ナックル(ウマ娘)

(画像はYSDメーカー様にて作成)
「誰より速く、かっ飛ばします! “奇蹄グループ”、上空旋回中!」
プロフィール
【キャッチコピー】ステージでシャウト!“異能”のウマ娘
【誕生日】 5月13日
【身長】 165cm
【体重】 メェーェ…なんだっけ 忘れたァァ ワハハハハハハハッ!
【スリーサイズ】 B88・W59・H86
【靴のサイズ】 左右ともに24.0cm
【学年】 中等部
【所属寮】 実家暮らし→サブトレーナーとふたり暮らし
【得意なこと】 ラップ
【苦手なこと】 葛藤
【耳のこと】 たまたま聞こえたなんでもない音とかが新曲のアイデアになったりする
【尻尾のこと】 触ったヒト曰く『手触りが癖になる』
【家族のこと】 実父がチーフトレーナーのせいで毎日が授業参観
【マイルール】 書いた歌詞は百回推敲
【スマホ壁紙】 デフォルトのまま変えてない
【出走前は…】 バ場入場時に必ず一礼
【得意科目】 英語
【密かな自慢】 歌詞作りのために和英辞典全部読んだ
【よく買う物】 豆乳
【ヒミツ】 ①実は、ファン感謝祭のサッカー大会で得点王になったことがある / ②実は、イルカを飼うことに憧れている
【自己紹介】 ナックルと申します! 競走生活と並行して、チームのサブトレーナーと『奇蹄グループ』という音楽活動も行っています。ぜひライブにお越しください! ……丁寧すぎたかな?
【CV(願望)】 喜多村英梨
飄々とした雰囲気を纏うウマ娘。あっけらかんとしているように見えるが、内心では周りを気にしすぎてしまうところがあるらしく……? サブトレーナーと2人組で行っている音楽活動が人気を博している。
【誕生日】 5月13日
【身長】 165cm
【体重】 メェーェ…なんだっけ 忘れたァァ ワハハハハハハハッ!
【スリーサイズ】 B88・W59・H86
【靴のサイズ】 左右ともに24.0cm
【学年】 中等部
【所属寮】 実家暮らし→サブトレーナーとふたり暮らし
【得意なこと】 ラップ
【苦手なこと】 葛藤
【耳のこと】 たまたま聞こえたなんでもない音とかが新曲のアイデアになったりする
【尻尾のこと】 触ったヒト曰く『手触りが癖になる』
【家族のこと】 実父がチーフトレーナーのせいで毎日が授業参観
【マイルール】 書いた歌詞は百回推敲
【スマホ壁紙】 デフォルトのまま変えてない
【出走前は…】 バ場入場時に必ず一礼
【得意科目】 英語
【密かな自慢】 歌詞作りのために和英辞典全部読んだ
【よく買う物】 豆乳
【ヒミツ】 ①実は、ファン感謝祭のサッカー大会で得点王になったことがある / ②実は、イルカを飼うことに憧れている
【自己紹介】 ナックルと申します! 競走生活と並行して、チームのサブトレーナーと『奇蹄グループ』という音楽活動も行っています。ぜひライブにお越しください! ……丁寧すぎたかな?
【CV(願望)】 喜多村英梨
飄々とした雰囲気を纏うウマ娘。あっけらかんとしているように見えるが、内心では周りを気にしすぎてしまうところがあるらしく……? サブトレーナーと2人組で行っている音楽活動が人気を博している。
勝負服
ナックルが好きなスポーツであるサッカーのユニフォームをイメージ。白一色。ソックスは短く履く。寒い日はインナーを着たりする。サッカーの場合エンブレムがプリントされている位置に自分の名前とか所属チームのロゴとかがプリントされている。音楽活動におけるライブも基本的にこれを着る。


