港島(日4)
陣営情報
| 陣営 |
軍事費 |
都市収入 |
国家収入 |
都市 |
空港 |
港 |
最大数 |
兵力 |
| パラセラ共和国 |
16000 |
300 |
700 |
3 |
2 |
0 |
35 |
1 |
| トウリツ島守備隊(日) |
5000 |
600 |
500 |
6 |
3 |
0 |
35 |
13 |
| ハポナ海軍(日) |
3000 |
700 |
500 |
7 |
7 |
2 |
35 |
13 |
| アユメイラ艦隊(米) |
10000 |
0 |
0 |
0 |
|
0 |
35 |
5 |
作戦情報
| 開始 |
66年6月12日 |
| 終了 |
66年7月21日 |
| 気候 |
温帯1 |
| 自国部隊数 |
35 |
| 増援部隊 |
あり |
| 敵勢力 |
★★☆☆☆ |
シナリオ
ブラーテン王国の制圧に成功した我が軍は、続いてハポナ・アユメイラ両軍が戦力を集中しつつあるトウリツ島へ攻撃を開始する。
作戦命令
我が軍はトウリツ島への奇襲上陸をはたした。軍港都市グレスカ・ハコナイを制圧し精強ハポナ海軍の動きを封じ込めよ。
勝利条件
| 大勝 |
30ターン以内に全敵司令部を破壊 |
| 勝利 |
全敵司令部の破壊 |
| 敗北 |
自国司令部の破壊 |
勝利ボーナス
攻略
援軍も含めて敵の戦艦が多数登場するが、航空機を中心に攻めれば問題はない。敵の航空機は
鐘馗に加えて
飛燕、
烈風、さらに
紫電改もいる。制空権の確保はこちらも進化可能になった紫電改に早速活躍してもらおう。ただし1ターン目は補給車を出し、2ターン目に司令部上の崩壊空港を偵察→修復をするため2つある空港のうち片方は
雷電のを配置しない、あるいは進化を遅らせる必要がある。生産拠点の空港が3つに増えたら紫電改を積極投入していきたいが、部隊数の制限が35なので出しすぎには注意しなくてはならない。
地上部隊のほうは
一式中戦車系統と歩兵、野砲などを必要に応じて展開していけばいい。次のマップですぐに
四式自走砲への進化をさせたい場合はこのマップで
一式砲戦車に進化させて経験値を稼いでおこう。
司令部付近の敵部隊を排除したら両敵司令部へ進軍開始。北東のトウリツ島守備隊のほうは道中の空港を占領したら
二式飛行艇や
銀河(
一式陸攻をストックしていて、かつ出撃枠に余裕があれば銀河への進化が可能となっているので進化させるといい)で爆撃すれば簡単に司令部を破壊できる。
対して南東のハポナ海軍のほうだが、こちらは4ターン目にアユメイラ艦隊がハポナ海軍の司令部下あたりに増援で出現する。構成は
旧式戦艦(連)3隻と
重巡洋艦(連)2隻。マップ中央の都市や陣地やらが点在している地点で地上部隊が長く足止めされると多数の敵艦から砲撃されやすい。育成の必要がないなら空港を占領したら地上部隊を索敵ONの場合は索敵範囲外、OFFの場合は射程外へ退避させ、司令部の破壊は航空機に任せれば問題ない。
一見脅威に感じるが、旧式戦艦も重巡洋艦もさほど強くないことに加えて二式飛行艇と銀河は雷撃も可能なので沈めるのは容易である。やりこみプレイをしたい、あるいは大勝ギリギリまで育成したい場合は壊滅させてしまおう。
クリア後
我が軍は敵戦艦群による反撃を受け被害を出すも、グレスカ・ハコナイの両軍港の占領に成功した。
これによりハポナ海軍は海上補給拠点を失い、無力化した。苦境に追い込まれたアユメイラ・ハポナ同盟軍は我が軍の行為を侵略として非難し、全世界に我が国に対する共同戦線の必要性を訴えた。
分岐
マップクリア後に最後の分岐がある。
東の鷲(日5)はアユメイラ共和国(米)、
イエローサンセット(日5)はハポナ帝国(日)。
イエローサンセット(日5)のほうが圧倒的に楽だが、こちらは最後にグレージャ帝国(独)が残る。それを避けたい場合は東の鷲(日5)を選択すべし。ちなみにこちらはハポナ帝国が最後に残る。
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最終更新:2026年01月02日 22:35