前提
基本職。
オクローでは剣術のみですが、オクローを卒業するときに、近接(Warrior)か遠距離(Ranger)を選択します。
近接を選択した場合は、トリンシックで開始。Sword/Fencing/Maceの武器種はトリンシックの訓練所のクエストで変更可能。
遠距離を選択した場合は、スカラブレイで開始でクエストラインが全く異なりますクエスト/レンジャーを参照。
オクローでは剣術のみですが、オクローを卒業するときに、近接(Warrior)か遠距離(Ranger)を選択します。
近接を選択した場合は、トリンシックで開始。Sword/Fencing/Maceの武器種はトリンシックの訓練所のクエストで変更可能。
遠距離を選択した場合は、スカラブレイで開始でクエストラインが全く異なりますクエスト/レンジャーを参照。
近接のステータス
- STR:125
- DEX: 90
- INT: 10
近接戦士のベーススキル
- 武器(Swords/Fencing/Maceいずれか、クエストで週一回変更可能)
- Anatomy
- Healing
- Tactics
- Focus
- Parrying
※ Parrying はクエスト進行上必須ではない。
遠距離のステータス
- STR: 90
- DEX: 125
- INT: 10
遠距離のベーススキル
- Archery
- Anatomy
- Healing
- Tactics
- Focus
- Tracking
※ Tracking はクエスト進行上必須ではない
オクロー編
参加表明
アルバトロスで戦士ギルドの代表者に参加を表明します。
やぁ、冒険者どの!
つまりきみは、武器を手に取り、高貴な戦士の道を歩んでいきたいと考えているわけだね?敵と刃を交え、その盾で弱者を守り、正義のために戦おう、と?
素晴らしい!君のような人が味方になってくれるなら、この世界にとってそれほど素晴らしいことはない!
参加する決意が固まったなら、まずはオクローにある≪戦士ギルド≫に行って、ギルドマスターと話してみてくれ。ギルドは街の北端にある。
幸運を祈るよ!
目標:戦士ギルドへ行く
戦士ギルドへの加入試験
《戦士ギルド》に入ったきみは、周囲の視線がさっと自分に集中するのを感じた。きみはギルドマスターに近づき、《戦士ギルド》への参加に興味があることを伝える。
彼はきみに対して口を開く前に、上から下まできみの姿を値踏みする。
「なるほど、つまりお前は名誉あるこの《戦士ギルド》のメンバーになるのに必要な資質を備えている、と言うんだな?
いいだろう。ならば、お前の実力を確かめてみようじゃないか!
この外に、我々のトレーニングエリアがある。お前の実力を見せてもらおう。外にあるトレーニング用ダミーを一つ倒してみせろ。話はそれからだ!」
目標:ダミーを1つ破壊
Tips:ダメージが入っていればよいので、他の人が壊そうとしているのに混じって横殴りするのが効率的です。
Swordsmanship と Tactics 30を得ます。
Swordsmanship と Tactics 30を得ます。
戦士ギルド:訓練用ダミーの破壊
素早い攻撃と正確な打撃で、きみは訓練用ダミーを手早く片付けた。きみの戦闘の才能に明らかに感銘を受けたらしき傍観者たちが、互いにささやき合っているのが耳に届く。
きみは武器を鞘に収めながら、訓練用ダミーを修復不可能なほど損傷してしまったのではないかと少し心配になる。しかし、ギルドの見習いが大急ぎで新しいダミーをセットアップしているのに気づいたきみは、そんな心配は無視することにした。
きみは《戦士ギルド》の建物に戻り、次は何をすればいいのか、確認することにした。
目標:ギルドマスターと話す
ねずみ討伐へ
《戦士ギルド》に再び入ったきみは、住民がネズミの蔓延について不平を言っているのを耳にする。どうやら、最初はちょっとした厄介ごと程度だったようだが、最近はオクローの周りを走り回るネズミの数が激増し、事態が悪化し始めているらしい。
きみは住民が、オクローの古い図書館の地下室に出入りするネズミを見たと言っているのを聞きつけた。
きみは自ら率先して、この害獣たちを駆除することで自らの価値を証明しようと決意する。
きみは棚から火のついていない松明と包帯の束を掴むと、オクローの図書館の地下室の入り口を探しに出発した。
目標:図書館のネズミを10匹討伐
図書館の左上のトラップドアが入り口です。
Anatomy と Healing 30を得ます。
Anatomy と Healing 30を得ます。
オクロー図書館の地下室:ネズミの巣
きみのナイフは血に濡れそぼり、地下室の床にはネズミの死骸が散乱している。きみの脳裏に、いとこの惨状をいったい誰が片付けることになるのかという疑問がよぎったが、この場所のネズミはまだほとんど片付いていないことに気づき、そんな無為な考えはすぐに消え去った。
この地下室のさらに奥深くにネズミの発生源があるに違いない。きみはさらに奥へ進み、間違いなくこの害獣の繁殖地であろう、ネズミの巣を探し出すことにした。
目標:地下室奥に行く
オクロー図書館の地下室:巨大ネズミ
きみは、巨大な歯でかじられたように見える壁の穴を通り抜ける。その歯は通常のネズミよりもはるかに大きいようだ…。
部屋の奥へ進んでいくと、腐臭が耐え難いものになってくる…。この部屋に入っただけで、様々な病気にかかってしまったように感じる。
悪臭で滲んでくる涙を拭って内に、きみはこのエリアに巨大なネズミが数匹いることに気づいた。なぜこのネズミどもが異常に大きいのかは分からないが、この悪疫の蔓延を止めるためにネズミに対処するのが自分の義務だということは分かっている。
きみはナイフを取り出し、この巨大ネズミどもを殺す準備をする。
目標:ジャイアントラット3体撃破
オクロー図書館の地下室:討伐後
どうしたものか見当もつかない状況に、きみはこの仕事は一人では手に負えないと判断する。これは予想していたよりもはるかに厄介な問題だ。この問題に対処するには大がかりな駆除部隊が必要なのはほぼ間違いない。
きみは来た道を戻り、《戦士ギルド》のギルドマスターにきみが発見した事実と、この衛生上の大問題を一掃するための試みについて報告することにした。
目標:ギルドに戻る
戦士ギルド:ネズミ討伐の報告と新たな任務
《戦士ギルド》に戻ると、誰もがきみを見つめ、その臭いを嗅いでいることに否応なく気づかされる…。
きみはギルドマスターに、ネズミについての苦情を耳にしたので、自分が問題を解決することにしたと説明する。そしてさらに、ネズミの蔓延は相当に深刻で、抜本的な対処には大規模なグループを派遣する必要があることを、あるいは焼き払う必要があることを説明する…あの図書館はもう誰も必要としていないだろう? だったらいっそ、燃やしてしまった方が…。
ギルドマスターは「放火」の提案には明らかに感心していない様子だったが、きみの自主性を評価し、きみに別の仕事を斡旋しようと決めたようだ。
町の西側のすぐ外に古い墓地があるらしい。普段は静かな場所だが、中央にある納骨堂の中から泣き叫ぶ声やうめき声が聞こえるという報告が上がっているそうだ。きみの仕事はその墓地を調査し、その超常現象が大きな問題になる前に対処することだ。
彼はその仕事のためにと、新しい鎧一式を用意してくれたが、木製の理由なく着ている服から漂う悪臭に違いない。彼は「その話はお前の布きれはすぐに燃やすように」と付け加えた。
目標:オクロー墓地にいく
古い墓地:納骨堂の調査
薄暗い墓地にたどり着いたきみは、開かれた石棺と、墓の周りの土が荒らされていることに気づく。これはよくない兆候だ…。中央の納骨堂に近づくと、中から、微かなすすり泣きとうめき声が聞こえ…そして、これはおしゃべりか?
勇気が試される時だ。きみは調査のため、納骨堂の中に入っていく。
目標:納骨堂の中に入る
古い墓地:納骨堂のアンデッド
納骨堂に降りていくにつれ、恐怖の波が否応なく押し寄せてくるのを感じる。アンデッドどもが蘇り、納骨堂の中を徘徊しているではないか!
しかし、彼らは混乱しているのか、きみがそこにいることを気にしていないようだ。この状況を利用して、彼らをもう一度……殺すか何かしたほうがいいだろうか…。
きみは、まずはスケルトンから片付けることにした。彼らの骨のカタカタ鳴る音が、神経に触る…。
目標:スケルトン 5体撃破
次はゾンビ5体撃破。
地下墓地:アンデッド発生の原因
地下墓地で蘇ってくるアンデッドを倒し続けている内に、背筋が凍るような不気味な叫び声が聞こえてきた。それは地下墓地のさらに奥深くから聞こえているようだ。
明らかに、この地下墓地では、アンデッドを蘇らせる邪悪な力が働いている。きみは、最も賢明な行動は、地下墓地の奥深くまで進み、この凶事の原因を突き止めることだと判断した。
目標:Ancient Reliquary の発見
右側の隠し通路をとおって、奥へ向かう。壁をダブルクリックすると開くところがあります。
奥に行くと落石で戻れなくなります。
奥に行くと落石で戻れなくなります。
地下墓地:古代の聖遺物と亡霊
古代の聖遺物に触れると、体に巨大な魔力が流れ込み、頭の中に幻影が広がってくるのを感じる。そのめくるめく感覚に、きみはよろめき、呼吸が難しくなるのを感じる。
幻影はあやふやでその断片しか見極められなかったが、きみには古代の戦士の霊が助けを求めているように見えた。
不意に記憶の一部が鮮明に蘇り、「私の墓を汚させないでくれ!」という言葉を思い出す。
突然、古代の墓がどこからともなく目の前に出現し、ゾンビどもがよろめきながらそこに群がり始める。これは何であれ、きっと何かの巡り合わせだろう…。きみは武器を取り、墓を守る、という決意を固めた!
目標:古代の墓を2分防衛
倒しきれなくなってきたらターゲットして引き回すのが簡単。
地下墓地:古代の戦士の霊
ゾンビどもの襲撃は収まったらしく、どうやら、きみは古代の墓を守ることに成功したらしい。しかし、墓は現れた時と同じように、不思議な霧か何かのように消え去っていった。
戸惑っている内に、また別の幻影が脳裏に浮かび上がり、頭が苦痛で一杯になる。それは前と同じ、戦士の魂だった。彼はこの地下墓地の別の場所のどこか、この禍々しい腐敗の影響を受けていないところにいるらしい。きみは地下墓地のどこかにいるその魂を見つけなければならないと感じる。
どこかに脱出口があるはずだ!きみは脱出しようと、壁に隠された通路を探し始める。
防衛が終わったら右の壁の隠し通路先のロープをつたって奥へ。
地下墓地:古代の戦士の霊との対面
ロープを降りると、さらなる石棺群と幾体もの古代の戦士の彫像が占有する、大きな密閉空間にたどり着いた。
目の前には、きみが見た幻視に現れた霊魂らしきものがいる。そして、その背後には、古代の武器らしきものが置かれた大きな台座がある。
きみは古代の霊魂に近づき、彼らとコミュニケーションを取ろうと決心した。
目標:古代の霊魂と話す
地下墓地:古代の戦士の霊との会話
戦士よ、我が墓を守り、アンデッドどもの忌まわしい汚れを退けてくれたこと、心から感謝するぞ!
