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レッドスカル→

ヨハン・シュミット

名前:Johann Schmidt
デビュー:『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)

概要

ナチスの極秘科学部門ヒドラ*創設者である将校。野心家のアーリア人で、さらなる力を求めている。

テッセラクトで行方不明になった後はヴォーミア*の番人を務めていた。

エピソード

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー

ドイツ*アドルフ・ヒトラー*総統の側近であるヨハン・シュミットは、超人になるべく戦略科学予備軍(SSR*)のエイブラハム・アースキン博士から血清を強奪し、自分に注射した。血清には内なる能力を増幅させる作用があり、シュミットはレッド・スカルに変貌していた。

1942年、ベルギー*の教会からテッセラクトを奪い、アーニム・ゾラ博士の協力で兵器の開発に成功。シュミットは敵国であるアメリカ合衆国*だけでなく、仲間であるヒトラーさえも裏切ろうと画策し、シュミットに苦言を呈しに来たナチスの党員を新兵器で消滅させる。

シュミットは軍隊を送り込み、アメリカ軍の107連隊を捕虜に取りこき使っていた。そこへスティーブ・ロジャースキャプテン・アメリカ)が現れ、捕虜を解放し、テッセラクトを用いた武器を持ち去られてしまう。

シュミットとアメリカ軍の全面戦争が始まると、シュミットはテッセラクトを動力源とする飛行船ヴァルキリーに乗ってニューヨーク*へ向かう。追ってきたキャプテン・アメリカとの対決の最中、テッセラクトに触れたシュミットは異次元へと飛ばされてしまう。

アベンジャーズ エンドゲーム

2014年。惑星ヴォーミア*で、ソウル・ストーンを求めて未来からやってきたナターシャ・ロマノフブラック・ウィドウ)とクリント・バートンホークアイ)を迎え、ストーンの入手方法を教える。

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー

惑星ヴォーミア*の番人を務めるレッドスカルはサノスガモーラの訪問を受ける。レッドスカルはここで愛する者を殺さなければソウル・ストーンが手に入らないことを告げる。サノスは涙を流しながら愛する娘であるガモーラを崖から突き落とし、ソウル・ストーンを手に入れた。

登場作品



実写キャスト



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最終更新:2026年06月14日 22:22