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アイソー

名前:ISO
種族:『Tron: Evolution*』(2010年)

概要

「Isomorphic Algorithms」の略称。ザ・グリッドで自然発生した生命体で、ユーザーによってプログラムされた通常のプログラムとは異なる。

独自に進化したコードを持ち、ケヴィン・フリンはアイソーの出現を科学や医学など現実世界にも大きな変化をもたらしうる奇跡だと考えていた。一方、完璧なシステムを作ることを命じられていたクルー2.0は予測不能なアイソーを異常と判断し、やがて大規模な粛清を行った。

クオラは粛清を生き延びた最後のアイソーとされる。

登場作品

エピソード


ゲーム


エピソード

トロン:レガシー

ケヴィン・フリンザ・グリッドを作り上げていた時期、シミュレーションの海から自然発生する。

ケヴィンは彼らを生命の新たな可能性として歓迎するが、クルー2.0は完璧なシステムに存在してはならない異常とみなし、アイソーを大量に消去する。クオラはケヴィンに救出され、最後の生存者となった。

トロン:ライジング*

クルー2.0による粛清の時代や、その影響を受けたアイソーたちが描かれる。アイソーへの偏見は粛清以前から存在しており、通常のプログラムとの間で対立が生じていたことも明かされる。

ゲーム

Tron: Evolution*

アイソーと通常のプログラムが共存を模索していた時代が描かれる。クルー2.0はアイソーを危険な存在と見せかけるため、アイソーだったジェイレンをウイルス「アブラクサス」へ変貌させ、やがて粛清を開始する。

クオラ、ラディア、ギブソンなど多数のアイソーが登場する。

Tron: Evolution - Battle Grids*

プレイヤーが作成する主人公もアイソーであり、各種競技を勝ち抜いてチャンピオンを目指す。

KH

キングダム ハーツ 3D: ドリーム ドロップ ディスタンス

ザ・グリッドクオラが登場し、ケヴィン・フリンから彼女がユーザーによって作られたのではないアイソーであることが語られる。

ゲーム

TRON: Identity*

アーク・グリッド*にもアイソーが存在する。ケヴィンがこのグリッドを作った目的や、アイソーをめぐる過去の出来事が世界設定に深く関わっている。

TRON: Catalyst*

アーク・グリッド*のアイソーたちが引き続き登場する。通常のプログラムと同様に社会を構成しており、アイソーであること自体が珍しくない世界となっている。

ディズニー スピードストーム

シーズン12「On the Grid」で「アイソー」がクルーメンバーとして登場する。

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種族
最終更新:2026年09月19日 15:01