アットウィキロゴ

夢の製作スタジオ

名前:Dream Productions
ロケーション:『インサイド・ヘッド』(2015年)

概要

ライリー・アンダーセンの頭の中にある、ライリーが寝ている間に観る夢の映像が制作される場所。夢監督たちが主導となり、俳優たちの演技をフィルタでリアルに映し、生放送のスタイルでライリーに届く。ドリーム・プロダクションとも。

基本データ

所在


従業員


訪問者


登場作品

エピソード


ゲーム


エピソード

インサイド・ヘッド

ライリー・アンダーセンが眠っている間に、日中の記憶を題材とした夢を映画のように製作するスタジオ。

ヨロコビ、カナシミ、ビンボンは停止した考えの列車を再び動かすためライリーを起こそうと考え、撮影中のスタジオへ潜入する。ライリーが転校初日に経験した出来事を題材にした悪夢が製作されており、ヨロコビたちは撮影へ乱入してライリーを目覚めさせようとする。

警備員に見つかるとビンボンが捕まり、続いてヨロコビとカナシミも潜在意識へ送られる。そこで解放したジャングルズをスタジオへ連れてくると、彼が夢のセットを破壊してライリーを怖がらせ、目覚めさせることに成功した。

「インサイド・ヘッド」の世界より:ライリーの夢の製作スタジオ

ライリー・アンダーセンの夢を毎晩製作しており、ポーラ・パーシモンは幼い頃からレインボー・ユニコーンを中心とした夢をヒットさせてきた。しかし成長したライリーには従来の作風が通用しなくなり、助手だったジャネル・ジョンソンが新しい感覚の夢を成功させたことで、スタジオ全体にも変化が求められる。

スタジオ長のジーン・デューベリーはヒット作を求め、ポーラは若い空想家のゼニと組む。二人は衝突しながらもライリーが学校のダンスパーティーを意識する夢を製作するが、互いに夢へ手を加え続けた結果、ライリーを夢遊病状態にしてしまう。

事件後、ジーンは夢の内容を厳しく管理するようになる。ゼニがポーラへの仕返しとして書いた悪夢の脚本をジーンが採用すると、ポーラ、ゼニ、ジャネルはライリーを守るため撮影へ介入する。ポーラがカメラの現実変換機能を外したことでライリーは夢を見ていることを自覚し、自ら夢の内容を変えることに成功した。

一連の事件を受けてジーンは責任者から外され、ポーラがスタジオ長となる。ジャネルは復職し、ゼニも正式な夢監督となり、ライリーの成長に合わせて様々な夢を作る体制へ変化した。

ゲーム

インサイド・ヘッド メモリーボール

第4ワールドとして登場。

ディズニーインフィニティ3.0*

『インサイド・ヘッド』プレイセットでライリー・アンダーセンの頭の中を構成するエリアの一つとして登場。

ディズニー スピードストーム

「ライリーの頭の中」をテーマにしたコースの一部として登場。昼と夜の夢の製作スタジオを通過する。

タグ:

ロケーション
最終更新:2026年10月07日 22:59