合同合宿2005の反省
フリーフォーマットで構いませんので,各研究室から出た合同合宿2005に関する意見や反省点を列挙しましょう.
- 学生主体で事前の準備から当日の司会進行や雑用などを全て行っていたことが良かったが,少々手際が悪かった
- 学生主体といいながら宮村さんに頼ることが多かった
- 予稿は期日を守って全員提出すべき
- 予稿を提出したあとに受け取り確認メールがなかった
- MLに数メガバイトの添付ファイルを流さない
- 仕事を割り当てられていない研究室があった
- 発表形式が,全員2回発表なのか,登壇発表者もポスター発表なのか,などなかなかスケジュールがきまらず,様々な情報が飛び交って混乱した
- ML上で活発な意見の交換があまりなかった
- 当日の集合場所やチェックインに関する情報がギリギリまでなかった
- ポスターのサイズなどの情報がWeb上になく,ML上でもなかなか返事がつかなかった
- ドタキャン禁止
- 当日の配付資料に
http://www.vcl.im.dendai.ac.jp/~camp/2005/schedule.htmlの内容のものや,施設案内図が欲しかった (初参加なので宿泊棟の場所がわからなかった!!) - 学生主体の質疑応答のはずが,先生同士の討論になっているのを何度か見掛けた
- 一日中立ちっぱなしでポスター発表を聴くのは疲れる
- 1セッションを45分くらいにして休憩時間を作ってはどうか
- ポスターは最初の壁に貼ったものよりも,その後のボードに貼ったものの方が断然良かった
- 学生だけの質疑応答では鋭い質問ができないため,教員による質疑があって良かった
- 質疑応答が教員によって占有されてしまい,学生が質問できなかった (上とは反対意見)
- 質疑は学生主体とし,学生が応答に困ったときにフォローとして先生方に学生の発言を促していただけると,この合宿の意義がより高まるのではないか
- 研究を開始していない学部4年生でも発表の機会を持てたことがよかった
- 英語で質問しても答えてもらえなかった
- 150人部屋に100人が集まって大丈夫なのか,という意見もあったが概ね問題なかった
- ポスター発表のタイムキーパーはあまり意味がなかった (単なる司会進行役)
- 研究室単位で発表の開始時間を30分ずらせば,同じセッションなので発表が聴けないということがなくなるのではないか
- 先生方によるSIGGRAPH速報や大学・研究室の紹介など非常に興味深く面白かった
- レクリエーションが期待以上に楽しかったので,来年も続けて欲しい
- 部屋割りは他研究室と交流できるようにする (例: A研2名,B研2名)
- 同室になった他大学の学生と意見交換ができ新鮮であった
- 他大学の学生と交流することで研究に対するモチベーションを向上することができた
- 懇親会で多くの人が名札を付けていないためどこの研究室の人かわからなかった
- 懇親会でお酒が少なく菓子が多かった
- 一番最後に代表者による締めの言葉がなくて,だらだらと終わってしまった
- アンケートを実施して最終日に回収するとよいのではないか
- 名札を持ち帰った人がいた (うちの研究室(*1)の者です.すいません!!)
- 我々(*2)が最も大きな問題だと感じたのは,メーリングリストを利用して学生同士の話し合いがほとんど行われなかった
- もう少し学生同士が活発に話し合いを行うようにしたほうがよい.そのためにメーリングリストが良いかどうかわかりませんが...