我が名は…いや、我が名はもはや重要ではない。それよりも重要なのは…そなたが守ってくれた、この墓に眠る我が《遺産》だ。
この剣と盾を、感謝の印として受け取ってくれ。そなたが自らの《遺産》を築くのに役立つことを願っている。
さて、そなたの助力には感謝しているが、私としても、そなたにここで永久に私と一緒にいてもらうわけにはいくまい。
私の後ろには、時間と空間のあらゆる《点》に同調する、《収束触媒》と呼ばれるものがある。それに手をかざし、自らの運命を定めるがいい。
目標:終息触媒(Convergent Catalyst) を探す
収束触媒(Convergence Catalyst)
オクローの古代地下墓地の中心に鎮座する《収束触媒》は、忘れ去られた魔法の謎めいた証として存在している。
柔らかく脈打つ青い光に包まれたルーン石の表面には、精巧な彫刻が施され、神秘的なシンボルが織りなす魅惑的な模様が広がっている。触媒から放たれる幽玄な光は、地下墓地の古びた石壁をほのかに照らしている。
ルーン石に刻まれた彫刻は、世界と世界を結びつける神秘的な糸が複雑に絡み合う、魔法の収束の物語を描いている。
その表面に刻まれた線や曲線は、まるで世界の均衡に呼応するようにうごめいている。触媒の周囲の空気は静かに振動し、古代の呪文の残響を宿しているかのように、かすかなうなり声を響かせている。
きみの指が《収束触媒》の冷たい表面に触れると、突然、エネルギーの奔流が全身を駆け巡る。
神秘的なシンボルが生命を宿したかのように輝き始め、脈打つ青い光がさらに強まっていく。
その瞬間、きみの意識に、古代から響き続けるような声が流れ込んできた。その声は、きみに自らの《レガシー》を選ぶよう促している。
進む道を選択する(Choose Your Path)
※※ 選択できる職業(アーキタイプ)は一つだけです。この決定を取り消すことはできません。慎重に選択してください! ※※
戦士(Warrior)
戦士は、強靭な肉体と卓越した戦闘能力を体現する存在です。さまざまな近接武器を使いこなし、技術と圧倒的な力を組み合わせた致命的な攻撃で戦場を支配します。武器を振るう一撃一撃には、数え切れないほどの戦闘訓練を通じて磨き上げられた、厳格な鍛錬の成果が込められています。
戦士は、強靭な肉体と卓越した戦闘能力を体現する存在です。さまざまな近接武器を使いこなし、技術と圧倒的な力を組み合わせた致命的な攻撃で戦場を支配します。武器を振るう一撃一撃には、数え切れないほどの戦闘訓練を通じて磨き上げられた、厳格な鍛錬の成果が込められています。
戦術(Tactics) は、戦士にとって戦略上の強みとなります。状況を見極め、正確な動作でより大きなダメージを与えることができます。敵の弱点を突く場合でも、防御の隙を見つける場合でも、戦士の戦術的な能力は、あらゆる戦闘を精密さと力強さが織りなす計算された攻防へと変えていきます。
トリンシック編
戦士の道を選択すると、全然違う場所に立っている。
新たな土地への到着
視界が、そして頭の中が一瞬で強烈な光で満たされ、きみは思わず頭を抱える。突然、眩しさと風を感じる。肌には強い日差しが当たっている。ゆっくりと目を開けると、きみは自分が見知らぬ街の、巨大なアーチの隣に立っていることに気づく。
周りを見回すと、まず気に留まったのが、建物に凝らされた職人の技だ。砂岩の建造物が見渡す限り地平線に立ち並び、その一つ一つが完璧な形状に切り出されたブロックでくみ上げられているように見える。
背後には水路があり、少し離れたところに小さな島が見える。
この街はオクローの街とはまったく違っている。
もう少し周りを見回してみると、小道の端に《戦士ギルド》の衛兵らしき人影が見える。
きみは慎重に彼らに近づき、自分がいったい今どこにいるか、手がかりを得られるかどうか試してみることにした。
目標:衛兵と話す
戦士ギルド:衛兵との遭遇
きみは武器を持ち上げ、身構える衛兵たちに近づいていく…。
「止まれ!貴様…どこから来た!さては、例の海賊どもがまた別の手口を試しているんだな!動くんじゃないぞ!」
ハルバードの尖端はできれば遠慮したいと考えたきみは、衛兵の命令に従うことにした。
きみは正直に、どうやってここにたどり着いたのか、そもそもここがどこなのかさえ分からない、と説明する。一分前は地下納骨堂にいたのに、古代の剣のレリックに触れた瞬間、いつの間にかここにいたのだ。
明らかにきみの話を信じていないらしい衛兵は、きみに二、三歩近づいてくるが、突然立ち止まる。彼らは、きみが授けられた古代の盾を指差しているようだ…。
「その盾はどこで手に入れた?《戦士ギルド》の刻印が入っているじゃないか!どういういきさつでその盾を見つけたのか知らないが、今すぐギルドマスターに説明してもらうぞ!」
衛兵の一人が近くの建物を指差し、ギルドマスターは上の階のオフィスにいると伝える。
目標:ギルドマスターと話す
トリンシック:戦士ギルドマスターとの会話
ギルドマスターに近づくと、衛兵と同様、すぐにその視線がきみの盾に惹きつけられるのが分かる。ギルドマスターはきみを見上げ、説明を求める。
きみはギルドマスターにまず挨拶をしてから、一分前にはオクローの街にいて、気づいたらこの街にいたことを語り始めたが、その説明はすぐに遮られた…。
「トリンシックだ。お前は今、トリンシックにいる…。しかし、オクローだと?海賊どものせいで何日もフェリーが来ていないというのに、どうやってオクローからトリンシックまで旅してきたというのだ。説明してみろ」
きみは、オクローの墓地の地下の騒動を調査するために《戦士ギルド》から派遣されたが、突然、地下の納骨堂に閉じ込められてしまったことを説明する。どうしてここに来たのかよく分からない。すべてがまだ少しぼんやりしているように感じる…。
突然、警報の鐘が鳴り響く…。
「くそったれの海賊どもめ!お前が自分は《戦士ギルド》の一員だと言い張るのなら、今こそお前の勇気を証明してもらおう!海賊どもが海岸を襲撃し、市民を困らせているんだ。
奴らはここから南東にある防衛拠点、バリアー島に上陸しようとしているが、その島には、本土に渡る大きな橋がある。奴らに島を占領させるわけにはいかない!町を通る道を南に進んで、橋に向かえ!橋の西側には我々が防御物資を備蓄している倉庫がある。倉庫から物資を集めて、橋に防衛設備を設置して攻撃を防ぐんだ!」
いったい何が起こっているのか分からないままだが、どうやら自分の実力を証明する機会が与えられたようだ。きみは気を取り直して、防御設備を設置するために、南東の大きな橋の倉庫を探しに向かうことにする。
目標:倉庫で資材を3つ集める
途中に厩舎があるので馬を買うとあとの移動が楽になります。
倉庫の資材を3回ダウぶるクリックで集めます。
倉庫の資材を3回ダウぶるクリックで集めます。
トリンシック:橋の防衛準備
きみは倉庫に入り、置いてある木箱から手早く防衛用の物資を集める。外で騒ぎが徐々に大きくなるのが聞こえている。時間を無駄にすることはできない。
海賊が街に侵入する前に、橋の向こう側に渡って、防御を固める必要がある。
目標:3分間防衛
端を渡って東のハリアー島に行き、バリケードを設置して守ります。
例によって倒しきれなくなったらタゲって引き回すと簡単です。
例によって倒しきれなくなったらタゲって引き回すと簡単です。
トリンシック:海賊の正体と新たな脅威
きみは見事に自分の陣地を守り、海賊が街に入るのを阻止した。
驚いたことに、この海賊たちは実際には狂暴なオークだった。彼らの荒々しい力強さは、きみがこれまで対処したことのないほどのもので、敵がオークだと最初から分かっていれば、と思わずにはいられない!
遠方、東の海岸沿いにさらに多くのオークが見える。彼らは間に合わせの要塞を築いているようだ。
きみは直ちに東海岸に向かい、オークが陣地を強化する前に要塞を破壊することを決意した。
目標:オークのバリケードを5つ破壊
トリンシック:オークの防御陣地を破壊
オークの防御陣地は崩壊し、オークは撤退を始めたようだ……今のところは……。
きみは息を整え、《戦士ギルド》のマスターのところに戻り、先ほどの会話の続きを片付けることにした。
ここでの活躍がギルドマスターの信頼を得るのに大いに役立ってくれるといいが……。
目標:戦士ギルドに戻る
トリンシック:戦士ギルドマスターへの報告
ギルドマスターのところに戻ると、きみに話しかける時の姿勢がずっとリラックスしていることに気がつく…。
「まあ、結局のところ、お前は信頼できる相手なのかもしれんな。東トリンシック橋の防衛に成功しただけでなく、オークの海賊どもに対する反撃を……一人で主導した、とはな!お前は私が今まで見た中で最も勇敢な戦士だ!
その目で見たように、この海賊の脅威は今の我々にとって、喫緊の深刻な問題だ。我々はあの野蛮な奴らからの攻撃に絶えず脅かされていて、襲撃の頻度は増すばかりだ!
今の防衛体制を維持するだけでは十分ではないかもしれない。このままではやがて圧倒されるのではないかと憂慮しているんだ。俺としてはむしろ海賊に対する反撃を仕掛けたいのだが、トリンシックの指導者評議会は首を縦に振ってくれなくてね。
お前は、この狂暴なオークどもと直接渡り合う、という貴重な経験の持ち主だ。手遅れになる前に、指導者評議会と話をつけて、彼らを説得してくれないか?」
きみはうなずき、指導者評議会に今の状況について誠実に話すことを約束した。
ギルドマスターはきみにトリンシックの地図を手渡し、評議会のメンバーがいる、町の中心にあるトリンシック会議ホールを指し示してくれた。
目標:トリンシック議事堂に行く
トリンシック:指導者評議会との会談
きみは会議室に入ると、テーブルに座っている評議員たちの方へ向かう。きみは、意を決して、海賊の脅威に対するトリンシックの対応について評議員と話をしたいと申し出る。きみは彼らに、最近の戦闘で海賊と戦った経験を話した上で、防御的な姿勢のままでいてはこの戦いに勝てないと考えていることをはっきりと伝えた。
トリンシックの市長は答える…。
「あなたの勇気とトリンシックへの貢献には感謝しますが、この評議会はすでに、こちらから攻撃を開始して海賊たちを刺激するのは避ける、という方針を決定しているのです。
防御的な姿勢でも、攻撃をしのぎ続けることで、海賊たちも最終的にあきらめるでしょう」
きみは反論しようと口を開くが、市長はそれを遮り、会議を休会すると宣言する。
どうやら、上級評議員たちと直接話した方が、まだ見込みがありそうだ。
目標:イサドラと話す
トリンシック:上級評議員イサドラとの会話
きみは上級評議員の一人、イサドラに挨拶し、少し時間を割いてもらえないかと尋ねてみた。彼女は快諾してくれた上に、海賊の襲撃についてどう思うかというきみの問いに、こう答えた…。
「正直に言えば、わたしは攻勢に出る、という意見に投票したの。どうしてわたしたち平民たちが、自分の家にいながら、今にも海賊たちに襲撃されるのでは、と常に怯えながら生活しなければならないの?
