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ハワード・スターク

名前:Howard Stark
デビュー:『アイアンマン』(2008年)

概要


一代で同社を築いて成長させたが、息子のトニーからは冷たい父親だと思われていた。ハワードは様々な発明品を残したが、一番はトニーだと思っている。『アイアンマン』時点ですでに死去しており、会社はトニーとオバディア・ステインに託された。彼の死の真相は『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』で明らかになる。

若い頃にはスティーブ・ロジャースキャプテン・アメリカ)やペギー・カーターと親交があった。キャプテン・アメリカの盾*は彼の手によるもの。その後、S.H.E.I.L.D.*の創設に携わり、ペギー、ハンク・ピムミッチェル・カーソンらとともに幹部も務めていた。

エピソード

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー

ハワードは1943年の万博に出席し、最新のテクノロジーを披露する。

その後、戦略科学予備軍(SSR*)のスーパーソルジャー計画に参加し、エイブラハム・アースキン博士とともに、被験者として選ばれたひ弱だが善良な青年スティーブ・ロジャースに血清を注入する。実験は成功したが、SSRに潜入していたヒドラ*のスパイ、ハインツ・クルーガーによってアースキン博士は殺害されてしまう。驚異的な肉体を手に入れたスティーブはキャプテン・アメリカとして国民の戦意を高揚させるためのマスコットとして活躍する。

スティーブの親友バッキー・バーンズら107連隊のメンバーがヨハン・シュミットに捕虜にされたことが判明すると、ペギーとハワードは独断でスティーブの捕虜解放作戦に協力する。スティーブは無事に捕虜たちを連れて帰り、さらにヒドラの強力な武器を持ち帰ってきた。ハワードは武器に使用されているテッセラクトのパワーに驚く。この一件で認められたスティーブは戦線へ出ることになり、ハワードはヴィブラニウム*で作ったキャプテン・アメリカの盾*や新たな衣装を提供する。

1945年、スティーブはレッドスカルことシュミットとの決戦を終え、ニューヨーク*に墜落しそうな飛行船の舵を取り、自らを犠牲にして北極*へと墜落する道を選ぶ。スティーブを捜索するハワードはその最中に北極でテッセラクトを発見し、保管することとなった。

アベンジャーズ エンドゲーム

1970年、息子の誕生を控えていたキャンプ・リーハイ*は謎の男性(未来からやってきた息子トニー・スターク)と出会う。

アントマン

1989年、ハワード、ペギー・カーターミッチェル・カーソンS.H.E.I.L.D.*の研究員ハンク・ピム博士が開発したピム粒子*の実用化と複製を計画していた。ピム粒子の研究を封印しようと決めていたピム博士は彼らのやり方に反対し、複製を実現していない状態でS.H.E.I.L.D.*を脱退する。

シビル・ウォー キャプテン・アメリカ(回想)

1991年、ハワードと妻のマリア・スタークは自動車事故に遭い死亡する。彼らの死には秘密があり、同作の本編で明らかになる。

アイアンマン

冒頭のトニー・スタークの授賞式の最中、彼の経歴を紹介する映像の中で亡き父ハワードの言及がある。

アイアンマン2

トニー・スタークはスターク・エキスポの開催宣言に際し、父ハワードの生前の映像を引用する。一方、ハワードのせいで苦しい生活を強いられたと逆恨みするイワン・ヴァンコがトニーへの復讐の機会をうかがっていた。

アイアンマンとしての責任や、毒素が体を蝕んでいる状態下で疲弊していたトニーのもとをハワードの友人であるニック・フューリーが訪れる。ハワードはフューリーが長官を務めるS.H.E.I.L.D.*の創設者であり、息子のトニーへメッセージを預けていた。トニーはハワードのメッセージに勇気づけられ、彼の遺したエキスポのジオラマから新たな元素を生み出し、イワンの悪巧みを阻止するために戦う。

シビル・ウォー キャプテン・アメリカ

2016年。トニー・スタークはハワードと妻マリア・スタークとの最後の理想の別れ方を拡張現実の新技術「B.A.R.F.*」で表現。この技術をプレゼンし、母校のマサチューセッツ工科大学*に奨学金を出すことを発表する。

トニー、スティーブ・ロジャースキャプテン・アメリカ)、バッキー・バーンズヘルムート・ジモの策謀阻止へ向かった際、ジモはトニーに両親を殺したのが洗脳状態のバッキーであったことを暴露。スティーブはこのことをトニーに隠しており、トニーとスティーブの確執は決定的なものとなってしまう。

登場作品



実写キャスト

壮年期


青年期


壮年期



青年期


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MCUキャラ
最終更新:2026年06月15日 00:05