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イワン・ヴァンコ

名前:Ivan Vanko
デビュー:『アイアンマン2』(2010年)

概要

ロシア*の物理学者。1968年2月15日生まれ。父である物理学者アントン・ヴァンコハワード・スタークに裏切られて追放されたと考えており、ハワードの息子トニー・スタークへの復讐心に燃えている。物理学や機械科学に長けている。プルトニウムをパキスタン*に売ったことで有罪となり、コペイスク刑務所に15年間収容されていた。

ウィップラッシュのアーマーでトニーに襲いかかる。

エピソード

アイアンマン2

イワンの父アントン・ヴァンコはハワード・スタークとともにアーク・リアクター*を設計したがスパイ容疑のため追放され、長年の亡命生活に疲れ切り、衰弱してこの世を去った。親子はハワードを裏切り者と感じており、亡くなったハワードの代わりに彼の息子トニー・スタークへの復讐を決意した。

イワンはアーク・リアクターのレプリカを制作して2本の電気ウィップを開発。トニーが参加するモナコ*のサーキットのカーレースにピットクルーとして潜入。ウィップラッシュのアーマーをまとってトニーを亡き者にしようとするが秘書のペッパー・ポッツと運転手のハッピー・ホーガンの機転によって失敗。逮捕されたイワンだが、監房に運ばれてきたダイナマイトを利用して脱獄。部屋を出たところで謎の男たちに捕まったイワンはハマー・インダストリーズ*ジャスティン・ハマーのもとへと連れて行かれる。ハマーはトニーをライバル視しており、イワンの死を偽装して脱獄させて彼の技術を使おうとしていた。イワンはロシア*に置いてきたペットのインコを取り寄せることを条件に、ハマーの計画に加担する。

ハマーはアーマーを作るように指示したが、イワンはドローンを開発していた。ハマーはイワンの行動を裏切りと捉え、彼のインコや枕を取り上げた。ハマーに閉じ込められたイワンはトニーのフィル・コールソンへの通話をハッキングし、世間に死んだと思われている自分が生きていることと、40分以内にスターク・インダストリーズを破壊することを宣告した。イワンはスターク・エキスポ*でハマーがウォーマシン*のプレゼンテーションを行っている間に、ジェームズ・ローズが装着しているウォーマシンをハッキングし暴走させた。イワンはナタリー・ラッシュマンが自分を追ってきていることを察知するとアーマーを着用して逃げ出し、トニー&ローディと対峙した。イワンの攻撃は二人のパワーを凌駕したが、二人が喧嘩した時に見つけたビームの相打ちによる衝撃で退けられた。イワンは自爆装置でペッパーを道連れにしようとするが、トニーの活躍によって一人で爆死する。

登場作品



実写キャスト


タグ:

MCUキャラ
最終更新:2026年06月15日 00:05