襲撃はますます頻繁に、さらに激化してきている。今、ここで根本的に阻止しなければ、完全に手遅れになってしまうのではないかと心配しているの。
でも、他の評議員たちの中にはわたしに同意しない人もいる。彼らはただ手をこまねいて何もせず、問題が自然に消え去るように、と祈ってるのよ!
でも、あなたはこの海賊がもたらす脅威をちゃんと理解しているようね。ぜひアーネストと話をして、彼の認識を変えられないか、試してみてほしいの。他の評議員たちも、彼の意見なら大いに尊重するはず。あなたが彼を説得できれば、わたしたちにもまだ希望はあると思うの!」
きみは時間を割いてくれたことに感謝し、大きな会議室を横断して上級評議員のアーネストと話をしに向かった。
目標:アーネストと話す
トリンシック:上級評議員アーネストとの会話
きみは上級評議員アーネストと対面し、まず力強い握手を交わした。挨拶を済ませたきみはさっそく、海賊の襲撃と、海賊に対抗してトリンシックの防衛計画をより攻撃的な方針に転換することについてどう思うか尋ねてみる。
するとアーネストはため息をつき、こう答えた…。
「いいかね、海賊の襲撃に誰もが神経質になっているのは分かっているが、正直に言わせてもらえば、我々の城壁はまだ一度として破られていないんだ。奴らが何度襲撃して来ようと、我々の衛兵が彼らをしっかりと食い止めている。なぜ彼らに報復し、より大きな紛争を招くようなリスクを冒さなければならないんだ?
その間、奴らもこの街の城壁を攻撃するのに飽きて、もっと楽に略奪できる相手を探しに行くだろう!」
きみは眉をひそめ、海賊の問題を他人に押し付けるのは名誉に反する、と述べる。問題に目をつぶるのではなく、このトリンシックの民の命を救うことができるだろうというより、むしろ、自分たちの不作為のせいで他人が苦しむのをむざむざと見過ごすのか?
アーネストはきみを見つめ返す。その瞳は何かを熟考しているように深い光を宿している…。
「率直に言って、私はそのように考えたことはなかった。我々の最優先事項がトリンシックの安全だ、ということは揺るがないが、今日ここで我々が下す決定のために他の者に危害が及ぶことは、決して本意ではない。
だが、評議会の総意を動かすには、言葉だけでは不十分だ。特に、ここにいる誰も、そもそも君が何者であるかを知らないのだからな!
マーティン市長と話してみるがいい。彼が最も手ごわい相手だろう。彼は再選を間近に控えていて、あまり波風を立てたくないだろうからな」
目標:マーティン市長と話す
トリンシック:マーティン市長との交渉
きみがトリンシックの市長に近づいていくと、市長はきみに向き直り、きみが口を開く前に皮肉を言い始めた…。
「あなたは…、そう、あなたは評議会に乱入していきなり謁見を要求した人ですね?そして今、あなたは私の評議会のメンバーと何やら個人的に話していましたね!これはいったい何の陰謀なんですかね?」
きみは市長に、礼を失するような意図などなく、バリアー島で海賊との戦いを終えたばかりで、《戦士ギルド》のマスターに、評議会に請願しに行くよう提案されたのだ、と冷静に説明する。
きみが評議会のメンバーと話していたのは、評議会の意向を知るために、それぞれの意見を聞いていたのだ、と。
「ふむ、再選を間近に控えた今、私としても、何もここで敵を作ろうなどというつもりはありませんがね。しかし何にせよ、市民の命を危険にさらすわけにはいかないのですよ!
そこで、どうでしょう…。あなたが市民と評議会のメンバーの信頼を勝ち取って、反攻に打って出ることが最善だとみんなを説得できるのなら、私もあなたの味方をしましょう…。そして、必ず、選挙に勝つんです!
あなたは一度、ギルドマスターのところに戻りなさい。彼はきっと、人々の信頼を得る方法について何かアイディアを持っているでしょうからね!」
目標:ギルドマスターと話す
トリンシック:戦士ギルドマスターとの相談
きみはギルドマスターのところに戻り、この状況に対する、名誉ある行動方針を示したが、指導者評議会の意見はまだ割れたままだ、と説明した。しかし、彼らのその不安の大部分は、きみがトリンシックでは無名であり、きみを信頼してよいものかためらっているためだ、と考えざるを得ない。
ギルドマスターも、トリンシックの市民の信頼を得る方法を見つけるようべきだと提案する…。
「何といっても信頼が鍵だ。市民の信頼を得れば、評議会のメンバーもお前の言うことに耳を傾けるようになるだろう。《ハート湖》という場所について、聞いたことはあるか?
いや、きっと初耳だろうな。ハート湖はトリンシックの南西にある小さな湖で、ここらの連中が散策したり、釣りをしたりするための人気の場所なんだ…。
いや少なくとも、巨大なシーサーペントがそこに住み着くまではそうだったと言った方がいいか。そもそもシーサーペントがどうやって湖に入り込んできたのかは分からないが、とにかくそいつが、市民の間で大きな悩みの種になっているんだ。
もしその気があれば、ハート湖に向かってシーサーペントを倒してくれ。そうすれば、地元の連中も、またお気に入りの保養地を取り戻せるし、お前も彼らの信頼を勝ち取ることができるだろう。
南門から出て、川に沿って西へ進むといい。川が終わるところで、湖へと続く小道が見つかるはずだ」
目標:ハート湖に行く
トリンシック:ハート湖のシーサーペント
きみはハート湖と思われる場所にやってきた。釣りや憩いの時間を過ごすための大きな桟橋がある。穏やかな、小さな湖だ。ここが地元の人々に愛されているというのもうなずける。
そんなきみのとりとめもない考えは、突然、水から聞こえてきた恐ろしい轟音によって中断された。シーサーペントはほらを吹いていたわけではなかった。このシーサーペントは巨大で、そして猛り狂っている!
きみは武器を取り、シーサーペントに向かって走り出した…。
目標:シーサーペント1体撃破
トリンシック:シーサーペントの討伐
素早い攻撃を幾度となく積み重ね、きみはかろうじてシーサーペントを倒すことができた。
きみはシーサーペントが残した血や汗、その他さまざまな未知の物質にまみれてしまっている。
きみはそれでも死体の残骸を検分し、トリンシックへの帰途につく前に、シーサーペントが飲み込んでしまったかもしれない、何か興味深いものがないか探してみる。
やがてきみはトリンシックに送還してくれる、魔法のルーン文字らしきものを見つけた。何と都合のいいことだろう!シーサーペントがそれを飲み込んだ時は、それは元々哀れな住民の誰かの持ち物だったに違いない。
さあ、できるだけ早く《戦士ギルド》マスターに戻って報告し、ハート湖が再び安全な旅行先になったことを知らせよう。
目標:ギルドに戻る
一度だけトリンシックに戻れるルーンを貰えます。他に使い道もないので遠慮なく使ってしまいましょう。
トリンシック:戦士ギルドマスターへの報告と新たな任務
ギルドマスターのところに戻ったきみは、ハート湖は再び地元の人々が安全に訪れることができる場所になったと報告する。ただし、湖の魚はシーサーペントがほとんど食い尽くしてしまったため、魚が戻ってくるまでには時間がかかるかもしれない……。
「よくやった!見込んでいた通り、お前はトリンシックの信頼に値する奴だった。地元の住民たちも間違いなくお前を信頼し始めているが、評議会のメンバーたちを説得するには、おそらくもう一押し必要だろう。
街の中でいろんな人々を手伝うことで、さらなる信頼を獲得していくんだ。街には求人掲示板があって、厄介ごとを抱えた住人が投稿する様々な仕事や支援の呼びかけが掲載されている。
最寄りの求人掲示板は、ここから北西の訓練兵舎にある。
そういう仕事をこなしながらできる限りスキルを高めたら、また戻ってくるがいい。評議会を説得するために何ができるか一緒に考えようじゃないか!」
目標:ベーススキルを全て70にしてからギルマスと話す
ベーススキルは、武器、Tactics、Anatomy、Healing、Focus の5種です。
Parry は上げる必要はありませんが、一緒に上げてしまうのが便利です。
Parry は上げる必要はありませんが、一緒に上げてしまうのが便利です。
ストーリー的にはトリンシックの信頼を得るためのお仕事ですが、トリンシックのジョブボードの目的地が遠いので、ムーングロウのジョブボードを使った方が楽だと思います。
デイリー目標:ジョブボード
デイリー目標ジョブボードを見つけてください。
ジョブボードで、この街のタスクを請け負って完了すると、適切なスキルトレーナーNPCと話すことでスキルを向上させることができ、「スキルポイント」を獲得することができます。
ジョブボードはトリンシックの北の中央部にある戦士たちの兵舎の中にあります。
目標:兵舎にあるジョブボードを使う
トリンシック:戦士ギルドマスターへの報告と海賊の再襲撃
この数日間で大きくスキルを向上させたきみは、確かな達成感を持ってギルドマスターのところに戻った。
ギルドマスターはきみを見て笑顔を浮かべて口を開く…。
「よく戻ってきてくれた!この《戦士ギルド》に、お前のような者がやってきてくれてよかったな!住民たちの間じゃ、トリンシックのために貢献しているお前の働きぶりについて、もうあちこちで噂になってるぞ。お前の評判はうなぎ上りだ!」
そこで突然、トリンシックへの海賊の襲来を知らせる警報の鐘が再び鳴り響く。
「くそったれ!この海賊どもときたら、限度ってもんを知らねえのか!
