レインボー・ユニコーン
概要
夢監督の
ポーラ・パーシモンによる大抜擢でスターとなったが、ライリーが思春期になるにつれスランプになったポーラに振り回されている。
言葉は話さず、鳴き声や仕草で感情を表現する。
エピソード
ヨロコビ、
カナシミ、
ビンボンが夢の製作スタジオを訪れた際、撮影所で休憩していた。ヨロコビは彼女を見つけて興奮し、過去に出演した「妖精のきらめく冒険パート7」が好きだったことを伝える。カナシミはヨロコビのためにサインを頼もうとした。
その後、ヨロコビたちがライリーの夢へ入り込んだ際には、カメラが撮影現場から逸れたことで、ケータリングの菓子を持ち去ろうとしている姿が夢に映り込んだ。
さらにレインボー・ユニコーンを中心とした華やかなダンスの夢が撮影されるが、
ジャングルズが撮影所へ乱入。暴れ回るジャングルズによって夢は悪夢となり、
ライリー・アンダーセンが目を覚ました。
成長したライリーにも以前と同じような夢を見せようとする
ポーラ・パーシモンによって、引き続き夢のスターとして起用される。
第1話では、ライリーが学校のダンスパーティーへ参加する夢に「マーメイド・ユニコーン」として出演。巨大な貝殻から登場する予定だったが、撮影中に装置が故障して貝殻が暴走し、セットやカメラを巻き込む事故となった。
翌朝には事故に腹を立てていたが、ポーラから再び出演を依頼される。ライリーの成長に合わせて作られた暗く大人びた夢に出演するものの評判は悪く、レインボー・ユニコーン自身も酷評されたことで、ポーラのもとを去った。
第4話では、ライリーが自分の見ているものが夢だと自覚したことで撮影が即興へ変化。ライリーの希望でレインボー・ユニコーンも呼び戻され、ほかの出演者たちとともにダンスへ参加した。
ゲーム
「インサイド・ヘッド」ワールドのプレイヤーキャラクターとして登場。週末チャレンジで入手できる。
テーマパーク
登場作品
最終更新:2026年10月07日 22:57