イワン・ヴァンコ
名前:Ivan Vanko
デビュー:『
アイアンマン2』(2010年)
概要
ウィップラッシュのアーマーでトニーに襲いかかる。
エピソード
イワンの父アントン・ヴァンコは
ハワード・スタークとともに
アーク・リアクター*を設計したがスパイ容疑のため追放され、長年の亡命生活に疲れ切り、衰弱してこの世を去った。親子はハワードを裏切り者と感じており、亡くなったハワードの代わりに彼の息子
トニー・スタークへの復讐を決意した。
イワンはアーク・リアクターのレプリカを制作して2本の電気ウィップを開発。トニーが参加する
モナコ*のサーキットのカーレースにピットクルーとして潜入。ウィップラッシュのアーマーをまとってトニーを亡き者にしようとするが秘書の
ペッパー・ポッツと運転手の
ハッピー・ホーガンの機転によって失敗。逮捕されたイワンだが、監房に運ばれてきたダイナマイトを利用して脱獄。部屋を出たところで謎の男たちに捕まったイワンは
ハマー・インダストリーズ*の
ジャスティン・ハマーのもとへと連れて行かれる。ハマーはトニーをライバル視しており、イワンの死を偽装して脱獄させて彼の技術を使おうとしていた。イワンは
ロシア*に置いてきたペットのインコを取り寄せることを条件に、ハマーの計画に加担する。
ハマーはアーマーを作るように指示したが、イワンはドローンを開発していた。ハマーはイワンの行動を裏切りと捉え、彼のインコや枕を取り上げた。ハマーに閉じ込められたイワンはトニーの
フィル・コールソンへの通話をハッキングし、世間に死んだと思われている自分が生きていることと、40分以内にスターク・インダストリーズを破壊することを宣告した。イワンは
スターク・エキスポ*でハマーが
ウォーマシン*のプレゼンテーションを行っている間に、
ジェームズ・ローズが装着しているウォーマシンをハッキングし暴走させた。イワンは
ナタリー・ラッシュマンが自分を追ってきていることを察知するとアーマーを着用して逃げ出し、トニー&ローディと対峙した。イワンの攻撃は二人のパワーを凌駕したが、二人が喧嘩した時に見つけたビームの相打ちによる衝撃で退けられた。イワンは自爆装置でペッパーを道連れにしようとするが、トニーの活躍によって一人で爆死する。
登場作品
実写キャスト
声
最終更新:2026年06月15日 00:05