うん…? 奇妙だな…。今回、奴らは南門に向かっているらしい。奴らは、これまでそっちから侵入しようとしたことはないんだがな。
幸い、こっちの備えは万全だ。南門の入り口の近くに防衛物資のちょっとした備蓄がある。
お前も急いで向かってくれ!南門近くの備蓄から防衛物資を集め、近くの作業台からツールを調達するんだ。
準備が整ったら、南門の外の海岸に向かい、敵の襲来の前に防衛態勢を固めてくれ!」
きみはギルドマスターにうなずくと、勇気を奮い起こして、トリンシックの南門に向かった。
目標:トリンシック南門付近の倉庫で防衛資材を6個回収
倉庫で6回資材をダブクリで回収すればOKです。
トリンシック:南門の防衛準備
きみは積み上げられた物資コンテナを引きずり降ろし、手早く運べるものをまとめる。
近くに作業台もある。ギルドマスターは、作業台を使って防衛設備を組み上げろと言っていた。きみは物資を作業台に移動し始める。
目標:作業台を使用
作業台は倉庫の北の部屋にあります。
トリンシック:南門の防衛設備の製作
作業台には基本的な細工や大工仕事、鍛冶のための道具があり、近くの兵站将校の助けを借りながら利用することができる。
海賊の攻撃を食い止めるのに十分な防衛態勢を構築するために必要なものはすべて揃っているようだ。
遠方に、海賊が接近してきているのが見えている。時間を無駄にすることはできない。
できるだけ早く南門の外の海岸に向かい、防衛態勢を構築しなければ。
目標:バリケードを3分30秒防衛
南門をでたところでバリケードを設置し、オークからバリケードを守ります。
トリンシック:南門の防衛成功
きみは額の汗を拭き、一息ついた。
きみはかろうじて彼らを撃退することができたが、今回の襲撃は前回よりもはるかに苛烈だった。
汚れた布で武器を拭って鞘に収め、残りの装備を取りまとめたきみは、《戦士ギルド》マスターのところに戻り、この攻撃後の南門の状況を報告することにした。
目標:戦士ギルドに戻る
トリンシック:戦士ギルドマスターへの報告と脱走兵の捜索
ひどく打ちのめされ、傷だらけになりながらもなお、きみは堂々と顔を上げたまま、ギルドマスターの元に戻り、トリンシックの南門の防衛に成功したことを報告し、非常に際どい戦いだったことを強調する。
トリンシックが防衛体制を強化するか、海賊の攻撃を阻止するために攻勢に打って出ない限り、トリンシックが陥落するのも時間の問題なのだ。
ギルドマスターは深くうなずいて、答えた…。
「その通りだな。残念ながら、兵たちの士気はいまやどん底だ。任務を捨て、トリンシックから脱走する者も後を絶たない。
この状況で勝利を掴むためには、何としてでもまず人数を揃える必要がある。
脱走兵どもは、トリンシックの外の荒野の洞穴に逃げ込んでいるようだ。恥知らずにも、曲がりくねった洞窟の奥に隠れているらしい。
どんな手を使っても構わん。そいつら脱走兵どもを連れ戻してくれ。
その洞窟は《トリンシック地下回廊》と呼ばれているが、その外に、衛兵の小部隊を差し向けてある。詳しいことは彼らが教えてくれるだろう。
トリンシックの南門から出て南西へ向かえ。海岸近くに小さな山脈がある。洞窟の近くで衛兵たちが駐留しているはずだ」
目標:トリンシックパッセージに行く。
トリンシック:地下回廊の脱走兵捜索
曲がりくねった迷路へと繋がっているらしき洞窟。これが《トリンシック地下回廊》だろうか。その外に衛兵たちが立っている。
きみは衛兵に会釈し、ギルドマスターから洞窟を捜索して、脱走兵たちをトリンシックに連れ戻すよう指示されたと伝える。
衛兵たちはきみにうなずくと、脱走兵の痕跡は洞窟の奥、複雑な地下の迷宮のような構造にまで続いていると教えてくれる。彼らはその洞窟を、恥知らずの脱走兵たちにちなんで「恥辱(シェイム)」と名付けたらしい。
彼らは洞窟の入り口が持ち場であり、そこを離れることができない。この洞窟にさらに逃げ込もうとする脱走兵を水際で捕える必要があるからだ。
ただし、きみが洞窟内で脱走兵を見つけた場合は、外に連れ出しさえすれば彼らの方でトリンシックに連れ戻してくれるだろう。
きみは衛兵たちにうなずいて見せると、装備を確認し、《シェイム》の中にいる脱走兵を見つけるべく洞窟の奥へと向かった。
目標:シェイムに入る
トリンシックパッセージでは騎乗できないので、馬できた場合は入り口にいる人に預けましょう。
シェイムの位置が一般シャードとは変更になっており、トリンシックパッセージの奥にあります。
シェイムの位置が一般シャードとは変更になっており、トリンシックパッセージの奥にあります。
シェイム:脱走兵の捜索
きみは、脱走兵が隠れているとされる《シェイム》へと踏み入り、洞窟を奥へと進んでいく。
底の知れない曲がりくねった回廊のような洞窟の奥深くへ探索を進める前に、きみはここが正しい場所であるという証拠を探すことにした。
ゆっくりと慎重に歩みを進めつつ、脱走兵がここを通った痕跡を探す。
目標:脱走兵の骸骨を調べる
入って最初の分岐にある骸骨がターゲットです。
シェイム:脱走兵の手がかり
きみは、不慮の死を遂げた脱走兵と思われる白骨遺体を見つけ、それをじっと調べてみる。死体の肉は、未知の生き物によって骨からすっかりむしり取られてしまっている。
きみは確かに正しい場所にいるようだが、この洞窟にはきみの存在を快くは思わないであろう、別の住人がいるようだ。
あなたは、骸骨が小さなノートを手に握りしめていることに気づき、手がかりがないかそれを調べてみる。日記帳のようだ。
ざっと読んでみた限り、脱走兵たちはこの《シェイム》の中でいくつかのキャンプに分散しているらしい。
おそらく、そうしたキャンプから脱走兵を衛兵たちのところまで連れ戻すのが最善の策だろう。トリンシックが彼らを任務に連れ戻すために兵を派遣したことを知り、さらに何人かがキャンプから強制的に連行されるのを目撃すれば、考え直す者も出てくるだろう。自ら進んでトリンシックに帰らせることもできるかもしれない。
目標:脱走兵にあう。
シェイム:脱走兵の救出
わかった、戻るよ。だが、私を守ると約束してくれ!
この洞窟は、最初に到着したときは空っぽだったのに、今では恐ろしいクリーチャーで一杯なんだ!我々はこのキャンプで何とか持ちこたえているが、その外でどれだけの敵が待ち構えているかは誰にも分かりゃしないんだ!
きみが先導してくれ。私はきみについていく。ここから生きて連れ出してくれると言うんなら、抵抗なんか決してしない!
目標:トリンシックパッセージの外まで連れて行く。
シェイム1Fの複数の場所に脱走兵たちがいるので話して、トリンシックパッセージの外まで連れて行く必要があります。
別の集団から一人ずつ連れて行けばOKです。まとめて連れて行くことはできません。
別の集団から一人ずつ連れて行けばOKです。まとめて連れて行くことはできません。
脱走兵がモンスターにターゲットされると、戦闘し出すのでモンスターを早急に倒しましょう。
シェイムの入り口はモンスターが大量に沸いているので早急に走り抜ければ、脱走兵も一緒にでてきます。
シェイムの入り口はモンスターが大量に沸いているので早急に走り抜ければ、脱走兵も一緒にでてきます。
シェイム:脱走兵の護送完了
きみは最後のキャンプの脱走兵たちを《シェイム》から衛兵たちの元へ、無事護送することに成功した。
暗闇の中を徘徊するクリーチャーたちの脅威、そして《戦士ギルド》の本格的な介入を考え合わせれば、残りの脱走兵たちはほどなく名誉ある選択をしてトリンシックに戻ることだろう。
まずはきみ自身、《戦士ギルド》マスターのところに戻り、《シェイム》を発見し、脱走兵の一部を洞窟から無事に連れ出したことを報告しよう。
目標:戦士ギルドに戻る
トリンシック:脱走兵救出の報告と戦士ギルドでの昇格
きみはギルドマスターのところに戻り、《シェイム》の脱走兵の所在を突き止め、名誉ある判断をし、任務に戻るよう説得することに成功したことを報告した。
ギルドマスターは満足そうに答える…。
「よくやってくれた!お前なら頼りにできると思っていたぞ。お前の名誉ある行いは、この苦境にある我々全員にとっての希望の光だ。
これで士気が回復し、海賊の襲撃に立ち向かい続けられるようになるといいがな。
ともあれさっそく、その脱走兵たちを更生させ、新兵として再入隊させるとしよう。本来なら防衛柵の内側で自分たちの行動について考える時間を与えてやりたいところだが、残念ながらもはや我々にはそんな余裕はない。
その間、お前はお前自身の鍛錬を続け、賞金掲示板に載っている仕事をこなし、トリンシック市民のさらなる信頼を獲得していくがいい。
差し当たり、お前を、《戦士ギルド》の《アデプト》として昇格させよう!スキルをさらに上げたら、また戻ってきてくれ!」
目標:ベーススキルを80にしてから、ギルマスと話す。
トリンシック:海賊への反攻作戦とサーペントホールド
スキルを確かに向上させてギルドマスターの元に戻ってきたきみは、今ならどんな戦いにも備えができているように感じる。
ギルドマスターはきみの帰りを待ちわびていたかのように、熱のこもった口調できみを歓迎する…。
「よく帰ってきたな!きっとさぞや腕を上げてきたことだろう。
実はいい知らせがある!トリンシックの評議会が、オークの海賊どもに対する反撃攻勢を喜んで支持する、と決定したんだ。ただし、海賊どもの襲撃がよりトリンシックに集中する恐れがあるため、トリンシックから直接攻撃を開始するのは望まない、だそうだ。
しかしそういうことなら、妙案がある!
サーペントホールドとして知られる古い島城塞があるのかってはずいぶん栄えた場所でな。島の要塞には自然の足のコミュニティもあった。今となっては長い間放棄され、雨風にさらされて荒れ放題だがな。
我々の目標は、そのサーペントホールドの城塞を取り戻し、強力な軍事的拠点として再確立することだ!お前が留守にしていた間に、俺はすでに、腹心の指揮官の一人、サミュエル・ウィルキンスを島に司令官として派遣して、前線基地を設置させてある。
まあ、そのウィルキンス司令官から、島の状況は予想より遥かに悪いという報告を受け取ったばかりなんだがな……。ジャングルが手も付けられないほどに生い茂っている上、そこに敵対的なクリーチャーたちが棲みついているらしい。
そこでお前の出番だ。ウィルキンス司令官のサーペントホールド奪還の取り組みを支援してほしい。トリンシック港の兵站将校と話をして、必要な物資を確認したら、サーペントホールド行きの次の輸送船に乗り込んでくれ。
幸運を祈っているぞ!」
目標:トリンシックの港にいく
トリンシック:兵站将校からの依頼と物資奪還作戦
埠頭に近づくと、兵站将校がきみを呼び止める…。
「そこのあなた!エドウィン殿が派遣したのはあなたですよね?よかった、実は一刻を争う大変な事態になっているんです。
ウィルキンス司令官は、サーペントホールド周辺の異常に密集したジャングルを一掃するために、特別な装備を必要としているんです。しかし残念ながら、その装備を積んだ前回の輸送便が、トログロダイトと呼ばれる邪悪なクリーチャーに横取りされてしまったんです!
最近は慢性的なリソース不足で、すべての輸送に護衛をつけることができないんですが、あの卑劣なクリーチャーは抜け目なくそこにつけ込んできたんです!
