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エンド・オブ・ライン・クラブ

名前:End of Line Club
ロケーション:『Tron: Evolution*』(2010年)

概要

トロン・シティにあるナイトクラブ。ズースが経営しており、多くのプログラムが音楽やダンス、飲み物を楽しむ社交場となっている。同時に、ズースの持つ情報や人脈を頼って訪れる者も多い。

Tron: Evolution*』時点のクラブはアイソーに友好的な避難場所として機能していた。後に再建された『トロン:レガシー』のクラブはトロン・シティで最も高い塔の上部にあり、ズースは「キャスター」と名乗って経営している。

登場作品

エピソード


ゲーム


エピソード

トロン:レガシー

ジェムに案内されたサム・フリンが、ポータルへの道を知るズースを探して訪れる。クラブでは二人のDJが音楽を流し、ズースは「キャスター」として客をもてなしている。

ズースがサムをブラック・ガードへ売り渡したことで戦闘となり、クオラケヴィン・フリンも加わる。混乱の中でケヴィンのアイデンティティ・ディスクがズースの手に渡る。

ズースは後にディスクをクルー2.0へ差し出してトロン・シティの支配権を要求するが、クルーは取引に応じず、ブラック・ガードに爆弾を設置させる。クラブはズースとジェムを残したまま爆発した。

ゲーム

Tron: Evolution*

アノン*クオラズースへ助力を求めて訪れる。当時はアイソーに友好的な場所で、ズースはクオラのアイデンティティ・ディスクソーラー船を利用するための権限を追加する。

直後にクルー2.0の大型艦レギュレーターから攻撃され、クラブは破壊される。この攻撃はクルーによるアイソー粛清の始まりとなった。

テーマパーク

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーで開催されたイベント「ElecTRONica」では、エンド・オブ・ライン・クラブをモチーフとしたバーが設けられ、発光するドリンクなどを提供していた。

タグ:

ロケーション
最終更新:2026年09月19日 15:00