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アーニム・ゾラ

名前:Arnim Zola
デビュー:『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)

概要

ヨハン・シュミットに協力するスイス人の天才科学者。彼の右腕的存在となる。テッセラクトの研究で貢献する。

戦略科学予備軍(SSR*)に捕らえられた後は捕虜として組織の活動に携わることになる。

死後は磁気テープに意識を映された分身としてAIのような形で存在していた。

エピソード

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー

1942年、ベルギー*の教会からテッセラクトを奪ったヒドラ*ヨハン・シュミットはアーニム・ゾラ博士の協力で兵器の開発に成功。シュミットは敵国であるアメリカ合衆国*だけでなく、仲間であるアドルフ・ヒトラー*さえも裏切ろうと画策し、シュミットに苦言を呈しに来たナチスの党員を新兵器で消滅させる。

シュミットは軍隊を送り込み、アメリカ軍の107連隊を捕虜に取りこき使っていた。そこへスティーブ・ロジャースキャプテン・アメリカ)が現れ、捕虜を解放し、テッセラクトを用いた武器を持ち去られてしまう。

ゾラ博士は列車での移動中にスティーブとバッキー・バーンズ軍曹の襲撃を受ける。争いの末、バッキーは深い谷底へと落ち、ゾラ博士は捕虜として捕らえられる。チェスター・フィリップス大佐との取引により、ゾラ博士はアメリカ軍に協力する代わりに生かしてもらうことに。

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー

ゾラ博士はS.H.E.I.L.D.*の創設に協力した後、1972年に不治の病で亡くなったが、最後にS.H.E.I.L.D.に自らの分身を残していた。自我を持ったデータである分身はS.H.E.I.L.D.を内側から蝕み、ヒドラ*の残党と共にS.H.E.I.L.D.の支配を目論んでいた。

2014年、S.H.E.I.L.D.がヒドラの脅威となる者を射殺するインサイト計画の準備を進めていると、異変を察知したスティーブ・ロジャースナターシャ・ロマノフがヒドラのアジトを突き止める。ゾラ博士の分身は自身がいかにS.H.E.I.L.D.を内側から乗っ取っていったかを説明し、S.H.E.I.L.D.から発射されたミサイルで二人を亡き者にしようとするが、逃げられてしまう。

登場作品



実写キャスト



タグ:

MCUキャラ
最終更新:2026年06月15日 00:06