トログロダイトたちは、私たちの都市の城壁からそれほど遠くない洞窟に入るところを目撃されています。西門から出て、南の川を渡ってください。そこから南西に進むと、滝の近くの洞窟に着きます。壁につけられたマーキングから、私たちは仮にそのポイントを「ペイントされた洞窟」と呼んでいます。
その洞窟を調査して、そこにはびこっているトログロダイトを駆逐し、盗まれた装備を取り戻してください!」
目標:資材を5個集める
ペインテッド・ケイブに行き、トロダイトを倒すと棺桶に箱が入っていることがあります。
目標アイテムの切り替えで箱を選択して5個集めると完了です。
目標アイテムの切り替えで箱を選択して5個集めると完了です。
トリンシック:ペインテッドケイブでの物資奪還
トログロダイトたちは、きみが予想していたよりもはるかに手ごわかった。しかし、それほどの傷を負わされようとも、きみは決してひるむことなく、盗まれた物資をすべて奪還することができた。
しかしきみは同時に、貨物輸送船への襲撃に成功したことで、このクリーチャーたちがさらに大胆になっていくのではないかという危惧も感じる。
きみは洞窟の奥の方に、他のトログロダイトたちからも警戒されているように見える、異なる色のトログロダイトがいるのに気づく。このトログロダイトの集団のリーダーだろうか。
彼らの言葉は粗野で、ほとんどがうなり声のようにしか聞こえないが、トログロダイトたちがこの色違いのトログロダイトに近づく時には、「ラーグ」と呼びかけているのが聞こえる。
目標:ラーグ(Luag)を倒す
ペインテッドケイブの一番奥にいます。トログロダイトにタゲられないよう急いでおくまで走って戦いましょう。
トリンシック:トログロダイトのリーダー「ラーグ」の討伐
厳しい戦いの末、トログロダイトのリーダー、ラーグは、きみの足元で息絶えた。洞窟に残っている他のトログロダイトたちは、リーダーが殺されたのを目の当たりにして、怒りと同時に、大きな恐怖を感じている。
ここは、恐怖に駆られたトログロダイトたちが勇気を取り戻す前に、すぐに立ち去るのが賢明だろう……。
盗まれた物資を兵站将校に届け、島の奪還を支援するべく、サーペントホールドへの輸送船に乗り込む時だ!
目標:トリンシックの埠頭にいる将校と話す
トリンシック:兵站将校への物資奪還報告とサーペントホールドへの出発
「素晴らしい、一瞬たりとも時間を無駄にすることなく戻ってこられましたね!
盗まれた装備を無事に取り戻していただいたようで、これでサーペントホールド奪還作戦の進捗も劇的に回復するでしょう!
あのトログロダイトたちはどうなりました?」
きみは、トログロダイトは情報通り、《ペイントされた洞窟》にいたが、リーダーのラーグを討伐したので、今後、輸送船を攻撃してくることはない、と説明する。
「それも素晴らしいニュースです。これで、その洞窟に送り込む兵士たちを探してくる手間が省けました!
それではさっそく、例の装備を輸送船に積み込みましょう。輸送船の一等航海士と話して、サーペントホールドへの次の輸送船にあなたも乗り込めるよう、手配しておいてください。彼はこのトリンシック港の埠頭の端にいます。
サーペントホールドのベースキャンプに到着したら、司令幕舎にいるウィルキンス司令官と話してください。」
目標:サーペントホールドの上陸部隊に行く。
埠頭の先にいる Patric に話すと、サーペントホールドの上陸部隊にいけるようになっています。
サーペンツホールド編
サーペントホールド:ウィルキンス司令官との会話
「前線へようこそ、兵士よ!部隊に君のような人が加わってくれるのはとても心強い限りだ。
見ての通り、ベースキャンプは設置済みで、ちょうどトリンシックからの物資を運び込んでいるところだ。トリンシックに頼んでいた最新の積荷を確保するのに、君が尽力してくれたと聞いている。心から感謝する!
現在、最も優先度の高い喫緊の課題は、このジャングルを切り開いて、ここのキャンプに陣地として必要な防御構造を設置することだ。
ジャングルには、《コープサー》と呼ばれる巨大な植物型のクリーチャーが生息していて、我々の陣地の構築の大きな妨げになっている。
ジャングルに入って、工兵たちが植物の除去作業を安全に続けられるよう、そのコープサーの掃討を君に任せよう!
警告しておくが、このコープサーというクリーチャーは下劣な生物だが、決して侮ってはならない!言うまでもないことだろうが、他の敵対的なクリーチャーもいる……。だが、君には余計な忠告だろうな。私は君の能力を完全に信頼しているぞ!」
目標:コープサー10匹討伐
サーペントホールド:コープサーの掃討完了
蔓、葉、樹液、それにその他の何だか得体のしれないものに全身を覆われながら、きみは十分な数のコープサーを倒しかなりの成果を上げたと実感している。
きみは確かな足取りで密林を抜け、島の西端にあるベースキャンプへの帰途につく。
ウィルキンス司令官と話し、進捗状況を報告しよう。
目標:ウィルキンスと話す
サーペントホールド:ウィルキンス司令官への報告と兵士の救出
ベースキャンプに戻ったきみは、誰もが緊張し、警戒を強めていることに気づく。ウィルキンス司令官に近づくと、彼はあいさつをしようと口を開きかけたきみを手で制して話し始めた…。
「生きていてくれて本当によかった!我々は不意打ちを受けたんだ。君についても最悪の事態を想定していた…。我々はもうこれ以上、誰の命を犠牲にすることは望んでいない!」
きみは司令官に自分が本当に無事であることを伝え、いったい何が起こったのかを尋ねる。
「クモだ!巨大なクモだ!ジャングルの奥からやって来て、このキャンプに突っ込んできたんだ!我々が咄嗟に反応することもできない内に、子どもほどもある中に網を張り、何十人もの兵士をキャンプから引きずり出し、ジャングルに連れ去ってしまった!
我々はオークと戦う準備はしていたが、こんなことは想定していなかった!」
ウィルキンス司令官は我に返ったかのように話すスピードを落とし、息を整える…。
「我々は極めて危険な状況に陥った…。かなりの数の兵が奴らに連れ去られてしまった。これでは島を掌握するどころか、このキャンプを適切に防衛することもままならない。
心苦しいが、非常に恐ろしい任務を君に任せなければならない…。あの巨大なクモどもを追ってくれ。あのクモが、奴らが我々の兵たちをどこに連れ去ったのかを見つけ出し、何としても連れ戻してくれ!
歩哨の一人が、奴らが東にある廃墟に入っていくのを目撃している。
急いでくれ、これ以上、誰一人として優秀な兵を失うわけにはいかない!
そこにある物資を持って行くといい。きっと必要になるだろう。そのオレンジの花びらは、摂取することで、クモの毒に対する自然な耐性を与えてくれる」
目標: 巨大なクモに連れ去られた兵士たちを、島の東にある廃墟から救出し、無事に連れ戻す。
救出した兵士の会話1
うう、ひどい目に遭った…最悪だ!奴ら、ジャングルから出てきて、俺たちをここまで引きずって来た挙句に、あの忌々しい糸で包みやがった!
うう、ひどい目に遭った…最悪だ!奴ら、ジャングルから出てきて、俺たちをここまで引きずって来た挙句に、あの忌々しい糸で包みやがった!
救出した兵士の会話2
うう、気分が悪い…ベースキャンプに連れて帰ってくれ、ヒーラーのところへ…。
うう、気分が悪い…ベースキャンプに連れて帰ってくれ、ヒーラーのところへ…。
お願いだ、ここから出してくれ!何だか…何かが口の中に入り込んだような気がする…うう…お願いだ、ベースキャンプに連れて行ってくれ、ヒーラーが必要だ…
救出した兵士の会話3
'*嘔吐する音*
'*嘔吐する音*
ああ、ありがとう…私がどんな目に遭ったか、きっと想像もできないでしょう… ああ、気分が悪い… 自分一人ではベースキャンプに戻れそうもない… 私を護衛してもらえませんか?
街にある蜘蛛の繭を壊すと、兵士が入っている場合があるので、救出後に連れ帰る。
救出してから帰るまでに時間をかけすぎると・・・
救出してから帰るまでに時間をかけすぎると・・・
サーペントホールド:巨大クモの巣の掃討
きみは数人の兵士を巨大なクモの繭から無事に救い出した。
だが、兵士たちの中には……それほど幸運ではなかったものもいる…。
今日目撃したおぞましい恐怖は、一生きみの記憶に残るだろう…。
このようなことが二度と、他の誰の身にも起こらないように、きみは古い廃墟に蔓延しているクモの巣を一掃することを決意する。
きみはかつて銀行の建物だったところに、ひときわ巨大な巣があったのを思い出し、そこから駆除作業を開始することにした…。
目標:サーペントホールドの銀行にある蜘蛛の巣を3つ破壊。
蜘蛛の巣を殴ると蜘蛛が無限に沸いてきます。ほどよく間引きながらも蜘蛛の巣破壊を優先してしまうのが楽です。
サーペントホールド:古い銀行のクモの巣を駆除
きみは古い銀行の廃墟から大量のクモの巣を無事に取り払った。二度とクモが戻ってこないくらい、十分な数のクモの巣を破壊できているといいのだが。
ともあれ、きみの仕事はまだ終わっていない。このクモどもは頑丈な石造りの建物に好んで巣を張るようだ。
きみは壊れた橋の東側に、もう一つ石造りの塔があったのを覚えている。そこに別のクモの巣がないか調べ、中に巣があればそれを取り除いておく必要があるだろう。
目標:塔の蜘蛛の巣を4つ破壊
サーペントホールド:石造りの塔のクモの巣を駆除
頭からつま先まで壊れたクモの巣に覆われてしまったが、この塔の巣の除去は大きく進んだと言っていいだろう。
この二つの巣を除去してしまえば、クモたちは廃墟から追い出され、キャンプに侵入してくることもなくなるはずだ。
きみはふと、島の反対側の方向、はるか遠くに別の石造りの塔が見えるのに気がついた。
キャンプからはかなり離れているが、その塔に別のクモの巣があるなら、破壊しておく必要がある。いずれクモが戻ってくる可能性を残しておきたくはない。
きみはこびりついたクモの糸を払いながら、最後に残ったクモの巣を除去するべく、島の端に向かった。
目標:東塔の蜘蛛の巣を5つ破壊
サーペントホールド:最後のクモの巣を駆除
島のこちら側に残っていた最後の塔で、きみはようやく巣を掃討した。
これでクモの巣は根絶され、しばらくはベースキャンプがクモに悩まされることはないだろう。
ウィルキンス司令官の元に戻り、状況を報告しておこう。
目標:ウィルキンスと話す
サーペントホールド:クモの巣掃討の報告とトリンシックへの帰還
きみは古い防衛塔で見つけたクモの巣をすべて掃討したと報告するために、ウィルキンス司令官のところに戻った。
彼はきみの姿を認めて、安堵のため息をつく…。
「君がここに来てくれたことは、我々すべてにとって大きな僥倖だった。それだけは間違いない。きみの気高い名誉と勇敢さは、みんなを大きく鼓舞してくれた!
兵たちは脱走などというみじめな考えを捨て、これまで以上に固い決意を持って、戦いに復帰することを熱望してくれている!
実はきみに、もう一つ頼みたいことがあるんだ。キャンプの安全が確保されたこの機に、トリンシックに戻って、《戦士ギルド》マスターのエドウィン殿にこちらの状況を報告して欲しいのだ。私はまだここに残って島の掌握作戦を指揮しなければならない。それがなければ、私もぜひ君と同行して、私から直々に君の武勲についてしっかりと伝えたいところだがね!
次にまた君にまみえるまでには、トリンシックの名の下にサーペントホールド城塞を再建し、オークの海賊どもに対する反転攻勢に向けて大きく前進しているよう尽力するよ。
それではパトリック一等航海士と話して、トリンシックへの帰還を手配したまえ!」
目標:トリンシックの戦士ギルドに戻る
トリンシック:サーペントホールド奪還作戦の報告と指揮官への昇進
きみはギルドマスターのところに戻り、サーペントホールドで起こった出来事を、仔細漏らさず報告した。
ギルドマスターは少々驚きながらも、すぐに落ち着きを取り戻して口を開く…。
「うーむ…まさかそんなことになっていたとはな!相当な苦労をしたようだな!
