タロス
概要
エピソード
スクラル*のリーダー、タロスはライトスピードの開発者
ウェンディ・ローソン博士を探すため、
スターフォース*のソー・ラーに擬態し、
ヴァースをおびき出した。ヴァースを捕まえたタロスたちは彼女の記憶の中にローソンと思しき女を発見するが、ヴァースに逃げられてしまう。ヴァースとタロスたちは惑星C-53(
地球*)に不時着する。
タロスはノーレックスとともに、ヴァースとフューリーが向かった
マリア・ランボーの家へ赴いた。実はタロスらスクラルは
クリー帝国*の侵略者ではなく、クリーによって侵略者に仕立て上げられた難民だった。タロスはローソンとヴァースの飛行テスト中の音声ファイルを提示する。記憶を取り戻したヴァース(キャロル・ダンヴァース)はスターフォースの司令官
ヨン・ロッグがローソンを殺した張本人であり、ヴァースはヨン・ロッグが狙うエンジンを破壊した際にそのエネルギーを吸収して超人的な能力を得たことを思い出す。タロスは戦争のためではなく安らぎのためにライトスピードを欲しており、そのためにエネルギー・コアを必要としていた。
キャロル、フューリー、タロス、マリア、
グースは音声ファイルの情報を追ってローソンことマー・ベルのラボへとたどり着き、エネルギー・コアである四次元キューブ(
スペース・ストーン)を回収する。タロスの本当の目的はエネルギー・コアではなく、離れ離れになっていた妻
ソレンと子供だった。そこへヨン・ロッグ率いるスターフォースが現れ、キャロルは捕らえられてしまう。キャロルはスプリーム・インテリジェンスと接触させられ洗脳されかけるが、逆にパワーを覚醒させる。フューリー、マリア、スクラルたちは猫ではなく
フラーケン*という種族だったグースの協力で四次元キューブを持って脱出に成功する。
終戦後、キャロルはマリアとモニカ、タロスらに別れを告げ、宇宙へと旅立っていった。
ロンドン*の戦いが始まり、ヒルは
ハッピー・ホーガンからベックを策略を知らせる暗号文を受け取り、フューリーに報告する。二人はエレメンタルの騒動がベックによる自作自演であることを知る。最終的にベックはスパイダーマンを殺そうとしてドローンの誤射により命を落とす。
ポスト・クレジットでは本作に登場していたフューリーとヒルが、それぞれタロスと
ソレンの扮装による代役であったことが明かされる。
登場作品
実写キャスト
声
最終更新:2026年06月15日 00:14