シミュレーションの海
名前:Sea of Simulation
ロケーション:『
トロン』(1982年)
コンピューター世界に広がる巨大なデジタルの海。『
トロン』では
MCPの中枢へ向かう経路上に存在する。
基本データ
所在
登場作品
エピソード
エピソード
ケヴィン・フリンが作った
ザ・グリッド*では、都市部の外側に広がる巨大な海として存在し、その彼方に現実世界へ戻るための
ポータル*が設置されている。ケヴィンがシステムを作り上げていた時代には、この海からプログラムでもユーザーでもない生命体
アイソー*が自然発生した。
戦闘中、
リンズラーはケヴィンを目にしたことで
トロンとしての記憶を取り戻し、クルーへ攻撃する。クルーの機体から振り落とされたリンズラーはシミュレーションの海へ落下し、その途中で回路の色が橙色から元の青へ戻った。
第6話「孤島」に登場。
ベック*はテスラー将軍から盗み出したデータ・キューブを持ってシミュレーションの海上を逃走し、追跡してきた
ペイジと空中戦になる。二人の機体は海上に浮かぶ孤島へ墜落し、島が崩壊を始めたため一時的に協力して脱出した。
ゲーム
作中のコーデックスで言及される。
アイソー*が初めて出現した出来事について、ケヴィン・フリンが作った最初の
ザ・グリッド*にあるシミュレーションの海から彼らが現れたことが記録されている。
最終更新:2026年09月19日 13:01