兵士全員をクモから救えなかったのは遺憾だが、お前が関わっていなかったらもっとひどいことになっていただろう。改めて、心から感謝するぞ。これ以上、犠牲を出すわけにはいかなかったからな!
さて、ウィルキンス司令官がサーペントホールドの再建に集中している間、お前にはまた、非常に重要な任務を任せたい。
海賊島への攻撃の最終準備の一環として、お前に部隊を一つ預けることにした。お前を指揮官に任命する、ということだ。詳細については追って指示する…。
差し当たり、訓練を続けて準備を整えておくがいい。すぐにその時は来るぞ!
もう一つ。お前を《戦士ギルド》の《マスター》に昇格させることにした。これほどの名誉を与えられる者はほとんどいないぞ!またさらにスキルを高めたら、俺のところに戻ってこい!」
目標: ベーススキルを90にしてギルマスと話す
トリンシック:海賊島への特別任務とカルイジャスへの派遣
スキルを確かに向上させてギルドマスターの元に戻ってきたきみは、ギルドマスターが計画している海賊島への特別任務に、もう十分な備えができていると感じている。
ギルドマスターがきみに挨拶してくる…。
「よく戻ってきたな、友よ。何を言わずとも、次の任務に対するお前の熱意は伝わってくるぞ。
前に話した通り、いよいよ海賊どもの要塞に関する特別な任務を開始する。
お前の指揮下に入る部隊はすでに編成済みだ。全員、現在、新たに奪還したばかりのサーペントホールド近海に停泊している旗艦《カルイジャス》でお前を待っている。
ただし、この部隊はある意味、最終手段だ。我々は依然として、この紛争の平和的解決を望んでいることを、お前にも分かっておいてもらいたい。とはいえ、ウィルキンス司令官には、海賊島に偵察隊を派遣し、奴らの居住地に関する戦略情報を収集するように命じてある。
その一方で、お前には、島への全権特使として、外交的解決を目指す、最後の試みを任せたい。新たに構築中のサーペントホールド要塞でウィルキンス司令官と話をして、現地の状況を踏まえ、さらなる指示に従ってくれ。
《カルイジャス》のパトリック一等航海士が埠頭でお前を待っている。準備ができたら彼に言えば、お前をサーペントホールドに運んでくれるだろう。
幸運を祈っているぞ。我々すべてがお前を頼りにしているのだからな!」
目標:サーペントホールドに行く
港にいるパトリックに話すと上陸地点ではなく、サーペントホールドが選べるようになっています。
サーペントホールド:要塞の復興とウィルキンス司令官の所在
サーペントホールドに入ったきみは、そのあまりに急速な変貌ぶりに驚かされる。
建物は修復され、監視塔には歩哨が配置され、民間からも多くの店主たちが戦いを支援するために当地に店を開くことを申し出たらしい。
人々がいったん力を合わせることを選択したら、これほどのことを一気に成し遂げることができるのだ。
きみはトリンシックのエドウィンから、ウィルキンス司令官と会見するようにという命令を受けている。彼は島の東側にある《戦士ギルド》に駐留しているらしい。
目標: サーペントホールドの戦士ギルドにいる、ウィルキンスと話す
サーペントホールド:ウィルキンス司令官との再会と海賊島への派遣
ウィルキンス司令官がきみに声をかけてくる…。
「また会えて光栄だよ。元気そうで何よりだ!我々はサーペントホールドの再建を大きく前進させることができたが、それは何といっても君の奮闘のおかげだ。
ギルドマスターのエドウィン殿から、君の任務については聞いているが、それに関しては……つ、残念なお知らせがある。
海賊島に派遣した前線偵察隊が報告に戻ってくるはずなのだが、帰還が遅れているんだ。最悪の事態が起こったのではないかと心配している。
我々の本隊はまだ兵と物資を《カルイジャス》号に積み込んでいる最中で、まだ錨を上げる準備ができていない。そこで君に、もっと小さな船に乗って海賊島に向かい、偵察隊と連絡を取ってもらいたいんだ。
もちろん、こちらも準備が整い次第、《カルイジャス》号を出航させ、島の沖で合流する予定だ。
旗艦《カルイジャス》のマティウス船長から、パトリック一等航海士をこの任務に参加させる許可を取ってある。出発の準備ができたら、君が最初に到着した埠頭で彼と合流してくれ。
幸運を祈っているぞ!」
目標:バッカニアーズ・デンの偵察キャンプに行く
サーペントホールドの港にいるパトリックに話すと、バッカニアーズ・デンの南側にある偵察キャンプに行けるようになります。
このクエストはバッカニアーズ・デンに到着した付近でうろうろしていると完了になります。
クエストが終わらないうちに、敵拠点にいってもクエストが進まないので注意が必要です。
このクエストはバッカニアーズ・デンに到着した付近でうろうろしていると完了になります。
クエストが終わらないうちに、敵拠点にいってもクエストが進まないので注意が必要です。
海賊島:行方不明の偵察隊の捜索
海岸に到着すると、間に合わせの乱雑なキャンプと、近くに停泊している偵察船が目に入った。
船にも付近にも偵察隊の気配はなく、彼らがまだこの島を離れていないことは明らかだ。
合流して偵察結果を受け取る、という期待は、たちまち偵察隊の兵士たちへの懸念に変わってしまった。
偵察隊の居場所の手がかりを求めて、きみは近くを探し始めることにした。
目標:偵察隊の手がかりを探す
少し東に行った森の中に立て看板があります。
海賊島:オークの知性と偵察隊の危機
きみは今、発見したものに狼狽する…。
杭に短剣で刺し留められた一枚の紙片…。
そこには、文字が……文字が書かれている!オークたちは我々の言語を読み書きすることができるのだろうか?!
野蛮で狂暴なオーク、という認識は間違っていたのだろうか。彼らは実際には知的なクリーチャーなのか? だとすると、それは希望でもあり、同時に不安でもある…。彼らが一定レベルの知性を持っているとすれば、また彼らを説得する機会はあるだろうか。それとも彼らはすでに決定を下してしまっているのか…。
書かれた内容を読んでふと視線を落としたきみは、地面に新鮮な血だまりがあることに気付く。あれこれ考えている場合ではない…。
これは偵察隊にとって、明らかに良い前兆ではないだろう……。きみは直ちに捜索を再開し、手遅れになる前に彼らを見つけなければならない!
目標: 偵察隊を探す
北東にある拠点へ行きます。
海賊島:偵察兵の遺体とオークの集落への手がかり
きみは地面に横たわる真新しい死体を発見した…。
その近くには海岸沿いの偵察隊のキャンプで見たものと同じ、補給物資の木箱がある。死体を調べると、トリンシックの兵士同じ記章がある。
遅すぎたのだ。偵察兵は殺されてしまった…。殺されたのだけでない。残酷にもバラバラにされたのだ。
ここには何の名誉もない。あのクリーチャーどもは文字を書くことはできるかもしれないが、奴らがここで行ったことは、奴らが野蛮で凶悪な怪物であるということの証拠に他ならない。
きみは偵察兵の仕事を引き継ぎ、オークたちの集落に関する情報収集を試みようと決意する。
近くのコンテナに物資が大量に残されていることに気づいたきみは、オークの縄張りの奥深くに進む前に物資を補給をすることにした。
目標:オークの情報収集をする
コンテナをクリックすると爆弾などのアイテムが貰えます。
その後、オークの拠点北西にいきます。
その後、オークの拠点北西にいきます。
海賊島:オークの防衛塔への突入
オークの縄張りの奥深くへ進むと、巨大な防御構造が見えてきた。粗雑な作りではあるが、構造的にはしっかりしている。
塔の壁の表面には木製と金属製の釘が突き出しており、攻撃者に対する防壁として十分な機能を備えている。塔の土台付近には身元の分からない死体が散らばっている。
よく見ると、塔には様々な旗やシンボルが飾られており、オークどもの気質を明白に示している。
塔の頂上にいる偵察兵がきみに気づき、援軍を求めて叫び始めたため、きみは素早く考えを巡らせる。援軍が到着して圧倒されてしまう前に、ここにいる奴らを素早く黙らせる必要がある。
周囲にははしごなども見当たらない。オークはどうやって塔に登ったんだ? 唯一の望みは、塔の土台の強度がそれほどでもなく、正確な打撃を打ち込めば倒せるかもしれない、ということだ。
きみは武器をつかみ、攻撃を開始するために塔に突進する。何としてもこの塔を倒さなければ。
目標:オークの塔を破壊する
塔の上からオークボンバーが爆弾をなげてくるほか、塔を攻撃すると防衛隊がでてきます。
シーズン1ではかなりの難所でしたが、シーズン2では簡単になっています。ほどよく間引いて塔を攻撃しましょう。
シーズン1ではかなりの難所でしたが、シーズン2では簡単になっています。ほどよく間引いて塔を攻撃しましょう。
海賊島:オークの防衛塔の破壊と撤退
最後の一撃を打ち込むと、大きく何かが弾けて割れる音が聞こえ、目の前で塔が崩れ始める。塔が地面に崩れ落ちると同時に、爆発が起こり、恐ろしい破壊の炎の玉となって、破片があちこちに飛散する。
その爆発できみが何の被害も受けずに済んだのは驚くべき幸運だったが、しかし、その爆発の途方もない轟音は、間違いなく、島中のオーク全員に聞こえただろう。
遠くで何百ものオークが行進し、雄叫びを上げているような音が聞こえてくる。もう不意打ちをしかけることはできない。それどころか、島全体がきみの存在を警戒しているかもしれない。
きみは包囲されてしまう前に急いでボートに戻ることにした。もしかしたら《カルイジャス》号が近くに来ていて、援軍を集めることができるかもしれない!
目標:偵察キャンプのある沿岸に戻る
オークが次から次へと沸いてくるので早々に船に戻りましょう。
海賊島:海岸への帰還と援軍の到着
海岸に戻ると、パトリックがボートで待っていた。後方、遥か遠くから、オークたちの怒号と無数の旗幟足音が近づいてくるのを聞こえてくる。
きみはトリンシックの旗艦と合流し、援軍を集めなければならない。もはや和平交渉の機会などなかったのは明らかだ。
きみはアイテムをまとめ、パトリックに目を向ける。彼は、二人ともがバラバラに引き裂かれてしまう前に、きみが島を離れるよう命令してくれるのを今か今かと待ちわびている。
目標:カレイジャス号に乗る
海賊島:旗艦カルイジャスへの帰還とオークの大軍の接近
旗艦《カレイジャス》号に近づいたきみは様子がおかしいのに気づく。オークの奇襲を受けているのだ!オークがこれほど大規模な艦隊持ち、海戦の戦術すら理解しているなどと、いったい誰が知っていただろう?
パトリックは巧みに舟を操り、オークの船の間をすり抜けて、見事に旗艦に接舷した。彼はすぐさま縄梯子で旗艦に乗り込むと、本来の持ち場である操舵室に駆け込んでいった。
きみは海図室にいるマティウス船長の元へ向かい、今、一番助けが必要なのはどこか、確認することにする。
一秒たりとも時間を無駄にすることはできない。今すぐ旗艦に乗り込んで、オークどもから《カルイジャス》号を守らなければ!
