ユーゴスラビア

陣営情報

陣営 軍事費 都市収入 国家収入 都市 空港 兵力 最大兵力 訓練値
ドイツ帝国 3000 1100 100 11 3 0 23 32 80
イタリア 3000 800 300 8 2 2 11 16 20
ギリシャ 1000 1900 200 19 3 6 36 36 30
ユーゴスラビア 2000 1200 200 12 2 0 16 24 10

マップ詳細

担当国 ドイツ帝国
参戦国 イタリア、ギリシャ、ユーゴスラビア
作戦期間 41年4月5日~7月13日

お勧めユニット

ドイツ帝国 イタリア ギリシャ ユーゴスラビア
主力航空機 Bf109FHe111 生産不可 ハリケーンI ハリケーンI
主力陸戦兵器 3号戦車F型3号突撃砲B型 105ミリ野砲 A10105ミリ野砲 40mmボフォース105ミリ野砲
主力海上兵器 生産不可 駆逐艦 駆逐艦 生産不可

ドイツ帝国、ユーゴスラビアも駆逐艦などの海上兵器も生産リスト上にはあるが、生産可能領域に港がないため生産が出来ない。

バトル・オブ・ブリテンの最中からバルカン半島の情勢は揺れ動いており、イタリアはエジプトに送る予定の戦力までつぎ込んだのに全く勝てず、更にユーゴスラビアで反ドイツ側勢力がクーデターを敢行、親独政権は2日で消滅する。
ギリシアだけの予定が結局、バルカン半島全体を同盟国に任せられなかったため、ドイツ軍が出動、ユーゴスラビア攻略(懲罰作戦)と、それに伴うギリシア攻略(マリタ作戦)を行う。

攻略

ドイツキャンペーンバルカン侵攻作戦にあたるマップ。
イタリアの頼りなさを体感できるが、特に強い敵兵器もないので簡単に勝てるだろう。


ドイツ帝国
ギリシアはともかくユーゴは名前からして急遽なされた作戦ではあるが、全体的に楽なので友軍付きマップの練習用に丁度いい。戦車はまだまだ弱いものの、敵も弱いので苦労することなく終わる。気をつけるのはハリケーンと駆逐艦くらい。
最初にユーゴのハリケーンが飛んでくるので、まず40mmボフォースを撃破し、余裕があれば都市に張り付いてる歩兵に野砲で索敵外からダメージを負わせておく。生産兵器はBf109Fを主体にしよう。
二ターン目に飛んできたハリケーンを高射砲と戦闘機で攻撃しつつ、なるべく戦闘機に襲われない位置の陸上兵器をJu87で攻撃。ユーゴスラビア方面はこれで大体収まり始めるので、更に航空機と戦車を増強して攻めれば落ちるだろう。
ユーゴ方面のハリケーンを片付けたら、戦闘機はギリシアのハリケーンを迎撃しつつじりじり南下。マップ中央付近の空港を抑えたら、ユーゴを落とすまで暫く迎撃に徹しよう。
南東の都市は最初からユーゴ攻めと並行して占領していく。ギリシアの収入はそれなりにある上に占領しづらい位置に都市があるので、こちらはゆっくりと片付けよう。
駆逐艦を破壊したい場合はHe111を生産して魚雷を積んで落とす。安価なJu87で反復攻撃を行ってもいい。
要塞を野砲で撃破し、更に都市(カハラ付近か)を占領する頃にギリシア戦車が出てくるが、こちらは積極的に叩かず都市にこもり迎撃。ユーゴを下した兵力と同時に侵攻させると突破できるだろう。
要塞群を超えてテルモピュレー付近まで来る頃にはギリシアの収入も付きているだろう。あとは司令部を叩くだけだ。
また序盤で駆逐艦を火だるまの状態にしてわざと港に帰らせれば、修理費だけでギリシアの資金を浪費させる事も出来る。用が済んだ頃に撃沈してしまえばよい。

【イタリア】
16万以上の将兵と1000両以上の車両をつぎ込み、10月から攻めておいてこのざまである。領土もそうだが共通ユニットと駆逐艦、輸送船しか生産できないのはキツイ。
航空機を生産できないので、今ある戦力は大事に使おう。まずはBf109の訓練値を上げつつ空港を守りつつ司令部も同時に守る。Ju87はハリケーンのスキを縫って、野砲を積極的に破壊したい。決して無理をせず、被害を受けたらすぐ帰投。火だるまで空港防衛すら危うい場合はイタリア本島まで帰ってもいい。
陸の主力は105ミリ野砲と一部隊だけある3号突撃砲B型。突撃砲は、野砲を守る壁として上手く前面や側面、あるいは都市に置いて使いつつ、訓練値が高くなったら歩兵撃退などにも使用する。
野砲を5部隊ほど造ったら、駆逐艦も生産し、沿岸を守護しつつ野砲を守りながら進軍攻撃する。ゲームなので対空砲や戦車にダメージを負わされたりするが、幸い収入はあるので修理も量産も可能。
西側から攻めて、司令部隣の港を駆逐艦で塞ぎ、突撃砲、Bf109、Ju87を並べて壁にし、後ろから野砲で砲撃しよう。
ドイツドイツでそれなりに攻めてくれるので援護はいらないが、北の都市はこちらが抑えてもいい。