呼称・口調
一人称「私」 二人称「〜さん」
チーフトレーナー(実父)学園では「先生」それ以外では「父さん」
サブトレーナー(♀)「ユリさん」
チーフトレーナー(実父)学園では「先生」それ以外では「父さん」
サブトレーナー(♀)「ユリさん」
基本、誰に対しても敬語で話す。口調を崩すのは家族やユリさんといった親しい間柄のヒトくらい。
生い立ちなど
GI・3勝の偉大な母「デイ(Day)」と、デイが現役の頃のトレーナーだった父「太田拳高 」のもとに生まれる。「ナックル」という名前は父の名にある「拳」という文字から取った。周囲から過剰な期待をかけられることもなく、大切に育てられる。
そんなある日、デイが用事のついでに立ち寄ったCDショップで、あるアーティストが発表した「DAY」というアルバムをたまたま発見。さらに「KNUCKLE」という曲が収録されており『アルバム名が自分の名前で収録曲に娘の名前があるとかこんな偶然ある!!?!?』と衝動買いする。
そして奇しくもCDの購入特典として「KNUCKLE」のライブDVDが同梱されており、当時小学生のナックルは視聴した瞬間にそのアーティストに脳を焼かれ「この曲をウイニングライブで歌う」という夢を抱く。そのアーティストが大のお気に入りに。
走りの才能は優れていた。晴れてトレセン学園入学を果たし、デイと結婚した後もトレーナー業を続けていた父のチームに加入。そして父のサブトレーナーであるユリさんこと「今井侑莉 」という女性トレーナーとともに歩みを進めることになる……のだが。
……なんとユリさんはナックルが脳を焼かれたアーティストのファンであり、そのアーティストが使用する機材「ELECTRIBE 」を使った音遊びなどをしたりするほどであった。ナックルとユリさんはそれを通じて意気投合し、ナックルはユリさんに自身の夢を打ち明ける。
その時ユリさんにかけられた『歌えるように、トレーナーとして全力を尽くす』という言葉によって、夢が何倍にも膨れ上がったナックル。そしてその際「せっかくだしふたりでコピーバンドやらん?」という流れになり「奇蹄グループ」というふたり組ユニットが結成されたのだった。
ナックルもユリさんも普段は割とおとなしいほうだがライブでは豹変し、MC担当のナックルは悪魔に取り憑かれたようにステージいっぱいに動き回りながらラップを繰り出したりシャウトしたり、その隣でトラック担当のユリさんはELECTRIBEをはじめとした機材を駆使した本家さながらのパフォーマンスで観衆をブチ上げる。

ユリさん。小学生の頃に観たデイと太田トレーナーの活躍によってトレーナーを志した。そのふたりの娘であるナックルのトレセン学園入学を自分のことのように喜んでいたところ、チーフである太田トレーナーから『ナックルを専属トレーナーに近い形で受け持ってみない?』というオファーを受け、ナックルと歩みを進めることに。

