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ジャスティン・ハマー

名前:Justin Hammer
デビュー:『アイアンマン2』(2010年)

概要

ハマー・インダストリーズ*のCEO。トニー・スタークスターク・インダストリーズ*をライバル視しているが、業績は及ばない。

トニーに勝利するため、スターン議員とともにアイアンマンスーツの提出を要求したり、危険人物イワン・ヴァンコと手を組んだりしている。

エピソード

アイアンマン2

スターン議員トニー・スタークアイアンマンのスーツを私有していることを問題視し、政府にその技術を提供させるべきという証明のために、専門家としてハマー・インダストリーズ*のジャスティン・ハマーを召喚した。証言台に立たされたトニーはJ.A.R.V.I.S.を使ってスクリーンをハッキングし、逆にハマーに屈辱を与える。

ハマーはモナコ*のサーキットでトニーと秘書のペッパー・ポッツと再会する。ハマーはクリスティン・エヴァーハートから取材を受けていたが、クリスティンはトニーに気を取られてハマーを置き去りにしてしまう。その後、トニーがウィップラッシュことイワン・ヴァンコに襲われる事件が起きる。イワンの技術力があればトニーに対抗できると考えたハマーは、監房を爆破してイワンの死を偽装した上で彼を脱獄させ、契約を迫った。イワンはロシア*に置いてきたペットのインコを取り寄せることを条件に、ハマーの計画に加担する。

精神的に不安定になっていたトニーはジェームズ・ローズにアイアンマンのスーツを没収される。ローディとミード将軍はハマーにスーツの改良を依頼する。イワンはハマーの指示に背いてドローンを開発していた。スターン議員とゴルフをしていたハマーはイワンにドローンのデモを依頼するが、イワンはまだできないと答えた。ハマーはイワンの行動を裏切りと捉え、彼のインコや枕を取り上げた。ウォーマシン*を手に入れたハマーはイワンを用済みとし、スターク・エキスポ*へと向かう。プレゼンテーションが始まると、ローディが身に着けたウォーマシンがイワンのハッキングによって暴走を始める。ハマーはナタリー・ラッシュマンに迫られてイワンの居場所を吐く。ペッパーは警察を呼び、ハマーはイワンとの共謀の罪で刑務所に収監された。

登場作品



実写キャスト



タグ:

MCUキャラ
最終更新:2026年06月15日 00:05