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アイアンマン

原題:Iron Man
公開:2008年5月2日
時間:126分
監督:ジョン・ファヴロー



  • 目次

ストーリー

2008年、スターク・インダストリーズ*のCEOトニー・スタークは新武器ジェリコのプレゼンテーションのために訪れたアフガニスタン*で、テロ組織テン・リングス*に拘束される。目を覚ましたトニーは、同じく拘束されていたホー・インセン博士が胸に電磁石を取り付けてくれたおかげで、爆弾の破片は心臓近くギリギリに留まっていた。トニーはテン・リングスの要求を呑み高性能ミサイルのジェリコを作るふりをして、インセンとともにアイアンマンのスーツを開発する。インセンの尊い犠牲のもとにトニーは脱出する。

砂漠に不時着したトニーは親友ジェームズ・ローズ(ローディ)の救助ヘリのおかげで無事に生還。トニーは自社の開発した武器がテロ組織に悪用されていることを知り、兵器開発から撤退すると発表。武器の代わりにアイアンマンのスーツの改良をしていた。トニーは女性記者クリスティン・エヴァーハートの追及によって自社が未だ武器の輸出を続けていることやインセンの故郷グルミラ*が攻撃されていることを知る。トニーは完成したばかりのアイアンマンスーツを身にまとい、グルミラを守りに向かう。

概要

マーベル・シネマティック・ユニバースの映画第1作で、フェーズ1の最初の作品。本作は劇場公開時はパラマウント配給だったが、MCU作品のため例外的にこのデータベースで取り扱っている。現在はディズニーが権利を所有している。

『アイアンマン』シリーズ第1作。本作の続編に『アイアンマン2』(2010年)、『アイアンマン3』(2013年)がある。

スターク・インダストリーズ*の経営者であるトニー・スタークが扮するヒーロー「アイアンマン」のオリジンを描く物語。映画のポスト・クレジットシーンには、S.H.E.I.L.D.*長官のニック・フューリーが登場し、MCU作品のリンクおよびアベンジャーズ計画が示唆されている。

キャスト

劇場公開版 機内上映版 テレビ朝日版
トニー・スターク / アイアンマン ロバート・ダウニー Jr. 藤原啓治 桐本琢也 池田秀一
ジェームズ・ローズ(ローディ) テレンス・ハワード 高木渉 山寺宏一
オバディア・ステイン / アイアンモンガー* ジェフ・ブリッジス 土師孝也 壤晴彦
ペッパー・ポッツ グウィネス・パルトロー 岡寛恵 田中敦子
クリスティン・エヴァーハート レスリー・ビブ 北西純子 魏涼子
ホー・インセン ショーン・トーブ 井上倫宏 古川登志夫
ラザ・ハミドゥミ・アル=ワザール ファラン・タヒール 山野井仁 佐々木勝彦
フィル・コールソン クラーク・グレッグ 村治学 根本泰彦
ウィリアム・ガブリエル ビル・スミトロヴィッチ
アブ・バカール サイード・バッドレヤ
J.A.R.V.I.S. ポール・ベタニー(声) 加瀬康之 千々和竜策 東地宏樹
ハッピー・ホーガン ジョン・ファヴロー 大西健晴 落合弘治
ウィリアム・ギンター・リヴァ ピーター・ビリングスリー
ジュリアス・アレン少佐 ティム・ギニー 根本泰彦 木村雅史
本人 ジム・クレイマー 岩崎ひろし
パーティーの男 スタン・リー - - -
ハワード・スターク ジェラード・サンダース(カメオ出演) - - -
分析官 大橋佳野人
レポーター おねがいレッド
おねがいピンク
ニック・フューリー サミュエル・L・ジャクソン 手塚秀彰 -


  • 機内上映版
    • 最初に収録された吹替版で、一部キャストのみ後日劇場公開版向けに差し替え収録が行われた。


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長編映画
最終更新:2026年06月15日 00:03