ユリさん。小学生の頃に観たデイと太田トレーナーの活躍によってトレーナーを志した。そのふたりの娘であるナックルのトレセン学園入学を自分のことのように喜んでいたところ、チーフである太田トレーナーから『ナックルを専属トレーナーに近い形で受け持ってみない?』というオファーを受け、ナックルと歩みを進めることに。
口調は太田トレーナーに対しては敬語、ウマ娘たちには「〜よね」「〜かな」と砕けた口調。ただナックル相手には「〜だろ」「〜だな」という口調になることも。
SS
イメソン
音源
ライブ映像。ウイニングライブもこんな感じ
ライブ映像。ウイニングライブもこんな感じ
ナックル(競走馬)
ナックル(Knuckle・拳頭)は、2012年生まれの日本の競走馬。牡・芦毛。
主な勝ち鞍
2014年 朝日杯フューチュリティS(G1)
2015年 マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1) 、JBCスプリント(Jpn1) 、ユニコーンS (G3)
2016年 スプリンターズS (G1)、香港スプリント(G1)
2017年 ドバイゴールデンシャヒーン(G1) 、BCスプリント(G1)、香港スプリント(G1)、産経賞セントウルS(G2)
2014年 朝日杯フューチュリティS(G1)
2015年 マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1) 、JBCスプリント(Jpn1) 、ユニコーンS (G3)
2016年 スプリンターズS (G1)、香港スプリント(G1)
2017年 ドバイゴールデンシャヒーン(G1) 、BCスプリント(G1)、香港スプリント(G1)、産経賞セントウルS(G2)
……ご覧いただいたように、芝・ダート、国内外問わず短距離戦線においてG1級競走8勝という変態じみた偉業を成し遂げた異能である。
デビューまで
父デイ、母ピーアール、母父キングヘイローという血統。
父デイは1995年の日本ダービー、1996年のジャパンC、1997年の有馬記念とG1を3勝した芦毛のサンデーサイレンス産駒。母は2009年のJBCスプリントなど主に交流重賞で実績を残した快速の名牝ピーアール、母の父は高松宮記念を勝った不屈の超良血馬キングヘイロー。
父デイは1995年の日本ダービー、1996年のジャパンC、1997年の有馬記念とG1を3勝した芦毛のサンデーサイレンス産駒。母は2009年のJBCスプリントなど主に交流重賞で実績を残した快速の名牝ピーアール、母の父は高松宮記念を勝った不屈の超良血馬キングヘイロー。
2012年5月13日に両親と同じ生まれ故郷であるほうとうファームにて生誕。名前の由来はgroup_inouの楽曲『KNUCKLE』より。なお牧場時代のあだ名は「なっちゃん」。
2歳 昇る朝日のように
そのまま牧場の所有馬として栗東・太田拳高厩舎に入厩する。
入厩当初から身体つきや気性が短距離向きだったこと、騎手の「フィジカルはゴム毬、フットワークはベーゴマ」という言及もあり、パワーやスピードを見込まれダートのマイル以下を見据えて育成されることとなった。
主戦騎手は厩舎所属の今井侑莉。デビューから引退まで全戦で手綱を取った。
入厩当初から身体つきや気性が短距離向きだったこと、騎手の「フィジカルはゴム毬、フットワークはベーゴマ」という言及もあり、パワーやスピードを見込まれダートのマイル以下を見据えて育成されることとなった。
主戦騎手は厩舎所属の今井侑莉。デビューから引退まで全戦で手綱を取った。
2014年10月に東京競馬場ダート1300mでデビューし圧勝。続くオキザリス賞でもほぼ馬なりで勝利を収め、全日本2歳優駿へと駒を進め……ようとしたが、賞金900万円の抽選で除外となってしまう。致し方なしと登録した朝日杯、こちらは抽選を突破し1枠2番に入った。
レースではやり合う先行勢を前に置き、年末の馬場で荒れた内を避けて中団につける。そして直線で溜めていた脚を爆発させ、直線半ばで先頭に立つとそのまま押し切り勝ち。芝ダート二刀流の怪物現る──そんなインパクトとともにG1初勝利を収めた。
ナックルの父デイは1994年の朝日杯でフジキセキの2着。産駒として20年越しに初めて朝日杯を勝利したのだった。
仁川で掴んだ親父の忘れ物! デイ産駒、初の朝日杯制覇なりました!
2014年 朝日杯より
なお朝日杯勝利の過程は前年度覇者のアジアエクスプレスとほぼ同じ。このことにファンはかなりざわついた。
3歳 砂上の最速王
クラシック参戦の可能性も取り沙汰されたが、距離適性からNHKマイルカップを目標にローテが組まれた。しかし……
前哨戦のニュージーランドトロフィーでは2着、本番のNHKマイルカップでは5着。
『……あれっ?』
スタートは良かった。位置取りも好位につけた。最後だけ伸びなかった。なぜ? 困惑に駆られつつも陣営はダート復帰戦となるユニコーンSを次戦に据えることに。
『……あれっ?』
