ましい」といった言葉が出るほどだった。
現役
2歳シーズン(2015年)
2015年の春頃には栗東の____厩舎へ入厩した。__調教師は、「トモが詰まっているとてもいい馬。小柄だけど、これから成長すればもっといい馬になるんじゃないかな」とコメントした。同時に、メメントヴィータ可愛いbotに成り果てた担当厩務員に関してはノーコメントを貫いている。というのも、担当厩務員の彼はラインクラフト強火担であり、「あのラインクラフト様のお子様まじ尊い可愛い。すばらしい。生まれてくれてありがとう」と記者の前で言葉を残している変態である。
2015年、7月頭に中京第_R1600mにてデビュー予定。
競争成績
19戦16勝(2着3回)
繁殖牝馬として
血統面から見てもディープインパクトやキングマンボもおらず、サンデーサイレンスの3×4が作りやすいのも魅力的だった。
繁殖成績
| 誕生年 | 名前 | 毛色 | 父 | 性 | 戦績 | |
| 1 | 2020 | トリオンファンテ(*2) | 鹿毛 | ドゥラメンテ | 牡 | GⅡ、GⅢ7勝 |
| 2 | 2021 | トウカイノワール(*3) | 鹿毛 | キタサンブラック | 牝 | GⅠ7勝 |
| 3 | 2022 | ラインプリンシパル(*4) | 鹿毛 | モーリス | 牝 | GⅠ6勝 |
| 4 | 2023 | ラフィキ(*5) | 鹿毛 | キズナ | 牡 | OP勝ち |
| 5 | 2024 | ロールレリュイーヌ(*6) | 栗毛 | オルフェーヴル | 牝 | GⅠ5勝 |
| 6 | 2025 | カルペディエム(*7) | 黒鹿毛 | エピファネイア | 牝 | GⅠ8勝 |
| 7 | 2026 | トリビュート(*8) | 鹿毛 | クワイトファイン | 牡 | GⅠ4勝 |
| 8 | 2027 | グロースズィーク(*9) | 鹿毛 | オルフェーヴル | 牝 | |
| 9 | 2028 | アヌビス(*10) | 葦毛 | メジロエスキー | 牝 | 12戦11勝(GⅠ2勝) |
| 10 | 2029 | (*11) | ||||
| 11 | 2030 | (*12) | ||||
| 12 | 2031 | (*13) | ||||
| 13 | 2032 | (*14) |
産駒詳細
| + | トリオンファンテ |
| + | トウカイノワール |
| + | ラインプリンシパル |
| + | ラフィキ |
| + | ロールレリュイーヌ |
| + | カルペディエム |
| + | トリビュート |
| + | グロースズィーク |
| + | アヌビス |
特徴・評価
身体面の特徴
体重は400~420ぐらいをずっとうろちょろしていて、前走から±0が1つもない。父のトウカイテイオーに似て、スライドの伸びや乗り心地もよく、引退後に一度乗つ機会があった父父シンボリルドルフ、父トウカイテイオーに騎乗したことがある__元騎手は「まさにスポーツカーの乗り心地です。ルドルフ、テイオーやラインクラフトから良い面だけを受け継いだ、素晴らしい馬なのではないでしょうか」とのこと。
距離について、調教師は「高松宮の1200から有馬の2500を走ったけど、距離は馬に合っていたので良かったです。母父がエンドスウィープなので芝だけじゃなくて、ダートを走らせてみても面白かったかもしれませんね」と言っていた。
精神面の特徴
精神面で一番有名な話は馬群嫌いだろうか。特に囲まれるのが苦手だったそうで、逃げるか追い込むほかに選択肢がなかったそう。ただ、スタートがうまくいかないのも問題視されて結果的に追込になった。
関係者からは「一人でいると静かだけど、仲のいい馬がいるとよく喋る。初対面の馬がいると黙る」ような馬だったらしい。
裏堀り時の足上げや移動してほしかったらすぐに移動してくれるなど、人間に従順な面があるものの、とにかく繊細な馬だったそう。
蹴り癖、噛み癖なども無く、まさに優等生といった感じであった。
が、前述したとおり、幼駒時代は馬房内で転がって寝違えたり(暴れてたら従業員の人が助けてくれた)、放牧に出すと、走って転んだり(怪我は無し)と多少おバカな面が目立ったと言われているが、競走馬になってからは精神的に落ち着きがみられている。
関係者からは「一人でいると静かだけど、仲のいい馬がいるとよく喋る。初対面の馬がいると黙る」ような馬だったらしい。
裏堀り時の足上げや移動してほしかったらすぐに移動してくれるなど、人間に従順な面があるものの、とにかく繊細な馬だったそう。
蹴り癖、噛み癖なども無く、まさに優等生といった感じであった。
が、前述したとおり、幼駒時代は馬房内で転がって寝違えたり(暴れてたら従業員の人が助けてくれた)、放牧に出すと、走って転んだり(怪我は無し)と多少おバカな面が目立ったと言われているが、競走馬になってからは精神的に落ち着きがみられている。
その他欠点らしい欠点を挙げると、「負けず嫌いすぎる」点である。
特に分かりやすいのが上がり3F31秒9を記録した2017年宝塚記念であり、直線残り200mで2馬身差で先頭に立っていた________を中団から差し切った。
その後日、右後肢に指動脈と熱感を発症。元々放牧予定であったが跛行も確認出来たので予定より早く長期放牧に到ったという経緯がある為、頑張りすぎるのも考えものである。
特に分かりやすいのが上がり3F31秒9を記録した2017年宝塚記念であり、直線残り200mで2馬身差で先頭に立っていた________を中団から差し切った。
その後日、右後肢に指動脈と熱感を発症。元々放牧予定であったが跛行も確認出来たので予定より早く長期放牧に到ったという経緯がある為、頑張りすぎるのも考えものである。
エピソード
- ファンからは「天帝」や「皇女」と呼ばれたり、「世紀の怪物(ゴリウー)」と呼ばれている。
「世紀のゴリウー」にたいして陣営は「確かにそうですね」という人と「かわいいだろ」という人に分かれている。一緒のレースに出走したことがある競走馬の陣営ほとんどが「こんな可愛いゴリラがいてたまるか」と言っている。
- 頭を撫でられるのが好きで、レースを勝った時に褒めないと後で誰かの服を破られる。
被害者)厩務員
- 自分を負かした馬の顔は覚えているらしく、2016年有馬記念以降は______に対して殺意がものすごかったそう。
類語)シングレフィルター