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アイアンマン2

原題:Iron Man 2
公開:2010年5月7日
時間:124分
監督:ジョン・ファヴロー



  • 目次

ストーリー

2008年、アントン・ヴァンコが他界した。彼の息子イワン・ヴァンコは父を追放したハワード・スタークに恨みを持ち、ハワードの息子トニー・スタークに復讐を果たすべくパワードスーツのを開発する。

2010年、アイアンマンであることを公表したトニーはスターク・インダストリーズ*のCEOとしてスターク・エキスポを企画する傍ら、世界平和のために戦っていた。ある日、政府からアイアンマンのアーマーを兵器と見なされ引き渡しを求められる。トニーはアーマーを自らの身体の一部だと力説し、アイアンマンの存在が抑止力となっていると主張しその場を立ち去る。アーマーの動力源であるアーク・リアクター*はトニーの生命維持装置であると同時に、パラジウムという毒素で身体を蝕んでいた。トニーは秘書のペッパー・ポッツにCEOの座を譲位し、ナタリー・ラッシュマンという新しい秘書を雇う。

エキスポが開会し、モナコ*でカーレースに興じていたトニーをイワンが襲う。トニーの反撃でイワンは逮捕されるが、イワンの高度なテクノロジーによって世論はアイアンマンの能力を疑問視し始めた。健康面と精神面で弱気になったトニーはアイアンマンのスーツを着たままマリブ*の自宅でパーティーを開いてヤケを起こす。親友のジェームズ・ローズ(ローディ)はトニーを止めようとして喧嘩になり、新しいスーツを着用。二人のビームが相打ちになって大爆発が起きると、怒ったローディはスーツを着たまま持ち去る。二日酔いのトニーのもとをS.H.E.I.L.D.*の長官で、父の友人でもあるニック・フューリーが訪れる。

概要

マーベル・シネマティック・ユニバースの映画第3作で、フェーズ1の作品。

『アイアンマン』シリーズ第2作。『アイアンマン』(2008年)の続編で、本作の続編に『アイアンマン3』(2013年)がある。

トニー・スタークアイアンマン)と亡き父ハワード・スタークに恨みを持つイワン・ヴァンコが、トニーのライバル企業のジャスティン・ハマーと手を組んで襲い掛かる。アベンジャーズのメンバーとなるナターシャ・ロマノフブラック・ウィドウ)が初登場する。ナターシャの吹替は本作のみ佐古真弓が演じており、次回からは声優変更されている。

キャスト

劇場公開版 テレビ朝日版
トニー・スターク / アイアンマン ロバート・ダウニー Jr. 藤原啓治 池田秀一
ペッパー・ポッツ グウィネス・パルトロー 岡寛恵 田中敦子
ジェームズ・ローズ(ローディ) / ウォーマシン ドン・チードル 目黒光祐 山寺宏一
ナタリー・ラッシュマン / ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ スカーレット・ヨハンソン 佐古真弓 冬馬由美
ジャスティン・ハマー サム・ロックウェル 森川智之 飛田展男
フィル・コールソン クラーク・グレッグ 村治学 根本泰彦
ハワード・スターク ジョン・スラッテリー 仲野裕 野島昭生
イワン・ヴァンコ / ウィップラッシュ ミッキー・ローク 菅生隆之 磯部勉
ニック・フューリー サミュエル・L・ジャクソン 手塚秀彰 玄田哲章
スターン議員 ギャリー・シャンドリング 石住昭彦 西村知道
J.A.R.V.I.S. ポール・ベタニー(声) 加瀬康之 東地宏樹
クリスティン・エヴァーハート レスリー・ビブ 北西純子 魏涼子
ハッピー・ホーガン ジョン・ファヴロー 大西健晴 落合弘治
ジュリアス・アレン大佐 ティム・ギニー
ミード将軍 原康義
アントン・ヴァンコ エフゲニー・ラザレフ 藤本譲
ニューカム将軍 宗矢樹頼
金髪娘 原島梢
ラリー・キング スタン・リー - -
本人 ビル・オライリー 小島敏彦
警官 伝坂勉



スタッフ

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タグ:

長編映画
最終更新:2026年06月15日 00:03