目標:マティウス船長に話す
旗艦カレイジャス:マティウス船長との会話と迎撃準備
海図室に入ると、マティウス船長は素早くきみに目を向ける…。
「待ち伏せだ!どこに隠れていたのか、オークのども船が急に現れたことすら何が起きているのか把握する頃には、奴らはすでにこの船に乗り込んでいた!
下層デッキは奴らのバリケードで封鎖されて、こちらの進隊の主力はそこに閉じ込められたままだ!奴らをどうにかしないと、この船はこのまま沈没することになる!
船首に向かって、できるだけ多く敵を片付けてくれ…。両舷から攻撃してくる艦隊からの射撃にも注意が必要だ!
急いでくれ、この船の命運は今、すべてお前次第だ!」
目標:オークの歩兵(Orc footsoldiers)を10体撃破
砲台の近くに居ると砲撃が始まったというメッセージともに攻撃されます。
甲板に穴が空いて落馬するので、メッセージがでたら逃げましょう。
甲板に穴が空いて落馬するので、メッセージがでたら逃げましょう。
旗艦カレイジャス:オークの別動隊を阻止
オークの歩兵たちを次々と撃破し続けている内に、何かを企んでいるらしき、オークの別動隊に気づく。この歩兵たちは単なるおとりだったのか?
きみはオークの別動隊が何を企んでいるにせよ、それを速やかに阻止しようと決断する。
目標:オークの破壊工作員(Orc saboteurs)を5体撃破
サボターズと読み、サボるの語源らしい。
旗艦カレイジャス:オークとの戦闘と新たな作戦
無限に沸いてくるかのようなオークの群れと戦い続けている内に、きみはもっと根本的な解決策が必要だと感じ、徐々に強くなっていく。オークどもの、元を絶たなければ、このままジリ貧になっていくだけだろう。
きみは、新たな作戦を立案するために、マティウス船長のところに戻ることにした。
旗艦カレイジャス:マティウス船長の反撃作戦
マティウス船長のところに戻ったきみは、オークどもを何体倒そうと、一体片付けるごとに代わりが一体現れてくるような状況だと説明する。侵入を阻止するには、その兵力の供給源を絶たなければならない……すなわち、この海賊のオーク船団だ。
マティウス船長は深くうなずく。その眼光から、彼に腹案があることが分かる……。
「この旗艦には、艦隊で最も強力な兵器を備えている。しかしその大砲を任せられる者がいない……お前以外にはな!
この近くの貨物リフトに向かい、レバーを操作して火薬樽を引き上げるんだ。そして近くの各大砲の周りから、オーク船に向けて砲撃を開始してくれ……集中砲火を浴びせれば、奴らも考え直すだろう!」
目標:リフトのレバーを操作する
旗艦カレイジャス:オークの破壊工作員と火薬樽
レバーを作動させると、爆発性の火薬樽が貨物室から船の甲板に吊り上げられてくる。それを甲板に降ろす準備をしていると、不意に船の甲板に赤く輝く魔法のポータルが開いた…。
そこからぬっと姿を現したオークの破壊工作員が、爆発物の詰まった火薬樽に真っ直ぐ走っていく…。ここで爆発させるつもりだ!
オークどもは複雑な戦略を立てられるだけでなく、ポータルを開くほどの魔法の秘術を習得しているのか?!敵を過小評価していたのはもはや明らかだ。
破壊工作員を倒し、火薬樽を死守しなければならない。オークを撃退するには、この大砲による艦砲攻撃が何としても必要なのだ…。
目標:火薬樽を5分防衛
旗艦カレイジャス:破壊工作員の撃退と艦砲攻撃の準備
オークの破壊工作員を撃退したきみは、《カレイジャス》号の側舷に設置された砲列すべてに詰めるのに十分なだけの火薬樽の準備を終えた。
今度は、オークどもにこの完全武装した戦艦がその力を完全に解放した時の威力を見せつける時だ!
《カレイジャス》号の両舷にある六門の大砲の列に向かい、装填済みの火薬樽を使用して近くのオーク船に集中砲火を浴びせよう。
うまくいけば、甚大な損害を与えてオークどもを駆逐し、《カレイジャス》号をこの海域から脱出させることができるだろう。
目標:大砲近くにある火薬樽を6箇所使用
旗艦カレイジャス:艦砲攻撃の成功とオーク船団の撤退
成功だ!きみは《カレイジャス》号の大砲に点火し、オーク船に向けて砲撃を行った。
オークどもは不意を突かれたらしく、慌てて再集結を図り、態勢を立て直そうとしている。オークのような野蛮なクリーチャーでも、撤退をゆえの油断をすることがあるらしい。
彼らが再集結するまでじっと待っているわけにはいかない。この機会を捉えて、できるだけ速やかにこの海域を離脱するべきだろう。
マティウス船長のところに戻り、この好機について知らせなければ!
目標:マティウス船長と話す
旗艦カレイジャス:マティウス船長への報告とトリンシックへの帰還
マティウス船長はきみの姿を見て、安堵のため息を漏らす…。
「よくやった!大砲の音をしかと聞いたぞ。ここからもオークどもが後退しているのが見える!転舵して、サーペントホールドに向かうよう、すでに命令してある。そこまで戻れば態勢を立て直せるだろう。
ただ、修理のためにしばらくそこで停泊することになるだろう。今回の奇襲で深刻な損害を受けたからな。
だが、少なくともオークどもの実力はよく分かった。次回はちゃんと準備できるはずだ。下船の準備ができたら、パトリック一等航海士に話しかけるといい。サーペントホールドまで連れて行ってくれるだろう。
島に戻ったら、ウィルキンス司令官と話して状況を知らせてくれ。すぐに新しい攻撃計画を立案しなければ!」
目標:サーペントホールドの戦士ギルドのウィルキンスと話す
サーペントホールド:ウィルキンス司令官への報告と新たな戦略
きみはウィルキンス司令官のところに戻り、事態の推移と現状を報告した。
偵察兵がオークによって残酷に処刑されたこと、オークは想像していたよりもはるかに賢く、複雑な軍事作戦さえも実行できることなどを伝えていく。
彼らは海軍の艦隊行動が可能であるだけでなく、居住地の周囲に巨大な防御構造物も構築していること。
さらに、彼らが魔法を使って部隊を直接旗艦に転送しているのを目撃したこと。
オークに対処するためには新しい戦術が必要なのは明白だ。これは明らかにこれまでの予想よりもはるかに大きな脅威なのだ。
ウィルキンス司令官はきみに目を向け、深くうなずく…。
「何とも憂慮すべきことだな。だが少なくとも、君がこの任務に就いてくれたことは我々にとって幸運だった。君を信頼した我々の判断は正しかった。
このオークの脅威は、何としても無力化する必要がある。さもなくば、トリンシックがオーク軍に完全に蹂躙されてしまうだろう。私は直ちに新たな戦略の立案に取り組むことにしよう。
トリンシックのギルドマスター、エドウィン殿のところに戻って、今日、何が起こったのかをすべて報告してくれ。また港でパトリック一等航海士に話しかければ、トリンシックへの輸送手段を手配してくれるだろう」
目標:トリンシック戦士ギルドのエドウィンと話す
トリンシック:エドウィンへの報告とグランドマスターへの昇格
きみはギルドマスターのエドウィンのところに戻り、何が起こったのかを詳細に報告した。
「極めて厄介だな……魔法だと?あの野蛮なクリーチャーどもは、いったいどうやって秘術を習得したのだ?
……遥か遠方に、ムーングロウと呼ばれる島がある。魔法の秘術の中心地だ。その島には、この世界の魔法の知識のすべてを収めた図書館、《ライキューム》がある。
実は、その島にはちょっと伝手があってな。俺から連絡しておこう。この忌まわしいオークどもを倒すためには、ムーングロウの魔術師の力が必要かもしれない……。
俺がムーングロウ側と協議している間、お前はこのトリンシックで準備を続けてくれ。他の誰にも負けない、絶対的な勇気と名誉を示してみせたお前を、《グランドマスター》に昇格させよう。
この称号は、真の《名誉》とともにある。友よ、歴史上、それほどの名誉を獲得した者はほとんどいない。
スキルを高め、最高のレベルに達したら、戻ってきてくるがいい。お前が潜在能力を最大限に発揮できるようになる頃までには、ムーングロウとの交渉も目処が立っているだろう」
目標:ベーススキルを100にしてギルマスと話す
トリンシック:ムーングロウとの協力と最終決戦への準備
エドウィンの元に戻ると、彼は認知り顔に笑みを浮かべてきみを迎えてくれた。彼は、ムーングロウの《アーケイニスト・サークル》で尊敬を集めるギルドマスター、サンドレスの協力により、オークとの戦争において重大な進展があったと話し始める。
エドウィンはささやき声で、彼らがついに強力な魔法のアーティファクト、《エクサゴリム》を手に入れたのだ、と打ち明ける。このアーティファクトは、オークの要塞に対する最後の攻撃を仕掛ける際に、艦隊を守ってくれるだろう。
エドウィンによる今後のミッションの説明を聞いたきみの心には今や、勝利を掴むその瞬間が鮮やかに浮かび上がっている。きみは、《サーペントホールド》に戻り、オークに対する最終攻勢のための綿密な計画を練っているウィルキンス司令官と合流するように、と告げられた。
エドウィンはきみ自身、そしてきみの能力に最大限の信頼を置いている。
彼はきみに、直ちにトリンシック港に向かい、もう一度一等航海士パトリックに《サーペントホールド》への輸送を頼むように命じた。ウィルキンス司令官が、そこで君を待っているのだ。
目標:サーペントホールドの戦士ギルドのウィルキンスと話す
サーペントホールド:オークとの最終決戦に向けた作戦説明
ウィルキンス司令官はまず固い握手であなたを迎え、すぐに本題――戦闘計画に関する重要な情報について話し始めた。
彼は、《アーケイニスト・サークル》の魔術師たちの助けを借りて、《エクサゴリム》はすでに攻撃船のデッキに固定することに成功した、と説明する。このアーティファクトの魔法のエネルギーは、オークの要塞への危険な航行の間、きみたちを守る侵入不可能なシールドを提供してくれるはずだ。
ウィルキンス司令官はきみに計画を説明し、これは島の沿岸での単なる小競り合いではなく、壮大な全面決戦になるだろうと語る。
偵察隊からは、オークのチャンピオンと思われる存在の目撃情報が報告されているらしい。その狂暴なクリーチャーの巨大さは、周囲の建物を小さく見えるほどだという。
そのオーク・チャンピオンを倒すことは、オークにとって大きな打撃となり、うまくいけば、部隊全体がリーダーを失ったことによる混乱に陥るだろう。
きみは強襲船で先行し、勇敢な戦士、そして魔術師からなる先遣隊とともに戦い、剣と魔法の力の両方を駆使してこのオーク・チャンピオンを討伐するのだ。
準備ができたら、埠頭で一等航海士パトリックと話し、オークどもに対する最終攻勢を開始するべく、出航しよう。
目標:強襲船に行く
