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ザ・グリッド

名前:The Grid
ロケーション:『Tron: Evolution*』(2010年)

概要

ケヴィン・フリンが現実世界のコンピューター内に構築したデジタル世界。『トロン』で訪れたENCOMのゲーム・グリッド*を基に、より高度なシステムとして作り上げた。

広大な世界にはトロン・シティをはじめとする都市、アウトランドシミュレーションの海などが存在する。現実世界との出入口としてポータルが設置されている。

ケヴィンはトロンクルー2.0に協力させながら理想的なシステムを作ろうとしたが、やがてユーザーによって作成されたのではない生命体アイソーが自然発生した。クルーはこれを「完璧なシステム」への障害とみなし、ケヴィンへ反乱を起こしてザ・グリッドを支配した。

登場作品

エピソード


ゲーム


テーマパーク


エピソード

トロン:レガシー

ケヴィン・フリンが長年行方不明となっていた原因であり、彼はクルー2.0の反乱後もザ・グリッドから脱出できずにいた。

サム・フリンフリンのゲームセンターの地下に残されていた装置によってザ・グリッドへ転送され、クルーが支配する世界を目撃する。最終的にサムとクオラポータルを通って現実世界へ脱出した後、サムはザ・グリッドのデータを保存する。

トロン:ライジング*

クルー2.0による占領下の時代を描く。物語の中心となるアルゴン・シティをはじめ、トロン・シティアウトランドなど各地が描かれる。

ゲーム

Tron: Evolution*

トロン:レガシー』以前のザ・グリッドが舞台。アイソーと通常のプログラムが共存しようとしていた時代から、クルー2.0の反乱と粛清の開始までが描かれる。

Tron: Evolution - Battle Grids*

ザ・グリッドで開催される各種競技に参加し、各地を巡りながらチャンピオンを目指す。

キングダム ハーツ 3D: ドリーム ドロップ ディスタンス

ワールドの一つとして登場。ソラリクがそれぞれ訪れ、『トロン:レガシー』を基にした出来事を経験する。

TRON RUN/r*

トロン・シティアウトランドを走り抜け、ポータルを目指す。

TRON: Identity*

本記事のザ・グリッドそのものではなく、ケヴィン・フリンによって別に作られた「アーク・グリッド」が舞台となる。

TRON: Catalyst*

TRON: Identity*』と同じアーク・グリッドを舞台とするため、本記事のザ・グリッドとは別のシステム。

ディズニー スピードストーム

シーズン12「On the Grid」で『トロン:レガシー』の世界をモチーフとしたコースが追加され、都市部やアウトランドを走行する。

テーマパーク

トロン・ライトサイクル・パワー・ラン

ゲストがユーザーとしてデジタル世界へ入り、ライトサイクルに乗ってザ・グリッドを走る設定となっている。

タグ:

ロケーション
最終更新:2026年09月19日 15:00