【ギリシア】
イギリスの援護が微妙だった影響もあるものの、自国兵器産業が低いのがモロに出てしまった悲劇の国。山岳地帯のゲリラ戦で上手く迎撃したいが、そんな機能はないので低い兵器能力で戦わないといけない。
ゲームだけではあるが、輸送船に歩兵を乗せてでイタリア本島へ攻め込むことも出来る。離れすぎている上に味方の後方に位置するため、やることは6都市占領くらいしかないが、それでも足しにはなるので消耗戦をする場合は抑えておいて損はない。
まず司令部周りとテルモピュレー付近にある要塞を処分して、その空いた枠をハリケーンに使う。
その後はイタリアを全力で攻めるか、一旦イタリア攻めを陸に任せ、カハラ付近にあたる東側の空港守護と遅滞戦術のためにハリケーンを数部隊向かわせてもいい。空港が守れそうになったら更にハリケーンを生産してイタリア攻めを行おう。
ハリケーンでイタリア軍を撃滅したら、A10と野砲で攻めて、歩兵を待つか野砲だけで落としてしまおう。イタリアが片付いたらハリケーン、A10、野砲を沢山生産してドイツ軍へ振り分ける。ユーゴスラビアが残っているかは時間との勝負になる。
駆逐艦二隻は敵で出ると沿岸進撃を邪魔しまくってきて非常に厄介だが、味方で使うとJu87の餌食になりやすい。その狙われを利用して、近くにハリケーンを対空させて航空機狩りに使うといいだろう。ただでさえ歩兵だらけなので爆撃機攻撃機はこちら側にしょっちゅうやってくる。ある程度の損害は割り切り、その分獲物を狩れば的の役割も果たせる。
ドイツ司令部南の野砲戦力を程よく滅ぼしたら、ハリケーンを一気に突入させ、対空砲を包み込むように配置、付近の地上兵器を攻撃しつつ、南または南東から野砲を射程内に置き、まず対空砲を撃破。これを放置するとハリケーンが甚大な被害を受けつづける。対空砲を破壊する頃には、あらかた都市も落とし終えているので、ドイツの補充も効かないだろう。後は司令部を破壊すれば終了だ。


【ユーゴスラビア】
マレー同様ハリケーンと野砲が全てを解決する。というかやるしかないが、資金があまりないのが辛い所。ハリケーンを都市守護にうまく使い、ドイツ軍を消耗させることから開始。
ハリケーンを随時増やし都市守護、陸上兵器守護に使いつつ、確実に攻撃されない位置を作り野砲も増やす。野砲はとにかく生産した途端狙われやすいので、多少戦線から遠くても安全な位置で増やしていこう。
前線の2つの都市は諦めて、他の都市は絶対に渡さずに戦い、積極的に爆撃機、戦闘攻撃機を狙って落としていこう。ハリケーンを10部隊くらい揃えられれば、まずは上出来。空港を使い上手く滞空させ続けハリケーンの盾を活用していきたい。
野砲はまず司令部の安全確保から地道に行い、敵の戦車にダメージが入るくらいまで鍛えてから、戦車も狙うようにすると無駄弾を撃ちにくく出来る。迫る戦車につい撃ちたくなるが、訓練値が低いうちは野砲や歩兵を狙い、戦車は航空機から攻撃しよう。
ボフォースはオススメながら、臨時用。値段の割に野砲に破壊されやすく、動けないためだ。
ある程度戦線が押せそうになったら、司令部東から進軍。此方側からはあまり来ないので、ハリケーンで索敵、突撃し、野砲を索敵外に進め、歩兵で占領。更に司令部を砲撃可能な位置まで野砲を置き、ハリケーンを並べて守る。後は司令部を攻撃しつつ、遅れてきた歩兵も合わせて突撃させれば、ドイツ司令部も落とせるだろう。
時間こそかかるものの、ドイツ側も相変わらず素の収入がないに等しいので干からびさせることが必ず出来る。



コメント

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コメント:
  • 野砲を叩きながら独の疲弊を待って進もう。 -- いもはむ (2020-08-10 23:16:24)
  • 伊は少部隊数の上、野砲程度しか作れない。初期配置の航空機は落とされない様注意。進軍は独頼み。問題はユーゴ。R35が低性能すぎ。独戦車をまともに破壊出来る野砲を守りつつ、ハリケーンⅠで索敵と -- 名無しさん (2020-08-10 23:14:42)
最終更新:2022年05月09日 19:55