サーペントホールドの港にいるパトリックに話すと、トリンシックの強襲船に行けるようになります。
海賊島:オークの要塞への上陸作戦
オークが城塞を構えている海岸に近づくと、厳重に要塞化された海岸線の威容が目に入ってきた。塔が海岸の防備を固め、攻撃船が近づくのを防いでいる。
直接上陸を試みるのは明らかに自殺行為だ。それは、涎を垂らして牙を剥いた獣の口に身を投げ込むのに等しい。
マティウス船長は砲兵に対して海岸線への制圧射撃を開始するよう命じると、手を振ってきみを招き寄せた。
目標:マティウス船長と話す
海賊島:魔法のゲートによる要塞への潜入作戦
微かな希望をその瞳に光らせながら、マティウス船長は《アーケイニスト・サークル》の魔術師たちが考案した秘密の戦略をきみに明かす。
彼らが魔法のゲートを召喚するというのだ。その秘術のエネルギー導管は、きみを敵陣の背後に運ぶことができるという。
そのゲートを通れば、厳重に警備された海岸を迂回し、きみは城塞の中に直接侵入することができる。
彼は船尾の方を指差して、魔術師たちがどれだけ長く門を開けたままにできるか分からない、急いで門に向かうように、と促した。
目標:ゲートを通じてバッカニアーズ・デンに行く
海賊島:オーク・チャンピオンとの最終決戦
魔法のゲートをくぐると、エネルギーの波がきみの血管を駆け巡り、きみの体を強襲船から島の反対側へと一瞬で転移させた。この不思議な瞬間移動は、きみの感覚を一瞬混乱させたが、やがて周囲の状況がはっきりしてくるにつれ、きみは自分が険しい地形に囲まれた小さな建物の中に立っていることに気づく。
空気は何らかの気配に満ちて、パチパチと音を立てている。大きな衝撃音と紛れもない戦いの匂いがそこに濃厚に混じっている。ゲートから現れた最初の戦士たちは激しい小競り合いを繰り広げており、不運にも不意を突かれた数人のオークたちを果敢に押しとどめている。
状況を素早く見極めたきみは、この束の間の優位性を確実に掴む必要があると察する。すでに向かう道が、オーク・チャンピオンを見つけるための鍵だ。オーク・チャンピオンは恐ろしく難敵だが、その討伐が強襲の成功には不可欠だ。
きみはためらうことなく仲間の戦士たちを集合させ、オーク・チャンピオンと対決するべく北に向かって突撃を開始した。
目標:チャンピオンスポーン地点に行く。
海賊島:オーク・チャンピオンの祭壇と最終決戦
密林を切り開きながら足を進めるごとに、空気は湿気で濃くなり、一歩ごとに下草がきみの足を絡め取ろうとする。密林を抜けて空き地に出たきみの目の前で、暖かい日光がその広場に降り注ぎ、先へ進む道を照らし出している。
きみの目は、遠く、荒々しい自然の混沌の中に毅然と立っているチャンピオンの祭壇に引き寄せられた。しかし、きみの期待は予期せぬ展開に裏切られる。
きみがその姿を予想していたチャンピオンの姿はどこにもない。代わりに、祭壇から発せられる魔力に引き寄せられているのか、敵対的なクリーチャーの群れが、狂暴さを露わにしながら祭壇を守るかのようにそこに控えている。
この恐ろしい障害に正面から立ち向かう以外に選択肢はない。きみは武器を抜いていまだかつてなかったような新たな戦いに挑む準備をする。チャンピオン自身が祭壇を守るために現れるまで、この敵対的なクリーチャーを倒し続けるのだ。
そしてついにチャンピオンが姿を現したら、いかなる犠牲を払ってでも彼を倒さなければならない。
目標:オークチャンピオンの撃破
オークチャンピオンはソロでは討伐できないため、募集をかける必要があります。
チャンピオンの項目を参照ください。
チャンピオンの項目を参照ください。
海賊島:オーク・チャンピオンの討伐と勝利
鋼鉄のぶつかり合う音、魔力が弾ける音、体内のアドレナリンの高まりが、その戦闘のシンフォニーに溶け合っていく。一撃ごとに、呪文を一つ繰り出すたびに、きみは自分の力と技の限界を押し広げていく。しかし、残忍さの化身とも呼ぶべきチャンピオンも、決して劣らぬ戦意で、きみのあらゆる動きに応じてくる。
やがてついに、きみと、きみの周りの人々の揺るぎない決意、そして不屈の精神が、運命の天秤を傾けた。
その最後の一撃を受けたオークのチャンピオンはよろめき、その防御が粉砕され、恐怖による君臨に突然、終止符が打たれる。
やがてチャンピオンはどうと倒れ伏し、打ち負かされたクリーチャーの弱々しい喘ぎと、勝利に高揚するきみたちの荒い息遣いだけが、周囲の静寂の中に広がっていく。生い茂る密林が、血と汗を流して勝ち取ったきみのこの勝利の目撃者だ。
チャンピオンの敗北が伝われば、オーク軍の士気は下がり、戦力はすぐに弱体化していくだろう。
急いで強襲線に乗り込んでいるマティウス船長の元に戻り、この勝利を報告しなければ。君は魔術師たちが今もゲートを開けたまま維持してくれていることを願いつつ、南へ向かった。
目標:強襲船に戻り、マティウス船長と話す。
海賊島:マティウス船長との会話とトリンシックへの帰還
マティウス船長は、落ち着き払ってはいるが深い悲しみを滲ませた声で、きみへの感謝の言葉を、そしてまた失われた同胞たちへの追悼の言葉を述べた。彼の言葉に、きみは勝利のために払われた代償を改めて思い起こす。きみと共に名誉ある戦いを繰り広げた戦士たちの中にも、生きて戻ることのできなかった者がいるのだ。
しばしの無言の後、彼は厳粛な面持ちでゆっくりうなずき、《サーペントホールド》に戻り、ウィルキンス司令官に報告をするようきみに要請する。彼こそは、開戦当初から一貫して指揮を執ってきた、この戦いの殊勲者でもあるのだ。
船長は最後に、帰国する準備ができたら、彼の腹心の一等航海士パトリックと話すように、と言い添えた。
目標:サーペントホールドの戦士ギルドのウィルキンスと話す
サーベントホールド:ウィルキンスへの報告
きみは、サーペントホールドの作戦室で、ウィルキンス司令官の前に立っている。その空間は厳粛な雰囲気に包まれ、直近の勝利の高揚と、仲間の犠牲の重みが混じり合って空気中に漂っている。そしてきみが司令官の元にもたらそうとしている報告も、心を高揚させつつも重くのしかかるものとなるだろう。
きみの語る全ての言葉には名誉の重みがあり、そして勇敢に戦いながら倒れていった全ての戦士たちに敬意を表れている。彼らの勇気は、戦いの混乱の中で光明となってくれた。
熱心に耳を傾けるウィルキンス司令官は君をまっすぐに見つめ、伝えられる報告の重大さを受け止めている。時代の厳しさにさらされながらも慈愛の光を失うことのなかったその深い瞳には、きみと共に戦った者たちの名誉への尊敬の念が確かに宿っている。
しばし沈黙が続き、きみたちは無言の敬意をもって倒れた戦士たちを称える。
沈黙はやがて共通の理解へと変わり、ウィルキンス司令官はきみに最後の任務の遂行を依頼する。トリンシックに戻り≪戦士ギルド≫のマスター、エドウィンに、包括的な報告書を届けるのだ。きみの報告書はオークに対する反転攻勢でつかみ取った勝利と、そのために捧げられた犠牲の証となり、名誉ある戦いに参加した英雄たちが永遠に記憶されることを保証してくれるだろう。
目標:トリンシック戦士ギルドのエドウィンと話す
エンディング トリンシック:エドウィンへの報告
使命を帯びて≪戦士ギルド≫のホールを大股に歩いていく君の心に、闘いに倒れた英雄たちの記憶が重くのしかかってくる。数え切れのほどの戦いをその顔に刻んだ偉大な勇者であるエドウィン、その人がきみの姿を認めてうなずく。
きみは確かな声で報告を始める。その一言一言に≪名誉≫の重みが込められている。勇敢に戦った戦士たち- 彼らの命は絶たれたが、その魂は戦士たちの伝説を語る大いなる年代記に永遠に刻まれる。オーク・チャンビオン討伐のための戦いにおいて、捧げられたすべての犠牲は、戦士ギルドが掲げる本質そのものの体現なのだ。
君は彼らの揺るぎない決意。戦場で消えることのなく燃え続ける炎のような勇気を語る。彼らは≪名誉≫のために忠実に戦った。彼らのすべての行動は≪戦士ギルド≫が奉じる美徳の証である。彼らは多大なる犠牲を払って≪名誉≫の規範に殉じ、オークの脅威から罪なき人々を守ったのだ。
勇気と犠牲の物語がそれを聞くものすべての心に染み入るにつれ、部屋は厳粛な静寂に包まれていく。エドウィンは君の瞳をしっかりと見つめながら、倒れた英雄たちへの賞賛をこめて深くうなずき、その勇気と、≪名誉≫への揺るぎない献身に静かに賛辞を捧げる。
きみの報告に応え、ギルドマスターは口を開く。その声から、心からの理解と賞賛が響き渡っていくかのようだ。彼は倒れた戦士たちを称える。彼らの犠牲は歴史のタペストリーに刻まれ彼らの足跡を辿る者たちにとって永遠のインスピレーションの光となるだろう。彼は≪名誉≫の美徳を改めて賞賛し、≪戦士ギルド≫が拠って立つ礎としてのその重要性を強調する。
エドウィンは感謝の眼差しを君に向け、激しい戦いの混乱の中での揺るぎない献身とリーダーシップに心からの感謝を表してくれた。あの海賊の巣窟でオーク・チャンピオンに勝利したことは、戦士としてのきみの技量を示すものであり、きみのこれまでのすべての行動が≪名誉≫の理念によって導かれてきたことの、大いなる証だ。
きみはギルドマスターの元を辞去しながら、彼の励ましと感謝の言葉がまだ心中に深く響き、誇りの気持ちが湧き上がってくるのを感じる。勝利の代償は大きいものだったが、失われた命は無駄ではない。彼らの犠牲は≪戦士ギルド≫の伝統をさらに深く確かなものとし、ギルドの旗を掲げるすべての戦士の血管に流れる、強さと≪名誉≫の証となるのだ。
メモ
- ○○に行くのクエストを達成せずに進みがちになるので注意。
- 埠頭に行く、ダンジョンに行く、拠点に行くなどはその場所にとどまってしばらく立たないと達成にならない。
- 未達で進むとその先が進まないので、キャラが反応しないと思ったら未達のクエストがないか確認
- 報酬でもらえる装備はあまり強くない。
- その時点で得られる最強装備を買うか、モンスタードロップで装備更新するのがよい。
- ジョブボードはトリンシックで受けるよりムーングロウで受けるのが個人的にはお奨め。
- トリンシックのクエストは面倒なものが多い
- 基本的に遠い上に密林で走りにくい
- トリンシック回廊が騎乗不可、沸きによっては奥まで走る必要があるなど)
- ムーングロウのクエストは比較的いきやすい
- ムーングロウでジョブを受けても問題なし
- フェリーからそう遠くないし、平原なので走りやすい
- しばらくするとワゴン近く、蜘蛛洞窟近く、デシート前に家が建ちリコールしやすい
- デシートが含まれ、ダンジョンドロップチャンスがある。
- またマミーが秘薬と包帯を落とすので補充にもよい。
- トリンシックのクエストは面倒なものが多い



