ハワード・スターク
名前:Howard Stark
デビュー:『
アイアンマン』(2008年)
概要
エピソード
ハワードは1943年の万博に出席し、最新のテクノロジーを披露する。
その後、戦略科学予備軍(
SSR*)のスーパーソルジャー計画に参加し、
エイブラハム・アースキン博士とともに、被験者として選ばれたひ弱だが善良な青年
スティーブ・ロジャースに血清を注入する。実験は成功したが、SSRに潜入していた
ヒドラ*のスパイ、
ハインツ・クルーガーによってアースキン博士は殺害されてしまう。驚異的な肉体を手に入れたスティーブはキャプテン・アメリカとして国民の戦意を高揚させるためのマスコットとして活躍する。
1945年、スティーブはレッドスカルことシュミットとの決戦を終え、
ニューヨーク*に墜落しそうな飛行船の舵を取り、自らを犠牲にして
北極*へと墜落する道を選ぶ。スティーブを捜索するハワードはその最中に北極でテッセラクトを発見し、保管することとなった。
1991年、ハワードと妻の
マリア・スタークは自動車事故に遭い死亡する。彼らの死には秘密があり、同作の本編で明らかになる。
冒頭の
トニー・スタークの授賞式の最中、彼の経歴を紹介する映像の中で亡き父ハワードの言及がある。
トニー・スタークはスターク・エキスポの開催宣言に際し、父ハワードの生前の映像を引用する。一方、ハワードのせいで苦しい生活を強いられたと逆恨みする
イワン・ヴァンコがトニーへの復讐の機会をうかがっていた。
アイアンマンとしての責任や、毒素が体を蝕んでいる状態下で疲弊していたトニーのもとをハワードの友人である
ニック・フューリーが訪れる。ハワードはフューリーが長官を務める
S.H.E.I.L.D.*の創設者であり、息子のトニーへメッセージを預けていた。トニーはハワードのメッセージに勇気づけられ、彼の遺したエキスポのジオラマから新たな元素を生み出し、イワンの悪巧みを阻止するために戦う。
登場作品
実写キャスト
壮年期
青年期
声
壮年期
青年期
最終更新:2026年06月15日 00:05