スタートは良かった。位置取りも好位につけた。最後だけ伸びなかった。なぜ? 困惑に駆られつつも陣営はダート復帰戦となるユニコーンSを次戦に据えることに。
ユニコーンSでは芝部分の長い大外枠を味方につけ先行、直線でも後続に差をつけ──と思いきや驚異の末脚で追い込んできたノンコノユメと全く並んでゴールイン、長い長い写真判定の末に下されたジャッジはなんと1位同着。とはいえダート適性をより濃く示した結果、秋はマイルチャンピオンシップ南部杯からJBCスプリントを目指すことになった。
休養を挟んで万全の状態で臨んだ南部杯。ロケットスタートから番手につけ、直線ではベストウォーリアとの壮絶な叩き合いをハナ差制してG1級2勝目。中2週で臨んだJBCスプリントでもスタートからハナに立つとそのまま逃げ切り勝ちを収めて母子制覇を達成。G1級3勝目を飾り、芝での2歳王者から砂上の最速王としてその名を馳せた3歳シーズンとなった。
4歳 挫折、そして栄光
4歳シーズンはフェブラリーSから始動、得意の先行競馬から直線で先頭に立つもモーニンに差され2着。
次走にはJBCスプリントのタイトルを引っ提げドバイゴールデンシャヒーンに参戦。レースでは直線でのムアラブ、エックスワイジェットとの3頭の追い比べの末ムアラブの2着に敗れた。
帰国後は休養に入る選択肢もあったが、検疫を挟んで安田記念に参戦。絶対王者モーリスを徹底マークするも、ロゴタイプに逃げ切りを許しこれも2着。春は3連敗、それも3戦とも2着での惜敗であった。
休養を挟み、秋はスプリンターズS→BCスプリントor JBCスプリント→結果次第で香港スプリントというローテーションがとられた。
迎えたスプリンターズSでは3番人気に推された。そしてレースでは3番枠からロケットスタートを決めてミッキーアイルと並んで先行、直線ではなんと持ったまんま、坂の入り口で馬首を押すのみ。そのまま後続を突き放し、2着のレッドファルクスに3馬身差をつけて圧勝した。なお現地映像には歓声混じりに「えぇ……?」「嘘やろ……」「どうやって勝てっちゅうねんあんなん……」という畏怖の声が混じることになった。
この結果を受けて陣営は香港直行を選択。こちらも番手からの押し切り勝ちでG1級5勝目。挫折の春から栄光の春へ、充実の4歳シーズンとなったのであった。
5歳 無双
シーズン初戦は昨年のリベンジを期してドバイゴールデンシャヒーンへ。スタートを決めて逃げの手を打つと、そのまま悠々逃げ切っての圧勝。見事雪辱を果たしたのであった。
このドバイの大舞台、なんと悠々逃げ切った! 今井侑莉、拳をあげた! 最速の二刀流、今度は世界のダートスプリント王だ!
2017年 ドバイゴールデンシャヒーンより
次戦は香港・チェアマンズスプリントプライズへ。こちらも勝利を期待されたものの直線で伸びあぐね2着。しかしレース後に左後肢を落鉄していたことが判明し、今井騎手は「片足スパイク、片足裸足みたいな形でよく頑張ってくれた」と愛馬をたたえた。
秋はセントウルステークスを前哨戦に挟み、米・BCスプリントへの挑戦を発表。そしてその次の香港スプリントを最後に引退、社台スタリオンステーションで種牡馬入りすることも併せて発表された。
秋初戦のセントウルSでは番手につけてからのノーステッキ快勝。朝日杯を勝利した阪神競馬場での国内ラストランを勝利で飾った。今井騎手はレース後に「彼がレースのルールを完璧に理解しているので、私は乗っているだけです。私が乗らずに58キロの重りを背中にくくりつけた状態でも勝てると思います。それくらい賢くて強い」と舌を巻いていた。
デルマー競馬場で行われたBCスプリントではドレフォンやロイエイチといった錚々たる面子を振り切り優勝。ドバイと並んで世界最高峰のダートスプリント春秋2冠を達成することとなった。
そして、ラストランとなった香港スプリント。いつものようにロケットスタートを決め、いつものように番手につけ、いつものように押し切り勝ち。連覇という形でラストランを飾るとともに、G1級8勝目を収めたのであった。
連覇で有終の美を飾りましたナックル! この速さ! この強さ! まさに世界の短距離王です!
2017年 香港スプリントより
帰国後の2018年1月8日、京都競馬場にて引退式が行われた。京都競馬場では6日にコパノリッキーが、7日にはキタサンブラックがそれぞれ引退式を行っており、そのトリを飾ることとなった。通算成績は18戦12勝。
「ナックルがいてくれたからこそ見られた景色が、本当に本当にたくさんありました。芝でもダートでも海外でも活躍してくれたのですから、きっといいお父さんになってくれると思います。ナックルのことはずっと忘れません」
引退式にて・今井侑莉
世界を股にかけた旅の果て、その先につかんだ8つの栄光。『異能』と称するに相応しい天賦の才は、次の世代へと受け継がれてゆく。
競走成績

総獲得賞金は日本円にして約11億2000万円に上った。
勝負服

血統

5代目までに生じたクロス
Halo 18.75% 3×4
Nothern Dancer 6.25% 5×5
(両親ともに架空馬です!)